ゲーミングデスク(ゲーミング机)のおすすめ12選をご紹介します。ハイタイプ・ロータイプ・昇降式・L字・白色デスクを価格帯別に厳選しました。サイズや耐荷重の選び方もあわせて解説しています。
目次
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おすすめゲーミングデスク比較一覧表
今回紹介するおすすめゲーミングデスクを一覧で比較。自分のプレイスタイルや部屋のスペース、予算に合わせて最適な1台を見つけよう。












※販売状況や価格は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。
おすすめゲーミングデスク|ハイタイプ
ゲーミングチェアに座ってプレイするなら、まずはハイタイプのデスクから選ぼう。安定感があり、多くのゲーマーにとって最もスタンダードな選択肢だ。
IKEA UTESPELARE
通気性バツグンで配線収納も可能なデスク
天板の後ろの金属製メッシュ素材により、通気性を確保してパソコンの熱を逃がすことが可能で、配線収納が付属しているためケーブルをスッキリ収納することができる。幅160cmと大型で、デュアルモニター環境にも十分対応する。
10cm程であれば高さの調節が行えるので、使用している椅子の高さに合わせられるのも嬉しいポイント。IKEAならではのシンプルで洗練されたデザインは、部屋のインテリアにも馴染みやすい。
| 参考価格 | 19,990円 |
| サイズ | 160×80×68-78cm |
| 材質 | 天板/パーティクルボード(メラミン仕上げ)、フレーム/スチール、一部にポリカーボネート・ABS樹脂 |
| カラー | ブラック/アッシュグレー |
| 本体重量 | 30.5kg |
| 耐荷重 | 50kg |
| その他機能 | ・ケーブル収納 ・PC冷却メッシュ ・高さ6段階調節 |
GTPLAYER DL001
棚とコンセントを備えた多機能デスク
耐荷重80kgと本記事の中でも上位の余裕があり、かつ座っている人に対して手の届くところに棚やコンセント口を設置した使いやすさ重視のシンプル設計。右側のラックと合わせてL字状に使えるレイアウトで、省スペースながら物を置く場所を確保できる。
GTPLAYERはデスクだけでなくチェアやマウス、キーボードなどゲーミングデバイスを多数展開しているメーカー。7,980円という手頃な価格帯で購入できるコスパの良さも魅力的だ。
| 参考価格 | 7,980円 |
| サイズ | 110×79×74.5cm |
| 材質 | エンジニアリングウッド/ステンレス鋼 |
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 本体重量 | 18kg |
| 耐荷重 | 80kg |
| その他機能 | ・コンセント2口 ・配線穴 ・小型モニター台 ・可動式棚(高さ3段階) ・モニターアーム対応 |
パール金属 W1200 DX
シンプル・イズ・ザ・ベスト
棚が上下に分かれており、モニター台として使用可能。キーボードを収納したくなったらモニターの下に収納できるのはありがたい仕様。
ただそれだけのシンプル設計にも関わらず、ドリンクホルダーとヘッドホン用フックが付属しているので使い勝手もよく、リビングにも置けるようなシンプルさだ。
| 参考価格 | 9,030円 |
| サイズ | 120×63×87cm |
| 材質 | フレーム/スチール、天板/MDF |
| カラー | ホワイト-ブラック/レッド-ブラック |
| 本体重量 | 20.5kg |
| 耐荷重 | メイン30kg/上部10kg |
| その他機能 | ・ドリンクホルダー ・ヘッドホンフック |
おすすめゲーミングデスク|ロータイプ
座椅子派や床に座ってゲームをプレイする方には、ロータイプのゲーミングデスクがおすすめ。日本の住環境にもマッチしやすく、部屋を広く使える利点がある。
Bauhutte ゲーミングデスクHD
