2026年9月29日配信の「ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター」は、過去に購入済みなら、同じプラットフォーム内で無料アップグレードできます。本記事では、公式が更新した推奨スペックと、おすすめゲーミングPCを価格帯別にご紹介します。
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ウィッチャー3 ワイルドハント リマスターの推奨スペック

| OS | Windows 11(64bit) |
|---|---|
| CPU | Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X |
| GPU | GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 6600 XT / Arc B580 |
| VRAM | 8GB以上 |
| RAM | 16GB以上 |
| 想定 | フルHD・画質High・60fps |
| ストレージ | 空き容量60GB以上(SSD必須) |
| OS | Windows 11(64bit) |
|---|---|
| CPU | Core i5-8400 / Ryzen 5 2600 |
| GPU | GeForce GTX 1660 / Radeon RX 5500 XT 8GB / Arc A580 |
| VRAM | 6GB以上 |
| RAM | 12GB以上 |
| 想定 | フルHD・画質Low・30fps |
| ストレージ | 空き容量60GB以上(SSD必須) |
※2026年9月29日 CD PROJEKT RED公式サポートと公式ニュース時点の公式情報です。アップデート等で変更される場合があります。
推奨はフルHD・60fpsでミドルクラスPCが目安
公式推奨スペックは画質High・フルHD・60fpsを想定しています。現行世代のPCから選ぶ場合は、RTX 5060クラス+メモリ16GBの構成が推奨要件を満たす目安となります。
高画質やレイトレは上位のGPUとCPUが目安
1440pウルトラはRTX 3070 TiやRX 6800 XT、レイトレ推奨はRTX 4080やRX 9070 XT、パストレーシングはRTX 5080が公式の目安です。プレイにはWindows 11環境とSSDが必須となります。
画質・レイトレ別の公式目安
| ウルトラ(1440p・60fps) | GPU:GeForce RTX 3070 Ti / Radeon RX 6800 XT / Arc B580(XeSS) CPU:Core i7-13700K / Ryzen 7 7700X VRAM 8GB・メモリ24GB |
|---|---|
| レイトレ最低(1080p・アップスケール・30fps) | GPU:GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 6600 XT / Arc B580 CPU:Core i7-11700K / Ryzen 7 5800X VRAM 8GB・メモリ16GB |
| レイトレ推奨(1440p・アップスケール・60fps) | GPU:GeForce RTX 4080 / Radeon RX 9070 XT CPU:Core i7-13700K / Ryzen 7 7700X VRAM 12GB・メモリ24GB |
| パストレーシング(2160p・DLSS・フレーム生成で60fps) | GPU:GeForce RTX 5080 CPU:Core i9-13900K / Ryzen 7 9800X3D VRAM 16GB・メモリ24GB |
※いずれもWindows 11、SSDに空き容量60GB以上が必要です。アップスケール(DLSS/FSR/XeSS)は特記がない限りオフで計測されています。Epic Games Store版は空き容量95GBが必要です。
ウィッチャー3 ワイルドハント リマスターにおすすめのゲーミングPC
※価格は2026年9月29日時点の税込価格です。販売状況は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。
ウィッチャー3 ワイルドハント リマスターの推奨スペックを満たすおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 209,800円 | 234,800円 | 249,980円 |
| グラボ | RTX 5060 8G | RX 9060 XT 8G | RTX 5060 Ti 8G |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 7700 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 1TB |
| リンク |
ウィッチャー3 ワイルドハント リマスターの推奨環境はGeForce RTX 2060 SUPERクラス。これを満たすRTX 5060 8G以上の現行モデルから、コスパ重視で選んだ構成。まずは費用を抑えたい人向け。
FRGHLB550/5060
![]() | 値段 | 209,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 8G | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060とRyzen 7 5700X、メモリ16GB、1TB SSDを搭載した受注生産モデルです。推奨のRTX 2060 SUPERクラスとメモリ16GBの要件を満たす選択肢です。
G-GEAR Aim GB5A-A260/B
![]() | 値段 | 234,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9060 XT 8G | |
| CPU | Ryzen 5 7500F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
AMD製GPUのRX 9060 XT 8GBとRyzen 5 7500Fを搭載したPCです。メモリ16GBと1TB SSDを備えており、公式推奨要件を満たす構成となっています。
