ゲーミングノートPCのおすすめ8選を紹介します。GALLERIAやG-Tuneなどエントリーから上位モデルまで価格帯・GPU性能別に厳選。選び方のポイントと「やめとけ」と言われる理由もあわせて解説します。
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ゲーミングノートPCのおすすめ8選
紹介する8機種を価格が安い順に並べた比較表を用意しました。実際の価格帯は169,980円から799,800円まで幅広く揃っています。搭載GPUや画面サイズの違いを見比べながら、予算に合うモデルを探してみてください。
| 製品名 | 価格 | グラフィックス | 画面 |
|---|---|---|---|
| GALLERIA RL7C-R35-5N | 169,980円 | RTX 3050 6G Laptop | 15.6型 FHD |
| G TUNE P5-I7G60WT-C | 249,800円 | RTX 5060 8G Laptop | 15.6型 |
| FRVNC715/A | 259,800円 | RTX 5050 8G Laptop | 16型 FHD 165Hz |
| FRAXN735/B | 299,800円 | RTX 5060 8G Laptop | 16型 QHD 180Hz |
| FRXNC715/B | 314,800円 | RTX 5060 8G Laptop | 16型 QHD 180Hz |
| G-Tune P5-I7G70BK-C | 349,800円 | RTX 5070 8G Laptop | 15.6型 165Hz |
| G-Tune H6-I9G7TBK-C | 549,800円 | RTX 5070 Ti 12G Laptop | 16型 |
| G-Tune H6-I9G90BK-C | 799,800円 | RTX 5090 24G Laptop | 16型 |
16万〜25万円前後のエントリー帯は、フルHD・中設定中心の入門用途に向きます。25万〜40万円前後のミドル帯はフルHD高設定からWQHD帯まで狙えます。50万円以上の最上位を含む上位モデルなら、WQHD高設定や重量級タイトルも快適です。
編集部が選んだ、価格帯やGPU性能のバランスが取れたゲーミングノートPC8機種を紹介します。安い順に並べているので、予算に近いモデルから確認してみてください。
最新の在庫状況・価格は必ず公式サイトでご確認ください。
価格は2026年9月27日時点の参考価格です(安い順に掲載・価格変動ありの製品は末尾)。行をタップすると詳しい解説に移動します。
①GALLERIA RL7C-R35-5N
とにかく価格を抑えたい人向けの入門モデル
税込16万9,980円で購入できる、今回紹介する中で最も価格を抑えたモデルです。GPUはRTX 3050 6G Laptopで、フルHD・中設定を軸にした主要タイトルのプレイに向いています。
CPUはCore i7-13620Hを搭載し、動画視聴や配信サイトの閲覧などゲーム以外の用途もこなせます。予算を優先しつつゲーミングノートPCを試したい方に向いています。
![]() GALLERIA RL7C-R35-5N | CPU | Core i7-13620H |
|---|---|---|
| グラフィックス | RTX 3050 6G Laptop | |
| メモリ | 16GB | |
| ストレージ | 500GB | |
| 画面 | 15.6型 FHD | |
| 価格 | 169,980円(税込) |
②G TUNE P5-I7G60WT-C
現行世代のRTX 5060を積んだ高コスパモデル
24万9,800円ながらRTX 5060 8G Laptopを搭載し、価格の割にグラフィック性能を確保したモデルです。フルHD環境であれば主要タイトルを高めの設定でも狙えます。
メモリ16GB・ストレージ500GBという構成で、動作の軽さと価格のバランスを重視する方に向いています。
![]() G TUNE P5-I7G60WT-C | CPU | Core i7-13620H |
|---|---|---|
| グラフィックス | RTX 5060 8G Laptop | |
| メモリ | 16GB | |
| ストレージ | 500GB | |