座椅子でもゆったり使える昇降式ローデスク
約39〜49.5cmの範囲で高さ調整ができるので、ゲーミング座椅子のような大型の座椅子に座っても、足をゆったり伸ばすことができる。天板の高さ調節には自転車のサドルと同じクイックリリース方式を採用しており、工具なしで素早く高さを変えられる。
従来のローデスクから耐荷重を大幅に強化した上位ラインで、耐荷重は100kg未満。デスクラックやモニターアームを後付けしたり、PC本体を机上に置いたりといった荷重のかかる構成でも安心して使える。
| 参考価格 | 35,200円 |
| サイズ | 120×55×39-49.5cm |
| 材質 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| カラー | ブラック |
| 本体重量 | 15.9kg |
| 耐荷重 | 100kg未満 |
| その他機能 | ・クイックリリース天板昇降 ・アジャスター(高さ調整ネジ) ・天板厚2.5cm |
サンワダイレクト 100-DESKH023BK
収納棚付きの幅広なローデスク
ローデスクとシェルフが合体しているので、収納棚を別々に置くより統一感があり省スペースなデスク。横幅も120cmと幅広く、モニターや大きめのマウスパッドを使うことが可能。11,520円とコスパも優秀。
| 参考価格 | 11,520円 |
| サイズ | 120×60×88cm(天板高38cm) |
| 材質 | 天板/MDF(塩ビシート貼り)、フレーム/スチール |
| カラー | ブラック(同型で木目調ライトブラウン/木目調ダークブラウン/ホワイトあり・品番違い) |
| 本体重量 | 16.2kg |
| 耐荷重 | 総耐荷重50kg(天板30kg/棚板各10kg) |
| その他機能 | ・収納棚 ・左右入替可能 |
DORIS デンディ90
リクライニング小天板でリラックスプレイが可能
ローデスクだからこそ欲しいと思う方も多い、このキーボードやマウスを使う角度を調節できるリクライニングする小天板が大活躍。天板の高さも42〜52cmで調節でき、座椅子の高さに合わせられる。
これでチェアをリクライニングしてもキーボードやマウスが届かないという心配もない。
また、デスク本体の裏側に収納スペースがあり、配線周りをキレイに見せることもできる優れモノデスクだ。
| 参考価格 | 11,691円 |
| サイズ | 90×65×42-52cm |
| 材質 | メラミン塗装/合成樹脂化粧繊維板/スチールパイプ |
| カラー | ブラック |
| 本体重量 | 14kg |
| 耐荷重 | 本体天板20kg/リクライニング小天板5kg/天板下収納板5kg/背面収納8kg |
| その他機能 | ・高さ調節(42-52cm) ・リクライニング小天板 ・背面収納 |
おすすめゲーミングデスク|昇降式・電動デスク
座ったり立ったり、自分の好みの高さに調整できる昇降式デスクは、長時間ゲームをプレイする方に特におすすめ。電動タイプならボタン一つで昇降可能で、手動タイプならコストを抑えられる。
FLEXISPOT EF1 T 電動式昇降デスク
コンパクトで手頃な電動昇降デスク
昇降デスクの定番メーカーとして高い人気を誇る「FLEXISPOT」のコンパクト電動昇降デスク。ボタン一つで高さ48~72cmの範囲で簡単に調節でき、座り姿勢での最適な高さを見つけられる。静音設計のモーターで早朝や夜間でも気兼ねなく使えるのが嬉しい。
幅110cm×奥行54cmの省スペース設計なので、ワンルームや限られたスペースにも設置しやすい。耐荷重70kgでモニターやキーボードを載せるには十分。メープル天板カラーも選べるので、部屋の雰囲気に合わせてコーディネートできる。
| 参考価格 | 18,060円 |
| サイズ | 110×54×48~72cm |
| 材質 | 天板:木材 / 脚部:スチール |
| カラー | ブラック/メープル |
| 本体重量 | 16.29kg |
| 耐荷重 | 70kg |
