テラリアの推奨スペックとおすすめゲーミングPCです。Terraria向けPCの必要スペックや必要容量、ノートPCで動くかどうかをはじめ、おすすめのゲーミングPCを性能や値段別に紹介。テラリアPCスペックの確認にお役立て下さい。
目次
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テラリアの推奨スペック(必要スペック)
| システム | Windows 7, 8/8.1, 10 |
|---|---|
| CPU | Dual Core 3.0 Ghz |
| RAM | 4GB |
| GPU | 256MB Video Memory |
| DirectXバージョン | 9.0c |
| ストレージ | 200MBの空き容量 |
| システム | Windows Xp, Vista, 7, 8/8.1, 10 |
|---|---|
| CPU | 2.0 Ghz |
| RAM | 2.5GB |
| GPU | 128MB Video Memory |
| DirectXバージョン | 9.0c |
| ストレージ | 200MBの空き容量 |
▲Steam「Terraria」の動作環境をもとに作成
エントリーモデルのPCで十分にプレイ可能

▲公式PVより
テラリアは2011年にリリースされたゲームで、要求スペックもかなり低いです。エントリーモデルのPCで問題なくプレイ可能なので、動画編集や配信を行うかどうかでスペックを上げるか決めましょう。
テラリアの推奨スペックに関するよくある質問
テラリアはノートパソコンでも動く?
テラリアは要求スペックが低いため、ノートパソコンでも問題なく動きます。ただし、快適に遊ぶならグラフィック性能を備えたモデルを選ぶのが安心です。
仕事用や学習用の安価なノートPCでも起動自体は可能ですが、内蔵グラフィックのみの構成だと描画が重く感じる場合があります。長く快適に遊びたい場合は、ゲーミングノートPCを選んでおくと安定します。
テラリアは低スペックや古いPCでも動く?
テラリアの最低スペックはCPU 2.0GHz・メモリ2.5GB・グラフィックメモリ128MBと低めで、古めのPCでも起動できる可能性があります。
ただし、最低スペックはあくまで「起動できる目安」です。普段からWindowsの動作が重いと感じるPCでは、テラリアもカクつきやすくなります。快適にプレイしたい場合は推奨スペック以上を満たすPCを選びましょう。
推奨スペックを満たしているのにカクつくのはなぜ?
推奨スペックを満たしていてもカクつく場合は、グラフィックボード(GPU)非搭載や、解像度・設定が高すぎることが原因になりやすいです。
CPUとメモリが十分でも、独立したGPUがないPCでは描画処理が追いつかずカクつくことがあります。ウィンドウサイズや解像度を下げると改善するケースが多いため、安定して遊びたい場合はGPU搭載のゲーミングPCがおすすめです。
テラリアの必要容量はどれくらい?
テラリア本体の必要容量は200MB以上とかなり少なめです。ストレージへの負担はほとんどありません。
ただし、ワールドデータやセーブデータ、MODを追加すると容量は増えていきます。PCを選ぶ際は本体だけでなく他のゲームや作業も見越して、500GB以上のSSDを選んでおくと安心です。
MODを入れる場合は高いスペックが必要?
テラリア本体は軽いですが、グラフィック向上系のMODや大規模MODを導入する場合は、推奨スペックより高い性能があると快適です。
MODを快適に動かすなら、RTX 4060クラスのGPUとメモリ16GBを目安に選ぶと余裕を持って遊べます。MODを使わないバニラ環境であれば、エントリークラスのPCで十分に楽しめます。
マルチプレイに必要なスペックは?
テラリアのマルチプレイは、ソロプレイと同じ動作環境で遊べます。Steamの動作環境にも、マルチプレイ専用の要件は記載されていません。
複数人での協力プレイやサーバーを立てる場合でも、推奨スペックを満たすPCであれば安定して遊べます。快適さを重視するなら、メモリ16GB以上のモデルを選んでおくと安心です。
テラリアにおすすめのPC選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼GPUはRTX 4060以上がおすすめ |
| ② | ▼CPUはCore i3 / Ryzen 3以上を選ぼう |
| ③ | ▼メモリは16GB推奨 |
| ④ | ▼ストレージは500GB以上のSSDを選択する |
GPUはRTX 4060以上がおすすめ

