マウスコンピューター(mouse)のゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」「G TUNE」のおすすめ25モデルを、価格帯別に紹介する記事です。24時間365日サポートと国内生産が強みのBTOメーカーで、17万円台のフルHD入門機から116万円のフラッグシップまで、選び方とあわせて解説しています。
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マウスコンピューターってどんなメーカー?

国内自社工場で生産する老舗BTOメーカー
マウスコンピューターは、長野県飯山市の自社工場で生産を行う日本の老舗BTOパソコンメーカーです。
注文を受けてから1台ずつ組み立てるBTO方式を採用しており、徹底した品質管理のもとで出荷されています。国内工場の強みを活かした短納期も特徴で、すぐにゲームを始めたい方にも好評です。
ゲーミングブランド「NEXTGEAR」「G TUNE」を展開
マウスコンピューターのゲーミングPCは、コスパ重視の「NEXTGEAR」と品質・拡張性重視の「G TUNE」の2ブランドで展開されています。
NEXTGEARはオンライン限定で価格を抑えた高コスパモデル、G TUNEはフルタワーケースやIntel / AMD両対応など拡張性の高い本格派モデルが揃っています。
24時間365日対応のサポート体制
マウスコンピューターは、24時間365日の電話・LINEサポートに対応しています。
深夜や休日のゲーム中にトラブルが起きても、すぐに日本人スタッフへ相談できる環境はBTOメーカーの中でもトップクラスです。初めてゲーミングPCを購入する方にとって心強いサポート体制といえます。
▶マウスコンピューター公式サイトを見るマウスのゲーミングPCの特徴

マウスのゲーミングPCが他社BTOと比較して選ばれるポイントを3つ紹介します。
①業界最長クラスの24時間365日サポート
マウスコンピューター最大の強みは、24時間365日いつでも電話サポートが受けられることです。土日や深夜にゲーム中のトラブルが起きても、すぐに相談できる体制が整っています。
LINEでの問い合わせにも対応しており、電話が苦手な方でも気軽にサポートを受けられます。PCの知識に自信がない初心者にとって、最も安心できるBTOメーカーの一つです。
②長野県飯山工場の国内生産
マウスコンピューターの製品は、長野県飯山市の自社工場で1台ずつ生産されています(一部モデルを除く)。徹底した品質管理で初期不良のリスクを抑える厳しいチェック体制が敷かれています。
国内生産のメリットは品質だけではありません。BTO方式でありながら納期が早く、注文後すぐに届くスピード感も強みです。
③エントリーからフラッグシップまで全価格帯をカバー
17万円台のフルHD入門機から116万円のフラッグシップまで、25モデル以上がラインナップされています。
NEXTGEARでコスパ重視の入門機を、G TUNEで拡張性の高い本格モデルを選べるため、初心者から上級者まで幅広いニーズに対応できます。頻繁に開催されるセールやWeb限定モデルを活用すれば、さらにお得に手に入ります。
マウスのゲーミングPCの選び方
マウスのゲーミングPCを選ぶときに押さえておきたいポイントを3つに分けて解説します。
- スペックはプレイしたいゲームに合わせる
- NEXTGEARとG TUNEの違いを理解する
- Intel vs AMDの選び方を知っておく
スペックはプレイしたいゲームに合わせる
最も重要なのは、プレイしたいゲームの推奨スペックを余裕を持って満たすPCを選ぶことです。解像度別のGPU目安は次の通り。
- フルHD 高画質:RTX 3050〜RTX 5060 / RX 9060
- フルHD 高fps〜WQHD入門:RTX 5060 Ti〜RX 9070
- WQHD 高画質〜4K入門:RTX 5070〜RX 9070 XT
- 4K 高画質:RTX 5070 Ti〜RTX 5080
- 4K レイトレーシングON:RTX 5090
マウスのラインナップは17万円台のフルHD入門機から116万円のフラッグシップまで全価格帯をカバーしています。VRAM容量にも注目してください。最新タイトルはVRAM消費が増えており、長く使うなら16GB以上のモデルを選んでおくと安心です。
NEXTGEARとG TUNEの違いを理解する
2つのゲーミングブランドは、それぞれ向いている人が異なります。
- NEXTGEAR:オンライン限定の高コスパブランド。AMD CPU中心で価格を抑えた構成。LEDケースやガラスパネルなどデザイン性も高い。初めてのゲーミングPCに最適。
- G TUNE:品質と拡張性重視のフラッグシップブランド。Intel / AMD両対応で、フルタワーケースなど将来のパーツ増設にも対応。配信や動画編集などマルチ用途の本格派向け。
迷ったら「NEXTGEARの中に欲しいスペックがあればそちらを、なければG TUNEで探す」という順番がコスパの面でスムーズです。
Intel vs AMDの選び方
マウスはIntel・AMD両方のプラットフォームを幅広く扱っているため、CPU選びの方針も押さえておきましょう。
- ゲーミング特化:AMD Ryzen X3Dシリーズ(9800X3D / 9850X3D)。3D V-Cacheでフレームレートが伸びやすい。
- マルチタスク・AI活用も視野:Intel Core Ultraシリーズ(Core Ultra 7 265 / Core Ultra 9 285K)。NPU搭載でAI処理に対応。
