2026年最新のおすすめゲーミングPCランキングを掲載。ドスパラ(GALLERIA)・マウスコンピューター・パソコン工房などBTOメーカー別の特徴、10万円台〜40万円台の予算別スペック早見表、モンハンワイルズ・VALORANT・GTA6などゲームタイトル別の推奨スペック解説、BTO vs 自作の比較まで網羅。初めてゲーミングPCを買う方から買い替え検討中の方まで、用途に合った一台を選ぶ参考にしてください。
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おすすめゲーミングPCランキング
以下は2026年最新のおすすめゲーミングPCランキングです。メーカー・価格帯・スペック(ハイエンド/ミドル/エントリー)でフィルタリングできます。自分の予算ややりたいゲームに合わせて絞り込んでください。
12. BD2-BN11
![]() | 値段 | 137,300円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 7600 | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
10万円台前半という手頃な価格設定ながら、マルチコア性能に優れたRyzen 7 5700Xと、RTX 4060と同程度のRadeon RX 7600を搭載したエントリーモデルです。コストを抑えつつも、多くの人気ゲームをフルHD環境で快適に楽しめる実力を備えています。また、8万円以上の購入時に、購入画面にてクーポンコード「gamewithpc」を入力すると3,000円オフで購入いただけます。

おすすめゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCを選ぶ際に最も重要なのは「やりたいゲームの推奨スペックを満たしているか」という点です。ただし、スペックだけでなく予算・メーカーの信頼性・将来性も合わせて考えることで、後悔のない選択ができます。
やりたいゲームの推奨スペックに合わせて選ぶ
ゲーミングPCを選ぶ際に一番おすすめなのが、やりたいゲームの推奨スペックに合わせることです。
「ゲームタイトル+推奨スペック」で検索するのが定番ですが、例として以下に「モンハンワイルズ」の推奨スペックを引用します。
モンハンワイルズの推奨スペック
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 追加 Intel Core i3-12100 追加 AMD Ryzen 5 3600 追加 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 2060 Super(VRAM8GB)追加 Radeon RX 6600(VRAM 8GB)追加 |
| VRAM | 8GB |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「中」設定で、1080p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
基本的にはこの表に書いてあるスペック以上を満たしていれば、トレンドの中心にあるようなゲームタイトルは遊ぶことが可能です。
予算別スペック早見表
「どのくらいの予算でどのくらいのゲームが動くのか」を一覧にまとめました。PCを選ぶ際の最初の指標として参考にしてください。
| 予算目安 | グラフィックボード | 動作するゲームの目安 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| 10〜15万円台 | RTX 4060 / RX 7600 | モンハンワイルズ(FHD/高)・VALORANT・Apex Legends・フォートナイト | 初めてのゲーミングPC、FHD解像度でとにかくゲームがしたい方 |
| 15〜25万円台 | RTX 4070 / RX 7700 XT | モンハンワイルズ(WQHD/高)・GTA6・FF16・ゲーム配信 | WQHD環境・高フレームレートを狙いたい方、配信もしたい方 |
| 25〜35万円台 | RTX 4080 / RX 7900 XTX | モンハンワイルズ(4K/ウルトラ)・あらゆる最新タイトルを高設定で | 4Kゲーミング・今後5年以上使い続けたい方 |
| 40万円台〜 | RTX 4090 | あらゆるタイトルを4K最高設定・動画編集・3DCGも快適 | ゲーミングとクリエイター作業を両立したい方 |
迷ったら「今やりたいゲームの推奨スペック+1〜2ランク上」を目安にすると、2〜3年後に新しいタイトルが出ても安心して遊べます。
推奨スペックより少し上を選ぶ
先に紹介した例では、「モンハンワイルズ」というゲームタイトルの推奨スペックを満たすレベルのPCを選択するという方法でした。
しかし、これはあくまでも「モンハンワイルズ」を推奨スペックで遊ぶための最低限に過ぎず、きれいな映像でスムーズに遊べるかと言われればそうではありません。
例えばゲーム配信をしながらプレイしたり、Steamのインスタント・リプレイなどを使用しながら自分のクリップを作りたい方などは、推奨スペックより少し上のPCを選ぶのがおすすめです。
モンハンワイルズのスペック比較
こちらも「モンハンワイルズ」のスペック比較となります。「推奨(FHD)」が現在選択されていますが、「高(WQHD)」が少し上のスペック、「ウルトラ(4K)」がかなり上のスペックの認識です。
ゲーム映像が圧倒的にきれいな状態で遊べるようになる上、「ウルトラ」についてはこの先3年〜5年先のゲームタイトルまでの推奨スペックを満たせるでしょう。
つまり、直近のゲームタイトルが遊べるかはもちろん重要ですが、この先を見据えた選び方も、一つの視野にいれる必要があるのです。
推奨スペックはRTX2060
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 追加 Intel Core i3-12100 追加 AMD Ryzen 5 3600 追加 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 2060 Super(VRAM8GB)追加 Radeon RX 6600(VRAM 8GB)追加 |
| VRAM | 8GB |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「中」設定で、1080p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
高スペック
| 解像度 | 1440p(WQHD) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 追加 Intel Core i3-12100 追加 AMD Ryzen 5 3600 追加 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 4060 Ti(VRAM 8GB) Radeon RX 6700 XT(VRAM 12GB)追加 |
| VRAM | 8GB |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「高」設定で、1440p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
ウルトラスペック
| 解像度 | 2160p(4K) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-11600K Intel Core i5-12400 AMD Ryzen 7 5800X 追加 AMD Ryzen 7 7700 追加 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 4070 Ti (VRAM 12GB) GeForce RTX 4070 Ti Super(VRAM 16GB)追加 Radeon RX 7800 XT(VRAM 16GB) |
| VRAM | 12GB以上必須 ※高解像度テクスチャパック適用時 16GB以上 |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 ※高解像度テクスチャパック導入時 150GB |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「ウルトラ」設定で、2160p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
最低スペック
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| FPS | 30fps |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 追加 Intel Core i3-12100 追加 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | NVIDIA GeForce GTX 1660 Super AMD Radeon RX 5600 XT |
| VRAM | 6GB |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「最低」設定で、1080p(アップスケール使用、ネイティブ解像度720p)/30fpsのゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
予算に合わせてスペックを少し下げる
理想を言えば「推奨スペック以上」の性能を持ったゲーミングPCをおすすめしますが、現実一番考慮に入れないと行けないのは「予算」の部分です。
先の例で言うと「今すぐにでもモンハンをプレイしたいのに、お金が厳しい・・・」というような方も意外といらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときはスペックを少し下げ、ゲーム内設定を「最低」にすることで欲望を満たすことも選択肢に含まれます。
このタイミングでの出費は最低限に抑えられることから、次回購入時に「ウルトラスペックを買おう!」というような意気込みで、予算を調整するのも選択肢となるのです。
BTOメーカー比較|どのメーカーがおすすめ?
ゲーミングPCを購入する際、どのメーカーを選ぶかも重要なポイントです。国内主要BTOメーカーの特徴を以下にまとめました。
| メーカー | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| ドスパラ(GALLERIA) | 国内最大手。豊富なラインナップと全国の実店舗が強み。最短翌日出荷対応モデルあり | 初めてのゲーミングPC購入・実物を見てから買いたい方 |
| マウスコンピューター(G-Tune) | 国内生産・手厚いサポートが特徴。24時間365日の電話サポートあり | PCトラブルの対応が不安な方・長期保証を重視する方 |
| パソコン工房(LEVEL∞) | コストパフォーマンスが高く、同スペックで他社より安いことが多い | できるだけ予算を抑えてコスパ重視で選びたい方 |
| HP(OMEN / Victus) | スタイリッシュなデザインと高品質なビルドクオリティが特徴 | 見た目にもこだわりたい方・海外ブランドが好みの方 |
どのメーカーを選んでも基本的な性能に大きな差はありません。サポート体制・納期・価格・デザインの優先順位で選ぶのがおすすめです。

