2026年最新ゲーミングモニターおすすめ25選を徹底比較。FPS・RPG・格ゲー別、OLED・144Hz・4K対応機種を掲載。PS5・PC向けの選び方、リフレッシュレート・応答速度の解説も。
目次
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ゲーミングモニターの選び方
画面のサイズ

▲JAPANNEXT 公式サイト より
ゲームをプレイするにあたって、モニターの画面サイズは非常に重要な項目のひとつ。プレイ予定のゲームに合わせて最適なモニターサイズを選ぼう。
FPS/TPSをするなら21.5~24インチ
FPS/TPSでは常に視点の移動させ突然現れる敵に瞬時に対応しなければならないため、周辺視野を用いて画面全体を見ておくことが重要。画面が大きすぎれば視界に入り切らず、小さすぎると逆に見えづらくなってしまう。
没入感重視なら大きいサイズや湾曲モニター
大きい画面サイズでは、RPGやアクションゲーム、動画鑑賞などで迫力を感じることが可能。大きい画面が良いがモニターの横幅を抑えたい場合やカーレースゲームをしたい人には湾曲モニターがおすすめだ。
画面が内側に曲がっているため、平面モニターでは味わえない圧倒的没入感を得ることができる。
eSportsや大会を目指すなら24インチ
多くのeSportsシーンでは21.5~24インチのモニターを採用している。
自宅での練習時から本番環境に慣らしておくことももちろん、一般的なデスクに置いてプレイする場合にもちょうどいいサイズ感だ。
デスクの広さがあるなら27~29インチ
モニターとの距離が50~60cm以上取れるようであれば、27~29インチあたりもGood。
広々とした空間でのアクションゲームやストラテジーゲームなどは没入感がハンパない。
30インチ以上は使用用途を考えて
画面の綺麗さ、美麗さを重視するなら30インチ以上のものが圧倒的。
ただし、視界に入り切らない部分がどうしても出てきてしまうため、FPS/TPSゲームやMOBAなどには適さず注意が必要だ。
ウルトラワイドと呼ばれる超横長タイプも
特に湾曲モニターに多いのがウルトラワイド。ゲームプレイ画面+攻略サイトを1枚のモニターに求めるなら選択肢としてはアリだが、思った以上に画面上を横に視線やマウスを移動させるのは難しい。
それならばいっそ、デュアルモニターにしてしまったほうが操作も視線の動きも楽だという声も多い。
リフレッシュレート

パソコンの画面はパラパラ漫画のように、1秒間に画面を書き換えられる回数のことで、地上波のテレビなどは60Hzが主流。
リフレッシュレートが高い程画面がなめらかに動くので、リアリティや視認性が高くなる。PS4やSwitchはゲーム機の性能の問題もあり60~75Hz(FPS)程度あれば十分だ。
PS5だと、タイトルによっては120Hz(FPS)に対応しているゲームもある。
格闘ゲーム系であれば、ほとんどの場合60Hz(FPS)だが、FPS/TPSゲームやMOBAなどは青天井で上限がなく、最低限144Hz(FPS)、おすすめは240Hz(FPS)以上だ。
リフレッシュレートはFPSの値まで
FPSとはゲームが1秒間に処理するフレームで、この値の分だけモニターを更新させることができる。主にPCスペックで大きく数値が変わるので、モニターだけでなくPCのスペックも重要。
60Hz以下だとゲームがカクカク見えてしまう
▲ NVIDIA公式YouTube より 比較動画
一般的な60Hzモニターと144Hz以上のモニターを比べると、ゲーム上で素速い動きをするモノの見え方が大きく変わってくる。画面の見え方は60FPS=60Hzとほぼ同義なので、瞬時の反応が必要なゲームでは重要。
モニターの解像度

モニターの解像度はゲームプレイに非常に大きな影響を与える。
モニターの画面は小さく細かなドットの集合体でできており、「数字×数字」という数値で表記されている。
フルHD