▲NVIDIA公式サイトより
GPU(グラフィックボード)はゲーミングPCの性能を最も左右する重要なパーツで、主にパソコンの映像処理を担います。
テラリアのGPU要求は高くないため、RTX 4060以上のGPUを選択するのがおすすめ。グラフィックを向上させるMODを利用しても快適に遊ぶことが可能です。
大まかなGPUのスペック目安| スペック | NVIDIAのGPU | AMDのGPU |
|---|---|---|
| エントリー | RTX 3050 RTX 3060 RTX 4050 RTX 4060 | Radeon RX 6600 Radeon RX 7600 |
| ミドル | RTX 3080 RTX 4070 RTX 5060 RTX 5070 | Radeon RX 7800 Radeon RX 7900 Radeon RX 9070 |
| ハイエンド | RTX 4080 RTX 5080 RTX 5090 | Radeon RX 9070 XT Radeon RX 7900 XTX |
CPUはCore i3 / Ryzen 3以上を選ぼう

▲Intel公式サイトより
CPUはPCの演算処理を行う装置で頭脳的な役割を持つ重要なパーツで、CPUの性能が低いとGPU本来のポテンシャルを発揮できません。
テラリアはCPU要求も低く、Core i3やRyzen 3で十分にプレイ可能です。配信や動画編集などを行う場合は、より高性能なCore i5やRyzen 5以上を選択しましょう。
大まかなCPUのスペック目安| スペック | IntelのCPU | AMDのCPU |
|---|---|---|
| エントリー | Core i3-13100F Core i5-13400F | Ryzen 3 Ryzen 5 4500 |
| ミドル | Core i5-14400F Core i7-12700KF Core i7-14700F Core i7-14700KF | Ryzen 5 7600X Ryzen 7 5700X Ryzen 7 7700X Ryzen 7 9700X |
| ハイエンド | Core i9-14900F Core Ultra 7 265K Core Ultra 9 285K | Ryzen 9 7950X Ryzen 9 9900X |
メモリは16GB推奨

▲Crucial公式サイトより
メモリは、CPUがデータを処理するためにデータを一時的に保管するパーツで、メモリを増やすことでPCの動作や作業一つ一つが早くなります。
テラリアは推奨4GBとなっているので、最低でも8GB、余裕があれば16GBを選択しておくとゲーム以外の作業などもより快適におこないやすくなります。
■メモリは後から増設することも可能
メモリは後から増設することもでき、32GB(16GB×2)のメモリであれば約1万円ほどで購入可能です。メモリの増設自体はそこまで難しくないので、後からカスタマイズすることもできます。
ストレージは500GB以上のSSDを選択する