| その他機能 | ・電動昇降機能 ・高さメモリー機能 ・障害物検知 |
Bauhutte 電動スーパーゲーミングデスク
寝る・立つ・座る、三大ゲーム姿勢をフルカバー
Bauhutte(バウヒュッテ)は、ゲーミング関係の家具を専門に取り扱う国内メーカー。「デスク秘密基地化計画」をモットーとし、ユニークな家具が多いメーカーだが、この電動スーパーゲーミングデスクはその集大成とも言える製品だ。
床に座ってちょうどいい高さからゲーミングチェアを使ってもピッタリな高さまで電動で調節可能。昇降幅50~101cmと非常に広く、ロータイプからハイタイプ、スタンディングまで1台でカバーできる。天板と脚部のセット販売なので、これ1つで組み上げられる。
| 参考価格 | 89,683円(天板+脚部セット) |
| サイズ | 140×70×50-101cm |
| 材質 | 合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂) |
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 本体重量 | 43.05kg(マウスパッド込45.60kg) |
| 耐荷重 | 85kg |
| その他機能 | ・電動昇降機能 ・ロー〜スタンディング対応 ・天板+脚部セット販売 |
Bauhutte BHD-1200M
手動昇降でコスパ良し、高さ調節可能なゲーミングデスク
身長やプレイスタイルに合わせて自由に高さを調整できる手動昇降式ゲーミングデスク。
高さ51〜80cmの範囲で無段階の調節が可能で、ロックレバー式なので簡単に手動昇降をすることができる。電動式と比べて価格が手頃なのが嬉しいポイント。旧モデルから強度が見直され、耐荷重80kgと重量級の構成にも対応する。
| 参考価格 | 29,600円 |
| サイズ | 120×60×51-80cm |
| 材質 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| カラー | ブラック |
| 本体重量 | 17.45kg |
| 耐荷重 | 80kg |
| その他機能 | ・手動昇降機能 ・ロックレバー式 |
おすすめゲーミングデスク|L字デスク
広い作業スペースが欲しい方や、デュアルモニター以上の環境を構築したい方にはL字デスクがおすすめ。ゲーム用と仕事用でスペースを分けられるのも大きなメリットだ。
サンワダイレクト 100-DESKH011BK
左右を入れ替えられる、実用重視のL字デスク
幅150cmのメイン天板と幅90cmのサイド天板を組み合わせるL字デスク。サイドデスクは左右どちらにも設置できるので、部屋のレイアウトや利き手に合わせて組める。
メイン天板の耐荷重は40kgあり、クランプ式のモニターアームも取り付けられる(複数台を1本で支えるアームは非対応)。ゲーム用と作業用でスペースを分けたい人に扱いやすい構成だ。クロス状のバックフレームが横揺れを抑え、L字デスクにありがちな接合部のグラつきも防げる。
| 参考価格 | 16,020円 |
| サイズ | 全体150×150×70cm(メイン150×60cm/サイド90×45cm) |
| 材質 | 天板/メラミン化粧板、フレーム/スチール |
| カラー | ブラック |
| 本体重量 | 24.3kg |
| 耐荷重 | メイン天板40kg/サイド天板20kg |
| その他機能 | ・サイドデスク左右入替可 ・クランプ式モニターアーム対応(1台用) ・クロス状バックフレーム |
ニトリ GM003 160 WH
収納も豊富なニトリのL字ゲーミングデスク
天板が広々と使用できるコーナーデスクで、幅・奥行共に160cmあるので、複数のモニターや大型のモニターも問題なく使える。デスク下にラックがあるため、デスク周りを綺麗に収納可能。
ニトリ製品ならではの実店舗での実物確認が可能な点も大きなメリット。ゲーミングデスクはサイズ感が重要なため、実際に目で見て触れて判断できるのは心強い。
