Apexにおすすめのゲーミングマウスを紹介します。プロシーンでの使用傾向を踏まえ、軽量・左右対称・高精度センサーを基準に編集部が厳選しました。自分の手や持ち方に合う一台選びの参考にしてください。
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Apexのマウス選びで押さえるべき前提
Apexは中距離戦の比重が高く、リコイル制御とトラッキングが勝敗を分けるFPSです。マウス選びで事前に押さえたい4つの前提を整理しました。
プロの使用傾向は候補を絞り込むための参考軸
本記事の並び順は、プロシーンでの使用傾向と選定基準を参考にしています。最終的に勝率を押し上げるのは、自分のプレイスタイルに合うかどうか。プロから支持される機種は外しにくい候補群を見つけるための入口として活用してください。
Finalmouseや VAXEE、G-Wolvesといったブランドは海外のプロシーンで使われていますが、国内では受注生産や取扱店が限られ、安定して購入できるとは限りません。本記事では国内で継続的に購入しやすいモデルを中心に紹介します。
Apexのプロが組んでいるマウス+感度の考え方
共通するのは軽量・無線・左右対称
Apexのプロシーンでは、軽量な左右対称シェルの無線モデルが選ばれる傾向にあります。リコイル制御とフリックの両方を高い次元でこなせる形状だからです。
DPIより「eDPI」で感度を考える
感度設定はDPI単体ではなく、ゲーム内感度をかけ合わせた「eDPI」で比較するのが基本です。低DPI・高ゲーム内感度、高DPI・低ゲーム内感度のどちらでも、eDPIが近ければ振り向き速度は揃います。
マウスパッドとの組み合わせも重要
軽量マウスの性能を引き出すには、滑走性の高いマウスパッドとの組み合わせも欠かせません。センサーの追従性能だけでなく、パッド表面との相性も選定基準に加えましょう。
軽さは「武器」になりやすいが絶対ではない
Apexのプロシーンでは50〜70g台の軽量機を選ぶ人が多く見られますが、80gのG PRO Wirelessを長年愛用するプレイヤーも存在します。軽さの流行だけに捉われず、自分の手の大きさや動かす力加減に合った重量帯を見極めることが大切です。
無線が現代の主流
Apexは長時間の連戦になりやすく、ケーブルの引っ掛かりが集中力を削ぐ要因になりやすいゲームです。最新の高性能な無線は応答性で有線と互角以上に達しているため、特別な理由がなければワイヤレスを優先するのがおすすめです。
マウス単体より環境全体の優先順位を見る
競技志向の予算配分はPC本体 → 高リフレッシュレートモニター → マウス → マウスパッド → キーボードの順がおすすめ。低リフレッシュレート環境のまま超高性能なマウスを揃えても、伸びしろは限られます。
Apex向けゲーミングマウスの選び方
形状・サイズ・重量・センサー・接続方式の5つを軸に、Apex特有のエイム特性に合うマウスを絞り込んでいきましょう。
◆形状(左右対称 or エルゴノミクス)
◆サイズと持ち方の相性
◆重量(リコイル制御との両立)
◆センサー精度
◆ワイヤレス接続の安定性
形状は左右対称が中心
左右対称シェルが主流
Apexのプロシーンでは、G PRO X SUPERLIGHT系列やRazer Viper Pro系列のような左右対称の形状を選ぶ人が多く見られます。狙いを合わせ続けるトラッキングと、素早く視点を動かすフリックの両方を柔軟にこなしやすい傾向があるためです。
かぶせ持ち&トラッキング派にはエルゴも候補
手のひら全体で支えるような安定感を求めるなら、Razer DeathAdder V3 Proなどのエルゴノミック形状が適しています。手の形に沿いやすく力みが抜けやすいため、中距離で敵を狙い続ける際の安定性を重視したい方におすすめの選択肢です。
自分との相性が一番重要
つまみ・つかみ・かぶせの3つの持ち方それぞれで、相性の良いマウス長・幅・ハンプ位置が異なります。プロから支持される人気機でも、自分の手に合わなければ性能を引き出しきれません。
店頭で実機を握り比べる、あるいは同寸法のローエンドモデルで形状を確かめてから上位機に進むのも有効な手段です。
重量はリコイル制御との両立で考える
Apexは長押し中のリコイル制御が必要なため、軽すぎると微細なブレが出やすく、重すぎると終盤のトラッキング精度が落ちるという二律背反があります。50〜70g台のモダンな軽量機を基準にしつつ、安定感を求めるなら75〜90g帯も候補に入れましょう。