1920×1080の最もオーソドックスな解像度。
EsportsのシーンでもほぼフルHDの解像度のため、迷ったらこのタイプを選んでおけば間違いないだろう。
WQHD

▲MSI|MAG 274QF X24 より フルHDとWQHDの比較
2560×1440でフルHDよりも高精細。更にコストと性能のバランスも良く、リフレッシュレートもそこまで落とさずに描画できるタイプだ。
4K

動画鑑賞に向いているため、モニターよりもテレビで多く採用されている。ゲームならRPGやレースゲームと言った、画質の美麗さが重要になるシーンで有効。
ただし、4K/60Hzでの画面描画はかなり難しく、ハイスペックなPCの性能を求められるのが難点だ。現実的には4K/30Hzで画面がカクつく可能性があるため、PvPを好むプレイヤーにはあまり向いていない。
応答速度

応答速度は信号に合わせて画面の色を切り替えるのに必要な時間のことで「ms」で表示される。
応答速度が遅いと残像を感じることが多くなるため、FPS/TPSプレイヤーは特に、可能な限り応答速度の速い1ms以下のモニターを選んでおこう。
パネルの種類

モニターはパネルの種類によって値段や性能が大きく異なる。ゲーム向けモニターとして考えるのなら、比較的安価かつゲーム向けの性能に特化したTNパネルがおすすめだ。
| TNパネル | ・安価 ・高リフレッシュレートで応答速度も速め ・発色があまり良くなく若干暗く感じることも ・FPS/TPSや格闘ゲーム向け |
| VAパネル | ・コントラスト比(白・黒の対比)が高い ・特に黒色の描画が美麗 ・ゲームよりも動画鑑賞向け |
| IPSパネル | ・視野角が広い ・色の再現性が高い ・発色が良すぎて白飛びする可能性がある ・他のモニターより価格が高め ・没入感が必要(ストーリー重視)のゲーム向け |
| OLED(有機EL)パネル | ・自発光パネルのためとにかく薄くて軽い ・応答速度が速い ・価格が段違いに高い ・発色が良くオールジャンルのゲーム向け |
OLEDゲーミングモニターとは
近年急速に普及しているOLED(有機EL)パネル搭載のゲーミングモニター。従来の液晶パネル(IPS・VA・TN)と比較して、応答速度・コントラスト・色域のすべてで優れた性能を発揮し、2024〜2026年のゲーミングモニター市場で最も注目されているカテゴリだ。
OLEDパネルと液晶パネルの比較
| 特徴 | OLEDパネル | IPSパネル | VAパネル |
|---|---|---|---|
| 応答速度 | 0.03ms(最速) | 0.3〜1ms | 1〜4ms |
| コントラスト比 | 100万:1以上 | 1,000:1前後 | 3,000:1前後 |
| 黒の表現 | 完全な黒(自発光) | バックライト漏れあり | 比較的暗め |
| 価格帯 | 5万〜20万円 | 2万〜15万円 | 2万〜10万円 |
| 焼き付きリスク | あり(長時間同一画像表示で発生) | なし | なし |
QD-OLEDとW-OLEDの違い
OLEDゲーミングモニターには主に2種類のパネル技術が使われている。
| パネル種類 | 特徴 | 採用メーカー例 | 価格帯目安 |
|---|---|---|---|
| QD-OLED(量子ドット有機EL) | 量子ドット技術で色域が広い(DCI-P3 99%以上)。明るく鮮やかな発色が特徴 | Samsung製パネル採用のASUS・Dell・BenQ等 | 6万〜20万円 |
| W-OLED(白色有機EL) | LG製パネル採用。発色はQD-OLEDより控えめだが、輝度と耐久性が高い | ソニー INZONE(旧モデル)等 | 5万〜15万円 |
▲OLEDパネルは焼き付きリスクがあるため、スクリーンセーバーの活用や長時間の静止画表示を避けることが推奨される。最近のOLEDモニターは焼き付き防止機能を内蔵しているモデルがほとんど。
PS5・Nintendo Switch向けゲーミングモニターの選び方
家庭用ゲーム機でゲーミングモニターを使う場合は、PC向けとは異なるポイントをチェックする必要がある。特にPS5とNintendo Switchではそれぞれ対応スペックが異なるため、接続環境に合ったモニターを選ぼう。
PS5向けモニターの必須チェックポイント
| チェック項目 | 詳細 |
|---|---|
| HDMI 2.1対応 | PS5で4K/120Hzを実現するにはHDMI 2.1搭載が必須。HDMI 2.0では4K/60Hzまたは1080p/120Hzに制限される |
| VRR(可変リフレッシュレート) | PS5はHDMI VRRに対応。AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-Sync Compatible対応モニターで滑らかな映像が楽しめる |
| 解像度・リフレッシュレート | PS5の最大出力は4K/120Hz。144Hz以上対応の4Kモニターを選ぶと将来的にも安心 |
| 応答速度 | FPSや格闘ゲームには1ms以下、RPGや冒険ゲームなら4ms以下が目安 |
Nintendo Switch向けモニターの選び方
Nintendo SwitchはHDMI 1.4接続(最大1080p/60Hz)のため、高リフレッシュレートや4K解像度は不要。ただし以下の点をチェックしよう。
- 画面サイズ:24〜27インチがバランスよく見やすい
- 応答速度:4ms以下を目安に(アクションゲームは1ms推奨)
- スピーカー内蔵:テレビの代わりとして使う場合はスピーカー付きが便利
- コンパクト設計:携帯モードと併用する場合は小型・軽量モデルも選択肢に
▲PS5/Switchと兼用する場合は、HDMI 2.1搭載の27インチ前後のモニターがコストパフォーマンスに優れておすすめ。
おすすめメーカー・ブランド
BenQ(ベンキュー)

