2026年10月1日発売のエースコンバット8に向けて、公式の推奨スペックとおすすめゲーミングPCを価格帯別に紹介します。フライトシューティングとして要求が高めな本作を遊ぶための構成をまとめました。
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エースコンバット8の推奨スペック
| OS | Windows 11(64bit) |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-12700K / AMD Ryzen 5 5600X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3070[8GB] / AMD Radeon RX 6800[16GB] ※ハードウェアレイトレーシング対応必須 |
| RAM | 32GB以上 |
| 想定 | フルHD(アップスケール)・画質MEDIUM・60fps |
| ストレージ | 空き容量150GB以上(SSD必須) |
| DirectX | Version 12(Shader Model 6.6以上) |
| OS | Windows 11(64bit) |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-10700K / AMD Ryzen 5 3600X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060[6GB] / AMD Radeon RX 6600 XT[8GB] ※ハードウェアレイトレーシング対応必須 |
| RAM | 16GB以上 |
| 想定 | フルHD(アップスケール)・画質LOW・30fps |
| ストレージ | 空き容量150GB以上(SSD必須) |
| DirectX | Version 12(Shader Model 6.6以上) |
※2026年9月28日 Steamストアページ時点の公式情報です。アップデート等で変更される場合があります。
推奨を満たすならメモリ32GB搭載PCが目安

▲Steamストアページより
推奨スペックはMEDIUM設定・フルHDのアップスケール使用で60fpsを想定しています。現行世代から選ぶ場合はRTX 5060以上+メモリ32GBの構成が目安となります。
レイトレ対応GPUとSSDは最低環境でも必須
本作はレイトレーシング対応GPUとSSDが必須です。GTX世代など非対応GPUやHDDでは要件を満たしません。また、対応OSはWindows 11のみとなっています。
エースコンバット8におすすめのゲーミングPC
※価格は2026年9月28日時点の税込価格です。販売状況は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。
エースコンバット8の推奨スペックを満たすおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 219,800円 | 244,800円 | 294,800円 |
| グラボ | RTX 5060 8GB | RX 9060 XT 16G | RTX 5060 Ti 8G |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Core Ultra 5 225F |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 1TB |
| リンク |
エースコンバット8の推奨環境はNVIDIA GeForce RTX 3070クラス。これを満たすRTX 5060 8GB以上の現行モデルから、コスパ重視で選んだ構成。まずは費用を抑えたい人向け。
【Tower300ーHydrangea Blue】Ryzen7 5700x・RTX5060 8G
![]() | 値段 | 219,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 8GB | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 8GBとRyzen 7 5700Xを搭載したゲーミングPC。メモリ32GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
FRGHLB550/9060
![]() | 値段 | 244,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9060 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RX 9060 XT 16GとRyzen 7 5700Xを搭載したゲーミングPC。メモリ32GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
G-GEAR GE5J-B256/B
![]() | 値段 | 294,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 8G | |
| CPU | Core Ultra 5 225F | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 Ti 8GとCore Ultra 5 225Fを搭載したゲーミングPC。メモリ32GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
最新スペックで長く使えるおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 362,800円 | 414,800円 | 504,980円 |
| グラボ | RTX 5070 12G | RX 9070 XT 16G | RTX 5080 16G |
| CPU | Core Ultra 5 225F | Core Ultra 7 265F | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 2TB | 1TB |
| リンク |
本作は推奨でもアップスケール前提の重めの要求です。画質設定を上げたい人や今後の重量級タイトルも遊びたい人は、RTX 5070クラス以上を選ぶと性能に余裕を持たせやすくなります。
G-GEAR GE5J-J257/BH
![]() | 値段 | 362,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Core Ultra 5 225F | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5070 12GとCore Ultra 5 225Fを搭載したゲーミングPC。メモリ32GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
FRGHLB860/SG6
![]() | 値段 | 414,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9070 XT 16G | |
| CPU | Core Ultra 7 265F | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
RX 9070 XT 16GとCore Ultra 7 265Fを搭載したゲーミングPC。メモリ32GB、ストレージ2TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
GALLERIA FDR7A-R58-B
![]() | 値段 | 504,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5080 16GとRyzen 7 9800X3Dを搭載したゲーミングPC。メモリ32GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
エースコンバット8におすすめのゲーミングノートPC
| PC | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 値段 | 299,800円 | 314,800円 |
| グラボ | RTX 5060 8G Laptop | RTX 5060 8G Laptop |
| CPU | Ryzen AI 7 350 | Core Ultra 7 255HX |
| メモリ | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB |
| リンク |
ノートPCは場所を選ばず遊べる利点があります。掲載2機種は推奨のメモリ32GBと1TB SSDを備えています。ノート向けGPUはデスクトップ版より性能が控えめなため、画質や安定性を重視するならデスクトップが向きます。
FRAXN735/B
![]() | 値段 | 299,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 8G Laptop | |
| CPU | Ryzen AI 7 350 | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 Laptop GPU、Ryzen AI 7 350、メモリ32GB、1TB SSDを搭載したモデルです。推奨環境のメモリ32GBを満たし、省スペースで導入できます。
FRXNC715/B
![]() | 値段 | 314,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 8G Laptop | |
| CPU | Core Ultra 7 255HX | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 Laptop GPUとCore Ultra 7 255HX、メモリ32GB、1TB SSDの構成です。上位のHXシリーズCPUを備え、録画などの並行作業に向いています。
エースコンバット8におすすめのPC選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼GPUはNVIDIA GeForce RTX 3070以上がおすすめ |
| ② | ▼CPUはIntel Core i7-12700K / AMD Ryzen 5 5600X以上 |
| ③ | ▼メモリは32GB以上を目安にする |
| ④ | ▼ストレージ容量は空き容量150GB以上を確保 |
GPUはNVIDIA GeForce RTX 3070以上がおすすめ