センサーは現行の高性能モデルなら大差ない
追従性能で困る場面はほぼない
Apexでローセンシ寄りの大きな振り向きが入っても、Focus Pro 35K/45K系、HERO 2系、PAW3395系といった現行の高性能センサーであれば追従性で困る場面はほぼありません。
8000Hzポーリングレートの優先度は中程度
4000Hz以上のポーリングレート対応モデルは増えていますが、体感差は小さいのが実情。選定時の優先度はセンサー基本性能や形状の方が高いです。
ポーリングレートは1000Hzでも足りる
数値で見る差はごくわずか
ポーリングレートはマウスの位置情報をPCへ送る頻度です。1000Hzは1ms間隔、4000Hzは0.25ms間隔、8000Hzは0.125ms間隔で更新します。数値上の差はミリ秒未満に収まります。
Apexで体感差が出る場面・出ない場面
Apexのサーバーはティックレート20Hz(約50ms間隔)で処理するため、マウス側の入力頻度を上げても着弾判定はサーバー側の間隔に縛られます。エイム中の追従の滑らかさはやや向上しますが、勝敗を左右するほどの差にはなりにくいのが実情です。
8000Hz運用の負荷とトレードオフ
8000Hzは常時ポーリングにCPUリソースを使うため、非力な環境ではフレームレートが落ちることがあります。無線モデルはバッテリー消費も増えるため、常用は必須ではありません。
結論:まずは1000Hzで十分
Apexにおいては1000Hzでも実戦上の不都合はほぼありません。余裕のある環境で4000Hz、こだわりたい人だけ8000Hzを試す、という優先度で選んで問題ないでしょう。
Logicoolのシリーズ名は重量帯で見分ける
Logicoolの製品は名称が似ているため注意が必要です。G PRO X SUPERLIGHT系列は60g前後の軽量モデル、G PRO 2 LIGHTSPEEDは80gの中量級モデルを指します。末尾にSEが付く機種は、仕様を一部変更して価格を抑えたモデルです。
接続方式は無線が主流
長時間連戦が多いApexでは、ケーブルの存在が体感ノイズになります。最新無線はレイテンシで有線と互角以上に達しており、有線にこだわる必然性は薄くなりました。最後の1gまで削りたい層に限り、軽量有線も依然として有力な選択肢として残ります。
Apexにおすすめのゲーミングマウス比較一覧
プロシーンでの使用傾向や編集部の選定基準を参考に、Apex Legendsのプレイに適したゲーミングマウスをまとめました。掲載している参考価格は2026年9月20日時点の数値となります。予算や求める性能に合わせて比較してみてください。
一覧の上位には、競技環境で定番として選ばれる傾向にある左右対称の軽量ワイヤレスモデルを配置しています。下位に向かうにつれて、導入しやすい価格帯の製品や特徴的な機能を持つ選択肢が並ぶ構成です。プレイスタイルに合った1台を探す目安としてご活用いただけます。
価格は2026年9月20日時点の参考価格です(安い順に掲載・価格変動ありの製品は末尾)。行をタップすると詳しい解説に移動します。
Apexにおすすめのゲーミングマウス10選
Apex Legendsを快適に遊ぶために、形状や重量、センサー性能の観点から厳選した10機種を詳しく紹介します。操作感に直結する持ちやすさや動かしやすさを意識しながら、それぞれの特徴を整理しました。
どの製品にするか悩む場合は、定番の選択肢であるG PRO X SUPERLIGHT 2かRazer Viper V3 Proの2台から検討するのが無難です。次点としては、新しい世代の設計を取り入れたViper V4 Proが候補に挙がります。
最終的なエイムの合わせやすさは、ご自身の手の大きさや持ち方、ゲーム内の感度設定との相性によって決まります。まずは形状、本体サイズ、重量の3つの要素に注目して候補を絞り込む選び方がおすすめです。
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
PRO X SUPERLIGHT 2の特徴とApexでの実力
重量60gの軽量ボディにHERO2センサーを搭載した左右対称のワイヤレスマウスです。光学式のクリック感を持つLIGHTFORCEハイブリッドスイッチを採用しています。
最大8,000HzのポーリングレートとLIGHTSPEEDワイヤレスに対応します。参考価格は24,545円となっており、Apexのプロシーンでも定番として使われ続けている機材です。