▲ BenQ 公式サイト より
eスポーツの大会で「公式モニター」に採用されることが多く、eスポーツプロからの信頼が極めて厚い台湾のメーカー。
競技特化の「ZOWIE」と、映像美を追求した「MOBIUZ」の2大ブランドを展開している。特にFPSでの視認性を高める独自技術「DyAc」や「Black eQualizer」は、勝負にこだわる層から絶大な支持を得ている。
アイケア技術の先駆者でもあり、性能面だけでなく「目の疲れにくさ」にも定評がある。
LG(エル・ジー)

▲ LG 公式サイト より
モニターに関することならLGを差し置いて他のメーカーを紹介することができないほど、モニター界のパイオニア。
有機ELのモニターやテレビにLG製品が多いのも理由があってのこと。LG製有機ELの技術力に他社がまだ追いついておらず、他社製品であってもLG製有機ELパネルを使用して生産している背景も。
そのため、有機ELに限らずLG製のモニターは発色や発光など独自の技術面、安定した量産体制が揃っており、性能の良さに比べて安価に入手できることが多い。
I-O DATA(アイ・オー・データ)

▲ I-O DATA 公式サイト より
国際品質規格 ISO9001を取得し、優れた品質の商品提供を実現し続ける、日本メーカーの代表的存在。
ゲーミングモニターだけでなく、PC周辺機器やネットワークに関する製品を数多く産出し、PC黎明期から独創性を持って展開している。
GigaCrystaシリーズは、ゲームをより快適にプレイするために、何より楽しむために、こだわりを持って新たに設立した、I-O DATA社のゲーミングモニターブランド。
JAPANNEXT(ジャパンネクスト)

▲JAPANNEXT 公式サイト より
コスパ面を追求するならJAPANNEXTは外して語れないほど、他社と比べても導入コストを大幅に抑えることが可能な貴重な日本メーカー。
創設者はフランス人だが、10歳の頃から日本での起業を夢見続けること十数年、念願の起業を叶え、2017年には世界初の65インチ/4Kの湾曲モニターを発売し世界中を震撼させた経歴の持ち主。
そこで留まることを知らず、様々な手法、技術、デザインを研究し続け、独自の技術で価格を抑えることに成功している。
ASUS(エイスース)