ゲーミングPCの種類
ゲーミングPCには大きく分けて「デスクトップ型」「ノート型」「ポータブル型」の3種類があります。それぞれの特徴を理解した上で、自分のライフスタイルに合ったタイプを選びましょう。
デスクトップ型ゲーミングPCが基本
いわゆる「ゲーミングPC」というと、基本的にはデスクトップ型を指すことが多いです。
デスクトップ型というのは、PC本体とモニターが別々になっており、いわゆる箱型の機器が「本体」となるものを指します。
一般的にはデスクトップ型PCのほうが性能が高くなり、カスタマイズ性にも特化していることから、ゲーマーには一番おすすめです。
ノート型ゲーミングPCも存在する
「デスクトップ型」の他に、「ノート型」のゲーミングPCも存在します。
従来では「ノートはスペックが低いのに高い」というイメージがありましたが、現在では性能面もアップグレードされており、物によってはデスクトップ型よりも高性能なPCも販売されているのです。
ノート型はMacbookなどのように、持ち歩きができるPCとなるため、場所を選ばないスタイリッシュさが強みとなります。
ポータブルゲーミングPC
最近では「ポータブルゲーミングPC」という、最近では「Nintendo Switch」、昔で言うところの「PSP」のような見た目のゲーミングPCも存在します。
こちらは文字通りポータブル型となるため、新幹線の中でもゲームがプレイできるという利便性特化のデバイスです。
「デスクトップ型」や「ノート型」との違いとしては、いわゆる「キーマウ(キーボード&マウスの略」でのプレイができないことから、コントローラーでゲームをプレイするのみの想定の方にはおすすめできます。

おすすめゲーミングPC選び|BTO vs 自作どちらがいい?
結論:初心者はBTO一択
結論から言うと、PC初心者は「BTO」一択です。
BTOとは、購入時に少しだけカスタマイズを選択することで、自分好みのゲーミングPCを注文できる「Build To Order」の頭文字をとった略称となります。
BTOのカスタマイズ
「カスタマイズ」というと少し難しそうなイメージがあるかもしれませんが、基本的には「推奨スペック」や「高スペック」など、自分のやりたいゲームのスペックに合わせて選択するのみです。
BTOの場合、メーカーによってはPCケースを選ぶこともできるので、「かわいい」「かっこいい」ゲーミングPCをインテリア的な目線からもおすすめの選択肢と言えます。
コスパを求めるなら自作も選択肢
ただし、圧倒的なコスパを求めるのであれば「自作」も視野に入れましょう。
最近では色々な「自作PCの作り方」動画がYouTubeなどで存在するので、インプット内容次第では実際に素人でもゲーミングPCをパーツから作り上げることができます。
ただし、普段からプラモデルを作るのが好きだったり、工作のような細かい作業が好きな方以外は、基本的にはBTOで制作部分をプロに任せてしまうのが圧倒的におすすめです。
一緒に揃えたいゲーミングデバイス
ゲーミングPCを購入したら、合わせてゲーミングデバイスも揃えましょう。モニター・チェア・キーボード・マウスなど各カテゴリのおすすめをまとめています。
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