7DTDのおすすめレンタルサーバー3社比較|料金と選び方
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REMATCHザ・シムズ4
R.E.P.O.7DTD
テラリアRaft
elinNMS
Core Keeperツシマ
NTEPRAGMATA
AnantaCoD BO7
サイレントヒルfARC Raiders
ドラクエ7リメイクバイオハザード レクイエム
白銀の城プチプラネット
イナイレVRLマモンキング

7DTDのおすすめレンタルサーバー3社比較|料金と選び方

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7DTDのおすすめレンタルサーバー3社比較|料金と選び方

7 Days to Die(7DTD)におすすめのレンタルサーバーを3社比較。ConoHa・ロリポップ・Xserver GAMEsの料金と、公式が示す必要メモリや人数目安を掲載しています。

目次

※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

7DTDおすすめレンタルサーバー比較

7 Days to Dieのマルチプレイに使えるレンタルサーバー3社の料金と特徴を比較しました。課金方式が3社それぞれ異なるため、遊び方に合うものを選びましょう。

7 Days to Dieのプレイ画面。曇天の廃墟で、火の点いた武器を担いだプレイヤーキャラクターと緑色に膨れた大型ゾンビが対峙している

7 Days to Die公式Steamストアページより

サーバー 料金/特徴
ConoHa 4GB:6.6円/時(月額上限3,608円)
8GB:13.2円/時(月額上限7,348円)
・1時間単位の時間課金制(月額上限あり)
・7 Days to Die用テンプレートで自動構築
・公式は8GBプラン以上を推奨
ロリポップ! 8GB:3日1,000円/月額3,000円
16GB:3日1,900円/月額4,300円
・対応プラットフォームにXbox・PS5を含む
・8GBが必要スペック・16GBが推奨
・36ヵ月契約なら8GBが月1,755円
Xserver GAMEs 4GB:3日438円/30日1,460円
8GB:3日750円/30日2,500円
・4GBが3日438円で3社の最安スタート
・目安プレイ人数が料金表に明記
・ゲームパネルで起動から復元まで完結

※サーバー名タップで外部サイトへ移動します。

※料金はいずれも税込・2026年8月21日時点。価格は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。

ConoHaが推奨する8GBで3日を比べると、Xserverが750円、ConoHaが950.4円、ロリポップが1,000円という順です。1ヶ月動かす場合もXserverの8GB 30日2,500円がロリポップの月額3,000円を下回ります。一方で16GBを1年以上動かすならロリポップの長期契約が有力で、36ヵ月契約は月3,236円です。

ConoHa for GAME|4GBから選べる時間課金

ConoHa for GAME(GMOインターネットグループ)は、1時間単位の時間課金制を採用したゲームサーバーです。7 Days to Die用テンプレートが用意されており、申し込みと同時にマルチサーバーが自動構築されます。

ConoHaの7DTD向け料金と時間単価
公式テンプレートページは8GBプラン以上を推奨
4GB(最小)
6.6円/時
3日で削除すれば475.2円
8GB(公式推奨)
13.2円/時
3日で削除すれば950.4円
月額上限
4GB 3,608円 / 8GB 7,348円
税込・2026年8月21日時点

公式が推奨するのは8GBプラン以上

7 Days to Dieで選べるのは4GBプラン以上です。ただし公式のテンプレートページには「快適にご利用いただくためには8GBプラン以上を推奨しております」という注記があります。4GBの6.6円/時だけを見て安いと判断すると、公式の推奨より低い構成になる点は押さえておきましょう

プラン時間単価月額上限
4GB
(最小)
6.6円/時3,608円
8GB
(公式推奨)
13.2円/時7,348円
16GB24.2円/時14,300円
32GB48.4円/時28,600円
64GB96.8円/時53,900円

※税込・2026年8月21日時点。CPUは4GBが4コア・8GBが6コア・16GBが8コア。ストレージは全プラン100GBのNVMe SSD。長期割引パス(1〜36ヶ月の一括前払い)もあり、割引額は申込時期で変動するため公式サイトで確認を。