競技シーンでの実績を重視するプレイヤーにとって、本機は最優先で検討したい選択肢となります。信頼性の高い基本性能を備えており、この記事で紹介する製品の中でも第一候補です。
| 参考価格 | 24,545円 |
| 大きさ | 125 × 63.5 × 40mm |
| 重量 | 60g |
| ボタン数 | 5 |
| 接続方式 | 無線(LIGHTSPEED) |
| 利き手 | 左右対称 |
| タイプ | HERO 2 センサー(光学式)・LIGHTFORCEハイブリッドスイッチ・8,000Hz対応 |
Razer Viper V3 Pro
左右対称で8000Hz通信に対応する定番の超軽量無線マウス
Razer Viper V3 ProのWhite Editionは重量55gの左右対称型マウスです。ブラックの54gとわずかに異なります。Focus Pro 35Kオプティカルセンサーを搭載し、HyperSpeed Wirelessによる8,000Hz通信に対応します。参考価格は16,800円です。
本機は競技シーンにおいて定番として使われてきた2機種のうちの一方という位置づけになります。特別仕様のViper V3 Pro SEも販売されていますが、違いは同梱されるワイヤレスドングルの仕様とカラーのみです。基本性能は共通しているため本機を基準に選んで問題ありません。
55gという軽さは、手首や腕の負担を抑えながら素早く照準を合わせる操作に向いています。8,000Hzの高ポーリングレートによる細かな入力反映と合わせ、繊細なマウスコントロールを求めるプレイヤーに適した仕様です。
| 参考価格 | 16,800円 |
| 大きさ | 127.1 × 63.9 × 39.9mm |
| 重量 | 55g(White Edition) |
| 接続方式 | 無線(HyperSpeed Wireless) |
| 利き手 | 左右対称 |
| DPI | 最大35,000dpi |
| タイプ | 第2世代 Focus Pro 35K オプティカルセンサー・8,000Hz対応 |
Razer Viper V4 Pro
重量49gで50000DPIに対応した最新世代の無線マウス
Razer Viper V4 Proはブラックが49g、ホワイトが50gの無線ゲーミングマウスです。Razer Focus Pro 50KオプティカルセンサーGen-3を搭載し、最大50,000DPIに対応します。プログラム可能なボタンは6個で、2026年3月25日に日本で発売されました。
有線と無線の両方で8,000Hz通信が可能です。バッテリー持続時間は1,000Hz動作時で最大180時間、8,000Hz動作時で最大45時間となっています。参考価格は26,980円です。前世代からセンサー性能や通信仕様が刷新されています。
本機は発売から日が浅く、これから使い手が増えていく世代のマウスです。導入コストは高めですが、49g前後の軽さと8,000Hz通信による応答速度を最優先したい人にとって、有力な選択肢となります。
| 参考価格 | 26,980円 |
| 重量 | 49g(ブラック) |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 無線(HyperSpeed Wireless)・有線 |
| 利き手 | 左右対称 |
| DPI | 最大50,000dpi |
| タイプ | 第3世代 Focus Pro 50K オプティカルセンサー・8,000Hz対応 |
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 SE
上位機の使用感を保ちつつ通信仕様を見直して価格を抑えた実戦的モデル
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 SEは、定番上位機の持ち味を受け継ぎながら導入しやすい価格設定を実現したモデルです。参考価格は18,600円となっており、上位のSUPERLIGHT 2と比べて購入しやすい価格帯に位置づけられています。
本体重量は60gで、HERO2センサーや最大44,000DPIの精度、LIGHTFORCEハイブリッドスイッチといった基本構造は上位機と同等です。内蔵バッテリーにより最大88時間の連続動作が可能な点も、日々のゲームプレイにおいて頼もしい要素といえます。
