
魔法で約100年の時が加速した「’89年東京」で非日常にひたれる感覚が心地良い!『アストラエ・オラティオ』を先行プレイレビュー!【PR】

『アストラエ・オラティオ』は、NC Corporationが贈る新伝奇魔法RPG。
魔法とともに独自の発展をとげた’89年東京で目覚めた主人公は、魔法使いを管理する行政機関「特区庁」の主任に配属され、訳も分からぬままに魔法使いの少女たちの紛争を仲裁していく事になる。
魔法使い同士の紛争を解決する手段は決闘裁判「トライアル」。
トライアルはさまざまなスキルを用いた駆け引きを要する戦略的なバトルだ。
▲「アストラエ・オラティオ」 プロローグアニメPV
今回は、そんな『アストラエ・オラティオ』のクローズドβテスト(CBT)に参加する機会をいただいたので、実際にプレイして分かった本作の魅力を紹介していこう。
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※本記事はNC Corporationの提供によりお届けしています。
希望と情熱の’89年東京で繰り広げられる魔法使いと行政の物語

『アストラエ・オラティオ』の舞台となるのは、’89年東京(令成9年)。1889年を起点に、魔法の影響で約100年の時間が加速した世界だ。
竣工間もない東京タワーが誇らしげで、東京ビッグサイトはまだ工事の真っ最中。東京は発展の希望と情熱に満ちている。

ここで「あれ?東京タワーが竣工?」と思った人は正解(実際には東京タワーの竣工は1958年)。
’89年東京は、現実の1989年の東京ではない。魔法とともに独自の歴史と発展を歩んできた街なのだ。
見慣れているようで見慣れていない街並みも、本作ならではの魅力といえる。


川の中で唐突に目覚めた主人公は、「特区庁の長官」に電話で呼び出され、あれよあれよという間に「主任」に任命されてしまう。
まるで噛み合わない2人のやり取りはコミカルなのに謎めいており、読み進めるほど引き込まれるストーリー展開にワクワクしてくる。


長官と共に特区庁に行くと、そこは化け物のアジトだった!?
この辺りから「新伝奇」物らしい、ホラーな展開になっていくのが面白い。

怒涛の急展開で木の葉のように翻弄される主人公。まるでジェットコースターに乗っているような感覚だ。
ストーリーや文章は90年代のノベルゲームを彷彿とさせる内容で、読みごたえがある。

▲この後はみんなお待ちかねの学園編が始まるぞ!
いろいろあって特区庁の責任者になってしまった主人公。
東京の魔法使い全てに対して行政管理権限を持つことになった主任の運命は果たして……。
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魔法使い同士の紛争を解決する裁判ー決闘裁判「トライアル」

本作の戦闘は、魔法使い同士の争いが起こった場合に行われる裁判方法「決闘裁判」で、トライアル(Trial of Domination)とも呼ばれる。
バトルシステムは4人のキャラクターを切り替えながら、画面上のコマンドを選んで戦うリアルタイムバトル。
リアルタイムバトルなので敵の行動は時間経過でどんどん発動してしまう。
素早い状況判断でコマンドを入力して対抗しよう。

▲敵の先制攻撃(黄色い盾のアイコン)にタイミング良くカウンタースキルを使うとカウンターで反撃できる。気持ちいい!
敵の行動はアイコンの種類で事前に予測できるのが本作のバトルのキモとなる。敵の行動を妨害するようにスキルを使っていこう。
紫の剣のアイコンは「特殊攻撃」なので、こちらの「タグスペシャルスキル(キャラクター切替で発動するスキル)」で判定に勝利し、一方的に攻撃可能だ。

▲CPUに任せてオートで戦うこともできるが、自分で操作したほうが強いし圧倒的に楽しい!まほトレでがんばって練習しよう。
敵の行動と味方の対抗スキルを覚える必要があるちょっと複雑なルールのバトルだが、「まほトレ」というチュートリアルでいつでも確認しながら練習できるので安心だ。
しっかり練習して戦闘をコントロールできるようになると、本作のバトルの面白さを実感できるだろう。

戦闘中に発動条件を満たすと領地宣言スキルが使用可能になる。これはいざという時の切り札的なスキルだ。
領地宣言が発動すると全てのスキルのクールタイムがリセットされ、強力なダメージを与えることができる。
バトル中の行動でポイントが貯まると、キャラクターの奥義ともいえる「アルティメットスキル」を使用可能だ。
アルティメットスキルは強力なだけでなく、キャラクターごとの専用アニメーションでバトルを盛り上げてくれる。
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キャラクター紹介
田中えりん(CV:七海日南)

「あたし、もしかして主任さんに期待されてるのかな?」
日本で生まれ育った庶民の中学生。日本人。
母がアイルランド系のため、見た目は完全に西洋人だが、実際は普通の日本の庶民である。(ちなみに英語は全くできない)
中学に入学するまでは普通の日常を送っていたが、とあるきっかけで璃々愛とアンナに出会い、自身が既に途絶えたはずの神話魔法の使い手であることを知る。
その後、アンナと璃々愛と共に魔法使いとしての秘密の活動をはじめ、東京で起きる様々な魔法使いたちの事件に巻き込まれることになる。
アンナ·M·バッテンベルク(CV:髙橋ミナミ)

「静かな学校生活になると思っていたけど……。まあ、こういうのも悪くないかな」
ウィーン出身の貴族令嬢。
フルネームはアンナ・マリー・フォン・バッテンベルク。
家の悪習にうんざりした祖父の代から「良縁を見つけること」が最優先事項となってしまい、そのせいか、一族全体がアンナの恋愛事情にいちいち神経を尖らせている。
そのため、アンナ本人は何かと気疲れしている。
今は引退した家の執事が東京に構えた花屋で生活しており、なぜか執事は主任を婿候補として考えているらしい。
藤晴璃々愛(CV:井料愛良)

「魔法使い!少女!ドキドキする言葉ですね!」
名家の令嬢であり、古代の巫女の魔法を使える、特別な力を持つ魔法使い。
とある理由で港国際中学校に転校してきたのち、えりんとアンナに出会い、普通の学校生活を満喫している。
まとめ

プレイして最初に感じたのは、ユニークな世界観と没入感のあるストーリーの魅力だ。魔法によって独自の発展をとげた’89年東京の、知っているようで知らない空気感を味わえるのも嬉しかった。
そして決闘裁判トライアルは、システム面での作り込みはもちろん、ビジュアル面でクオリティが素晴らしく、カジュアルからヘヴィなユーザーまで幅広い層が楽しめるバトルに仕上がっている。そして何より女の子たちが可愛い!
今回のテストを通じて、筆者の本作への期待は高まるばかりだ。
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