240Hzゲーミングモニターおすすめ7選。「240Hzは意味ない?」の疑問に答えながら、激安FHDコスパ機からWQHD・OLEDハイエンドまで厳選。応答速度0.5ms vs 1msの違い・選び方・全製品比較表・FAQも完全解説します。
目次
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240Hzゲーミングモニターは意味ない?
240Hzゲーミングモニターが「意味ある」ケース
「240Hzゲーミングモニターは意味ない」という声があります。結論から言えば、PCゲームを本気でプレイする方には明確に意味があります。以下に当てはまる方は240Hzの恩恵を大きく受けられます。
| こんな使い方をしたい | 240Hzが有効な理由 |
|---|---|
| VALORANT・CS2・Apex Legendsなどの競技FPSをプレイしたい | 240Hzは60Hzと比べて入力遅延が約12.5ms短縮。プロ環境との標準規格でもある |
| 高FPSが出せるゲーミングPCを持っている(RTX 4070以上) | 240fps以上出せる環境なら、モニターが240Hz以上ないと性能を活かせない |
| 残像感のない、クッキリ映像でプレイしたい | 高リフレッシュレートほどホールドボケ(残像)が減少し、映像がシャープになる |
| eスポーツ・配信・プロゲーマーの使用機材に近い環境を揃えたい | トップクラスの競技シーンで240Hz以上は標準。VALORANT/CS2プロの多くが使用 |
「意味ない」ケース・注意点
PS5・Switchなどのゲーム機では240Hzは使えません。PS5の最大出力は120fpsであり、240Hz出力には対応していないためです。またコスパ重視なら144Hzでも十分なケースがあります。
| 注意点 | 解説 |
|---|---|
| ゲーム機(PS5・Switch)は非対応 | PS5/Xbox Series Xは最大120fps出力まで。240Hz表示はできないため、ゲーム機メインなら144Hzで十分 |
| 高性能なゲーミングPCが必要 | Apex Legendsで平均240fpsを出すにはRTX 4070以上が目安。PCが非力だと240Hzを活かせない |
| コスパ重視なら144Hzとの差は小さい | 研究データでは144Hzと240HzのFPS命中率差は約6%。費用対効果を優先するなら144Hzも選択肢 |
| 設定しないと60Hzのまま | Windows設定→ディスプレイ設定→リフレッシュレートを240Hzに変更する必要がある |
「競技FPSを本気でやりたい」「高性能PCで240fps以上を出せる」方に240Hzは強く推奨できます。ゲーム機メインや映像美重視の方は144HzまたはWQHD 240Hzの方が費用対効果が高いケースもあります。
240Hzゲーミングモニターの選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼解像度(FHD・WQHD・4K) |
| ② | ▼応答速度(0.5ms vs 1ms) |
| ③ | ▼パネルの種類 |
| ④ | ▼画面サイズ |
① 解像度の選び方(FHD・WQHD・4K)

画像引用:Pixio PX248 Wave White 公式ページ
240Hzゲーミングモニターは解像度によって大きく3つに分かれます。FPSなど競技ゲーム重視ならFHD、映像美も両立したいならWQHDが最もコスパの良い選択です。
| 解像度 | 240Hz時の必要PC性能 | 価格帯目安 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| FHD(1080p) | RTX 4060以上(Apex平均240fps) | ¥14,000〜¥35,000 | 競技FPS・コスパ重視 |
| WQHD(1440p) | RTX 4070以上(Apex平均240fps) | ¥70,000〜¥90,000 | 画質+競技性のバランス |
| 4K | RTX 4080以上(平均240fps困難) | ¥130,000以上 | 映像美最優先・超ハイエンド |
4K/240Hzは現時点でかなり高価で、必要なPC性能も非常に高いため、競技ゲーマーにはFHDまたはWQHDが現実的な選択肢です。