GALLERIA XPR7A-R56T8G-GD
![]() | 値段 | 249,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 8G | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
GPUにRTX 5060 Ti 8GBを採用し、Ryzen 7 7700と1TB SSDを搭載しています。公式推奨要件よりも上位のGPUクラスを選択したい場合に向いています。
最新スペックで長く使えるおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 274,980円 | 319,800円 | 439,980円 |
| グラボ | RTX 5070 12G | RX 9070 XT 16G | RTX 5080 16G |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 5700X | Core Ultra 7 265F |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| 容量 | 500GB | 500GB | 1TB |
| リンク |
最低から推奨設定のみであれば要求は控えめです。ウルトラの公式目安はRTX 3070 Ti級なのでRTX 5070クラスで上回る一方、レイトレ推奨の水準はRX 9070 XTやRTX 5080クラスが目安となります。
掲載機はメモリ16GBですが、GALLERIA XPR7M-R57-GDとXPC7A-R58-GDは購入時に追加料金でメモリ32GBへ変更できます(2026年9月29日時点)。
GALLERIA XPR7M-R57-GD
![]() | 値段 | 274,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
VRAM 12GBを備えるRTX 5070とRyzen 7 7700を搭載した構成です。ストレージは500GB SSDのため、複数の大型タイトルを導入する際は容量の管理に注意を払う必要があります。
NEXTGEAR JG-A7A7X
![]() | 値段 | 319,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9070 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RX 9070 XT 16GBは公式のレイトレ推奨GPUの一つです。一方でCPUのRyzen 7 5700Xとメモリ16GBは、公式レイトレ推奨(Ryzen 7 7700X・24GB)より控えめな構成です。ストレージは500GB SSDを搭載しています。
GALLERIA XPC7A-R58-GD
![]() | 値段 | 439,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Core Ultra 7 265F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5080 16GBは公式パストレーシング目安のGPUです。一方でCore Ultra 7 265Fとメモリ16GBは公式目安(Core i9-13900K・24GB)より控えめですが、購入時に32GBへ変更可能です。1TB SSDを搭載しています。
ウィッチャー3 ワイルドハント リマスターにおすすめのゲーミングノートPC
| PC | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 値段 | 299,800円 | 314,800円 |
| グラボ | RTX 5060 8G Laptop | RTX 5060 8G Laptop |
| CPU | Ryzen AI 7 350 | Core Ultra 7 255HX |
| メモリ | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB |
| リンク |
ノートPCは場所を選ばずに遊べる利点があります。掲載2機種は推奨を上回るメモリ32GBと1TB SSDを備えています。ただしノート向けGPUはデスクトップ版より性能が控えめな傾向にあるため、画質や安定したフレームレートを重視するならデスクトップPCが向いています。
FRAXN735/B
![]() | 値段 | 299,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 8G Laptop | |
| CPU | Ryzen AI 7 350 | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 Laptop GPUとRyzen AI 7 350、大容量のメモリ32GBと1TB SSDを搭載しています。推奨メモリを上回る構成を持ち運んで利用できます。
FRXNC715/B
![]() | 値段 | 314,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 8G Laptop | |
| CPU | Core Ultra 7 255HX | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 Laptop GPUにCore Ultra 7 255HX、メモリ32GBと1TB SSDを備えています。HXシリーズのCPUを採用し、配信や録画などの並行作業にも向いたモデルです。
ウィッチャー3 ワイルドハント リマスターにおすすめのPC選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼GPUはGeForce RTX 2060 SUPER以上がおすすめ |
| ② | ▼CPUはCore i7-8700K / Ryzen 5 3600X以上 |
| ③ | ▼メモリは16GB以上を目安にする |
| ④ | ▼ストレージ容量は空き容量60GB以上を確保 |
GPUはGeForce RTX 2060 SUPER以上がおすすめ