テラリアに必要な容量は200MB以上とかなり少なめ。PCを選ぶ際は基本的に500GBを選択すればOKです。余裕があれば、1TBを選択しておくとテラリア以外のゲームや作業等も行う余裕が生まれます。
■ストレージにSSDを搭載したPCを選択する
SSDはHDDよりデータ読み込みが早く、ゲームの起動やロード時間が短縮できます。快適なプレイ環境にするにはSSD付きのPCを購入しましょう。
| 特徴 | |
|---|---|
| HDD | ・容量が多く主にデータの保存に使用 ・大容量で価格が安い |
| SSD | ・HDDよりデータの読み書きが早い └ ゲームのロード時間などが短縮 ・静音性が高い ・HDDに比べると高価 |
テラリアでPCスペック別こんな人におすすめ!
| クラス | 価格帯 | おすすめ |
|---|---|---|
| ▼推奨を満たすコスパ重視 | 約20万円〜 | ・Terrariaが快適に動けば十分 ・費用を抑えたい |
| ▼最新ハイスペック | 約28万円〜 | ・重量級の最新ゲームも遊ぶ ・長く使いたい/配信・動画編集も |
| ▼ノートPC | 約19万円〜 | ・場所を選ばず遊びたい ・省スペースで置きたい |
Terrariaの推奨スペックを満たすおすすめゲーミングPC
| PC | NEXTGEAR JG-A5G60 | G-GEAR Aim GB5A-A260/B | GALLERIA XPR7A-R56T8G-GD |
|---|---|---|---|
| 値段 | 189,800円 | 214,800円 | 277,980円 |
| グラボ | RTX 5060 8G | RX 9060 XT 8G | RTX 5060 Ti 8G |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 7700 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| 容量 | 500GB | 1TB | 1TB |
| リンク |
RTX 5060 8G以上の現行モデルから、コスパ重視で選んだ構成。まずは費用を抑えたい人向け。
NEXTGEAR JG-A5G60
![]() | 値段 | 189,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 8G | |
| CPU | Ryzen 5 4500 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RTX 5060 8GとRyzen 5 4500を搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ500GBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
G-GEAR Aim GB5A-A260/B
![]() | 値段 | 214,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9060 XT 8G | |
| CPU | Ryzen 5 7500F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
RX 9060 XT 8GとRyzen 5 7500Fを搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
GALLERIA XPR7A-R56T8G-GD
![]() | 値段 | 277,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 8G | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 Ti 8GとRyzen 7 7700を搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
最新スペックで長く使えるおすすめゲーミングPC
| PC | G TUNE DG-I5G70 | NEXTGEAR JG-A7A7X | GALLERIA XPC7A-R58-GD |
|---|---|---|---|
| 値段 | 279,800円 | 319,800円 | 454,980円 |
| グラボ | RTX 5070 12G | RX 9070 XT 16G | RTX 5080 16G |
| CPU | Core Ultra 5 250K Plus | Ryzen 7 5700X | Core Ultra 7 265F |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| 容量 | 500GB | 500GB | 1TB |
| リンク |
Terraria自体の要求が高くなくても、ここで最新のRTX 5070クラス以上を選んでおけば、重量級の最新タイトルや高リフレッシュレート環境にもそのまま対応でき、長く使える。
G TUNE DG-I5G70
![]() | 値段 | 279,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Core Ultra 5 250K Plus | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RTX 5070 12GとCore Ultra 5 250K Plusを搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ500GBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
NEXTGEAR JG-A7A7X
![]() | 値段 | 319,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9070 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RX 9070 XT 16GとRyzen 7 5700Xを搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ500GBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
GALLERIA XPC7A-R58-GD
![]() | 値段 | 454,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Core Ultra 7 265F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5080 16GとCore Ultra 7 265Fを搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
TerrariaにおすすめのゲーミングノートPC
| PC | GALLERIA RL7C-R35-5N | G-Tune P6-I7G70BK-B |
|---|---|---|
| 値段 | 139,980円 | 359,800円 |
| グラボ | RTX 3050 6G Laptop | RTX 5070 8G Laptop |
| CPU | Core i7-13620H | Core i7-13700HX |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| 容量 | 500GB | 500GB |
| リンク |
場所を選ばず遊びたいならノートPCも選択肢。持ち運びやすさと性能のバランスで選ぶとよい。
GALLERIA RL7C-R35-5N
![]() | 値段 | 139,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 3050 6G Laptop | |
| CPU | Core i7-13620H | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RTX 3050 6G LaptopとCore i7-13620Hを搭載したゲーミングPCノート。メモリ16GB、ストレージ500GBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。ノートPCのため持ち運びにも対応し、デスク以外の環境でもゲームを楽しめます。
G-Tune P6-I7G70BK-B
![]() | 値段 | 359,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 8G Laptop | |
| CPU | Core i7-13700HX | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RTX 5070 8G LaptopとCore i7-13700HXを搭載したゲーミングPCノート。メモリ16GB、ストレージ500GBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。ノートPCのため持ち運びにも対応し、デスク以外の環境でもゲームを楽しめます。
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