2026年最新のおすすめゲーミングデスク15選を厳選紹介。ハイタイプ・ロータイプ・昇降式・L字・白色デスクのカテゴリ別に、サイズ・耐荷重・価格帯の選び方も解説。ゲーミングチェアや複数モニター環境に合わせたゲーミングデスク選びの参考にしてください。
目次
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ゲーミングデスクと普通のデスクとの違い
※価格は調査時タイミングのものを記載しております。
ゲーミングデスクは頑丈な設計

ゲーミングデスクは補強パーツが付属していることが多く、デスク自体の耐荷重や耐久性が高い構造であることが多い。耐荷重が高ければ、非常に重いデスクトップPCやデバイス類を置いても安定感がある。
ゲーミングデスクの大きな特徴としては、以下が挙げられる。これらは普通の机やデスク、テーブルなどでは実現しないことの多い、ゲーミングデスクならではの設計だ。
◆ある程度距離を取ってモニターを注視できるように奥行きがある
◆マウスやキーボードの精密な操作を行うための安定感がある
(ガタつかないように細かく調整できるアジャスターなど)
◆ゲーミングの雰囲気と没入感を高めるカラーリングやライティングが多い
これらを考慮した上で選ぼう。
モニターアームを使う人は特におすすめ

▲Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク
モニターアームは、土台の代わりにモニターの裏に取り付けて高さや位置を調整しやすくする非常に便利なパーツ。モニターを2枚、3枚と増やす際にもモニターアームは必要になる場合が多い。
モニターアームを取り付ける場合、モニターの重さを机で支える必要があり耐久性が要求されるため、耐久性が高く傷がつきにくいゲーミングデスクでの使用がおすすめ。
ただし、中にはクランプだけでなく実際にビス打ちをしなければいけないモニターアームもあるため、その場合は天板があまりに丈夫だと取り付け難度が上がる点も覚えておこう。
ゲーミングデスクの選び方
デスクの形状・サイズは最重要

▲Bauhutte 公式サイト より
ゲーミングデスクは大きく分けて、I字(通常)デスクとL字デスクが存在する。
L字デスクは通常のデスクよりも広い場所が必要だが、スペースを広く取ることができるので、複数のモニターやコントローラーなど様々なものを置くことが可能。
L字デスクが好みの場合、上記画像のように小型のI字デスクをL字状にくっつけてL字デスクにすることも可能だ。
そのため、最初はI字デスクを置き、手狭に感じたり拡張性が欲しいと感じたりしたときに、後づけすることを考慮しておくのもひとつの手だろう。
| モニターサイズ/枚数 | デスク横幅 | デスク奥行き |
| 24インチ前後/1枚 | 60cm-100cm | 50cm前後 |
| 24-27インチ/2枚 | 80cm-150cm | 60cm前後 |
| 30インチ以上/3枚 | 160cm以上 | 80cm以上 |
デスクの高さは環境に合わせて|ハイタイプ/ロータイプ/昇降式

▲GameWith編集部より
ゲーミングチェアなどの椅子を使いたい場合は、ハイタイプのデスクを選ぼう。逆に座椅子や座布団などを使う場合は、ロータイプのデスクが必要になる。
最近ではデスクの高さが調節可能な「昇降式」タイプのゲーミングテーブルも多く出回っている。ロータイプにするかハイタイプにするか迷ってしまうなら昇降式デスクも選択肢に入れておこう。
昇降式デスクの魅力

▲Bauhutte|電動スーパーゲーミングデスク
昇降式デスクは、その昇降可能幅も広い。ゲームプレイ中に休憩するためゲーミングデスク自体をハイデスクの高さからローデスクの高さへ(その逆も然り)調整して寝転ぶことができる。
また、座りっぱなしに疲れたときもゲームや作業を続けられるようにハイデスクの高さから立った状態の高さへ調整して、自然とスタンドデスクのように活用することもできる。
適切な高さで自然な姿勢が取りやすく、自分に合った座高やスタイルでゲームがプレイできるため、疲れてもゲームプレイは続行可能だ。
更に、電動タイプの昇降式デスクであれば、重くなった天板を簡単に昇降できたり微調整がきいたりとラクなので、予算に余裕があれば電動式の昇降タイプも検討の余地ありだ。
安定感をチェック
安定感は価格に比例し、安定したゲームプレイを実現するには、ある程度の脚の太さと重量が必要になる。
デスクのグラつきはキーボード操作やマウス操作だけでなく、モニターがグラついて画面がブレてしまうといったことになりかねないため、重量は35kg以上のものを選ぶと無難だ。
収納スペースがあるとデスク周りがスッキリ