| 画面 | 15.6型 | |
| 価格 | 249,800円(税込) |
③FRVNC715/A
165Hz高速液晶で動きの速いゲームに向くモデル
16型・フルHD・リフレッシュレート165Hzの液晶を備え、動きの速いFPSタイトルでの視認性を高めたモデルです。GPUはRTX 5050 8G Laptopを搭載しています。
ストレージは1TBと余裕があり、複数タイトルをインストールしても容量を気にしにくい構成です。
![]() FRVNC715/A | CPU | Core 7 250H |
|---|---|---|
| グラフィックス | RTX 5050 8G Laptop | |
| メモリ | 16GB | |
| ストレージ | 1TB | |
| 画面 | 16型 FHD 165Hz | |
| 価格 | 259,800円(税込) |
④FRAXN735/B
AMD Ryzen AIとQHD180Hzを両立したモデル
16型のQHD(2560×1600)・180Hzの液晶を搭載し、解像度とリフレッシュレートの両立を狙ったモデルです。GPUはRTX 5060 8G Laptop、CPUはRyzen AI 7 350を採用しています。
メモリ32GB・ストレージ1TBの構成で、ゲームと並行して配信ソフトなどを動かしたい方にも対応しやすい構成です。
![]() FRAXN735/B | CPU | Ryzen AI 7 350 |
|---|---|---|
| グラフィックス | RTX 5060 8G Laptop | |
| メモリ | 32GB | |
| ストレージ | 1TB | |
| 画面 | 16型 QHD 180Hz | |
| 価格 | 299,800円(税込) |
⑤FRXNC715/B
QHD高解像度と180Hzを両立したモデル
16型・QHD(2560×1600)・180Hzの液晶を搭載し、解像度とリフレッシュレートの両立を狙ったモデルです。GPUはRTX 5060 8G Laptop、メモリは32GBを搭載しています。
ストレージ1TBに加えメモリも余裕があるため、ゲームと並行して配信ソフトなどを動かしたい方にも対応しやすい構成です。
![]() FRXNC715/B | CPU | Core Ultra 7 255HX |
|---|---|---|
| グラフィックス | RTX 5060 8G Laptop | |
| メモリ | 32GB | |
| ストレージ | 1TB | |
| 画面 | 16型 QHD 180Hz | |
| 価格 | 314,800円(税込) |
⑥G-Tune P5-I7G70BK-C
RTX 5070でワンランク上の描画品質を狙えるモデル
RTX 5070 8G LaptopとCore i7-13620Hを組み合わせた構成で、フルHD〜WQHD帯まで描画品質を上げてプレイしたい方に向いています。
34万9,800円という価格帯で、エントリー〜ミドル帯から一段上の性能を求める方の選択肢になります。
![]() G-Tune P5-I7G70BK-C | CPU | Core i7-13620H |
|---|---|---|
| グラフィックス | RTX 5070 8G Laptop | |
| メモリ | 16GB | |
| ストレージ | 500GB | |
| 画面 | 15.6型 165Hz | |
| 価格 | 349,800円(税込) |
⑦G-Tune H6-I9G7TBK-C
重量級タイトルもWQHD高設定で遊べる上位モデル
RTX 5070 Ti 12G LaptopとCore Ultra 9 275HXを搭載した上位モデルです。メモリ32GB・ストレージ1TBの構成で、重量級タイトルもWQHD高設定を狙えます。
54万9,800円と価格は上がりますが、デスクトップPC級の性能を持ち運びたい方に向いています。
![]() G-Tune H6-I9G7TBK-C | CPU | Core Ultra 9 275HX |
|---|---|---|
| グラフィックス | RTX 5070 Ti 12G Laptop | |
| メモリ | 32GB | |
| ストレージ | 1TB | |
| 画面 | 16型 | |
| 価格 | 549,800円(税込) |
⑧G-Tune H6-I9G90BK-C
