DEATH STRANDING 2(デススト2)PC版の推奨スペックとおすすめゲーミングPCです。必要容量やおすすめPCを性能・値段別に紹介。4K最高画質の目安もまとめました。
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DEATH STRANDING 2の推奨スペック
| プリセット | 高 / 1440p 60fps |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 Version 1909以降 |
| CPU | Intel Core i7-11700 / AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 3070 / Radeon RX 6800 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 150GB(SSD) |
| プリセット | 低 / 1080p 30fps |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 Version 1909以降 |
| CPU | Intel Core i3-10100 / AMD Ryzen 3 3100 |
| GPU | GeForce GTX 1660 / Radeon RX 5500 XT 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 150GB(SSD) |
※PlayStation.Blog公式発表の動作環境に基づきます。アップデート等で変更される場合があります。
画質プリセット別の目安スペック
PC版デススト2は、目指す画質と解像度に応じて4段階の目安が公開されています。自分が遊びたい設定に合わせてGPUを選びましょう。
| プリセット/解像度 | GPU | CPU |
|---|---|---|
| 低 / 1080p 30fps | GTX 1660 / RX 5500 XT 8GB | Core i3-10100 / Ryzen 3 3100 |
| 中 / 1080p 60fps | RTX 3060 12GB / RX 6600 | Core i5-11400 / Ryzen 5 5600 |
| 高 / 1440p 60fps | RTX 3070 / RX 6800 | Core i7-11700 / Ryzen 7 5700X |
| 最高 / 4K 60fps | RTX 4080 / RX 9070 XT | Core i7-11700 / Ryzen 7 5700X |
25万円台のミドルクラスPCがおすすめのライン
推奨(高設定・1440p/60fps)のGPUはRTX 3070相当です。現行モデルならRTX 5060 Ti〜RTX 5070クラスが該当し、25万円前後のミドルクラスPCがコスパ良く快適に遊べるラインになります。
4Kの最高画質で遊びたい場合はRTX 4080相当が目安なので、現行モデルではRTX 5080クラスのハイエンドが必要です。なおデススト2はDLSS 4・FSR 4・XeSS 2に対応しており、アップスケーリングやフレーム生成を併用すればフレームレートを底上げできます。
ストレージは150GBのSSDが必須
デススト2は150GBのSSDを要求します。HDDではなくSSD指定な点に加え、1タイトルで150GBは現行のAAAタイトルの中でも大きい部類です。
500GBのSSD構成では他のゲームを入れる余裕がほとんど残らないため、1TB以上のSSDを搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。
DEATH STRANDING 2におすすめのゲーミングPC
※価格や販売状況は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。
DEATH STRANDING 2の推奨スペックを満たすおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 249,980円 | 274,980円 | 279,800円 |
| グラボ | RTX 5060 Ti 8G | RTX 5070 12G | RTX 5070 12G |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 5 250K Plus |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| 容量 | 1TB | 500GB | 500GB |
| リンク |
デススト2の推奨環境(高設定・1440p/60fps)はGeForce RTX 3070クラス。これを満たすRTX 5060 Ti〜RTX 5070搭載の現行モデルから、コスパ重視で選んだ構成。
GALLERIA XPR7A-R56T8G-GD
![]() | 値段 | 249,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 8G | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5060 Ti 8GとRyzen 7 7700を搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
GALLERIA XPR7M-R57-GD
![]() | 値段 | 274,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RTX 5070 12GとRyzen 7 7700を搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ500GBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
G TUNE DG-I5G70
![]() | 値段 | 279,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Core Ultra 5 250K Plus | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RTX 5070 12GとCore Ultra 5 250K Plusを搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ500GBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
4K・最高画質まで狙えるおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 409,800円 | 439,980円 | 539,800円 |
| グラボ | RTX 5070 Ti 16G | RTX 5080 16G | RX 9070 XT 16G |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F | Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 2TB |
| リンク |
4K/60fpsの最高設定はRTX 4080相当が目安。現行モデルならRTX 5080クラスが該当し、RTX 5070 TiやRX 9070 XTならDLSS 4・FSR 4と併用して4Kを狙える。G TUNE DG-A7A7Xはマウスコンピューター公式の推奨モデルで、150GBのSSD要件にも余裕の2TB。
G TUNE FG-A7G7T
![]() | 値段 | 409,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti 16G | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5070 Ti 16GとRyzen 7 7700を搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
GALLERIA XPC7A-R58-GD
![]() | 値段 | 439,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Core Ultra 7 265F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
RTX 5080 16GとCore Ultra 7 265Fを搭載したゲーミングPC。メモリ16GB、ストレージ1TBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。デスクトップのため拡張性・冷却性も高く、長期運用にも向いています。
G TUNE DG-A7A7X
![]() | 値段 | 539,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9070 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
マウスコンピューターが『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』推奨PCとして販売しているモデル。ゲーム性能に強いRyzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせで、4Kや高画質設定にも対応できます。ストレージが2TBあるので、150GBを要求する本作を入れても他のゲームに余裕が残ります。
DEATH STRANDING 2におすすめのゲーミングノートPC
| PC | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 値段 | 231,800円 | 359,800円 |
| グラボ | RTX 5060 8G Laptop | RTX 5070 8G Laptop |
| CPU | Core i5-13500HX | Core i7-13700HX |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| 容量 | 500GB | 500GB |
| リンク |
場所を選ばず遊びたいならノートPCも選択肢。持ち運びやすさと性能のバランスで選ぶとよい。
G TUNE P6-I5G60BK-B
![]() | 値段 | 231,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 8G Laptop | |
| CPU | Core i5-13500HX | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RTX 5060 8G LaptopとCore i5-13500HXを搭載したゲーミングPCノート。メモリ16GB、ストレージ500GBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。ノートPCのため持ち運びにも対応し、デスク以外の環境でもゲームを楽しめます。
G-Tune P6-I7G70BK-B
![]() | 値段 | 359,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 8G Laptop | |
| CPU | Core i7-13700HX | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RTX 5070 8G LaptopとCore i7-13700HXを搭載したゲーミングPCノート。メモリ16GB、ストレージ500GBで、最新タイトルも快適にプレイできるバランスの取れた構成です。ノートPCのため持ち運びにも対応し、デスク以外の環境でもゲームを楽しめます。
DEATH STRANDING 2におすすめのPC選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼GPUはRTX 3070クラス以上がおすすめ |
| ② | ▼CPUはCore i7・Ryzen 7シリーズ以上 |
| ③ | ▼メモリは16GB必須、余裕があれば32GB |
| ④ | ▼ストレージはSSD必須・1TB以上が安心 |
GPUはRTX 3070クラス以上がおすすめ