- コスト重視:前世代CPU(Ryzen 5 4500 / Ryzen 7 5700X / Core i5 14400F / Core i7 14700KF)。ゲーム性能は十分で価格が抑えられている。
ゲーム専用ならX3D、配信や編集を並行するならCore Ultra、予算重視なら前世代CPUという切り分けで十分です。
マウスのおすすめゲーミングPC 25選
ここからは25モデルを価格帯グループごとに紹介します。
最新の在庫状況・価格は必ず公式サイトでご確認ください。
15〜22万円台のエントリークラス
フルHD環境でゲームを始めたい方向けの入門ゾーン。NEXTGEARブランドの3モデルを紹介します。
NEXTGEAR JG-A5G5A
![]() | 値段 | 169,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 3050 6G | |
| CPU | Ryzen 5 4500 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
17万円を切る価格でゲーミングPCが手に入るマウス最安モデル。GPUはRTX 3050(VRAM 6GB)でフルHD中〜高画質なら十分な性能があります。まずは安くゲーミングPCが欲しいという入門ユーザーに最適な一台です。
こんな人におすすめ:予算を最優先で抑えたい方、フルHD環境で十分な方。
NEXTGEAR JG-A5A60
![]() | 値段 | 194,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RADEON RX 9060 8G | |
| CPU | Ryzen 5 4500 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
AMD最新GPU「Radeon RX 9060」を搭載した20万円以下のモデル。上のRTX 3050搭載機からGPU性能が大幅に向上しており、フルHD高画質でのプレイにも対応します。VRAM 8GBで最新タイトルにもある程度余裕があります。
こんな人におすすめ:20万円以下でフルHD高画質を楽しみたい方。
NEXTGEAR JG-A7G60
![]() | 値段 | 219,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 8G | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
最新世代のRTX 5060を搭載し、CPUもRyzen 7クラスにグレードアップしたミドルエントリーモデル。DLSS 4対応でフレームレートを伸ばしやすく、フルHD高画質〜WQHD入門まで対応できるバランスの良い構成です。NEXTGEARエントリー3機種の中では最もGPU性能が高いモデルです。
こんな人におすすめ:フルHD高画質でしっかり遊びたい方、将来WQHD環境も視野に入れたい方。
24〜27万円台のミドルクラス
フルHD高フレームレートからWQHD入門まで対応するG TUNEブランドの3モデルです。
G TUNE DG-A5A60
![]() | 値段 | 249,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RADEON RX 9060 8G | |
| CPU | Ryzen 5 4500 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
RX 9060搭載のG TUNEエントリーモデル。GPUはNEXTGEAR JG-A5A60と同じですが、G TUNEブランドの拡張性に優れたケースを採用しています。将来のパーツ載せ替えを見据えるなら、こちらの筐体がメリットになります。
こんな人におすすめ:G TUNEケースの拡張性でRadeon環境を組みたい方。
G TUNE FZ-I5G6T
![]() | 値段 | 249,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 8G | |
| CPU | Core i5 14400F | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
25万円でRTX 5060 Tiとメモリ32GBが手に入るIntel構成のフルタワーモデル。同価格帯の中ではGPU性能で頭ひとつ抜けており、フルHD高フレームレートからWQHD中画質まで快適にカバーできます。初めてのG TUNEとしてコスパの高い選択肢です。
こんな人におすすめ:Intel環境でWQHD入門したい方、メモリ32GBが欲しい方。
G TUNE FZ-I7G6T
![]() | 値段 | 269,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 8G | |
| CPU | Core i7 14700KF | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
上のFZ-I5G6TからCPUをCore i7 14700KFにグレードアップした構成。20コア28スレッドのマルチスレッド性能は、ゲームと配信・通話を同時にこなす場面で効いてきます。差額2万円でCPU性能が大きく向上するため、マルチタスク重視なら検討する価値があります。
