APEXにおすすめのゲーミングマウス10選
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APEXにおすすめのゲーミングマウス10選!プロ選手が使っているモデルを紹介

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APEXにおすすめのゲーミングマウス10選!プロ選手が使っているモデルを紹介

Apex Legendsで勝率を上げるゲーミングマウスの選び方と、初心者から上級者まで満足できるおすすめ製品10選を紹介します。

目次

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Apex向けゲーミングマウスの選び方

  1. 重さ
  2. DPI
  3. ポーリングレート
  4. 形状

重量|軽いほどエイムが速く疲れにくい

Apex Legendsでは素早いフリックや180度の振り向きなど、マウスを大きく動かす場面が多いです。マウスが軽いほど少ない力で動かせるため、反応速度が上がり、長時間のランクマッチでも腕が疲れにくくなります。

現在の主流は50〜70g程度の軽量モデルで、プロシーンでも60g前後のマウスが多く使われています。初心者でも軽量マウスを選んでおけば、エイム上達の近道になるでしょう。

DPI(センサー性能)|エイム精度を左右する最重要スペック

DPIとは?

DPI(ドット・パー・インチ)は、マウスを1インチ(約2.54cm)動かしたときに画面上のカーソルが何ドット動くかを示す数値です。高いほど少ない動きで大きく視点が動きます。

Apexに適したDPI設定

Apexのプロプレイヤーやランカーの多くは、400〜1600DPIの範囲で設定しています。初心者はまず800DPI程度から始め、ゲーム内感度と組み合わせて調整するのがおすすめです。

低DPI(400〜800)は細かいエイム調整がしやすく遠距離戦向き、高DPI(1200〜1600)は少ない動きで視点が動くため近距離戦やキャラコン向きです。最近のゲーミングマウスは12,000DPI以上のセンサーを搭載しているため、ソフトウェアで自由に調整できます。

ポーリングレート|操作の滑らかさを決める

ポーリングレートとは?

マウスがPCに位置情報を送る頻度のことです。1000Hzなら1秒間に1000回(1ミリ秒ごと)情報が更新されます。

Apexでの目安

Apexのような動きの速いFPSでは、ポーリングレートが高いほど画面上のマウス追従が滑らかになり、リコイル制御や追いエイムがしやすくなります。最低1000Hz、予算に余裕があれば4000〜8000Hz対応モデルを選ぶと有利です。

マウスの形状と持ち方|自分の手に合うかが大事

主な持ち方3種類

マウスの持ち方は大きく「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」の3種類があります。自分の持ち方に合った形状を選ぶことで、操作の安定感が大きく変わります。

形状の選び方

左右対称マウスは、つかみ持ち・つまみ持ちのプレイヤーに人気です。エルゴノミクス(右手用)マウスは手のひら全体でホールドするかぶせ持ちの方に向いています。形状と重さは個人差が大きいため、可能であれば実際に触って確認するのがベストです。


MDL.make

Apexにおすすめのゲーミングマウス10選

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

プロ使用率トップのハイエンド機です。60gの超軽量設計と最新HERO 2センサーにより、Apexの激しい撃ち合いでもブレない安定したエイムが可能。リコイルコントロールや追いエイムの精度を極限まで高めたい方に最適です。

性能詳細

形状
左右対称
DPI(最大)32,000
ポーリングレート最大8000Hz
重さ約60g
ボタン数5
RGBなし
バッテリー持続時間約95時間

Razer Viper V3 Pro

Razer Viper V3 Pro

54gという極限の軽さが魅力のプロ仕様モデルです。指先でダイレクトに操作できるため、とっさのフリックや素早いキャラコンが意のまま。つかみ持ち・つまみ持ちのプレイヤーに特におすすめです。

性能詳細

形状左右対称
DPI(最大)35,000
ポーリングレート最大8000Hz
重さ約54g
ボタン数6
RGBなし
バッテリー持続時間約95時間

Razer DeathAdder V3 Pro

Razer DeathAdder V3 Pro

右利きの手にピタッとフィットするエルゴノミクス形状で、手ブレを抑えた安定感のあるエイムが可能です。約63gと軽く、かぶせ持ちプレイヤーに最適な一台。長時間の連戦でも腕が疲れにくい設計です。