本機の本体標準ポーリングレートは1,000Hzであり、8,000Hzで動作させるには別売のPRO LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバーが必要となる点が上位機との違いです。最上位の通信速度にこだわらなければ、Apexの実戦で十分に活躍できます。
| 参考価格 | 18,600円 |
| 重量 | 60g |
| 接続方式 | 無線(LIGHTSPEED) |
| 利き手 | 左右対称 |
| DPI | 最大44,000dpi |
| タイプ | HERO 2 センサー(光学式)・標準1,000Hz(8,000Hzは別売レシーバーが必要)・最大88時間 |
Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE
PRO X2 SUPERSTRIKEの性能とApexの公式見解
重量61gの本体にHERO2センサーやラピッドトリガーを搭載しています。独自のハプティック誘導トリガーシステムを備え、8,000Hzポーリングレートに対応する5ボタンのマウスです。
バッテリーは最大90時間持続し、参考価格は26,500円です。高精度な操作性と素早い入力を求めるプレイヤーに向けた設計となっており、長時間のゲームプレイにも適しています。
2026年2月にApexで使用するとアカウントが停止されるという噂が広まりました。しかし運営のRespawnは特定のマウスが原因であるという話を明確に誤りだと公式に否定しています。
停止は数か月分の検知が重なった誤検知と判断されて解除され、判定条件も修正済みです。本機は使用禁止機材ではありませんが、当然ながらマクロなどの不正行為は認められません。
| 参考価格 | 26,500円 |
| 重量 | 61g |
| ボタン数 | 5 |
| 接続方式 | 無線(USB-C充電・POWERPLAY対応) |
| 利き手 | 左右対称 |
| タイプ | HERO 2 センサー(光学式)・ラピッドトリガー・HITS(ハプティック誘導トリガーシステム)・8,000Hz対応・最大90時間 |
Razer DeathAdder V3 Pro
かぶせ持ちに適した充電式の競技向け上位ワイヤレスマウス
Razer DeathAdder V3 Proは左右非対称のエルゴノミック形状を採用したワイヤレスマウスです。自然な握り心地によりかぶせ持ちと相性が良く、参考価格19,170円となっています。
重量は約64gと軽量で、Razer Focus Pro 30Kオプティカルセンサーや第3世代オプティカルマウススイッチを搭載しています。独自のHyperSpeed Wirelessに対応し、バッテリーは最大90時間持続します。
本体標準のポーリングレートは1,000Hzです。より高精度な8,000Hzで動作させたい場合は、別売のHyperPollingワイヤレスドングルを用意する必要があります。
同じDeathAdder V3系列には電池式のV3 HyperSpeedも存在します。それに対して本機は充電式バッテリーを採用した競技向けの上位モデルという違いがあります。
| 参考価格 | 19,170円 |
| 重量 | 64g |
| 接続方式 | 無線(HyperSpeed Wireless) |
| 利き手 | 右手用エルゴノミック |
| タイプ | Focus Pro 30K オプティカルセンサー・標準1,000Hz(8,000Hzは別売ドングルが必要)・最大90時間 |
Pulsar X2 v3
国内正規品として入手しやすい左右対称のワイヤレスマウス
Pulsar X2 v3は左右対称の形状を採用したワイヤレスマウスです。参考価格は14,960円となっており、国内正規品として流通しています。海外からの取り寄せを挟まずに購入しやすい製品です。
本機は詳細なスペック値で選ぶというよりも、左右対称の形状と購入しやすい価格帯を基準に検討する位置づけになります。手頃な予算で左右対称マウスを探している方に向いています。
| 参考価格 | 14,960円 |
| 重量 | 52g |
| 接続方式 | 無線(2.4GHz) |
| 利き手 | 左右対称 |
| DPI | 最大32,000dpi |
| タイプ | XS-1 Flagship Sensor |
Pulsar X2N CrazyLight Medium (Jet Black)
公称43gの軽さを実現した左右対称の超軽量マウス