こんな人におすすめ:ゲーム中にDiscordやOBSを常時使う方、マルチタスク重視の方。
39〜52万円台のハイクラス
WQHD高画質ゲーミングを中心に、4K入門まで視野に入る価格帯。RTX 5070 / RX 9070 XT / RTX 5060 Ti 16Gなど多彩なGPU構成から選べる、マウスの主力ゾーンです。11モデルを紹介します。
NEXTGEAR HD-A7G70
![]() | 値段 | 399,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
ゲーミングCPUの定番Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070を組み合わせた、NEXTGEARの新ハイスペックライン。40万円でX3D+RTX 5070に手が届くコスパは他社と比較してもトップクラスです。WQHD高画質〜4K入門まで対応できる守備範囲の広さがあります。
こんな人におすすめ:コスパ最優先でWQHD〜4K入門を狙いたい方。
NEXTGEAR HD-A7A7X
![]() | 値段 | 419,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RADEON RX 9070 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
HD-A7G70のGPUをRadeon RX 9070 XT(VRAM 16GB)に変更したモデル。RTX 5070のVRAM 12GBに対して16GBと余裕があり、VRAM消費が増えている最新タイトルで有利に働きます。CPU+GPUともにAMDで統一した純AMD構成です。
こんな人におすすめ:AMD統一環境を組みたい方、VRAM容量を重視する方。
G TUNE FZ-I7G70
![]() | 値段 | 419,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Core i7 14700KF | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
RTX 5070とCore i7 14700KFにSSD 2TBを標準搭載したIntel構成のフルタワーモデル。20コア28スレッドのマルチスレッド性能で、ゲームと配信・動画編集を並行してもパワー不足を感じにくい構成です。ストレージ2TBは大量のゲームをインストールしたい方に最適です。
こんな人におすすめ:Intel環境でRTX 5070+大容量SSDが欲しい方。
G TUNE DG-A7A7X
![]() | 値段 | 419,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RADEON RX 9070 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
RX 9070 XT搭載のG TUNEミドルタワーモデル。CPUがRyzen 7 5700Xと一世代前のため、NEXTGEAR HD-A7A7X(9800X3D)と比較するとCPU性能で劣りますが、G TUNEケースの拡張性とSSD 2TBの大容量が加わります。同じ42万円でCPU性能とストレージのどちらを重視するかで選び分けましょう。
こんな人におすすめ:RX 9070 XT+大容量ストレージをG TUNEケースで使いたい方。
G TUNE DG-A7G6T
![]() | 値段 | 424,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 TiのVRAM 16GB版を搭載したモデル。8GB版と比較してVRAMが倍増しており、テクスチャMODの導入や高解像度テクスチャパックを使用する場面で差が出ます。Zen 5世代のRyzen 7 9700Xとの組み合わせで、WQHD環境を長く快適に使いたい方に向いています。
こんな人におすすめ:VRAM重視でRTX 5060 Ti環境を選びたい方、MOD運用を考えている方。
G TUNE DG-A7A6X
![]() | 値段 | 434,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RADEON RX 9060 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
Radeon RX 9060 XT(VRAM 16GB)とゲーミング最強CPUの9800X3Dを組み合わせた構成。GPUはミドルクラスですが、X3DによりCPUボトルネックが出にくく、フルHD〜WQHDの高フレームレート環境で真価を発揮します。競技FPSで高fps環境を追求するならこの構成が効果的です。
こんな人におすすめ:フルHD〜WQHDの競技FPSで高fps環境を追求したい方。
G TUNE DG-A7A70
![]() | 値段 | 444,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RADEON RX 9070 16G | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
