NTEの推奨スペックとおすすめゲーミングPCです。NTEゲーミングPCの必要容量やおすすめPCを性能や値段別に紹介。Neverness to Evernessを遊ぶPCを選ぶ際にお役立てください。
NTEの推奨スペック
| OS | Windows 10 64bit版または以上 |
|---|---|
| CPU | 第12世代 Intel Core i7-12700同等以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 / AMD Radeon RX 6700 同等以上 |
| RAM | 32GB以上 |
| ストレージ | 空き容量60GB以上(解凍時に別途60GB必要)、SSD推奨 |
| OS | Windows 10 64bit版または以上 |
|---|---|
| CPU | 第10世代 Intel Core i7-10700 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 / AMD Radeon RX 5600 同等以上 |
| RAM | 16GB |
| ストレージ | 空き容量60GB以上(解凍時に別途60GB必要)、SSD推奨 |
※2026年4月29日 正式リリース時点の公式情報です。アップデート等で変更される場合があります。
24万円前後のミドルクラスPCがおすすめ

▲NTE公式サイトより
本作はUnreal Engine 5を採用した美麗な都市型オープンワールドで、特にCPUとメモリに高い負荷がかかります。公式の推奨メモリが32GBに指定されているため、32GBメモリを標準搭載した24万円前後のミドルクラスPCがおすすめラインとなります。
画質やfpsにこだわるならハイエンドPC推奨

▲NTE公式サイトより
WQHDや4Kといった高解像度でのプレイや、144fps以上の高フレームレートを維持したい場合は、ミドルクラスでは力不足です。グラフィック設定を最高にして滑らかに遊びたい方は40万円台以上のハイエンドモデルを検討しましょう。
NTEにおすすめのゲーミングPC
| クラス | 価格帯 | おすすめ |
|---|---|---|
| ▼推奨スペック | 約23万円〜 | ・コスパよく推奨スペックをクリア ・32GBメモリ標準搭載 |
| ▼ミドルスペック | 約34万円〜 | ・WQHDや高画質設定で快適 |
| ▼ハイエンド | 約43万円〜 | ・4K/144fpsで快適 ・配信や動画編集にも対応 |
推奨スペックのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 234,800円 | 269,800円 | 294,990円 |
| グラボ | RX 9060 XT 16G | RTX 5060 Ti 8G | RTX 5070 12G |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700KF | Ryzen 7 9700X |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 1TB |
| リンク |
FRGHLB550/9060
![]() | 値段 | 234,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9060 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
NTEの推奨スペックを23万円台で満たす、コスパ重視のFRONTIER製ミドルPCです。最重要ポイントの32GBメモリを標準搭載し、AMD最新世代RX 9060 XT(VRAM 16GB)でテクスチャ負荷の高い都市オープンワールドにも余裕があります。追加カスタマイズなしでそのまま快適に遊べる、推奨スペック達成の最安候補です。
G TUNE FZ-I7G6T
![]() | 値段 | 269,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti 8G | |
| CPU | Core i7-14700KF | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
Core i7-14700KFを搭載した高CPU性能の推奨スペック達成モデルです。NTEの都市オープンワールドで負荷が集中するCPU処理に余裕があり、NPCの多いシーンでもフレームレートが安定します。32GBメモリ標準搭載で買ってすぐに快適プレイ可能です。
G-GEAR GE7A-D261B/C/CP7
![]() | 値段 | 294,990円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ミドルクラス定番のRTX 5070と最新Ryzen 7 9700Xを30万円弱で搭載した、ツクモのバランス型ゲーミングPCです。VRAM 12GBで都市オープンワールドの高解像度テクスチャにも余裕があり、NTEを高画質設定で長く遊びたい方に最適。
ミドルスペックのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 344,800円 | 379,800円 | 389,800円 |
| グラボ | RX 9070 XT 16G | RTX 5070 Ti 16G | RTX 5070 12G |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 1TB |
| リンク |
OZgaming P30series Ryzen7 9800X3D・RX9070XT
![]() | 値段 | 344,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9070 XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ゲーミング性能評価の高いRyzen 7 9800X3DとAMD最新ハイエンドGPUのRX 9070 XTを34万円台で組み合わせたコスパ抜群モデルです。X3Dの大容量3DキャッシュがNTEの都市マップで効き、フレームレートが安定。WQHD最高設定でも余裕で動作する一台です。
G-GEAR GE7A-K261/BH
![]() | 値段 | 379,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ミドル上位のRTX 5070 Tiと最新Ryzen 7 9700Xを搭載した、ツクモのバランス型ゲーミングPCです。VRAM 16GBで4Kテクスチャや高解像度プレイにも余裕があり、NTE以外の最新タイトルも幅広く快適に楽しめます。
OZgaming 4000Dseries Galaxy Ryzen7 7800X3D・RTX5070
![]() | 値段 | 389,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12G | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ゲーム性能特化のRyzen 7 7800X3DとRTX 5070を組み合わせた、Lian Li 4000Dケース採用のスタイリッシュモデル。3D V-CacheがNTEのCPU負荷の高いシーンで威力を発揮し、フレームレートを安定させます。デザインと性能を両立したいユーザーにおすすめです。
ハイエンドのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 429,800円 | 469,800円 | 509,800円 |
| グラボ | RTX 5070 Ti 16G | RTX 5080 16G | RTX 5080 16G |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 2TB |
| リンク |
FRGHLMB650/SG2
![]() | 値段 | 429,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ゲーミング最強クラスのRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを搭載した、FRONTIERのハイエンドエントリー機です。同等スペックの他社製品と比較しても価格が抑えられており、コストパフォーマンスに優れます。WQHD/4K高設定でNTEを存分に楽しみたい方に最適です。
OZgaming P40 Prism Ryzen7 9800X3D・RTX5080
![]() | 値段 | 469,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
46万円台でRTX 5080とRyzen 7 9800X3Dを揃えた、ハイエンド帯のコスパモデルです。4K高画質や144fps以上の高フレームレート維持にも余裕で対応し、NTEを最高設定で堪能できます。デザイン性の高いPrismケースを採用しており、性能と見た目を両立したいユーザーに最適です。
FRGHLMB650/SG3
![]() | 値段 | 509,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB SSD |
RTX 5080とRyzen 7 9800X3Dに加えて、2TB SSDを標準搭載するFRONTIERのフラッグシップ級モデルです。NTEに加えて他の大容量タイトルも余裕でインストールでき、配信や4K動画編集などクリエイティブ用途にも対応するオールマイティな一台です。
NTEにおすすめのPC選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼GPUはRTX 5060以上がおすすめ |
| ② | ▼CPUはCore i7・Ryzen 7シリーズ以上 |
| ③ | ▼メモリは32GB必須 |
| ④ | ▼ストレージ容量は500GB以上のSSD |
GPUはRTX 5060以上がおすすめ

