7 Days to Die(7DTD)におすすめのレンタルサーバーを3社比較。ConoHa・ロリポップ・Xserver GAMEsの料金と、公式が示す必要メモリや人数目安を掲載しています。
目次
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7DTDおすすめレンタルサーバー比較
7 Days to Dieのマルチプレイに使えるレンタルサーバー3社の料金と特徴を比較しました。課金方式が3社それぞれ異なるため、遊び方に合うものを選びましょう。

| サーバー | 料金/特徴 |
| ConoHa | 4GB:6.6円/時(月額上限3,608円) 8GB:13.2円/時(月額上限7,348円) ・1時間単位の時間課金制(月額上限あり) ・7 Days to Die用テンプレートで自動構築 ・公式は8GBプラン以上を推奨 |
| ロリポップ! | 8GB:3日1,000円/月額3,000円 16GB:3日1,900円/月額4,300円 ・対応プラットフォームにXbox・PS5を含む ・8GBが必要スペック・16GBが推奨 ・36ヵ月契約なら8GBが月1,755円 |
| Xserver GAMEs | 4GB:3日438円/30日1,460円 8GB:3日750円/30日2,500円 ・4GBが3日438円で3社の最安スタート ・目安プレイ人数が料金表に明記 ・ゲームパネルで起動から復元まで完結 |
※サーバー名タップで外部サイトへ移動します。
※料金はいずれも税込・2026年8月21日時点。価格は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。
ConoHaが推奨する8GBで3日を比べると、Xserverが750円、ConoHaが950.4円、ロリポップが1,000円という順です。1ヶ月動かす場合もXserverの8GB 30日2,500円がロリポップの月額3,000円を下回ります。一方で16GBを1年以上動かすならロリポップの長期契約が有力で、36ヵ月契約は月3,236円です。
ConoHa for GAME|4GBから選べる時間課金
ConoHa for GAME(GMOインターネットグループ)は、1時間単位の時間課金制を採用したゲームサーバーです。7 Days to Die用テンプレートが用意されており、申し込みと同時にマルチサーバーが自動構築されます。
公式が推奨するのは8GBプラン以上
7 Days to Dieで選べるのは4GBプラン以上です。ただし公式のテンプレートページには「快適にご利用いただくためには8GBプラン以上を推奨しております」という注記があります。4GBの6.6円/時だけを見て安いと判断すると、公式の推奨より低い構成になる点は押さえておきましょう。
| プラン | 時間単価 | 月額上限 |
| 4GB (最小) | 6.6円/時 | 3,608円 |
| 8GB (公式推奨) | 13.2円/時 | 7,348円 |
| 16GB | 24.2円/時 | 14,300円 |
| 32GB | 48.4円/時 | 28,600円 |
| 64GB | 96.8円/時 | 53,900円 |
※税込・2026年8月21日時点。CPUは4GBが4コア・8GBが6コア・16GBが8コア。ストレージは全プラン100GBのNVMe SSD。長期割引パス(1〜36ヶ月の一括前払い)もあり、割引額は申込時期で変動するため公式サイトで確認を。
遊び終えたら削除する短期運用に強い
課金はサーバーの契約中ずっと発生し、月額上限で頭打ちになります。公式FAQも「VPSの稼動、停止の状態にかかわらず、ご契約数で料金が発生いたします」と明記しています。つまり停止(シャットダウン)では課金が止まりません。完全に止めるにはサーバーの削除(解約)が必要です。
イメージ保存は50GBまで無料なので、ワールドを残したまま削除し、遊ぶ時期になったら作り直す使い方もできます。72時間(3日間)遊んで削除した場合、4GBは475.2円、8GBは950.4円です。
root権限付きのVPSタイプで、任意のポート開放やSSH接続にも対応します。テンプレートの対応バージョンはv3.0.0 b259と明記されています(2026年8月21日時点)。累計の稼働が数十時間程度に収まる短期集中なら、支払いを抑えやすいサービスです。
ロリポップ!for Gamers|コンソール版も対象
ロリポップ!for Gamers(GMOペパボ)は、3日プランと月額プランを選べるゲームサーバーです。7 Days to Die向けは8GBプランからで、3日1,000円で試せます。
対応プラットフォームにXbox・PS5を含む
7 Days to Dieのページには「PC / Xbox, PS5」の対応プラットフォームタグが付いています。ロリポップの対象タイトルはPCのみの表記が多く、コンソールを含むのは限られたタイトルだけです。コンソール勢と遊ぶ前提なら押さえておきたい違いです。
ゲーム設定機能では管理者やパスワード、難易度の設定をブラウザから操作でき、SSH接続でのファイル転送にも対応します。バージョン変更は一部のゲームのみ対応のため、7 Days to Dieでの可否は公式ページで確認しましょう。マイバックアップはアカウントごとに50GBまで無料です。
| プラン | 3日 | 1ヵ月 | 12ヵ月 | 36ヵ月 |
| 8GB (必要スペック) | 1,000円 | 3,000円 | 月1,975円 | 月1,755円 |
| 16GB (推奨) | 1,900円 | 4,300円 | 月3,440円 | 月3,236円 |
| 32GB | 3,800円 | 11,000円 | 月8,771円 | 月8,321円 |