妥協のない性能を求める人向けの最上位モデル
RTX 5090 24G Laptopを搭載したラインナップ最上位のモデルです。16型の液晶に、メモリ32GB・ストレージ1TBという構成です。
79万9,800円と高額ですが、性能に妥協したくない方に向いた一台です。
![]() G-Tune H6-I9G90BK-C | CPU | Core Ultra 9 275HX |
|---|---|---|
| グラフィックス | RTX 5090 24G Laptop | |
| メモリ | 32GB | |
| ストレージ | 1TB | |
| 画面 | 16型 | |
| 価格 | 799,800円(税込) |
ゲーミングノートPCの選び方
ゲーミングノートPCは携行性と性能のバランスが製品ごとに大きく異なります。購入前に次のポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。
◆GPU性能のクラス
◆CPUの世代・型番
◆メモリ容量
◆画面サイズ・解像度・リフレッシュレート
◆重量とバッテリー
◆価格帯の目安
GPU性能の目安を確認する
入門用途であればRTX 5050 Laptopクラスから選べます。フルHDで主要タイトルの中設定を中心に遊ぶならRTX 5060 Laptop以上、高い解像度や上位設定を狙うならRTX 5070 Laptop以上が目安です。
RTX 3050は二世代前、RTX 4050は一世代前のGPUです。世代が古いモデルほど、その分価格が抑えられているのが特徴です。
CPUは型番の末尾記号で世代・性能を見分ける
CPUは型番末尾の記号(Intelの「HX」、AMDの「HX」「AI」など)で電力・性能のクラスが変わります。Core i5/Ryzen 5の上位クラス以上を選んでおくと、GPU性能を発熱で頭打ちにさせにくくなります。
メモリは16GB以上を基準にする
メモリは16GB以上が一つの基準です。配信ソフトやブラウザを同時に動かしたい場合や、将来的な余裕を持たせたい場合は32GB搭載モデルを選ぶと安心です。
画面サイズ・解像度・リフレッシュレートを確認する
画面サイズは15.6型が主流ですが、16型・18型になると視認性が上がる一方で本体も大きくなります。解像度はフルHDが標準で、QHDや有機EL(OLED)を採用したモデルは映像の精細さや色再現に優れます。
動きの速いゲームを重視するなら、165Hz以上のリフレッシュレートに対応したモデルを選ぶと快適です。
重量とバッテリー持ちを確認する
持ち運ぶ機会が多いなら、重量とバッテリー持ちも確認しておきたいポイントです。高性能なGPUを積むモデルほど筐体が大きく重くなる傾向があるため、性能と携行性のどちらを優先するかを事前に決めておくと選びやすくなります。
ゲーミングノートPCの価格帯はいくらくらいか
結論から言うと、ゲーミングノートPCはおよそ16万円台から80万円前後まで幅があります。エントリー帯は16万〜25万円前後、主力となるミドル帯は25万〜40万円前後、上位モデルは50万円以上が目安です。GPUの世代・グレードとメモリ・ストレージ容量が価格差の主な要因になります。
ゲーミングノートPCは何年くらい使えるか
結論としては、遊び方によって3〜5年程度が一つの目安になります。GPUの世代交代はおよそ1〜2年おきに起きるため、最新タイトルを高い設定で遊び続けたい場合は買い替えのサイクルが早まりやすくなります。設定を妥協して使い続けるなら、より長く使えます。
保証期間や延長保証の有無はメーカーによって異なるため、購入前に各公式サイトで確認しておくと安心です。
冷却性能や静音性を確認する
ファンの構造やヒートパイプの数など、熱対策がしっかりしているモデルを選ぶことで快適に使えます。ノートPCの発熱を完全になくすことは難しいものの、対策が行き届いているモデルであれば長時間のプレイでも扱いやすくなります。
レビューをチェックする
実際に購入した人の使用感や動画レビューは参考になります。スペック表だけではわからない使い心地が見えてくるため、購入前に確認しておきたいところです。
ノートPCを選ぶ理由を明確にする
「なぜノートである必要があるのか」を自分の中で整理しておくと、多少の性能差があっても納得感を持って使い続けやすくなります。値段の張る買い物になるため、購入前にしっかり考えておくのがおすすめです。