Radeon RX 9070(VRAM 16GB)を搭載したG TUNEモデル。RX 9070はRX 9070 XTの下位モデルですが、VRAM 16GBで最新タイトルにも余裕があります。CPUはRyzen 7 7700でコストを抑えつつ、SSD 2TBの大容量ストレージを標準装備しています。
こんな人におすすめ:Radeon環境+大容量ストレージでWQHDゲーミングを楽しみたい方。
G TUNE DG-I7G6T
![]() | 値段 | 459,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 16G | |
| CPU | Core Ultra 7 265 | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 Ti 16GBにIntel最新世代のCore Ultra 7 265を搭載。NPU内蔵の最新プラットフォームで、ゲーミングに加えてAI処理にも対応できます。上のDG-A7G6T(Ryzen 7 9700X)とはCPUプラットフォームの違いで選び分ける形になります。
こんな人におすすめ:最新Intel環境でVRAM 16GBモデルが欲しい方。
G TUNE DG-A7G70
![]() | 値段 | 464,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
RTX 5070とZen 5世代のRyzen 7 9700Xの組み合わせ。NEXTGEAR HD-A7G70(9800X3D搭載)と比較するとCPUのゲーミング性能で劣りますが、G TUNEケースの拡張性とSSD 2TBの大容量が加わります。バランス重視で長く使いたい方に向いた構成です。
こんな人におすすめ:RTX 5070+大容量SSDをG TUNEケースで使いたい方。
G TUNE DG-I7G70
![]() | 値段 | 499,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Core Ultra 7 265 | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
RTX 5070にCore Ultra 7 265とSSD 2TBを搭載した最新Intel構成。NPU搭載でAI活用も視野に入れられるプラットフォームです。同クラスのAMDモデル(DG-A7G70)と比較すると、CPUプラットフォームとAI対応の有無で選び分けましょう。
こんな人におすすめ:Intel最新環境でRTX 5070クラスの性能が欲しい方。
G TUNE DG-A7A7X(9800X3D搭載)
![]() | 値段 | 519,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RADEON RX 9070 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
RX 9070 XT+Ryzen 7 9800X3DにSSD 2TBを備えたAMD最強構成のG TUNEモデル。上で紹介した同名モデル(5700X搭載・419,800円)からCPUが9800X3Dにグレードアップし、ゲーミング性能が大幅に向上しています。G TUNEケースの拡張性と大容量ストレージを兼ね備えた一台です。
こんな人におすすめ:AMD最強構成でG TUNEの拡張性も欲しい方。
53〜69万円台のハイエンド
4Kゲーミングを本格的に楽しめるRTX 5070 Ti / RTX 5080搭載モデル。配信やクリエイティブ用途との両立も視野に入る5モデルです。
G TUNE DG-A7G7T(9700X搭載)
![]() | 値段 | 534,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
RTX 5070 Ti搭載でWQHD高画質〜4K本格ゲーミングに対応する構成。Ryzen 7 9700Xとの組み合わせでバランスが取れており、RTX 5070 Ti搭載モデルの入口として選びやすい価格帯です。SSD 2TB標準搭載で容量にも余裕があります。
こんな人におすすめ:RTX 5070 Tiをなるべくコストを抑えて手に入れたい方。
G TUNE DG-A7G7T(9800X3D搭載)
![]() | 値段 | 569,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
上のモデルからCPUをゲーミング最強の9800X3Dにグレードアップした構成。RTX 5070 Ti+X3DによりCPUボトルネックなしでWQHD〜4Kの高フレームレートが安定します。差額約3.5万円でCPU性能が大きく向上するため、ゲーミング性能を追求するなら投資に見合う選択肢です。
こんな人におすすめ:4Kゲーミングで妥協なくフレームレートを追求したい方。
G TUNE FZ-I7G80
![]() | 値段 | 569,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Core i7 14700KF | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
RTX 5080搭載のフルタワーモデル。同価格帯のDG-A7G7T(RTX 5070 Ti / 9800X3D)と比較するとGPU性能で上回り、4K高画質ゲーミングやクリエイティブ用途でより余裕があります。CPUは前世代の14700KFですが、20コア28スレッドのマルチスレッド性能は依然として高い水準です。