Pulsar X2N CrazyLight Mediumは重量43g±2gの超軽量マウスです。構成によっては45g±2gとなります。左右対称の形状で、センサーにはXS-1が採用されています。参考価格は16,249円です。
Pulsarの超軽量モデルにはX2、X2H、X2Nという3つの系統が存在します。本機はそのうちのX2N系に属する製品です。型番や名称が互いに似ているため、購入する際は希望する系統と合致しているか確認することをおすすめします。
極端な軽さは指先の細かい動きをマウス操作へ反映しやすい利点があります。その一方で、本体が軽すぎて手の動きが安定しないと感じる人もいます。自身の操作スタイルに極端な軽量設計が合うか考慮して選ぶ必要があります。
| 参考価格 | 16,249円 |
| 重量 | 43g±2g |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 左右対称 |
| DPI | 最大32,000dpi |
| タイプ | XS-1 Flagship Sensor |
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED
適度な重量で手元がブレにくく形状の完成度も高い80gの中量級モデル
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEEDは、安定感を重視するプレイヤーに向いた重量80gの中量級ワイヤレスマウスです。HERO2センサーや最大44,000DPIの精度、LIGHTFORCEハイブリッドスイッチを搭載しています。参考価格は14,200円です。
名前が似ていますが、本機は80gの中量級であり、60g前後のG PRO X SUPERLIGHT系列とは重量帯も製品の位置づけも異なります。軽すぎるマウスだと照準が浮いてしまう方や、手元にしっかりとした重みを感じたい方に向けて設計されたモデルです。
バッテリー持続時間は最大95時間となっています。本体標準のポーリングレートは1,000Hzであり、8,000Hz動作を行うには別売のPRO LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバーを用意する必要があります。
| 参考価格 | 14,200円 |
| 大きさ | 125 × 63.5 × 40mm |
| 重量 | 80g |
| 接続方式 | 無線(LIGHTSPEED) |
| 利き手 | 左右対称 |
| DPI | 100〜44,000dpi |
| タイプ | HERO 2 センサー(光学式)・標準1,000Hz(8,000Hzは別売レシーバーが必要)・最大95時間 |
Razer Viper V3 HyperSpeed
電池式で最大280時間の連続稼働ができる無線マウス
Razer Viper V3 HyperSpeedは電池式のHyperSpeed Wirelessに対応した左右対称マウスです。最大280時間の稼働が可能で、Razer Focus Pro 30Kオプティカルセンサーを搭載しています。参考価格は8,280円です。
上位機種であるViper V3 ProやV4 Proと比較すると、センサーの世代が異なり、競技向けの高ポーリングレート機能は省かれています。また、内蔵バッテリーによる充電式ではなく、電池を取り替えて動かす電池式である点も違いとなります。
定期的な電池交換が必要になる反面、ケーブルをつないで充電する手間はかかりません。高ポーリングレートを求めず、手頃な価格で左右対称の無線マウスを導入したい人に向いた製品です。
| 参考価格 | 8,280円 |
| 接続方式 | 無線(電池式) |
| 利き手 | 左右対称 |
| タイプ | Focus Pro 30K オプティカルセンサー・最大280時間 |
マウス単体の性能を追求するだけでなく、映像をなめらかに表示する高リフレッシュレートのモニターや、滑りを左右するマウスパッドを整えるほうが、操作感の向上を実感しやすいケースも見られます。周辺機器全体のバランスを考える視点も大切です。
操作精度をさらに高めたい方は、プレイ環境全体を見直してみるのもひとつの方法です。デスク周りの環境構築や他の機材の選び方についても別の記事で詳しく解説していますので、気になる方はあわせて参考にしてみてください。
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