性能詳細

形状非対称(右手用)
DPI(最大)30,000
ポーリングレート最大1000Hz
重さ約63g
ボタン数6
RGBなし
バッテリー持続時間約90時間

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

63g未満の軽さと信頼のHERO 25Kセンサーを搭載した元祖・定番モデルです。プロも認める低遅延ワイヤレス環境を、現行機よりコスパ良く手に入れたい方におすすめ。Apexのあらゆる交戦距離に対応できます。

性能詳細

形状左右対称
DPI(最大)25,600
ポーリングレート最大1000Hz
重さ63g未満
ボタン数5
RGBなし
バッテリー持続時間約70時間

Razer DeathAdder V4 Pro

Razer DeathAdder V4 Pro

名機DeathAdderシリーズの最新作です。約56gへの軽量化と最高クラスのセンサー精度で、遠距離のスナイパーから近距離のフリックまで完璧にカバー。Apexの環境を妥協なく最高レベルに引き上げたい方に。

性能詳細

形状非対称(右手用)
DPI(最大)45,000
ポーリングレート最大8000Hz
重さ約56g
ボタン数6
RGBなし
バッテリー持続時間約150時間

Xtrfy M42 ワイヤレス

Xtrfy M42 ワイヤレス

バックシェルを交換して形状をカスタマイズできる67gのワイヤレスマウスです。重心バランスも調整でき、自分のエイム感覚にピタリと合うセッティングを追求可能。エイムの沼にハマった方にこそ試してほしい一台です。

性能詳細

形状左右対称※5
DPI(最大)19,000
ポーリングレート最大1000Hz
重さ約67g
ボタン数6
RGBあり
バッテリー持続時間約75時間

HyperX Pulsefire Haste

HyperX Pulsefire Haste

59gの軽快な操作性に加え、防水防塵仕様で手汗をかきやすい環境でも安心です。1万円前後の高コスパ有線モデルで、初めてのゲーミングマウスとしても優秀な実用派の一台です。

性能詳細

形状左右対称
DPI(最大)16,000
ポーリングレート最大1000Hz
重さ約59g
ボタン数6
RGBあり
バッテリー持続時間- (有線)

エレコム ゲーミングマウス M-VM610BK

エレコム M-VM610BK

日本人の手にフィットしやすい形状と54gの軽さが魅力のワイヤレスモデルです。1万円前後で遅延の少ない無線環境が整うため、初めて本格的な軽量マウスを導入したい初心者〜中級者に最適です。

性能詳細

形状左右対称
DPI(最大)26,000
ポーリングレート最大1000Hz
重さ約54g
ボタン数8
RGBなし
バッテリー持続時間約50時間

Logicool G304 LIGHTSPEED

Logicool G304 LIGHTSPEED

5,000円前後ながら上位機種と同等の高精度センサーを搭載したエントリーモデルです。約99gとやや重めですが、遅延のない無線環境を圧倒的な低予算で構築したいApexプレイヤーにおすすめです。

性能詳細

形状左右対称
DPI(最大)12,000
ポーリングレート最大1000Hz
重さ約99g
ボタン数6
RGBなし
バッテリー持続時間約250時間

ROCCAT Pure SEL

ROCCAT Pure SEL

有線ながら49gという驚異的な軽さと4,000円台の安さが魅力です。ケーブルの取り回しさえ工夫すれば、羽のような軽さでフリックがバシバシ決まります。予算重視でも妥協したくない方の強力な選択肢です。

性能詳細

形状非対称(右手用)
DPI(最大)8,000
ポーリングレート最大1000Hz
重さ約49g
ボタン数6
RGBあり
バッテリー持続時間- (有線)