| 参考価格 | 29,990円 |
| サイズ | 160×160×98.5cm(天板高72cm) |
| 材質 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 本体重量 | 40kg |
| 耐荷重 | 不明 |
| その他機能 | ・ドリンクホルダー ・ヘッドホンフック ・スマホ置き ・コンセントボックス ・収納棚 |
おすすめゲーミングデスク|白色デスク
最近は白を基調としたゲーミング環境を構築する方が増えている。「ゲーミングデスク 白」で探している方に向けて、ホワイトカラーが選べるおすすめのゲーミングテーブルを紹介する。
GTPLAYER 電動昇降ゲーミングデスク GTS-112-CFWhite
白×電動昇降のコスパモデル
GTPLAYERの白色電動昇降デスク。ホワイトのカーボン調天板と白いフレームで統一されたデザインが特徴で、白い部屋づくりにピッタリだ。
電動昇降でありながら15,698円と非常に手頃な価格帯で、コンセント付き・ケーブルマネージャー付きと機能面も充実。デスクマットも付属しているので、届いたらすぐに使い始められる。
| 参考価格 | 15,698円 |
| サイズ | 120×60×72-117cm |
| 材質 | 炭素繊維天板/スチールフレーム |
| カラー | カーボンホワイト |
| 本体重量 | 14kg |
| 耐荷重 | 80kg |
| その他機能 | ・電動昇降機能 ・コンセント付き ・ケーブルマネージャー ・デスクマット付属 |
そのほか、白色のゲーミングデスクとしては先述のニトリ GM003(WHモデル)、サンワダイレクト 100-DESKH023シリーズのホワイト(品番100-DESKH023W)、GTPLAYER DL001(ホワイト)もおすすめだ。白色で統一したい方はこれらも併せてチェックしてほしい。
ゲーミングデスクと普通のデスクとの違い
「ゲーミングデスク」は「ゲーミング机」「ゲーミングテーブル」と呼ばれることもあるが、指しているものは同じだ。見た目は普通の机やテーブルと大きく変わらない製品も多いが、ゲーム用途に特化した設計面での違いがいくつかある。
ゲーミングデスクは頑丈な設計

ゲーミングデスクは補強パーツが付属していることが多く、デスク自体の耐荷重や耐久性が高い構造であることが多い。耐荷重が高ければ、非常に重いデスクトップPCやデバイス類を置いても安定感がある。
ゲーミングデスクの大きな特徴としては、以下が挙げられる。これらは普通の机やデスク、テーブルなどでは実現しないことの多い、ゲーミングデスクならではの設計だ。
◆ある程度距離を取ってモニターを注視できるように奥行きがある
◆マウスやキーボードの精密な操作を行うための安定感がある
(ガタつかないように細かく調整できるアジャスターなど)
◆ゲーミングの雰囲気と没入感を高めるカラーリングやライティングが多い
これらを考慮した上で選ぼう。
モニターアームを使う人は特におすすめ

▲Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク
モニターアームは、土台の代わりにモニターの裏に取り付けて高さや位置を調整しやすくする非常に便利なパーツ。モニターを2枚、3枚と増やす際にもモニターアームは必要になる場合が多い。
モニターアームを取り付ける場合、モニターの重さを机で支える必要があり耐久性が要求されるため、耐久性が高く傷がつきにくいゲーミングデスクでの使用がおすすめ。
ただし、中にはクランプだけでなく実際にビス打ちをしなければいけないモニターアームもあるため、その場合は天板があまりに丈夫だと取り付け難度が上がる点も覚えておこう。
ゲーミングデスクの選び方
ゲーム机(ゲーミングデスク)選びで失敗しないために、形状・高さ・安定感・素材などのチェックポイントを順番に見ていこう。
デスクの形状・サイズは最重要

▲Bauhutte 公式サイト より