▲ASUS 公式サイト より
PCの基本パーツとなるマザーボードを始め、PC周辺機器も多く世に送り出し、モニターやキーボード機能もセットで開発するゲーミングノートPCが特に強いメーカーでもある。
ゲーミングモニターのみで見ても、ASUS製品はプロゲーマーに多く愛用されており、その技術の高さが窺える。
未だに読み方がわからないという人も多い「ASUS」だが、公式では2012年より正式に「エイスース」で発音を統一するという発表があり、「アスース」「エイサス」などは誤用だ。
DELL(デル)

▲DELL 公式サイト より
PC本体やモニター一体型デスクトップPCなど独創的な本体というイメージだが、『Alienware(エイリアンウェア)』シリーズを展開するほどゲーミングモニターにも注力している。
湾曲モニターや4Kモニターなど、実際に必要な機能に加え魅力的なデザイン性もDELL製品のポイントだ。
価格にこだわらず高性能を求めているならば、是非『Alienware』シリーズも検討してみてほしい。
24インチ程度のおすすめゲーミングモニター
BenQ ZOWIE XL2546X
![]() | 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 24.5インチ | |
| リフレッシュレート | 240Hz | |
| 応答速度 | 0.5ms | |
| 液晶パネル | TNパネル |
フルHDでありながら応答速度0.5ms・リフレッシュレート240Hzという高性能モニター。暗いシーンでの視認性を高めるBlack eQualizer機能や索敵がしやすくなるColor Vibrance機能、さらにモーションブラーを低減するDyAc 2テクノロジーを搭載しており、FPS用モニターとしておすすめです。
BenQ ZOWIE XL2540X+
![]() | 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 24.1インチ | |
| リフレッシュレート | 280Hz | |
| 応答速度 | - | |
| 液晶パネル | TNパネル |
24.1インチと格闘ゲームでも使いやすいサイズの高性能モニター。フルHDでリフレッシュレートも280HzなためもちろんFPSなどでも活躍する商品。モニターの両脇にはアイシールドも備えているのでゲーム画面だけに集中してプレイできます。
Pixio PX24Q Pro
![]() | 解像度 | WQHD(2560x1440 ) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 23.8インチ | |
| リフレッシュレート | 180Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
23.8インチと格闘ゲームに使いやすいサイズのWQHDモニター。画面角度の調整が多彩で、縦画面にもできるのでシューティングゲームを大画面でプレイしたい人にもおすすめの商品です。
Dell SE2425HG
![]() | 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 23.8インチ | |
| リフレッシュレート | 200Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
15,800円という低価格ながらフルHDでリフレッシュレート200Hz、応答速度も1msという超高コスパな製品。発色については価格相応なため、低価格ながら性能重視する方におすすめのモニターです。
IODATA GigaCrysta EX-GD242UDW
![]() | 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 23.8インチ | |
| リフレッシュレート | 240Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | ADSパネル |
日本の老舗PCサプライメーカーが展開するゲーミングモニター。白と黒の2色展開がされており、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことが出来ます。添付されるケーブル類も筐体と同色のため、全体のカラーの統一感が出ます。
27インチ程度のおすすめゲーミングモニター
Pixio PX278 WAVE
![]() | 解像度 | WQHD(2560x1440) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 180Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
WQHDで180HzとPS5で使用するなら十分なリフレッシュレートを備えつつ、IPSパネルという隙のない性能で大抵のゲームは問題なくプレイできる性能。モニターフレームの色が7色もあるので部屋やゲーミングデスクの雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
ASUS VG27AQ5A
![]() | 解像度 | WQHD(2560x1440 ) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 210Hz | |
| 応答速度 | 0.3ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
0.3msという優秀な応答速度に加えて、通常製品はリフレッシュレートが180HzのところAmazon限定で210Hz仕様になっているお得な商品。独自のゲーミング機能ELMB Syncを搭載しており、画面のブレやティアリングを排除した、鮮明かつ高フレームレートのゲーム体験が魅力です。