▲Amazon:GeForce販売サイトより
デススト2の推奨GPUは高設定・1440p/60fpsでGeForce RTX 3070です。現行モデルならRTX 5060 Ti〜RTX 5070が同等以上にあたります。
フルHDの中設定であればRTX 3060 12GB相当で足りますが、4Kの最高設定ではRTX 4080相当(現行ならRTX 5080クラス)が目安です。DLSS 4やFSR 4に対応しているため、RTX 40/50シリーズならフレーム生成で高フレームレートを維持しやすくなります。
■GPU(グラボ/グラフィックボード)とは
GPUは主にパソコンの映像処理を担い、映像の美しさや滑らかさに直結するパーツです。基本的に、製品名についている数字が大きいほど、新しく開発された高性能なモデルです。
| スペック | NVIDIA製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | RTX 3050 RTX 4060 RTX 5060 RTX 5060 Ti | RX 9060 XT RX 7800 XT |
| ミドル | RTX 4070 RTX 5070 RTX 5070 Ti | RX 9070 RX 7900 XT |
| ハイエンド | RTX 4080 RTX 5080 RTX 5090 | RX 9070 XT RX 7900 XTX |
CPUはCore i7・Ryzen 7シリーズ以上

▲Amazon:Intel販売サイトより
推奨CPUはCore i7-11700 / Ryzen 7 5700Xです。最低スペックのCore i3-10100 / Ryzen 3 3100と比べて差が大きいので、快適に遊ぶならミドル以上を選びましょう。
現行のCore i7-14700FやRyzen 7 7700なら余裕でクリアできます。フレームレートをさらに安定させたい場合は、ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Fも視野に入ります。
■CPUとは
CPUは演算処理を行う装置で、ゲーミングPCの頭脳的な役割を持つ重要なパーツです。「Core i7-14700K」のように、クラス(i7)や世代(14)、型番(700)の数字が大きいほど高性能です。
| スペック | Intel製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | Core i3 14100F Core i5 13400F | Ryzen 5 4500 Ryzen 5 7500F Ryzen 7 5700X |
| ミドル | Core Ultra 5 225F Core i5 14600K Core i7 14700F | Ryzen 7 7700 Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7800X3D |
| ハイエンド | Core i7-14700K Core Ultra 7 265F Core i9-14900K | Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 9950X3D |
メモリは16GB必須、余裕があれば32GB

▲Crucial公式サイトより
デススト2は最低スペックの時点でメモリ16GBを要求します。8GB構成のPCでは動作対象外になるため注意しましょう。
公式要件は全プリセット共通で16GBですが、配信や録画を同時に行う場合は32GBにしておくと安心です。現行のミドルクラス以上なら32GBを選べるモデルも多く、カスタマイズで対応できます。
■メモリ(RAM)とは
メモリはCPUがデータを処理するためにデータを一時的に保管するパーツで、メモリを増やすことでPCの動作や作業一つ一つが早くなります。一般的なゲームは16GBで十分ですが、高い処理能力が求められる一部のゲームでは32~64GBが必要です。
ストレージはSSD必須・1TB以上が安心
デススト2の必要容量は150GB(SSD)です。SSD指定なので、HDDへのインストールは推奨されません。
500GBのSSDでは、OSと本作だけでかなりの割合を占めてしまいます。他のゲームも入れるなら1TB、動画素材の保存も考えるなら2TBのNVMe SSDを搭載したモデルを選びましょう。
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