▲Amazon:GeForce販売サイトより
公式推奨はRTX 3070やRX 6800です。現行世代ならレイトレに対応するRTX 5060以上が目安になります。
WQHD解像度や高画質設定で遊ぶなら、RTX 5070以上を検討するのがおすすめです。
■GPU(グラボ/グラフィックボード)とは
GPUは主にパソコンの映像処理を担い、映像の美しさや滑らかさに直結するパーツです。基本的に、製品名についている数字が大きいほど、新しく開発された高性能なモデルです。
| スペック | NVIDIA製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | RTX 3050 RTX 4060 RTX 5060 RTX 5060 Ti | RX 9060 XT RX 7800 XT |
| ミドル | RTX 4070 RTX 5070 RTX 5070 Ti | RX 9070 RX 7900 XT |
| ハイエンド | RTX 4080 RTX 5080 RTX 5090 | RX 9070 XT RX 7900 XTX |
CPUはIntel Core i7-12700K / AMD Ryzen 5 5600X以上

▲Amazon:Intel販売サイトより
推奨CPUはCore i7-12700KやRyzen 5 5600Xです。現行ではCore Ultra 5 225FやRyzen 7 5700Xクラスが推奨水準を狙える目安となります。
プレイしながら配信や録画を並行して行う場合は、Core Ultra 7やRyzen 7の上位クラスを検討しましょう。
■CPUとは
CPUは演算処理を行う装置で、ゲーミングPCの頭脳的な役割を持つ重要なパーツです。「Core i7-14700K」のように、クラス(i7)や世代(14)、型番(700)の数字が大きいほど高性能です。
| スペック | Intel製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | Core i3 14100F Core i5 13400F | Ryzen 5 4500 Ryzen 5 7500F Ryzen 7 5700X |
| ミドル | Core Ultra 5 225F Core i5 14600K Core i7 14700F | Ryzen 7 7700 Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7800X3D |
| ハイエンド | Core i7-14700K Core Ultra 7 265F Core i9-14900K | Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 9950X3D |
メモリは32GB以上を目安にする

▲Crucial公式サイトより
本作の推奨環境はメモリ32GBと一般的なゲームより多めです。購入時は32GB搭載モデルを選ぶのが無難です。
16GBは最低環境の指定です。16GB搭載機を選ぶ場合は、後からのメモリ増設を前提として考えましょう。
■メモリ(RAM)とは
メモリはCPUがデータを処理するためにデータを一時的に保管するパーツで、メモリを増やすことでPCの動作や作業一つ一つが早くなります。一般的なゲームは16GBで十分ですが、高い処理能力が求められる一部のゲームでは32~64GBが必要です。
ストレージ容量は空き容量150GB以上を確保
空き容量が150GB必要でSSDが必須です。OSや他のゲームも考慮すると1TB以上のSSDが安心できます。
本記事の掲載モデルは全て1TB以上です。複数の大型タイトルや動画録画データを残すなら2TBも検討対象です。
ゲーミングPCが値上げするって本当?

▲マウスコンピューター公式X より
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