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA
![]() | 解像度 | WQHD(2560x1440 ) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 275Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | AHVAパネル |
リフレッシュレートが同価格帯の中ではかなり優秀なので、コスパ良くFPSやTPSゲーム用のゲーミングモニターが欲しい人におすすめの商品。内部遅延も少なく、カクつき防止機能もある優秀なモニターです。
ソニー INZONE M10S SDM-27Q10S
![]() | 解像度 | QHD Wide(2560x1440 ) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 480Hz | |
| 応答速度 | 0.03ms | |
| 液晶パネル | OLEDパネル |
プロeスポーツチームFnaticと共同開発した非常に高性能なゲーミングモニター。0.03msという圧倒的な応答速度を誇るので、競技性の高いゲームをプレイするには最高の環境です。また、競技シーンで使われるモニターサイズである24.5インチサイズで表示するモードも備えているハイエンドモニターです。
BenQ MOBIUZ EX271UZ
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 26.5インチ | |
| リフレッシュレート | 240Hz | |
| 応答速度 | 0.03ms | |
| 液晶パネル | OLEDパネル |
4K解像度×240Hzと有機EL(OLED)を搭載した、ゲーマーが求める性能をすべて詰め込んだゲーミングモニターです。
最大の特徴は、各ゲームの世界観を最適化する専用カラープロファイル。ゲームタイトルごとのビジュアル要素に合わせてカラー設定が最適化されており、AAAタイトルが持つ本来の映像表現を最大限堪能することができます。
応答速度0.03msの速さも備えており、没入感と競技性を高い水準で両立できます。
ASUS PG27UCDM
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 26.5インチ | |
| リフレッシュレート | 240Hz | |
| 応答速度 | 0.03ms | |
| 液晶パネル | OLEDパネル |
非常に応答速度の速いOLEDパネルで0.03msという応答速度を実現しているゲーミングモニター。格闘ゲームなどの反応が重要なゲームをプレイするのにおすすめの商品です。
BenQ MOBIUZ EX2710U
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 144Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
4Kで27インチの大画面でRPGやレース、アクションなどの一人用ゲームにおすすめのモニター。ゲームモード3種類(FPS/RPG/レーシングゲーム)を搭載しているためゲームにあわせた映像表現を設定できるのも特徴。2.1ch高音質treVoloスピーカーも搭載しているのでスピーカーを別途購入する必要がありません。
Pixio PX27U Wave
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 160Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
27インチで4K160Hz、そして応答速度も1msと性能が非常に「ちょうどいい」モニター。カジュアルなプレイであれば大抵のゲームは問題なくこなせる性能です。カラーリングも4種類あるのでデスク回りにあわせて選びたい人にもおすすめです。
Xiaomi A27Qi
![]() | 解像度 | WQHD(2560x1440) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 100Hz | |
| 応答速度 | 6ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
WQHDの27インチモニターながら定価で2万円以下というモニター。正確な色表現に重点を置いたモニターなので、一人用のグラフィック重視のゲームプレイにおすすめの商品です。
ASUS ZenScreen MB27ACF
![]() | 解像度 | WQHD(2560x1440 ) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 100Hz | |
| 応答速度 | 5ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
超薄型&3kg未満の軽量で持ち運びが可能なWQHDモニター。タイプCから給電&映像入力もできるので、スマホへの接続も簡単です。C型クランプも付いているので普段は据え置きモニターとして使い、リビングや外に持ち出して使うなど幅広い使い方ができるモニターです。
ソニー SDM-27U9M2
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 160Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
格闘ゲームに最適な24.5インチサイズの4Kモニターがほぼ存在しない中、27インチモニターに「24.5インチ表示」のモードを搭載しているありがたい製品。もちろん27インチの高解像度モニターとしても優秀な性能なので、どんなゲームにも対応できるモニターです。