遊び終えたら削除する短期運用に強い

課金はサーバーの契約中ずっと発生し、月額上限で頭打ちになります。公式FAQも「VPSの稼動、停止の状態にかかわらず、ご契約数で料金が発生いたします」と明記しています。つまり停止(シャットダウン)では課金が止まりません。完全に止めるにはサーバーの削除(解約)が必要です。

イメージ保存は50GBまで無料なので、ワールドを残したまま削除し、遊ぶ時期になったら作り直す使い方もできます。72時間(3日間)遊んで削除した場合、4GBは475.2円、8GBは950.4円です。

root権限付きのVPSタイプで、任意のポート開放やSSH接続にも対応します。テンプレートの対応バージョンはv3.0.0 b259と明記されています(2026年8月21日時点)。累計の稼働が数十時間程度に収まる短期集中なら、支払いを抑えやすいサービスです

▶ConoHa for GAMEを見る

ロリポップ!for Gamers|コンソール版も対象

ロリポップ!for Gamers(GMOペパボ)は、3日プランと月額プランを選べるゲームサーバーです。7 Days to Die向けは8GBプランからで、3日1,000円で試せます。

ロリポップの7DTD向け料金
対応プラットフォームはPC・Xbox・PS5
8GB(必要スペック)
3日1,000円 / 1ヵ月3,000円
36ヵ月契約なら月1,755円
16GB(推奨スペック)
3日1,900円 / 1ヵ月4,300円
36ヵ月契約なら月3,236円
税込・2026年8月21日時点

対応プラットフォームにXbox・PS5を含む

7 Days to Dieのページには「PC / Xbox, PS5」の対応プラットフォームタグが付いています。ロリポップの対象タイトルはPCのみの表記が多く、コンソールを含むのは限られたタイトルだけです。コンソール勢と遊ぶ前提なら押さえておきたい違いです。

ゲーム設定機能では管理者やパスワード、難易度の設定をブラウザから操作でき、SSH接続でのファイル転送にも対応します。バージョン変更は一部のゲームのみ対応のため、7 Days to Dieでの可否は公式ページで確認しましょう。マイバックアップはアカウントごとに50GBまで無料です。

プラン3日1ヵ月12ヵ月36ヵ月
8GB
(必要スペック)
1,000円3,000円月1,975円月1,755円
16GB
(推奨)
1,900円4,300円月3,440円月3,236円
32GB3,800円11,000円月8,771円月8,321円
64GB7,600円22,000円月19,496円月18,996円

※税込・2026年8月21日時点。3日と1ヵ月は総額、12ヵ月と36ヵ月は1ヶ月あたりの料金で期間分を一括前払い。CPUは8GBが6Core・16GBが8Core。プランアップはいつでも可能(プランダウンは開発中)。

長期で運営するほど単価が下がるのが強みです。8GBは36ヵ月契約で月1,755円、16GBは月3,236円になります。16GBの1年運用なら、Xserverの365日プランが41,280円(月換算約3,440円)です。ロリポップの12ヵ月契約は月3,440円で、ほぼ同水準になります。

支払い方法はクレジットカードとPayPayのみで、PayPayは自動更新に対応していません。なお同サービスは各ゲーム運営会社の公式サービスではなく、承認も受けていない旨がフッターに明記されています。

▶ロリポップ!for Gamersを見る

Xserver GAMEs|3日438円の最安スタート

Xserver GAMEs(エックスサーバー)は、3日/30日/90日/180日/365日から期間を選ぶ買い切り型のゲームサーバーです。7 Days to Dieは4GBが3日438円から借りられ、3日プランなら3社で最も安く始められます。

Xserverの7DTD向け料金と人数目安
目安プレイ人数が料金表に併記されている
4GB
3日438円 / 30日1,460円
目安〜4人
8GB
3日750円 / 30日2,500円
目安〜10人
16GB
3日1,290円 / 30日4,301円
目安〜20人
税込・期間課金の総額・2026年8月21日時点

目安プレイ人数が料金表に書かれている

選べるのは4GBから64GBまでの5段で、料金表には目安プレイ人数が併記されています。4GBが〜4人、8GBが〜10人、16GBが〜20人、32GBが20人〜、64GBが50人〜です。公式FAQは「目安プレイ人数を超えた場合もプレイは可能」としつつ、負荷が高まってラグが発生する可能性に触れています。

