PRAGMATA(プラグマタ)の推奨スペックとおすすめゲーミングPCです。プラグマタの必要容量やおすすめPCを性能・値段別に紹介。Windows 11必須要件など注意点もまとめました。
PRAGMATAの推奨スペック
| OS | Windows 11 64bit |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-12700F / AMD Ryzen 7 5800X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4070 |
| RAM | 16GB |
| ストレージ | SSD 40GB以上の空き容量 |
| OS | Windows 11 64bit |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5-11400F / AMD Ryzen 5 5600 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 |
| RAM | 16GB |
| ストレージ | SSD 40GB以上の空き容量 |
※Steam公式ストアページの動作要件に基づきます。アップデート等で変更される場合があります。
Windows 11が必須・Win10は非対応

プラグマタはWindows 11必須でWindows 10は非対応です。Windows 10環境のPCでは起動できないため、購入前に必ず使用OSを確認しましょう。新規購入のゲーミングPCならほぼ全てWindows 11標準搭載のため心配は不要です。
25万円前後のミドルクラスPCがおすすめ
プラグマタはREエンジン採用のSFアクションアドベンチャーで、レイトレーシングや高品質なグラフィック表現を含みます。最低スペックでもRTX 3060クラスを要求するため、コスパ良く快適に遊ぶならRTX 5060 Ti以上を搭載した25万円前後のミドルクラスPCがおすすめのラインです。
レイトレ最高設定で遊ぶならハイエンドPC推奨

プラグマタはDLSS 3対応で、フレーム生成技術により高フレームレートが期待できます。レイトレーシングを有効にして4K最高画質で遊びたい場合は、RTX 5070 Ti以上のミドルハイ〜ハイエンドモデルを検討しましょう。
PRAGMATAにおすすめのゲーミングPC
| クラス | 価格帯 | おすすめ |
|---|---|---|
| ▼推奨スペック | 約23万円〜 | ・コスパよく推奨スペックをクリア ・32GBメモリ標準搭載 |
| ▼ミドルスペック | 約34万円〜 | ・WQHDや高画質設定で快適 ・レイトレ対応も視野 |
| ▼ハイエンド | 約44万円〜 | ・4K/144fpsで快適 ・配信や動画編集にも対応 |
推奨スペックのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 234,800円 | 269,800円 | 294,990円 |
| グラボ | RX 9060 XT 16G | RTX 5060 Ti 8G | RTX 5070 12G |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700KF | Ryzen 7 9700X |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 1TB |
| リンク |
FRGHLB550/9060
![]() | 値段 | 234,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9060 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
プラグマタの最低スペックを23万円台で満たす、コスパ重視のFRONTIER製ミドルPCです。AMD最新世代RX 9060 XT(VRAM 16GB)と32GBメモリを標準搭載しており、追加カスタマイズなしでフルHD最高設定で快適に遊べます。最安で推奨スペックを満たしたい方におすすめの一台です。
G TUNE FZ-I7G6T
![]() | 値段 | 269,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 8G | |
| CPU | Core i7-14700KF | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
Core i7-14700KFを搭載した高CPU性能の推奨スペック達成モデルです。プラグマタの推奨CPU(Core i7-12700F)を世代でも上回る性能で、複雑な戦闘シーンでもフレームレートが安定。32GBメモリも標準搭載で、購入後すぐに快適プレイできます。
G-GEAR GE7A-D261B/C/CP7
![]() | 値段 | 294,990円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
プラグマタの推奨GPU相当のRTX 5070と最新Ryzen 7 9700Xを30万円弱で搭載した、ツクモのバランス型ゲーミングPCです。VRAM 12GBで高解像度テクスチャやレイトレーシングにも余裕があり、プラグマタを高画質設定で堪能したい方に最適です。
ミドルスペックのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 344,800円 | 379,800円 | 429,800円 |
| グラボ | RX 9070 XT 16G | RTX 5070 Ti 16G | RTX 5070 Ti 16G |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 1TB |
| リンク |
OZgaming P30series Ryzen 7 9800X3D・RX9070XT
![]() | 値段 | 344,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9070 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ゲーミング性能評価の高いRyzen 7 9800X3DとAMD最新ハイエンドGPUのRX 9070 XTを34万円台で組み合わせたコスパモデルです。X3Dの大容量3Dキャッシュがプラグマタのアクション場面でフレームレートを安定させ、WQHD最高設定でも余裕で動作します。
G-GEAR GE7A-K261/BH
![]() | 値段 | 379,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ミドル上位のRTX 5070 Tiと最新Ryzen 7 9700Xを搭載した、ツクモのバランス型ゲーミングPCです。VRAM 16GBで4Kテクスチャや高解像度プレイにも余裕があり、レイトレーシングを有効にしてプラグマタの美麗グラフィックを堪能できます。
FRGHLMB650/SG2
![]() | 値段 | 429,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ゲーミング最強クラスのRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを搭載した、FRONTIERのミドル上位モデル。同等スペックの他社製品と比べてもコスパに優れ、プラグマタを4K解像度+レイトレ有効でも快適にプレイできます。
ハイエンドのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 445,800円 | 509,800円 | 639,800円 |
| グラボ | RTX 5080 16G | RTX 5080 16G | RTX 5080 16G |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 2TB | 2TB | 2TB |
| リンク |
OZgaming 台数限定 4000D Ryzen 7 9800X3D・RTX5080
![]() | 値段 | 445,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB SSD |
RTX 5080とゲーミング最強Ryzen 7 9800X3Dを44万円台で揃えた、ハイエンド帯のコスパモデルです。台数限定の4000Dケースを採用し、デザイン性も妥協しません。プラグマタを4K最高設定+レイトレ有効でも余裕でこなし、DLSS 3との相性も抜群です。
FRGHLMB650/SG3
![]() | 値段 | 509,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB SSD |
RTX 5080とRyzen 7 9800X3D、2TB SSDを揃えたFRONTIERのフラッグシップ級モデル。プラグマタに加えて他の大容量タイトルもそのまま入れて遊べ、配信や4K動画編集などクリエイティブ用途にも対応する万能機です。
G TUNE FG-A7G80
![]() | 値段 | 639,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB SSD |
Ryzen 7 9800X3D・RTX 5080・2TB SSDを揃えたG TUNEの上位ハイエンドモデルです。冷却・静音性に定評のあるオッドレスケース設計で、長時間プレイや高負荷配信でも安定動作。eスポーツ大会公認のJESUモデルで、将来性も含めて長く使い続けたい方に最適な一台です。
PRAGMATAにおすすめのPC選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼GPUはRTX 3060以上が必須 |
| ② | ▼CPUはCore i5・Ryzen 5以上 |
| ③ | ▼メモリは16GB以上、32GB推奨 |
| ④ | ▼ストレージはSSD必須・40GB以上 |
GPUはRTX 3060以上が必須