▲GameWith編集部より
デスクの中には、収納棚やケーブルをまとめる機能、ドリンクホルダーなどが付いたものが存在する。収納機能がついているとデスク上を広く綺麗に使えるので、見た目にこだわりたい人はそういった機能がついたデスクがおすすめだ。
キズつきにくさや撥水性をチェック
キズ付きにくさを取るならメラミン素材を選ぶとキズに強く、長期間キズを気にせず使用できる。
また、撥水や防水加工がないと、コップの水滴などが染み込んで跡になってしまうため、見栄えを気にするなら撥水性・防水加工もチェックしよう。
価格帯の目安
ゲーミングデスクの価格は、機能やブランドによって大きく異なる。以下を目安にすると、自分の予算に合ったゲームデスクを選びやすい。
| 価格帯 | 特徴 | おすすめの人 |
| 1万円以下 | シンプルなI字デスクが中心。最低限の機能でコスパ重視 | 初めてゲーミングデスクを買う人 |
| 1万~2万円 | 収納・ドリンクホルダーなど付加機能あり。選択肢が豊富 | 機能と価格のバランスを求める人 |
| 2万~4万円 | L字デスクや手動昇降式も選択可能。安定感も十分 | 長時間プレイする人・L字を検討中の人 |
| 4万円以上 | 電動昇降式や大型L字デスク。高い耐荷重と安定性 | 本格的なゲーミング環境を構築したい人 |
おすすめゲーミングデスク比較一覧表
今回紹介するおすすめゲーミングデスクを一覧で比較。自分のプレイスタイルや部屋のスペース、予算に合わせて最適な1台を見つけよう。
| 製品名 | タイプ | 参考価格 | サイズ(幅×奥行) | 耐荷重 |
| IKEA UTESPELARE | ハイタイプ | 17,990円 | 160×80cm | 50kg |
| GTRACING DL001 | ハイタイプ | 12,000円 | 110×79cm | 80kg |
| パール金属 W1200 DX | ハイタイプ | 9,030円 | 120×63cm | 30kg/10kg |
| GTRACING Z09 | ハイタイプ | 在庫切れ(中古出品あり) | 111×60cm | 110kg |
| Bauhutte ゲーミングデスクHD | ロータイプ | 26,553円 | 100×60cm | 100kg |
| サンワダイレクト 100-DESKH023BK | ロータイプ | 12,800円 | 120×60cm | 50kg |
| DORIS デンディ90 | ロータイプ | 12,990円 | 90×65cm | 20kg |
| FLEXISPOT EF1 T 電動式昇降デスク | 昇降式(電動) | 25,800円 | 110×54cm | 70kg |
| Bauhutte 電動スーパーゲーミングデスク | 昇降式(電動) | 89,622円 | 140×70cm | 85kg |
| Bauhutte BHD-1200M | 昇降式(手動) | 29,600円 | 120×55cm | 40kg |
| DOMICON L字デスク | L字デスク | 13,380円 | 120×169cm | 50kg |
| ニトリ GM003 160 WH | L字デスク | 29,990円 | 160×160cm | 不明 |
| GTPLAYER GTS-112(白) | 白色(電動昇降) | 15,699円 | 120×60cm | 80kg |
※価格は2026年3月時点のAmazon・楽天等の実売価格を参考。セールなどで変動あり。
おすすめゲーミングデスク|ハイタイプ
ゲーミングチェアに座ってプレイするなら、まずはハイタイプのデスクから選ぼう。安定感があり、多くのゲーマーにとって最もスタンダードな選択肢だ。
IKEA UTESPELARE

通気性バツグンで配線収納も可能なデスク
天板の後ろの金属製メッシュ素材により、通気性を確保してパソコンの熱を逃がすことが可能で、配線収納が付属しているためケーブルをスッキリ収納することができる。幅160cmと大型で、デュアルモニター環境にも十分対応する。
10cm程であれば高さの調節が行えるので、使用している椅子の高さに合わせられるのも嬉しいポイント。IKEAならではのシンプルで洗練されたデザインは、部屋のインテリアにも馴染みやすい。
| 参考価格 | 17,990円 |
| サイズ | 160×80×68-78cm |
| 材質 | ポリカーボネイト樹脂/ABS樹脂 |
| カラー | ブラック/アッシュグレー |
| 本体重量 | 30.5kg |
| 耐荷重 | 50kg |
| その他機能 | ・ケーブル収納 ・PC冷却メッシュ ・高さ6段階調節 |
GTRACING DL001