▲Amazon:GeForce販売サイトより
公式推奨GPUはRTX 2060 SUPER、RX 6600 XT、Arc B580です。現行世代から選ぶ場合はRTX 5060以上が目安となります。
ウルトラの公式目安はRTX 3070 TiやRX 6800 XT(VRAM 8GB必要)、レイトレ推奨はRTX 4080やRX 9070 XT(VRAM 12GB必要)、パストレーシングはRTX 5080(VRAM 16GB必要)です。
現行のRTX 5070クラス以上ならウルトラの目安を上回り、レイトレ推奨の水準はRX 9070 XTやRTX 5080クラスが目安です。
■GPU(グラボ/グラフィックボード)とは
GPUは主にパソコンの映像処理を担い、映像の美しさや滑らかさに直結するパーツです。基本的に、製品名についている数字が大きいほど、新しく開発された高性能なモデルです。
| スペック | NVIDIA製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | RTX 3050 RTX 4060 RTX 5060 RTX 5060 Ti | RX 9060 XT RX 7800 XT |
| ミドル | RTX 4070 RTX 5070 RTX 5070 Ti | RX 9070 RX 7900 XT |
| ハイエンド | RTX 4080 RTX 5080 RTX 5090 | RX 9070 XT RX 7900 XTX |
CPUはCore i7-8700K / Ryzen 5 3600X以上

▲Amazon:Intel販売サイトより
公式推奨CPUはCore i7-8700KやRyzen 5 3600Xです。現行のRyzen 5 7500FやRyzen 7 5700Xクラスなら推奨スペックを上回ります。
ウルトラとレイトレ推奨の公式目安はCore i7-13700KやRyzen 7 7700Xで、パストレーシングはCore i9-13900KやRyzen 7 9800X3Dです。その水準を狙う場合は、Core Ultra 7やRyzen 7の上位クラス以上を検討してください。
■CPUとは
CPUは演算処理を行う装置で、ゲーミングPCの頭脳的な役割を持つ重要なパーツです。「Core i7-14700K」のように、クラス(i7)や世代(14)、型番(700)の数字が大きいほど高性能です。
| スペック | Intel製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | Core i3 14100F Core i5 13400F | Ryzen 5 4500 Ryzen 5 7500F Ryzen 7 5700X |
| ミドル | Core Ultra 5 225F Core i5 14600K Core i7 14700F | Ryzen 7 7700 Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7800X3D |
| ハイエンド | Core i7-14700K Core Ultra 7 265F Core i9-14900K | Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 9950X3D |
メモリは16GB以上を目安にする

▲Crucial公式サイトより
公式推奨メモリ容量は16GBで、最低要件は12GBです。現行のゲーミングPCを選ぶ際も16GB以上が基本となります。
ウルトラやレイトレ推奨、パストレーシングでは24GBが公式目安です。掲載デスクトップは16GBですが、GALLERIA XPR7M-R57-GDとXPC7A-R58-GDは購入時に追加料金で32GBへ変更でき、ノート2機種は32GBを搭載しています(2026年9月29日時点)。
■メモリ(RAM)とは
メモリはCPUがデータを処理するためにデータを一時的に保管するパーツで、メモリを増やすことでPCの動作や作業一つ一つが早くなります。一般的なゲームは16GBで十分ですが、高い処理能力が求められる一部のゲームでは32~64GBが必要です。
ストレージ容量は空き容量60GB以上を確保
本作はSSD必須で60GBの空き容量が必要です(Epic Games Store版は95GBの空き容量が必要)。OSや他のゲームも導入することを考慮すると、1TB以上のSSDを選ぶのが無難です。
掲載モデルには500GBと1TBがあります。500GBは他の大型タイトルを保存すると空き容量が少なくなるため、複数のゲームをインストールするなら1TB以上を選ぶと使いやすくなります。
ゲーミングPCが値上げするって本当?

▲マウスコンピューター公式X より
「AIブーム」の影響でPCパーツの不足が起き、マウスコンピューターからのポストが話題になったり、Dellなどの大手メーカーが続々と値上げを発表しています。
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