② 応答速度の選び方(0.5ms vs 1ms)

「0.5msと1msはどっちがいいの?」という疑問は非常に多いですが、ゲームプレイにおいてほとんどの場面で体感差はありません。応答速度はピクセルの色変化にかかる時間であり、0.5msも1msも人間の知覚限界(約13ms)より十分速いためです。
| 応答速度 | 特徴 | 代表パネル |
|---|---|---|
| 0.5ms(GTG) | 非常に速い。残像感ほぼゼロ。Fast TNパネルが代表 | Fast TN(BenQ ZOWIEなど) |
| 1ms(GTG) | 十分速い。240Hzでは実用上の差は体感しにくい | Fast IPS・SS IPS |
| 0.03ms(GTG) | OLEDの超高速。自発光で応答速度が構造上ほぼゼロ | OLED(有機EL) |
「MPRT 0.5ms」という表記はパネル駆動の計測方法が異なり、GTG 1msより必ずしも速いわけではない点に注意。GTG表記で比較するのが基本です。競技性を最優先するなら、応答速度よりもリフレッシュレートの高さを優先しましょう。
③ パネルの種類

画像引用:JAPANNEXT JN-I27FR240 公式ページ
| 種類 | ポイント |
|---|---|
| Fast IPS / SS IPS | ・視野角が広く色鮮やかで万人向け ・応答速度1ms GTGと十分速い ・240Hz入門〜ミドルレンジで最もバランスが良い主流パネル |
| Fast TN | ・0.5ms超高速応答が持ち味 ・視野角が狭く色域が劣るため映像美は控えめ ・FPSガチ勢・残像ゼロを追求する競技向け |
| OLED(有機EL) | ・自発光で応答速度0.03ms・コントラスト無限大 ・映像美と競技性を最高水準で両立 ・高価格・焼き付きリスクあり ・競技×映像美のベストバランスはOLED |
| VA | ・コントラスト高く黒の表現が得意 ・応答速度が遅めで240Hzとの相性はIPS/TNより劣る ・映像鑑賞向き・競技用途は非推奨 |
④ 画面サイズ
競技FPS向けには24〜24.5インチが定番です。視野角が狭く、画面全体を素早く把握しやすいためプロゲーマーの多くが採用しています。
映像美と競技性を両立したいなら27インチがおすすめです。WQHD(2560×1440)解像度と組み合わせると画素密度108ppiで精細感も高く、1台でゲームも作業も快適にこなせます。
| サイズ | 画素密度(FHD/WQHD) | 特徴 |
|---|---|---|
| 24〜24.5インチ | 91 ppi(FHD) | プロゲーマー標準。全体を俯瞰しやすく視線移動が少ない。FPS最適 |
| 27インチ | 81 ppi(FHD)/ 108 ppi(WQHD) | 没入感と競技性のバランス◎。WQHD推奨。デスク奥行50cm以上推奨 |
おすすめ240Hzゲーミングモニター|FHD・コスパ重視
FHD(1920×1080)+240Hz以上という構成で競技PCゲームを最大限に活かせるモデルを厳選。価格帯別に最適な1台を紹介します。
IODATA GigaCrysta 24.5インチ(240Hz・HFSパネル)|国内ブランド最安クラス
![]() | 解像度 | FHD(1920×1080) |
|---|---|---|
| リフレッシュレート | 240Hz | |
| 応答速度 | 1ms(GTG) | |
| パネル | HFSパネル | |
| HDMI | HDMI×2 / DP×1 | |
| 画面サイズ | 24.5インチ | |
| HDR | AdaptiveSync対応 / 無輝点保証 | |
| 参考価格 | ¥19,657(税込) |
2万円を切る価格で国内メーカーIODATAの安心感と240Hzの競技性を両立したエントリーモデル。HFSパネル採用で応答速度1ms GTG、土日含む国内サポートと無輝点保証付きで、初めて240Hzに乗り換える方や「とにかく安く240Hzを試したい」という方に最適な一台。Apex Legends・VALORANTなど競技FPSのフレームレートを存分に活かせる。
ASUS TUF Gaming VG259QM|Fast IPS×280Hz・万人向けコスパ最良
