おすすめのVRゴーグル・VRヘッドセットを紹介した記事です。スマホ装着用からゲームやPC用まで、コスパのいいVRゴーグルなどを掲載。VRゴーグルの選び方も記載しているので参考にどうぞ。
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【速報】Meta Quest 価格改定(2026年4月19日〜)
Metaは2026年4月16日に日本向け『Meta Quest』シリーズの価格改定を発表。2026年4月19日(日本時間)より下記の新価格が適用されます。
| 製品 | 新価格(税込) |
| Meta Quest 3S(128GB) | 59,400円 |
| Meta Quest 3S(256GB) | 77,000円 |
| Meta Quest 3(512GB) | 102,300円 |
Metaによると、価格改定の理由はメモリチップをはじめとする重要部品の世界的な価格高騰とのこと。アクセサリーは現行価格を維持されます。値上げ前の購入を検討している方は4月18日までの入手がおすすめです。
出典:Meta公式ブログ「日本における価格改定について」(2026年4月16日発表)
VRゴーグル・VRヘッドセットとは?

VRゴーグルはスマホを装着して簡易的にVRを楽しむ装置です。VRというものを体験するには良いですが、VRチャットや高度なVRゲームなどは対応していないことがほとんどです。
VRヘッドセットは本格的にVRを体験できる装置で、本体だけでVRができる「スタンドアローン型」とPCやゲーム機に接続しないと使えないデバイスがあるので注意が必要です。
基本的にPCやゲーム機に接続したほうが画質や処理能力は上がります。
VRゴーグル・VRヘッドセットの選び方
プレイしたいコンテンツで選ぶ
簡易にVRを体験したい場合や、3D映像を見てみたいなら安価なVRゴーグル。
VRチャットやVRゲームをプレイしたいならVRヘッドセットが良いでしょう。
VRヘッドセットを購入する場合、買う本体によって使用できるVRソフトのストアが違うので自分がプレイしたいソフトが配信されているかを確認してから購入しましょう。
重さで選ぶ
VRゴーグル、VRヘッドセットは頭に装着するため想像以上に重さが大切になってきます。
理想は300g~500g前後でこれは一般的なヘッドホン~自転車用ヘルメットなどと大差ない重さです。
600gを超えると、頭にしっかりと重さを感じますので特に女性はプレイが辛くなるかもしれません。
スマホサイズで選ぶ(VRゴーグルのみ)
VRゴーグルは装着できるスマホの幅がそれぞれありますので、きちんと確認してから購入しましょう。
おすすめのVRゴーグル・VRヘッドセット
Meta Quest 3S

VRヘッドセットを購入する場合、これを買えば間違いない機種が『Meta Quest 3S』です。スタンドアローン型でPCにも接続可能。『Meta Quest』シリーズのシェアは非常に大きいのでストアにはほとんどのVRソフトがそろっています。
また、VRだけでなく現実世界にモニターを出現させるような「MR(複合現実)」にも対応しているので、VRヘッドセットに期待している機能はほとんど遊べるといっていいでしょう。
| タイプ | スタンドアロン型 |
| 重量 | 514g |
| 解像度 | 1832x1920(片目) |
| リフレッシュレート | 72Hz、90Hz、120Hz |
| ストレージ | 128GB / 256GB |
| メーカー価格(2026/4/19〜) | 128GB:59,400円/256GB:77,000円 |
| Amazon価格(2026/4/17時点) | ¥66,894 |
Meta Quest 3

こちらは『Meta Quest 3S』の上位互換機です。3Sに比べて画質、容量ともに高性能です。
4K対応で高性能なのに重さも500g前後と言う事ナシなのですが値段が12万円前後とやや高価です。絶対に失敗したくない、がっつりとVRを遊びたいという人におすすめの機種です。
| タイプ | スタンドアロン型 |
| 重量 | 515g |
| 解像度 | 2064x2208(片目) |
| リフレッシュレート | 72Hz、90Hz、120Hz |
| ストレージ | 512GB |
| メーカー価格(2026/4/19〜) | 102,300円 |
| Amazon価格(2026/4/17時点) | ¥124,800 |
Meta Quest 2

Meta Quest 3シリーズの1世代前の機種ですが、まだまだ現役で愛用者も多い機種です。1世代前とは言え大抵のソフトのプレイに支障はなく、価格も3Sよりかなり安いのが魅力です。本格的なVRソフトで遊びたいけどいきなり大金はちょっと怖い人におすすめの機種です。
| タイプ | スタンドアロン型 |
| 重量 | 503g |
| 解像度 | 1832x1920(片目) |
| リフレッシュレート | 72Hz、90Hz、120Hz |
| ストレージ | 128GB / 256GB |
| Amazon価格(2026/4/17時点) | ¥40,600 |
HTC VIVE PRO 2

VRヘッドセッドの最高峰を誇る性能を持っているのがこの商品です。
画質もMeta Quest 3を上回りますが、なんといってもこの機種の特長はトラッキングの精密さです。部屋にベースステーションを設置して7m×7mのセンサーで出来た部屋を構築します。その中で動くとVR世界でも移動できる仕組みです。
また、別売りのパーツを購入すればさらに全身くまなくトラッキングできる本格的な機種です。高性能な分、価格も13万円越えと非常に効果なので上級者向けの機種と言えるでしょう。
| タイプ | - |
| 重量 | - |
| 解像度 | 2448 × 2448(片目) |
| リフレッシュレート | 90Hz、120 Hz |
| Amazon価格(2026/4/17時点) | ¥150,000 |
HTC VIVE Cosmos Elite

『HTC VIVE PRO 2』の下位互換機種ですが、ベースステーションによるトラッキングが可能で、他社製品に比べると十分な精度を誇ります。
別売りパーツでの全身トラッキングにも対応しているので、非常に拡張性の高い商品です。高性能なトラッキングを試したい人におすすめの機種です。
| タイプ | - |
| 重量 | - |
| 解像度 | 1440 x 1700(片目) |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| Amazon価格(2026/4/17時点) | ¥38,550 |
エレコム VRゴーグル VRG-M02RBK

コントローラ付きで操作もしやすく、重さも313gと軽量で3000円前後とコントローラ付きの中では安めになっています。ピント調整機能もしっかりしているので初めてのスマホ用ゴーグルとしておすすめの機種です。
| タイプ | スマホ装着型 |
| 重量 | 約280g |
| 解像度 | - |
| リフレッシュレート | - |
| Amazon価格(2026/4/17時点) | ¥2,517 |
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