大手ゲーミングメーカー製のこだわりデスク
耐荷重80kgとゲーミングデスクの中でも珍しいほどの重さに耐えられ、かつ座っている人に対して手の届くところに棚やコンセント口を設置した使いやすさ重視のシンプル設計。
GTRACINGはデスクだけでなくチェアやマウス、キーボードなどゲーミングデバイスを多数開発している、eSportsのプロゲーマーも好むゲーミングメーカーだ。12,000円前後で購入できるコスパの良さも魅力的。
| 参考価格 | 12,000円 |
| サイズ | 110×79×74.5cm |
| 材質 | エンジニアリングウッド/ステンレス鋼 |
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 本体重量 | 18kg |
| 耐荷重 | 80kg |
| その他機能 | ・コンセント2口 ・配線穴 ・小型モニター台 ・ヘッドホンフック |
パール金属 W1200 DX

シンプル・イズ・ザ・ベスト
棚が上下に分かれており、モニター台として使用可能。キーボードを収納したくなったらモニターの下に収納できるのはありがたい仕様。
ただそれだけのシンプル設計にも関わらず、ドリンクホルダーとヘッドホン用フックが付属しているので使い勝手もよく、リビングにも置けるようなシンプルさだ。
| 参考価格 | 9,030円 |
| サイズ | 120×63×87cm |
| 材質 | フレーム/スチール、天板/MDF |
| カラー | ホワイト-ブラック/レッド-ブラック |
| 本体重量 | 20.5kg |
| 耐荷重 | メイン30kg/上部10kg |
| その他機能 | ・ドリンクホルダー ・ヘッドホンフック |
GTRACING Z字フレーム Z09

頑丈で傷がつきにくい、コスパ最強のゲーミングデスク
110kgという高い耐荷重に加えて、補強パイプやフレームによって頑丈でガタツキの少ないPC机だ。
カーボン調の加工をされた天板なので傷がつきにくく、ドリンクホルダーや収納フックが搭載されているためデスクを広く使えるのが特徴。コスパ最強クラスの価格帯も大きな魅力だ。
| 参考価格 | 在庫切れ(Amazonで中古出品あり) |
| サイズ | 111cm×60cm×75cm |
| 材質 | フレーム/スチール、天板/炭素繊維 |
| カラー | ブラック/レッド |
| 本体重量 | 13kg |
| 耐荷重 | 110kg |
| その他機能 | ・配線穴 ・ヘッドホンフック ・ドリンクホルダー |
おすすめゲーミングデスク|ロータイプ
座椅子派や床に座ってゲームをプレイする方には、ロータイプのゲーミングデスクがおすすめ。日本の住環境にもマッチしやすく、部屋を広く使える利点がある。
Bauhutte ゲーミングデスクHD

座椅子でもゆったり使える昇降式ローデスク
シンプルなデザインで上下昇降機能を搭載したローデスク。約39cm~48.5cmの幅で上下に高さ調整ができるので、ゲーミング座椅子のような大型の座椅子に座っても、足をゆったり伸ばすことができる。耐荷重100kgと安定感も抜群だ。
| 参考価格 | 26,553円 |
| サイズ | 100×60×39-49cm |
| 材質 | エンジニアリングウッド、合金鋼 |
| カラー | ブラック/ホワイト/木目調 |
| 本体重量 | 12.8kg |
| 耐荷重 | 100kg |
| その他機能 | ・収納式キーボードスライダー ・高さ調節機能 |
サンワダイレクト 100-DESKH023BK

収納棚付きの幅広なローデスク
ローデスクとシェルフが合体しているので、収納棚を別々に置くより統一感があり省スペースなデスク。横幅も120cmと幅広く、モニターや大きめのマウスパッドを使うことが可能。12,800円とコスパも優秀。
| 参考価格 | 12,800円 |
| サイズ | 120x60x80cm |
| 材質 | エンジニアリングウッド |
| カラー | ブラック/ホワイト/ダークブラウン/ライトブラウン |
| 本体重量 | 16.2kg |
| 耐荷重 | 50kg |
| その他機能 | ・収納棚 ・左右入替可能 |
DORIS デンディ90