起動・停止・再起動、手動バックアップと復元、スケジュール設定はブラウザのゲームパネルで完結します。バックアップ領域は50GB無料で、サポートは電話・メール・チャット・Discordの4種類です。

メモリ3日30日365日人数目安
4GB438円1,460円14,016円〜4人
8GB750円2,500円24,000円〜10人
16GB1,290円4,301円41,280円〜20人
32GB3,300円11,000円105,600円20人〜
64GB7,350円24,500円235,200円50人〜

※税込・期間課金の総額・2026年8月21日時点。初回契約時と更新時は同額で、有料サーバーは自動更新。無料サーバーは新規受付を一時停止中(2026年8月21日時点)。

4GBの3日438円は3社で最も安い入口で、少人数でまず試したい人に向いています。8GBも3日750円・30日2,500円と、同容量では3社で最安です。買い切りの期間課金のため、遊ばない日も期間が消費される点だけ注意しましょう。

対応環境はPC版で、対応バージョンは最新版と明記されています。CPUはAMD EPYCシリーズ、ストレージは全台NVMeです。なお16GBの30日4,301円は、ロリポップの月額4,300円と1円差でほぼ同額です。

▶Xserver GAMEsを見る

レンタルサーバーの選び方と必要スペック

7 Days to Dieのサーバー選びは「メモリ」「人数の上限」「課金方式」の3点で決まります。順に確認していきましょう。

公式推奨の8GBで比べた期間別の最安
どこが安いかは遊ぶ期間で入れ替わる
3日
Xserver 750円
ConoHa 950.4円 / ロリポップ 1,000円
1ヶ月
Xserver 2,500円
ロリポップ 3,000円 / ConoHaは上限7,348円
1年以上
ロリポップ 12ヵ月で月1,975円
36ヵ月契約なら月1,755円
税込・2026年8月21日時点

メモリは公式の推奨に合わせる

サーバー専用の必要メモリは、開発元のThe Fun Pimpsが公式には示していません。Steam公式ストアには「専用サーバーとクライアントを同じPCで動かすとメモリ要件が倍になる」との注記があります。参考としてクライアントの要件は最低8GB・推奨12GBです。

そのためレンタルでは各社の表記が基準になります。ConoHaの推奨は8GBプラン以上、ロリポップは8GBが必要スペック・16GBが推奨スペックです。

メモリConoHaロリポップXserver
人数目安
4GB選択可(最小)-(提供なし)〜4人
8GB公式推奨必要スペック〜10人
16GB選択可推奨スペック〜20人
32GB選択可選択可20人〜
64GB選択可選択可50人〜

※各社公式ページの表記(2026年8月21日時点)。ConoHaはプラン別の公式人数目安の記載なし。ロリポップは7 Days to Dieのプラン別プレイヤー数目安を掲載していません。

人数はゲーム側の上限が先に来る

公式Wikiのserverconfig.xml解説では、ServerMaxPlayerCountの最大サポートは8人とされています。30人を超える設定は保存データの破損を招くという記述もあります。

料金表の人数目安が大きいプランを選んでも、ゲーム側の上限は変わりません。8人以下で安定して動く容量を選ぶのが現実的です。加えてコンソール勢と遊ぶ場合は、公式のクロスプレイ条件でServerMaxPlayerCountを最大8に設定する必要があります。

課金方式で「安い」の意味が変わる

どこが安いかは遊び方で逆転します。3日と1ヶ月はXserverが優勢で、公式推奨の8GBが3日750円・30日2,500円です。1年以上ならロリポップの長期契約が効き、8GBは36ヵ月契約で月1,755円まで下がります

ConoHaは時間課金のため、8GBを常時稼働すると月額上限の7,348円に達する計算です。1日数時間×数日など累計の稼働が短く、遊び終えたらサーバーを削除する運用なら時間課金が安くなります。自分のプレイ頻度を基準に選ぶのが失敗しないコツです。

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