ゲーミングデスクは大きく分けて、I字(通常)デスクとL字デスクが存在する。
L字デスクは通常のデスクよりも広い場所が必要だが、スペースを広く取ることができるので、複数のモニターやコントローラーなど様々なものを置くことが可能。
L字デスクが好みの場合、上記画像のように小型のI字デスクをL字状にくっつけてL字デスクにすることも可能だ。
そのため、最初はI字デスクを置き、手狭に感じたり拡張性が欲しいと感じたりしたときに、後づけすることを考慮しておくのもひとつの手だろう。
| モニターサイズ/枚数 | デスク横幅 | デスク奥行き |
| 24インチ前後/1枚 | 60cm-100cm | 50cm前後 |
| 24-27インチ/2枚 | 80cm-150cm | 60cm前後 |
| 30インチ以上/3枚 | 160cm以上 | 80cm以上 |
モニターの枚数だけでなく、デスクトップPC本体を置くスペースも忘れずに確保しておこう。天板の下や横にPCを置くスペースがあるかどうかで、必要な奥行き・横幅は変わってくる。
デスクの高さは環境に合わせて|ハイタイプ/ロータイプ/昇降式

▲GameWith編集部より
ゲーミングチェアなどの椅子を使いたい場合は、ハイタイプのデスクを選ぼう。逆に座椅子や座布団などを使う場合は、ロータイプのデスクが必要になる。
最近ではデスクの高さが調節可能な「昇降式」タイプのゲーミングテーブルも多く出回っている。ロータイプにするかハイタイプにするか迷ってしまうなら昇降式デスクも選択肢に入れておこう。
昇降式デスクの魅力

▲Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク
昇降式デスクは、その昇降可能幅も広い。ゲームプレイ中に休憩するためゲーミングデスク自体をハイデスクの高さからローデスクの高さへ(その逆も然り)調整して寝転ぶことができる。
また、座りっぱなしに疲れたときもゲームや作業を続けられるようにハイデスクの高さから立った状態の高さへ調整して、自然とスタンドデスクのように活用することもできる。
適切な高さで自然な姿勢が取りやすいため、疲れてもゲームプレイは続行可能だ。
更に、電動タイプの昇降式デスクであれば、重くなった天板を簡単に昇降できたり微調整がきいたりとラクなので、予算に余裕があれば電動式の昇降タイプも検討の余地ありだ。
安定感をチェック
安定したゲームプレイを実現するには、ある程度の脚の太さとフレームの補強が必要になる。本体が軽くても、クロスバーや背面パイプで補強されている製品はグラつきにくい。
デスクのグラつきはキーボード操作やマウス操作だけでなく、モニターがグラついて画面がブレてしまうことにもつながる。天板が広いモデルほど揺れやすいので、本体の重さよりも補強フレームとアジャスターの有無を確認しておくと安心だ。
耐荷重・配線・モニターアーム対応を確認する
ゲーミングデスクを選ぶときは、天板の広さや価格だけでなく耐荷重・配線処理・モニターアーム対応も必ずチェックしておきたい。
耐荷重は、PC本体や複数モニターなど実際に置くものの総重量を目安に選ぶと失敗しにくい。デスクトップPCを天板に置く場合は、本体の重さ(10kg前後)も忘れずに計算に入れておこう。
配線をまとめるケーブルホールやケーブルトレーが付いているとデスク周りがスッキリし、足元にケーブルが散らからずに済む。
モニターアームを取り付けたい場合は、天板を挟んで固定するクランプ式に対応しているか、天板の厚みがアームの対応範囲内かを事前に確認しておこう。
収納スペースがあるとデスク周りがスッキリ

▲GameWith編集部より
デスクの中には、収納棚やケーブルをまとめる機能、ドリンクホルダーなどが付いたものが存在する。収納機能がついているとデスク上を広く綺麗に使えるので、見た目にこだわりたい人はそういった機能がついたデスクがおすすめだ。
キズつきにくさや撥水性をチェック
キズ付きにくさを取るならメラミン素材を選ぶとキズに強く、長期間キズを気にせず使用できる。