| 64GB | 7,600円 | 22,000円 | 月19,496円 | 月18,996円 |
※税込・2026年8月21日時点。3日と1ヵ月は総額、12ヵ月と36ヵ月は1ヶ月あたりの料金で期間分を一括前払い。CPUは8GBが6Core・16GBが8Core。プランアップはいつでも可能(プランダウンは開発中)。
長期で運営するほど単価が下がるのが強みです。8GBは36ヵ月契約で月1,755円、16GBは月3,236円になります。16GBの1年運用なら、Xserverの365日プランが41,280円(月換算約3,440円)です。ロリポップの12ヵ月契約は月3,440円で、ほぼ同水準になります。
支払い方法はクレジットカードとPayPayのみで、PayPayは自動更新に対応していません。なお同サービスは各ゲーム運営会社の公式サービスではなく、承認も受けていない旨がフッターに明記されています。
Xserver GAMEs|3日438円の最安スタート
Xserver GAMEs(エックスサーバー)は、3日/30日/90日/180日/365日から期間を選ぶ買い切り型のゲームサーバーです。7 Days to Dieは4GBが3日438円から借りられ、3日プランなら3社で最も安く始められます。
目安プレイ人数が料金表に書かれている
選べるのは4GBから64GBまでの5段で、料金表には目安プレイ人数が併記されています。4GBが〜4人、8GBが〜10人、16GBが〜20人、32GBが20人〜、64GBが50人〜です。公式FAQは「目安プレイ人数を超えた場合もプレイは可能」としつつ、負荷が高まってラグが発生する可能性に触れています。
起動・停止・再起動、手動バックアップと復元、スケジュール設定はブラウザのゲームパネルで完結します。バックアップ領域は50GB無料で、サポートは電話・メール・チャット・Discordの4種類です。
| メモリ | 3日 | 30日 | 365日 | 人数目安 |
| 4GB | 438円 | 1,460円 | 14,016円 | 〜4人 |
| 8GB | 750円 | 2,500円 | 24,000円 | 〜10人 |
| 16GB | 1,290円 | 4,301円 | 41,280円 | 〜20人 |
| 32GB | 3,300円 | 11,000円 | 105,600円 | 20人〜 |
| 64GB | 7,350円 | 24,500円 | 235,200円 | 50人〜 |
※税込・期間課金の総額・2026年8月21日時点。初回契約時と更新時は同額で、有料サーバーは自動更新。無料サーバーは新規受付を一時停止中(2026年8月21日時点)。
4GBの3日438円は3社で最も安い入口で、少人数でまず試したい人に向いています。8GBも3日750円・30日2,500円と、同容量では3社で最安です。買い切りの期間課金のため、遊ばない日も期間が消費される点だけ注意しましょう。
対応環境はPC版で、対応バージョンは最新版と明記されています。CPUはAMD EPYCシリーズ、ストレージは全台NVMeです。なお16GBの30日4,301円は、ロリポップの月額4,300円と1円差でほぼ同額です。
レンタルサーバーの選び方と必要スペック
7 Days to Dieのサーバー選びは「メモリ」「人数の上限」「課金方式」の3点で決まります。順に確認していきましょう。
メモリは公式の推奨に合わせる
サーバー専用の必要メモリは、開発元のThe Fun Pimpsが公式には示していません。Steam公式ストアには「専用サーバーとクライアントを同じPCで動かすとメモリ要件が倍になる」との注記があります。参考としてクライアントの要件は最低8GB・推奨12GBです。
そのためレンタルでは各社の表記が基準になります。ConoHaの推奨は8GBプラン以上、ロリポップは8GBが必要スペック・16GBが推奨スペックです。
| メモリ | ConoHa | ロリポップ | Xserver 人数目安 |
| 4GB | 選択可(最小) | -(提供なし) | 〜4人 |
| 8GB | 公式推奨 | 必要スペック | 〜10人 |
| 16GB | 選択可 | 推奨スペック | 〜20人 |
| 32GB | 選択可 | 選択可 | 20人〜 |
| 64GB | 選択可 | 選択可 | 50人〜 |
※各社公式ページの表記(2026年8月21日時点)。ConoHaはプラン別の公式人数目安の記載なし。ロリポップは7 Days to Dieのプラン別プレイヤー数目安を掲載していません。
人数はゲーム側の上限が先に来る
公式Wikiのserverconfig.xml解説では、ServerMaxPlayerCountの最大サポートは8人とされています。30人を超える設定は保存データの破損を招くという記述もあります。
料金表の人数目安が大きいプランを選んでも、ゲーム側の上限は変わりません。8人以下で安定して動く容量を選ぶのが現実的です。加えてコンソール勢と遊ぶ場合は、公式のクロスプレイ条件でServerMaxPlayerCountを最大8に設定する必要があります。
課金方式で「安い」の意味が変わる
どこが安いかは遊び方で逆転します。3日と1ヶ月はXserverが優勢で、公式推奨の8GBが3日750円・30日2,500円です。1年以上ならロリポップの長期契約が効き、8GBは36ヵ月契約で月1,755円まで下がります。
ConoHaは時間課金のため、8GBを常時稼働すると月額上限の7,348円に達する計算です。1日数時間×数日など累計の稼働が短く、遊び終えたらサーバーを削除する運用なら時間課金が安くなります。自分のプレイ頻度を基準に選ぶのが失敗しないコツです。
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