![]() | 解像度 | FHD(1920×1080) |
|---|---|---|
| リフレッシュレート | 280Hz(240Hz以上内包) | |
| 応答速度 | 1ms(GTG)/ 0.5ms(MPRT) | |
| パネル | Fast IPS | |
| HDMI | HDMI 2.0×2 / DP 1.2×1 | |
| 画面サイズ | 24.5インチ | |
| HDR | DisplayHDR 400 / G-SYNC Compatible | |
| 参考価格 | ¥34,364(税込) |
3万円台でFast IPS×280Hz×3年保証を実現したASUSの人気モデル。視野角が広く色鮮やかなFast IPSパネルにより、FPSの競技性と映像美を同時に確保。ELMB Sync(残像軽減)とDynamic Shadow Boost(暗所補正)搭載でFPS環境を最適化できる。G-SYNC Compatible・AMD FreeSync Premium対応でテアリング防止も万全。PS5のHDMI2.0での接続(FHD/120Hz)も問題なし。幅広いゲームプレイヤーに無難に薦められるコスパ最良モデル。
BenQ ZOWIE XL2546X+|DyAc 2×280Hz・FPSプロ仕様
![]() | 解像度 | FHD(1920×1080) |
|---|---|---|
| リフレッシュレート | 280Hz | |
| 応答速度 | 0.5ms(GTG) | |
| パネル | Fast TN | |
| HDMI | HDMI 2.1×3 / DP 1.5×1 | |
| 画面サイズ | 24.1インチ | |
| 特徴 | DyAc 2 / Black eQualizer / Color Vibrance | |
| 参考価格 | ¥95,758(税込) |
ZETA DIVISION・プロゲーマー御用達のFPS競技ゲーマー向け最高峰モデル。BenQ独自の残像軽減機能「DyAc 2」を搭載し、OLEDに匹敵するクリアな映像を実現。Fast TNパネルの0.5ms超高速応答と280Hzが組み合わさり、競技シーンでの視認性と追跡エイムを最高水準に引き上げる。暗所補正「Black eQualizer」・色補正「Color Vibrance」など競技に特化した機能群に加え、プロのOSD設定をダウンロードできる「XL Setting to Share」対応。HDMI 2.1×3で複数デバイス同時接続も余裕。
おすすめ240Hzゲーミングモニター|WQHD・高画質
WQHD(2560×1440)+240Hzで映像の精細さと競技性を両立したいユーザー向け。FHDより解像度が高く画質が格段に上がりつつ、4Kほどの高スペックPCを要求しないバランスの良い解像度です。
GIGABYTE M27Q X|WQHD/240Hz+KVM搭載・コスパWQHD
![]() | 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|---|
| リフレッシュレート | 240Hz | |
| 応答速度 | 1ms(MPRT) | |
| パネル | SS IPS | |
| HDMI | HDMI 2.0×2 / DP 1.4×1 / USB-C | |
| 画面サイズ | 27インチ | |
| HDR | DisplayHDR 400 / KVM内蔵 | |
| 参考価格 | ¥82,334(税込) |
WQHD/240Hzをこの価格帯で実現したGIGABYTEのコスパモデル。27インチSS IPSパネルで1ms MPRT応答速度と広視野角を両立し、FPSから映像美重視のタイトルまで幅広く対応。KVMスイッチ内蔵でゲーミングPCと作業PCの切り替えが1台のモニターで可能。USB-C入力対応でノートPCとの接続も容易。Aim Stabilizer Sync(残像軽減)・Black Equalizer(暗所補正)搭載で競技環境も整備できる。国内3年保証付き。
BenQ MOBIUZ EX270QM|WQHD/240Hz+DisplayHDR 600+2.1chスピーカー
![]() | 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|---|