▲Amazon:GeForce販売サイトより
プラグマタの最低スペックでGPUはRTX 3060とされています。現在新規購入なら現行モデルのRTX 5060 / RX 9060 XT 以上を選んでおくと安心です。
推奨スペックはRTX 4070で、レイトレーシングや4K解像度を有効にする場合はVRAM 12GB以上のRTX 5070以上のGPUがおすすめです。DLSS 3に対応しているので、RTX 40/50シリーズなら高フレームレートを維持しやすいのが特徴です。
■GPU(グラボ/グラフィックボード)とは
GPUは主にパソコンの映像処理を担い、映像の美しさや滑らかさに直結するパーツです。基本的に、製品名についている数字が大きいほど、新しく開発された高性能なモデルです。
| スペック | NVIDIA製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | RTX 3050 RTX 4060 RTX 5060 RTX 5060 Ti | RX 9060 XT RX 7800 XT |
| ミドル | RTX 4070 RTX 5070 RTX 5070 Ti | RX 9070 RX 7900 XT |
| ハイエンド | RTX 4080 RTX 5080 RTX 5090 | RX 9070 XT RX 7900 XTX |
CPUはCore i5・Ryzen 5以上

▲Amazon:Intel販売サイトより
プラグマタは最低でもCore i5-11400F / Ryzen 5 5600以上が必要です。推奨スペックはCore i7-12700F / Ryzen 7 5800Xで、現行のCore i7-14700FやRyzen 7 9700Xなら余裕でクリアできます。
特にフレームレートを安定させたい方は、ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Fを視野に入れるのがおすすめです。
■CPUとは
CPUは演算処理を行う装置で、ゲーミングPCの頭脳的な役割を持つ重要なパーツです。「Core i7-14700K」のように、クラス(i7)や世代(14)、型番(700)の数字が大きいほど高性能です。
| スペック | Intel製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | Core i3 14100F Core i5 13400F | Ryzen 5 4500 Ryzen 5 7500F Ryzen 7 5700X |
| ミドル | Core Ultra 5 225F Core i5 14600K Core i7 14700F | Ryzen 7 7700 Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7800X3D |
| ハイエンド | Core i7-14700K Core Ultra 7 265F Core i9-14900K | Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 9950X3D |
メモリは16GB以上、32GB推奨

▲Crucial公式サイトより
プラグマタの公式メモリ要件は16GBです。最低スペックでも推奨スペックでも16GBで動作しますが、配信や他アプリと併用する場合は32GBにしておくと安心です。
現行のミドルクラス以上のゲーミングPCはほぼ32GBが標準搭載なので、追加カスタマイズなしで快適に遊べます。
■メモリ(RAM)とは
メモリはCPUがデータを処理するためにデータを一時的に保管するパーツで、メモリを増やすことでPCの動作や作業一つ一つが早くなります。一般的なゲームは16GBで十分ですが、高い処理能力が求められる一部のゲームでは32~64GBが必要です。
ストレージはSSD必須・40GB以上
プラグマタの必要ストレージ容量はSSD 40GB以上とされています。最近のAAAタイトルとしては比較的軽量ですが、SSD指定なのでHDDインストールは推奨されません。
他のゲームをインストールする場合、1タイトルで100GBを超えることも珍しくありません。動画保存も視野に入れるなら、はじめから1TB以上、可能であれば2TBのNVMe SSDを搭載したモデルを選びましょう。
ゲーミングPCが値上げするって本当?

▲マウスコンピューター公式X より
「AIブーム」の影響でPCパーツの不足が起き、マウスコンピューターからのポストが話題になったり、Dellなどの大手メーカーが続々と値上げを発表しています。
「結局いつ買えばいいの?」「どれくらい高くなる?」といった疑問や、各社の最新情報をわかりやすくまとめました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてください。
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