ドスパラWeb

おすすめ製品の比較表

製品名形状DPI(最大)ポーリングレート重さボタン数RGBバッテリー持続
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2左右対称32,0008000Hz約60g5なし約95時間
Razer Viper V3 Pro左右対称35,0008000Hz約54g6なし約95時間
Razer DeathAdder V3 Pro右手用30,0001000Hz約63g6なし約90時間
Logicool G PRO X SUPERLIGHT左右対称25,6001000Hz63g未満5なし約70時間
Razer DeathAdder V4 Pro右手用45,0008000Hz約56g6なし約150時間
Xtrfy M42 ワイヤレス左右対称19,0001000Hz約67g6あり約75時間
HyperX Pulsefire Haste左右対称16,0001000Hz約59g6あり有線
エレコム M-VM610BK左右対称26,0001000Hz約54g8なし約50時間
Logicool G304 LIGHTSPEED左右対称12,0001000Hz約99g6なし約250時間
ROCCAT Pure SEL右手用8,0001000Hz約49g6あり有線

有線とワイヤレスはどっちがいい?

遅延の差はほぼなくなっている

かつてはワイヤレスマウスに遅延があるとされ、プロは有線を選ぶのが定石でした。しかし2025年現在、Logicool LIGHTSPEEDやRazer HyperSpeed Wirelessなどの技術進化により、有線と体感できないレベルの低遅延が実現しています。Apex競技シーンでもワイヤレスモデルの使用率が急上昇中です。

有線マウスのメリット

バッテリー切れの心配がなく、長時間のランクマッチでも安定動作が保証されます。価格も同性能のワイヤレスより数千円安い傾向があり、予算を抑えたい初心者には魅力的です。ケーブルが気になる場合は、マウスバンジーを使えば操作感を大幅に改善できます。

ワイヤレスマウスのメリット

ケーブルの引っかかりがなく、大きなマウス移動が必要なローセンシプレイヤーに圧倒的な自由度を提供します。Apexでは素早いキャラコンや180度振り向きが勝敗を分けるため、ケーブルのストレスから解放されるメリットは非常に大きいです。1万円台の予算があれば、エレコムやG304などエントリー向けワイヤレスでも十分な性能が得られます。

よくある質問

Q. マウスとキーボード、どちらを優先すべき?

Apexではエイム精度がキルレートに直結するため、まずはゲーミングマウスへの投資を優先するのがおすすめです。マウスは視点移動や射撃の正確さに直接影響し、一般的なマウスとはセンサー精度や応答速度が桁違いです。予算に余裕があれば両方揃えるのがベストですが、限られた予算ならマウスを先に手に入れましょう。

Q. ワイヤレスマウスの充電頻度は?

本記事で紹介したワイヤレスモデルの多くは、バッテリー持続時間が約70〜150時間です。毎日2〜3時間プレイする場合でも1ヶ月前後は充電不要で、多くのモデルはUSBケーブルでの充電中も有線マウスとして使用できます。ランクマッチ中のバッテリー切れが不安な方は、プレイ後に充電する習慣をつけると安心です。

Q. DPIはどのくらいに設定すればいい?

プロプレイヤーやランカーの多くは400〜1600DPIの範囲で設定しています。初心者はまず800DPI程度から始め、ゲーム内感度と組み合わせて調整しましょう。「180度振り向くのに必要なマウス移動距離」を15〜30cm程度に合わせるのが一般的な目安です。

Q. マウスの寿命はどのくらい?

ゲーミングマウスのスイッチ寿命は一般的に5000万〜8000万クリックで、毎日2〜3時間プレイする場合は3〜5年程度使用できます。定期的にマウスソールやセンサー周辺を掃除し、保証期間(多くは1〜2年)内の故障はメーカーサポートを活用しましょう。

Q. マウスパッドは必要?

安定したエイムのためにゲーミングマウスパッドの使用を強くおすすめします。センサーの読み取り精度を最大限に引き出し、滑りや止めの調整でエイムの安定性が大きく向上します。ローセンシなら横幅45cm以上の大型、ハイセンシなら30cm程度の中型が目安です。数千円で手に入るため、マウスと合わせて揃えましょう。

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