NTEの推奨スペックとおすすめゲーミングPCです。NTEゲーミングPCの必要容量やおすすめPCを性能や値段別に紹介。Neverness to Evernessを遊ぶPCを選ぶ際にお役立てください。
NTEの推奨スペック
| OS | Windows 10 64bit版または以上 |
|---|---|
| CPU | 12th Gen Intel(R)Core(TM)i7-12700または以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060または同等以上 |
| RAM | 32GBまたは以上 |
| ストレージ | 空き容量60GB以上、SSDの利用を推奨 |
| OS | Windows 10 64bit版または以上 |
|---|---|
| CPU | 10th Gen Intel(R)Core(TM)i7-10700または以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660または同等以上 |
| RAM | 16GB |
| ストレージ | 空き容量60GB以上、SSDの利用を推奨 |
※2025/07/03のβテスト時点のスペックであり、正式リリース時点では変更される可能性があります。
20万円程度のミドルクラスPCがおすすめ

▲NTE公式サイトより
本作はUnreal Engine 5を採用した美麗な都市型オープンワールドと予想され、特にCPUに高い負荷が見込まれます。そのため、20万円前後から購入できるミドルクラスのゲーミングPCがおすすめラインとなるでしょう。
画質やfpsにこだわるならハイエンドPC推奨

▲NTE公式サイトより
WQHDや4Kといった高解像度でのプレイや、144fps以上の高フレームレートを維持したい場合は、ミドルクラスでは力不足です。グラフィック設定を最高にして滑らかに遊びたい方は30万円以上のハイエンドモデルを検討するとよいでしょう。
NTEにおすすめのゲーミングPC
| クラス | 価格帯 | おすすめ |
|---|---|---|
| ▼推奨スペック | 約20万円〜 | ・コスパよく遊びたい ・基本的なゲームの推奨スペックをクリア |
| ▼ミドルスペック | 約30万円〜 | ・様々なゲームをプレイ |
| ▼ハイエンド | 約40万円〜 | ・動画編集/配信向け ・画質やfpsを最高設定でプレイ |
推奨スペックのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 319980円 | 349980円 | 589980円 |
| グラボ | RTX 5070 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| CPU | Core Ultra 5 245KF | Core Ultra 7 265F | Core Ultra 7 265 |
| メモリ | 32GB | 16GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 2TB |
| リンク |
GALLERIA XPC5A-R57-GD
![]() | 値段 | 319980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 | |
| CPU | Core Ultra 5 245KF | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
RTX 5070とCore Ultra 5 245KFを搭載。多くのゲームを快適に楽しめる性能を、この価格帯で実現したバランスの良い一台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD
![]() | 値段 | 349980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 | |
| CPU | Core Ultra 7 265F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ドスパラから発売されている、ハイエンドゲーミングPCです。CPUにCore Ultra 7 265F、グラフィックスにRTX 5070を搭載。フロント両サイドの吸気口は従来モデルより大型化され、冷却性能が向上しています。 熱を効率的に排出し、高負荷なゲームでも安定したパフォーマンスを発揮できる一台です。
G TUNE DG-I7G70
![]() | 値段 | 589980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 | |
| CPU | Core Ultra 7 265 | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB SSD |
50万円台で手に入る、高性能なゲーミングPCです。CPUにCore Ultra 7 265、グラフィックボードにRTX 5070を搭載しています。冷却性能と静音性に優れたミニタワーケースを採用しており、高負荷なゲームでも安定した動作を実現します。コンパクトな設計ながら、性能に妥協したくない方に最適な一台です。
ミドルスペックのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 419,980円 | 479980円 | 514980円 |
| グラボ | RTX 5070 Ti | RTX 5070 Ti | RTX 5070 Ti |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 2TB | 1TB | 1TB |
| リンク |
G-GEAR GE7A-K254BH
![]() | 値段 | 419,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB SSD |
TSUKUMOから発売されているハイエンドゲーミングPCです。CPUにRyzen 7 9800X3D、グラフィックスにRTX 5070 Tiを搭載。 前面の大型エアインテーク構造とメッシュパネルが強力なエアフローを生み出し、高負荷時でも効率的に内部を冷却します。 静音性にも優れ、最新のゲームを最高の環境で快適に楽しめます。
GALLERIA FDR7M-R57T-B
![]() | 値段 | 479980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
40万円台で最新世代のRTX 5070 Tiとゲーミング最強CPUのRyzen 7 7800X3Dを搭載。あらゆるゲームで圧倒的なフレームレートを叩き出す、最高峰の組み合わせです。
GALLERIA FDR7A-R57T-B
![]() | 値段 | 514980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
51万円台で手に入るハイエンドモデルです。CPUにRyzen 7 9800X3D、グラボにRTX 5070 Tiを搭載。前面と左側面に強化ガラスを採用したピラーレスケースが特徴で、ライティングも楽しめます。 高い性能とデザイン性を両立し、個性を表現したい方に最適な一台です。
ハイエンドのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 554980円 | 589980円 | 619800円 |
| グラボ | RTX 5080 | RTX 5080 | RTX 5080 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265K |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 2TB |
| リンク |
GALLERIA FDR7A-R58-W
![]() | 値段 | 554980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
この価格帯で最新世代のRTX 5080とゲーム特化CPUのRyzen 7 7800X3Dを搭載。圧倒的な描画性能とフレームレートを両立する、妥協なきハイエンドPCです。
GALLERIA FDR7A-R58-B
![]() | 値段 | 589980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ドスパラから発売されている、高性能なハイエンドゲーミングPCです。CPUにRyzen 7 7800X3D、グラフィックスにRTX 5080を搭載。刷新された独自のケースは、フロント両サイドの吸気口により冷却性能を向上させています。高負荷な最新のゲームも最高のパフォーマンスで快適に楽しめます。
G TUNE FZ-I7G80
![]() | 値段 | 619800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 | |
| CPU | Core Ultra 7 265K | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB SSD |
最新のCore Ultra 7 265Kと高性能グラフィックボードRTX 5080を搭載した、次世代のハイエンドゲーミングPCです。32GBメモリと2TB SSDを標準装備しており、重量級ゲームの配信や4K動画編集も余裕でこなせます。将来を見据えた高いスペックで、長く快適に使い続けたい方におすすめのモデルです。
NTEにおすすめのPC選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼GPUはRTX 5060以上がおすすめ |
| ② | ▼CPUはCore i7・Ryzen 7シリーズ以上 |
| ③ | ▼メモリは最低16GB、できれば32GB推奨 |
| ④ | ▼ストレージ容量は500GB以上のSSD |
GPUはRTX 5060以上がおすすめ