こんな人におすすめ:4K高画質を中心に、配信や動画編集もこなしたい方。
G TUNE FG-A7G80
![]() | 値段 | 639,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
RTX 5080とRyzen 7 9800X3Dを組み合わせた、AMD派向けの4Kゲーミング構成。X3DのCPU性能とRTX 5080の描画力を両立し、DLSS 4を活用すれば4Kレイトレーシングでも高フレームレートが期待できます。ゲーミング性能を最大化したい方に最適です。
こんな人におすすめ:AMD+GeForce環境で4Kゲーミングを楽しみたい方。
G TUNE FZ-I9G80
![]() | 値段 | 689,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Core Ultra 9 285K | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
Intel最上位のCore Ultra 9 285KにRTX 5080を搭載したプレミアムモデル。NPU搭載の最新プラットフォームで、ゲーミングだけでなくAI活用やクリエイティブ作業にも最適化された構成です。RTX 5080クラスで最も豪華なIntel環境を求めるならこの一台です。
こんな人におすすめ:Intel最上位環境で4Kゲーミング+AI活用を両立したい方。
96万円以上のフラッグシップ
RTX 5090(VRAM 32GB)+メモリ64GBで、4Kレイトレーシングから重量級クリエイティブ作業まで何でもこなせる最上位の3モデルです。
G TUNE FZ-I9G90(14900KF搭載)
![]() | 値段 | 969,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5090 32G | |
| CPU | Core i9 14900KF | |
| メモリ | 64GB | |
| 容量 | 2TB |
RTX 5090搭載のフラッグシップ。CPUは前世代のCore i9 14900KFですが、24コア32スレッドのマルチスレッド性能は依然トップクラスです。RTX 5090(VRAM 32GB)+メモリ64GBで4Kレイトレーシングや重量級クリエイティブ作業も余裕で処理できます。フラッグシップ3機種の中では最も手頃な価格です。
こんな人におすすめ:RTX 5090環境をなるべく安く手に入れたい方。
G TUNE FZ-I9G90(Core Ultra 9搭載)
![]() | 値段 | 1,089,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5090 32G | |
| CPU | Core Ultra 9 285K | |
| メモリ | 64GB | |
| 容量 | 2TB |
RTX 5090にIntel最上位のCore Ultra 9 285Kを搭載したフラッグシップ。上のCore i9 14900KFモデルとの差はCPU世代で、NPU搭載の最新プラットフォームに乗りたいならこちらです。差額約12万円はCPUプラットフォームの違いに相当します。
こんな人におすすめ:Intel最新環境で最上位構成を求める方、NPU活用も視野に入れたい方。
G TUNE FG-A7G90
![]() | 値段 | 1,159,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5090 32G | |
| CPU | Ryzen 7 9850X3D | |
| メモリ | 64GB | |
| 容量 | 2TB |
RTX 5090と最新X3DシリーズのRyzen 7 9850X3Dを組み合わせた、マウスのAMD系最上位モデル。ゲーミングCPUとしてのX3DとRTX 5090の描画力を両立させ、4Kレイトレーシング環境でのゲーミング性能を最大化した構成です。ゲーミングを突き詰めるならこのモデルが最終到達点です。
こんな人におすすめ:ゲーミング性能を最大化したいAMD派の方。
まとめ
マウスコンピューターのゲーミングPCは、24時間365日サポートと国内自社工場の品質が強みのBTOメーカーです。コスパ重視なら「NEXTGEAR」、品質と拡張性重視なら「G TUNE」の2ブランドから選べます。
目的別のざっくりとした選び方は次の通りです。
- フルHDゲーミング入門:15〜22万円台のエントリークラス(RTX 3050 / RX 9060 / RTX 5060)
- フルHD高fps〜WQHD入門:24〜27万円台のミドルクラス(RTX 5060 Ti / RX 9060)
- WQHD高画質:39〜52万円台のハイクラス(RTX 5070 / RX 9070 XT / RTX 5060 Ti 16G)
- 4K本格派:53〜69万円台のハイエンド(RTX 5070 Ti / RTX 5080)
- 性能に妥協しない:96万円以上のフラッグシップ(RTX 5090)
NEXTGEARとG TUNEで迷ったら、まずNEXTGEARで希望のスペックを探し、見つからなければG TUNEのラインナップを確認するのがスムーズです。公式サイトで最新の在庫・価格をチェックしてみてください。
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