リクライニング小天板でリラックスプレイが可能
ローデスクだからこそ欲しいと思う方も多い、このキーボードやマウスを使う角度を調節できるリクライニングする小天板が大活躍。
これでチェアをリクライニングしてもキーボードやマウスが届かないという心配もない。
また、デスク本体の裏側に収納スペースがあり、配線周りをキレイに見せることもできる優れモノデスクだ。
| 参考価格 | 12,990円 |
| サイズ | 90×65×42cm |
| 材質 | エンジニアリングウッド |
| カラー | ブラック |
| 本体重量 | 14kg |
| 耐荷重 | 本体天板20kg/リクライニング小天板5kg/天板下収納板5kg/背面収納8kg |
| その他機能 | ・リクライニング小天板 ・背面収納 |
おすすめゲーミングデスク|昇降式・電動デスク
座ったり立ったり、自分の好みの高さに調整できる昇降式デスクは、長時間ゲームをプレイする方に特におすすめ。電動タイプならボタン一つで昇降可能で、手動タイプならコストを抑えられる。
FLEXISPOT EF1 T 電動式昇降デスク

コンパクトで手頃な電動昇降デスク
昇降デスクの定番メーカーとして高い人気を誇る「FLEXISPOT」のコンパクト電動昇降デスク。ボタン一つで高さ48~72cmの範囲で簡単に調節でき、座り姿勢での最適な高さを見つけられる。静音設計のモーターで早朝や夜間でも気兼ねなく使えるのが嬉しい。
幅110cm×奥行54cmの省スペース設計なので、ワンルームや限られたスペースにも設置しやすい。耐荷重70kgでモニターやキーボードを載せるには十分。メープル天板カラーも選べるので、部屋の雰囲気に合わせてコーディネートできる。
| 参考価格 | 25,800円 |
| サイズ | 110×54×48~72cm |
| 材質 | 天板:木材 / 脚部:スチール |
| カラー | ブラック/メープル |
| 本体重量 | - |
| 耐荷重 | 70kg |
| その他機能 | ・電動昇降機能 ・高さメモリー(4つ) ・障害物検知 |
Bauhutte 電動スーパーゲーミングデスク

寝る・立つ・座る、三大ゲーム姿勢をフルカバー
Bauhutte(バウヒュッテ)は、ゲーミング関係の家具を取り扱う、プロゲーマーにも愛されているメーカー。「デスク秘密基地化計画」をモットーとし、ユニークな家具が多いメーカーだが、この電動スーパーゲーミングデスクはその集大成とも言える製品だ。
床に座ってちょうどいい高さからゲーミングチェアを使ってもピッタリな高さまで電動で調節可能。昇降幅50~101cmと非常に広く、ロータイプからハイタイプ、スタンディングまで1台でカバーできる。天板と脚部が別売りとなっているため、購入時はセットで揃えよう。
| 参考価格 | 天板 24,022円 + 脚部 65,600円(セット合計 89,622円) |
| サイズ | 140×70×50-101cm |
| 材質 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| カラー | ブラック |
| 本体重量 | 天板20kg + 脚部30kg(合計50kg) |
| 耐荷重 | 85kg |
| その他機能 | ・電動昇降機能 ・ロー~スタンディング対応 ・天板+脚部セット構成 |
Bauhutte BHD-1200M

手動昇降でコスパ良し、高さ調節可能なゲーミングデスク
身長やプレイスタイルに合わせて自由に高さを調整できる手動昇降式ゲーミングデスク。
高さ59~81cmの範囲で無段階の調節が可能で、ロックレバー式なので簡単に手動昇降をすることができる。電動式と比べて価格が29,600円と手頃なのが嬉しいポイント。ホワイトカラーも展開しているので、白いデスクが欲しい方にもおすすめだ。
| 参考価格 | 29,600円 |
| サイズ | 120×55×59-80cm |
| 材質 | エンジニアリングウッド |
| カラー | ブラック/ホワイト/木目調 |
| 本体重量 | 16.7kg |
| 耐荷重 | 40kg |
| その他機能 | ・手動昇降機能 ・ロックレバー式 |
おすすめゲーミングデスク|L字デスク
広い作業スペースが欲しい方や、デュアルモニター以上の環境を構築したい方にはL字デスクがおすすめ。ゲーム用と仕事用でスペースを分けられるのも大きなメリットだ。
DOMICON L字デスク

照明でかっこよさを出せる、多機能L字デスク
本体を収納するスペースがあり、更にモニターを1段上げる棚やL字部分に広くスペースを取った飾り棚でデスク周りをスッキリできる。
デスク自体にコンセント口やUSBポートも付属しているため、電源を取るにもコードが邪魔にならず広々とスペースを使える。LED照明付きでゲーミングの雰囲気も満点だ。
| 参考価格 | 13,380円 |
| サイズ | 120×169×75cm |
| 材質 | 木材 |
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 本体重量 | 29.5kg |
| 耐荷重 | 50kg |
| その他機能 | ・コンセント ・収納棚3段 ・モニター台 ・キャスター付きパソコンラック ・LED照明ライト |
ニトリ GM003 160 WH