IODATA EX-GCU271HXAB
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 160Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | AHVAパネル |
ゲームのフレームレート変化に合わせてモニターのリフレッシュレートを同期させる「VRR機能」や暗いシーンを鮮明に表示する「Night Clear Vision」などの機能を備えたまさにゲーム用のモニター。目の負担をやわらげる設計になっているので長時間プレイにもおすすめです。
Dell AW2725QF-A
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 27インチ | |
| リフレッシュレート | 180Hz | |
| 応答速度 | 0.5ms | |
| 液晶パネル | IPSパネル |
4Kで180Hzとグラフィック重視の一人用ゲームをプレイできる性能に加えて、FHDの360HzのモニターとしてFPSなどの競技用ゲームでも使用できる高性能モニターです。応答速度も0.5msと早く非常に高水準な製品です。
30インチ以上のおすすめゲーミングモニター
LG UltraGear 32GS60QC-B
![]() | 解像度 | WQHD(2560x1440 ) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 31.5インチ | |
| リフレッシュレート | 180Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | VAパネル |
31.5インチの大画面に可変リフレッシュレート機能や暗いシーンでの視認性を高めるブラックスタビライザーを搭載していながら3万円台前半で買えるモニター。視野の広い湾曲モニターなのでMOBAなどのプレイにおすすめです。
LG 32UR500K-B
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 31.5インチ | |
| リフレッシュレート | 60Hz | |
| 応答速度 | 4ms | |
| 液晶パネル | VAパネル |
黒色の表現が得意なVAパネルの31.5インチモニターなので映像美が魅力のRPGや一人用アクションゲーム、景色の綺麗なレースゲームなどにおすすめのモニターです。
Dell AW3225QF
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 32インチ | |
| リフレッシュレート | 240Hz | |
| 応答速度 | 0.03ms | |
| 液晶パネル | OLEDパネル |
表示領域の広い湾曲モニターなのでMOBAやストラテジー系のゲームにおすすめの製品。リフレッシュレートや応答速度も非常に優秀な数値なので、表示する画面サイズを調整すればFPSや格闘ゲームなどにも使えるモニターです。
MSI MAG 342CQR E2
![]() | 解像度 | QHD Ultra Wide(3440x1440) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 34インチ | |
| リフレッシュレート | 180Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | VAパネル |
表示範囲の非常にひろい34インチのワイド湾曲モニターなので、MOBAやストラテジー系のゲームにおすすめです。また黒の表現がキレイでコントラスト表現が得意なVAパネルのモニターなのでグラフィック重視のRPGなどにも最適なモニターです。
Xiaomi G34WQi
![]() | 解像度 | QHD Ultra Wide(3440x1440) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 34インチ | |
| リフレッシュレート | 180Hz | |
| 応答速度 | 1ms | |
| 液晶パネル | VAパネル |
湾曲モニターで34インチのワイド画面で3万円台の高コスパながらリフレッシュレートも180Hzと優秀な製品。MOBAやストラテジーなどの広い視野が必要なゲームはもちろん、色彩表現に強いVAパネルなのでRPGなどのプレイにもおすすめです。
ASUS PG42UQ
![]() | 解像度 | 4K(3840x2160) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 41.5インチ | |
| リフレッシュレート | 138Hz | |
| 応答速度 | 0.1ms | |
| 液晶パネル | OLEDパネル |
42インチの大迫力モニターでゲームを楽しみたい人におすすめの商品。この大きさながらリフレッシュレートも138Hz、応答速度も0.1msと高水準なのでRPGはもちろん、格闘ゲームやFPSもプレイできるのが魅力です。
快適なプレイのためにゲーミングモニターの活用を!

▲LG|公式サイト より
ゲームのプレイ環境にゲーミングPC本体の性能だけでなくゲーミングモニターの必要性も感じたことだろう。
もちろん、ゲーミングマウスやマウスパッド、ゲーミングキーボードなど最低限揃えておきたいモノは他にいくつもある。
ゲーミングモニターが決まったら、次はもっとゲーム内で有利になれるよう、ゲーミングマウスやゲーミングキーボードなどの記事もチェックしてみてほしい。
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