▲Amazon:GeForce販売サイトより
公式の推奨GPUはRTX 3060ですが、Unreal Engine 5を採用したリッチなグラフィックと都市型オープンワールドの負荷を考慮すると、現行モデルのRTX 5060 / RX 9060 XT 以上を選んでおくと安心です。
WQHD(1440p)以上の高解像度や、最高設定で他の高負荷ゲームも楽しみたい場合は、VRAM(ビデオメモリ)も多いRTX 5070以上のGPUもおすすめです。
■GPU(グラボ/グラフィックボード)とは
GPUは主にパソコンの映像処理を担い、映像の美しさや滑らかさに直結するパーツです。基本的に、製品名についている数字が大きいほど、新しく開発された高性能なモデルです。
| スペック | NVIDIA製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | RTX 3050 RTX 4060 RTX 5060 RTX 5060 Ti | RX 9060 XT RX 7800 XT |
| ミドル | RTX 4070 RTX 5070 RTX 5070 Ti | RX 9070 RX 7900 XT |
| ハイエンド | RTX 4080 RTX 5080 RTX 5090 | RX 9070 XT RX 7900 XTX |
CPUはCore i7・Ryzen 7シリーズ以上

▲Amazon:Intel販売サイトより
NTEは都市部での多数のNPC・オブジェクト処理にCPU負荷が集中するため、最低でも公式推奨のCore i7-12700同等以上(Ryzen 7 7700以上)を選びましょう。
特にフレームレートを伸ばしたい方は、ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Fなどのモデルを視野に入れるのがおすすめです。
■CPUとは
CPUは演算処理を行う装置で、ゲーミングPCの頭脳的な役割を持つ重要なパーツです。「Core i7-14700K」のように、クラス(i7)や世代(14)、型番(700)の数字が大きいほど高性能です。
| スペック | Intel製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | Core i3 14100F Core i5 13400F | Ryzen 5 4500 Ryzen 5 7500F Ryzen 7 5700X |
| ミドル | Core Ultra 5 225F Core i5 14600K Core i7 14700F | Ryzen 7 7700 Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7800X3D |
| ハイエンド | Core i7-14700K Core Ultra 7 265F Core i9-14900K | Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 9950X3D |
メモリは32GB必須

▲Crucial公式サイトより
本作で最も注意すべきポイントがメモリ容量です。公式の推奨スペックでも32GBが指定されており、16GBではグラフィック設定を落とさないとカクつきが目立つ可能性が高いです。
デフォルト16GBのゲーミングPCを購入する際は、必ず32GBにカスタマイズしましょう。最初から32GBを搭載した上記おすすめ機種を選ぶのが最も確実です。
■メモリ(RAM)とは
メモリはCPUがデータを処理するためにデータを一時的に保管するパーツで、メモリを増やすことでPCの動作や作業一つ一つが早くなります。一般的なゲームは16GBで十分ですが、高い処理能力が求められる一部のゲームでは32~64GBが必要です。
ストレージ容量は500GB以上のSSD

▲NTE公式サイトより
NTEの必要ストレージ容量は60GBですが、インストール時に解凍用として別途60GBの空き容量が必要となるため、実質約120GBを見込む必要があります。OSや他のアプリの容量も考慮すると、最低でも500GBは欲しいところです。
他のゲームをインストールする場合、1タイトルで100GBを超えるものも珍しくありません。動画保存も視野に入れるなら、はじめから1TB以上、可能であれば2TBのNVMe SSDを搭載したモデルを選びましょう。
ゲーミングPCが値上げするって本当?

▲マウスコンピューター公式X より
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