| リフレッシュレート | 240Hz | |
| 応答速度 | 1ms(GTG) | |
| パネル | IPS | |
| HDMI | HDMI 2.1×1 / DP 1.4×2 | |
| 画面サイズ | 27インチ | |
| HDR | DisplayHDR 600 / DCI-P3 98% / 2.1chスピーカー | |
| 参考価格 | ¥86,990(税込) |
WQHD/240Hzカテゴリで画質・音質・機能が最高水準に充実したBenQ MOBIUZのフラッグシップモデル。DisplayHDR 600認証(実測ピーク輝度700 cd/m²超)とDCI-P3 98%の超広色域により、WQHD/240Hzながら本格HDRゲーミングが楽しめる。HDMI 2.1搭載でPS5のWQHD/120Hz(4KからFHDダウンスケール回避)接続も対応。付属リモコン(Hotkey Puck G3)で明るさ・入力切替を手元操作。2.1chトレVoloスピーカー内蔵で外付けスピーカーが不要。Black eQualizer・Color Vibrance・DCI-P3 98%の映像クオリティを求めるコアゲーマーの最終解答。
おすすめ240Hzゲーミングモニター|OLED・ハイエンド
応答速度0.03ms・無限コントラストのOLEDパネルで映像美と競技性を究極まで追求したいユーザー向けです。
LG UltraGear 27GX704A-B|WQHD/240Hz OLED・OLEDコスパ入門
![]() | 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|---|
| リフレッシュレート | 240Hz | |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) | |
| パネル | OLED(有機EL) | |
| HDMI | HDMI 2.0×2 / DP 1.4×2 / USB-C | |
| 画面サイズ | 26.5インチ | |
| HDR | DisplayHDR True Black 400 / DCI-P3 98.5% | |
| 参考価格 | ¥59,800(税込) |
7万円を切る価格でOLED/240Hzの世界に入れるLGのエントリーOLEDモデル。応答速度0.03msによる残像ゼロの映像と、WQHD/240Hzの滑らかさが組み合わさり、FPS・RPG・映像鑑賞のすべてに高水準で対応できる。DisplayHDR True Black 400認証でHDRゲーミングも十分楽しめる。DCI-P3 98.5%の広色域によりゲームの世界観を生き生きと再現。LG独自のリモコン(Magic Remote)対応でOSD設定もスマートに操作可能。「OLEDを試したいけど価格を抑えたい」ユーザーへの最有力候補。
LG UltraGear OLED 27GX700A-B|第4世代タンデムOLED×280Hz・VGP2026金賞
![]() | 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|---|
| リフレッシュレート | 280Hz | |
| 応答速度 | 0.03ms(GTG) | |
| パネル | 第4世代プライマリーRGBタンデムOLED | |
| HDMI | HDMI 2.1×2 / DP 2.1×1 | |
| 画面サイズ | 26.5インチ | |
| HDR | DisplayHDR True Black 400 / DCI-P3 98.5% | |
| 参考価格 | ¥79,800(税込) |
VGP2026 技術賞・金賞をW受賞したLGの最新第4世代タンデムOLEDパネル採用モデル。従来OLEDより輝度が大幅に向上し、従来比2倍の明るさを実現。WQHD/280Hzと0.03ms応答速度の組み合わせで、競技FPS向けのクリアな映像を現行OLED最高水準で提供する。HDMI 2.1×2搭載でPS5の接続にも対応(PS5のWQHD非対応はFHDダウンスケールで対処)。DisplayPort 2.1搭載で将来の高解像度・高リフレッシュレート規格にも対応。映像美と競技性の両方で妥協したくないゲーマーの最終兵器。