▲Amazon:GeForce販売サイトより
βテスト(2025/07/03)時点での推奨GPUはRTX 3060です。Unreal Engine 5を採用したリッチなグラフィックと都市型オープンワールドの負荷を考慮すると、フルHDで快適に遊ぶ場合は、現行モデルのRTX 5060 / RTX 4060 Ti以上を搭載すると安心です。
WQHD(1440p)以上の高解像度や、最高設定で他の高負荷ゲームも楽しみたい場合は、VRAM(ビデオメモリ)も多いRTX 5070以上のGPUがおすすめです。
■GPU(グラボ/グラフィックボード)とは
GPUは主にパソコンの映像処理を担い、映像の美しさや滑らかさに直結するパーツです。基本的に、製品名についている数字が大きいほど、新しく開発された高性能なモデルです。
| スペック | NVIDIA製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | RTX 3050 RTX 4060 RTX 5060 RTX 5060 Ti | RX 9060 XT RX 7800 XT |
| ミドル | RTX 4070 RTX 5070 RTX 5070 Ti | RX 9070 RX 7900 XT |
| ハイエンド | RTX 4080 RTX 5080 RTX 5090 | RX 9070 XT RX 7900 XTX |
CPUはCore i7・Ryzen 7シリーズ以上

▲Amazon:Intel販売サイトより
NTEでは、都市での多数のNPCやオブジェクト処理に高い負荷がかかるため、最低でも推奨スペックのCore i7-12700やRyzen 7 7700X以上以上を選びましょう。
高グラフィックでラグをなくプレイしたい方は、Core i9・Ryzen 9シリーズなどの高性能なモデルも視野に入れましょう。
■CPUとは
CPUは演算処理を行う装置で、ゲーミングPCの頭脳的な役割を持つ重要なパーツです。「Core i7-14700K」のように、クラス(i7)や世代(14)、型番(700)の数字が大きいほど高性能です。
| スペック | Intel製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | Core i3 14100F Core i5 13400F | Ryzen 5 4500 Ryzen 5 7500F Ryzen 7 5700X |
| ミドル | Core Ultra 5 225F Core i5 14600K Core i7 14700F | Ryzen 7 7700 Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7800X3D |
| ハイエンド | Core i7-14700K Core Ultra 7 265F Core i9-14900K | Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 9950X3D |
メモリは32GB推奨、最低でも16GB

▲Crucial公式サイトより
本作を選ぶ上で最も重要なのがメモリ容量です。公式の推奨スペックでも32GBと指定されていることからも、16GBではグラフィックを落とさないとカクつきが気になると思われます。
デフォルトが16GBのゲーミングPCを購入する際は、なるべく32GBにカスタマイズしましょう。
■メモリ(RAM)とは
メモリはCPUがデータを処理するためにデータを一時的に保管するパーツで、メモリを増やすことでPCの動作や作業一つ一つが早くなります。一般的なゲームは16GBで十分ですが、高い処理能力が求められる一部のゲームでは32~64GBが必要です。
ストレージ容量は500GB以上のSSD

▲NTE公式サイトより
ベータテスト版の必要なストレージ容量は60GBとされています。製品版ではさらに大容量になる可能性が高く、ロード時間を短縮するためにも高速なNVMe SSDが必須です。OSや他のアプリの容量も考慮すると、最低でも500GBは必要でしょう。
他のゲームもインストールする場合、1タイトルで100GBを超えることも珍しくありません。動画保存なども考えるなら、初めから1TB以上、可能であれば2TBのNVMe SSDを搭載したモデルを選びましょう。
ゲーミングPCが値上げするって本当?

▲マウスコンピューター公式X より
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