また、撥水や防水加工がないと、コップの水滴などが染み込んで跡になってしまうため、見栄えを気にするなら撥水性・防水加工もチェックしよう。
木目調ならインテリアにも自然に馴染む
黒系だけでなく、木目調のゲーミングデスクを選ぶ人も増えている。ナチュラルな部屋にも馴染みやすく、「ゲーミングデスク 木目」で探している人にもおすすめだ。紹介した製品の中では「サンワダイレクト 100-DESKH023」シリーズに木目調ライトブラウン・木目調ダークブラウンがあり、カラーごとに品番が分かれている。
価格帯の目安
ゲーミングデスクの価格は、機能やブランドによって大きく異なる。以下を目安にすると、自分の予算に合ったゲームデスクを選びやすい。
| 価格帯 | 特徴 | おすすめの人 |
| 1万円以下 | シンプルなI字デスクが中心。最低限の機能でコスパ重視 | 初めてゲーミングデスクを買う人 |
| 1万~2万円 | 収納・ドリンクホルダーなど付加機能あり。エントリー向けの電動昇降もこの価格帯から | 機能と価格のバランスを求める人 |
| 2万~4万円 | L字デスクや手動昇降式も選択可能。安定感も十分 | 長時間プレイする人・L字を検討中の人 |
| 4万円以上 | 大型の電動昇降デスクや大型L字デスク。高い耐荷重と安定性 | 本格的なゲーミング環境を構築したい人 |
ゲーミングデスクに関するよくある質問

▲GameWith編集部より
PCデスクとゲーミングデスクの違いは何?
一般的なPCデスクは事務作業向けに設計されており、ゲーミングデスクほどの耐荷重や安定性を備えていないことが多い。ゲーミングデスクは重いゲーミングPC本体や複数モニターを置くことを想定した設計で、補強フレームやアジャスターによる安定感が特徴だ。また、ドリンクホルダーやヘッドホンフック、配線収納などゲームプレイに便利な機能が付いている製品も多い。
ゲーミングデスクのサイズはどう選べばいい?
モニター1枚であれば幅60~100cmで十分。デュアルモニターなら幅120cm以上が目安だ。また、奥行きは60cm以上あるとモニターとの距離を適切に保てるので、部屋のスペースと使いたい機材の量を考慮して選ぼう。
ゲーミングデスクは120cmと140cmどちらがいい?
モニター1枚+キーボード+マウスなら120cmで十分対応可能。ただし、デュアルモニターにしたい場合や、デスク上にゲーム機やフィギュアなども置きたい場合は140cm以上を選んでおくと安心だ。将来的な拡張性を考えるなら140cmがおすすめ。
ハイタイプとロータイプどちらがいい?
ゲーミングチェアや一般的な椅子を使うならハイタイプ一択。座椅子や座布団でプレイするならロータイプを選ぼう。どちらにも対応したい場合は昇降式デスクがおすすめだ。
ゲーミングデスクと「ゲーミング机」「ゲーミングテーブル」は同じもの?
基本的に同じカテゴリを指す言葉で、通販サイトや商品ページでは「ゲーミング机」「ゲーミングテーブル」という表記が使われることもある。呼び方が違うだけで、耐荷重や奥行きなど求められる性能は共通と考えて選んで問題ない。
自分に合ったゲーミングデスクで快適なゲームライフを送ろう
ゲーミングデスクが普通のデスクと大きく異なる点は、ここまで見てきた通りだ。モニターアームがつけやすいか、長時間使用することが考慮されているか、ゲームプレイするのに十分なスペースが確保できているかなど、チェックすべきポイントは多い。
今回はハイタイプ、ロータイプ、昇降式、L字デスク、白色デスクと様々なタイプのゲームデスクを紹介した。是非、自分に合ったスタイルでゲーミングデスクを選び、長時間プレイでも快適なゲームライフとなるよう参考にしてほしい。
ゲーミングデスクと一緒にゲーミングチェアも検討しておくとより良い環境づくりができるだろう。
おすすめゲーミングデバイス 一覧
モニター | キーボード | マウス |
PC | ヘッドセット | マウスパッド |






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