【全製品比較表】240Hzゲーミングモニター一覧
本記事で紹介した製品を一覧で比較できます。価格は2026年3月時点の参考価格です。最新価格はAmazonでご確認ください。
| 製品 | 参考価格 | Hz | 解像度 | パネル | 応答速度 |
|---|---|---|---|---|---|
IODATA GigaCrysta | ¥19,657 | 240Hz | FHD | HFS | 1ms |
ASUS TUF VG259QM | ¥34,364 | 280Hz | FHD | Fast IPS | 1ms |
BenQ ZOWIE XL2546X+ | ¥95,758 | 280Hz | FHD | Fast TN | 0.5ms |
GIGABYTE M27Q X | ¥82,334 | 240Hz | WQHD | SS IPS | 1ms |
BenQ MOBIUZ EX270QM | ¥86,990 | 240Hz | WQHD | IPS | 1ms |
LG UltraGear 27GX704A-B | ¥59,800 | 240Hz | WQHD | OLED | 0.03ms |
LG UltraGear OLED 27GX700A-B | ¥79,800 | 280Hz | WQHD | OLED | 0.03ms |
よくある質問
Q. 144Hzと240Hzは変わらない?
体感差はあります。60Hzと144Hzの差ほどではないですが、240Hzの方が残像感が少なくクッキリした映像になります。研究データ(Linus Tech Tips実験)では、FPSゲームの命中率で144Hzと240Hzの差は約6%。「大差ない」と感じる場合もありますが、競技レベルになるほど恩恵が大きくなります。コスパ重視なら144Hzでも十分で、映像の鮮明さ・競技環境を突き詰めたいなら240Hz以上を選びましょう。
Q. 応答速度0.5msと1msはどっちがいい?
ゲームプレイにおいてほとんど体感差はありません。0.5msも1ms(GTG)も、人間の知覚限界(約13ms)より大幅に速いためです。ただし、測定方法が異なる「MPRT 0.5ms」と「GTG 1ms」を比べる場合は必ずGTG同士で比較しましょう。240Hzモニターを選ぶ際は応答速度の数値よりも、パネルの種類(Fast IPS / Fast TN / OLED)の違いを重視する方が実際の映像体験に差が出ます。
Q. 240Hzゲーミングモニターに必要なPCスペックは?
ゲームタイトルによりますが、Apex Legendsで平均240fps安定にはRTX 4070以上が目安です。VALORANTのような軽量タイトルならRTX 3060でも平均240fps以上を出せます。NVIDIAのDLSS 4やAMDのFSR 4などのAIアップスケーリング技術を活用すれば、ミドルクラスGPUでも240fps達成が現実的になっています。
Q. PS5・Switch・Xbox で240Hzモニターは使える?
PS5・Switch・Xboxは最大120fps出力まで対応であり、240Hzは表示できません。PS5をゲーミングモニターに接続する場合、144Hz以上のモニターであれば120Hz表示が可能です。240Hzモニターを使ってPS5を接続しても「120Hz表示」での利用になります。ゲーム機専用なら144HzモデルでOKです。
Q. 360Hzモニターは意味ない?
平均360fps以上を安定して出せるPCがあれば意味があります。ただし360fpsを出すにはRTX 4080以上が必要で、価格も非常に高いです。一般的な競技ゲーマーには240Hzで十分なケースがほとんど。「360Hzに意味がない」というよりも「コスパが低い」という側面が強く、最高峰の競技環境を追求する方に限られます。
Q. 240Hzモニターは何FPSまで表示できますか?
240Hzモニターは最大240fps(フレーム)まで表示できます。ゲームのフレームレートが240fpsを超えていても、モニターが240Hzの場合は240fpsに制限されます。ただし、設定でVSYNC(垂直同期)をオフにすることで「モニターの240fps制限は超えた描画データ」を活用した「入力遅延の短縮効果」は得られます。280Hz・360Hzのモニターはさらに高fpsまで表示可能です。
まとめ:用途別おすすめ早見表
| こんな人に | おすすめ選択 | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく安く240Hzを始めたい | IODATA GigaCrysta 24.5インチ(¥19,657) | 国内ブランドの安心感+最安クラスの240Hz |
| コスパ最良で万人向けモデルが欲しい | ASUS TUF VG259QM(¥34,364) | Fast IPS×280Hz×3年保証でバランス抜群 |
| FPS競技をガチでやりたい(プロ仕様) | BenQ ZOWIE XL2546X+(¥95,758) | DyAc2×0.5ms×プロゲーマー御用達 |
| 画質も競技性もバランスよく欲しい | GIGABYTE M27Q X / BenQ EX270QM | WQHD/240HzでFHDより明らかに映像が綺麗 |
| HDRゲーミングも本格的に楽しみたい | BenQ MOBIUZ EX270QM(¥86,990) | DisplayHDR 600×2.1chで映像体験が別次元 |
| OLEDを予算を抑えて試したい | LG 27GX704A-B(¥59,800) | 7万円以下でOLED/240Hz/0.03msを実現 |
| 最新OLEDで映像+競技の最高峰を目指したい | LG 27GX700A-B(¥79,800) | 第4世代タンデムOLED×280Hz・VGP2026金賞 |
240Hzゲーミングモニターを選ぶポイントは「解像度(FHD/WQHD)」「パネル(Fast IPS/OLED/Fast TN)」「用途(競技重視か映像美も両立か)」の3点です。予算と用途に合わせて最適な1台を選んでください。
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