収納も豊富なニトリのL字ゲーミングデスク
天板が広々と使用できるコーナーデスクで、幅・奥行共に160cmあるので、複数のモニターや大型のモニターも問題なく使える。デスク下にラックがあるため、デスク周りを綺麗に収納可能。
ニトリ製品ならではの実店舗での実物確認が可能な点も大きなメリット。ゲーミングデスクはサイズ感が重要なため、実際に目で見て触れて判断できるのは心強い。
| 参考価格 | 29,990円 |
| サイズ | 160×160×72cm |
| 材質 | 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂) |
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 本体重量 | 40kg |
| 耐荷重 | 不明 |
| その他機能 | ・ドリンクホルダー ・ヘッドホンフック ・スマホ置き ・コンセントボックス ・収納棚 |
おすすめゲーミングデスク|白色デスク
最近は白を基調としたゲーミング環境を構築する方が増えている。「ゲーミングデスク 白」で探している方に向けて、ホワイトカラーが選べるおすすめのゲーミングテーブルを紹介する。
※先述の昇降式セクションで紹介した「Bauhutte BHD-1200M」にもホワイトモデルあり。
GTPLAYER 電動昇降ゲーミングデスク GTS-112-CFWhite

白×電動昇降のコスパモデル
GTRACINGの姉妹ブランドであるGTPLAYERの白色電動昇降デスク。ホワイトのカーボン調天板と白いフレームで統一されたデザインが特徴で、白い部屋づくりにピッタリだ。
電動昇降でありながら15,699円と非常に手頃な価格帯で、コンセント付き・ケーブルマネージャー付きと機能面も充実。デスクマットも付属しているので、届いたらすぐに使い始められる。
| 参考価格 | 15,699円 |
| サイズ | 120×60×72-117cm |
| 材質 | 炭素繊維天板/スチールフレーム |
| カラー | カーボンホワイト |
| 本体重量 | 約25kg |
| 耐荷重 | 80kg |
| その他機能 | ・電動昇降機能 ・コンセント付き ・ケーブルマネージャー ・デスクマット付属 |
そのほか、白色のゲーミングデスクとしては先述のBauhutte BHD-1200M(ホワイトモデル)、DOMICON L字デスク(ホワイトモデル)、ニトリ GM003(WHモデル)もおすすめだ。白色で統一したい方はこれらも併せてチェックしてほしい。
ゲーミングデスクに関するよくある質問
PCデスクとゲーミングデスクの違いは何?
一般的なPCデスクは事務作業向けに設計されており、ゲーミングデスクほどの耐荷重や安定性を備えていないことが多い。ゲーミングデスクは重いゲーミングPC本体や複数モニターを置くことを想定した設計で、補強フレームやアジャスターによる安定感が特徴。また、ドリンクホルダーやヘッドホンフック、配線収納などゲームプレイに便利な機能が付いている製品も多い。
ゲーミングデスクのサイズはどう選べばいい?
モニター1枚であれば幅60~100cmで十分。デュアルモニターなら幅120cm以上が目安だ。また、奥行きは60cm以上あるとモニターとの距離を適切に保てる。部屋のスペースと使いたい機材の量を考慮して選ぼう。
ゲーミングデスクは120cmと140cmどちらがいい?
モニター1枚+キーボード+マウスなら120cmで十分対応可能。ただし、デュアルモニターにしたい場合や、デスク上にゲーム機やフィギュアなども置きたい場合は140cm以上を選んでおくと安心だ。将来的な拡張性を考えるなら140cmがおすすめ。
ハイタイプとロータイプどちらがいい?
ゲーミングチェアや一般的な椅子を使うならハイタイプ一択。座椅子や座布団でプレイするならロータイプを選ぼう。どちらにも対応したい場合は昇降式デスクがおすすめだ。
自分に合ったゲーミングデスクで快適なゲームライフを送ろう
ゲーミングデスクの重要性はおわかりいただけただろう。普通のデスクと大きく異なる点は、モニターアームがつけやすいか、長時間使用することが考慮されているか、ゲームプレイするのに十分なスペースが確保できているかなど、ポイントは大量。
今回はハイタイプ、ロータイプ、昇降式、L字デスク、白色デスクと様々なタイプのゲームデスクを紹介した。是非、自分に合ったスタイルでゲーミングデスクを選び、長時間プレイでも快適なゲームライフとなるよう参考にしてほしい。
ゲーミングデスクと一緒にゲーミングチェアも検討しておくとより良い環境づくりができるだろう。
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| モニターアームおすすめ | ゲーミングマウスパッドおすすめ |
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