ゲーミングノートは「やめとけ」と言われる理由
ゲーミングノートPCはやめたほうがいいか
結論としては、同じ予算でデスクトップPCが買える場合や、最新タイトルを高い設定で遊びたい場合は、デスクトップの方が満足度が高くなりやすいのが実情です。一方で設置スペースや持ち運びを優先したい場合は、ゲーミングノートPCが合理的な選択になります。
ゲーミングノートPCの欠点は何か
欠点として挙げられるのは、主に①同価格帯のデスクトップより性能が劣ること、②コスパが悪いと感じやすいこと、③パーツ交換ができず拡張性が低いことの3点です。それぞれ次で詳しく説明します。
デスクトップと比べると性能が劣る
同じ価格帯であれば、一般的にデスクトップPCの方が性能は上です。
特にグラフィック性能(GPU)は、ノートPC用に最適化されたものが使われるため、同じモデル名でも実際の性能には差があるケースが多く見られます。
また、筐体の小ささゆえに冷却性能に制限があり、高負荷なゲームプレイには不向きな一面もあるのが課題です。
コスパの面ではデスクトップに見劣りしやすい
ノートPCはコンパクト設計や持ち運びやすさを実現するため、製造コストが高くなりがちです。
そのため、同じ性能を求めるとデスクトップよりも高価になりやすく、価格の割に満足度を得にくいと編集部では捉えています。
拡張性が限られている
ノートPCはパーツの交換が難しく、CPUやGPUを後から変更できないモデルが大半です。
将来、新しいゲームを快適にプレイしたくなったとき、デスクトップなら一部パーツの交換で対応できますが、ノートでは買い替えが必要になる場合があります。
将来性で見ても、デスクトップPCにはどうしても劣ってしまうのです。
このほか、次のような不満点もよく挙がります。
スペック不足で快適に遊べないと感じるケースがある
エントリー帯のGPUで重量級の最新タイトルを高い設定で動かそうとすると、フレームレートが安定せず快適に遊べないと感じるケースがあります。プレイしたいゲームの推奨スペックを事前に確認しておくことが重要です。
長時間使用すると発熱やファンの音が気になる
負荷の高いゲームを長時間プレイすると、ノートPC特有の発熱やファンの動作音が気になるという声があります。冷却性能や静音性は選び方のポイントでも触れた通りモデルによって差があるため、購入前に確認しておくと安心です。
外部機器を接続するポートが足りず不便に感じることがある
USBポートの数が少なく、キーボード・マウス・モニターなど複数のデバイスを同時に接続すると足りなくなるケースがあります。ハブを別途用意する必要が出ることもあるため、周辺機器を多く使う場合はポート数も確認しておきたいところです。
ディスプレイやキーボードに物足りなさを感じることがある
ノートPC内蔵のディスプレイやキーボードは、外付けモニター・キーボードと比べるとサイズや打鍵感の面で物足りなさを感じる人もいます。デスクでの固定利用が中心なら、外部モニターとキーボードを組み合わせる使い方も選択肢になります。
それでもゲーミングノートPCが向いている人
「やめておけ」という意見がある一方で、使用環境やライフスタイルによってはゲーミングノートが最適な選択となるケースもあります。
ここでは、特にゲーミングノートが向いている人の特徴を3つ紹介します。
設置スペースが限られている人
自宅の机や作業スペースが狭く、大きなデスクトップPCを置けないという人には、コンパクトなゲーミングノートが非常に便利です。
省スペースで設置でき、使わないときはすぐに片付けられる点も魅力的といえます。
出張や外出が多い人
仕事や学業などで外出する機会が多い方にとっては、持ち運びできるゲーミングノートPCがぴったりです。
旅先や出先でもいつもと同じようにゲームを楽しめるため、可搬性を重視するユーザーには大きなメリットがあります。
ライトゲーマーや兼用ユーザー
グラフィックの重い最新ゲームを最高設定でプレイしたいわけではなく、そこそこ快適に遊べれば十分というライトゲーマーには、ゲーミングノートのスペックでも不満は少ないでしょう。
また、ゲーム以外に仕事や動画編集などもこなしたい兼用ユーザーにも適しています。
ゲーミングノートPCのよくある質問
ゲーミングノートPC選びでよく寄せられる質問をまとめました。
ゲーミングノートPCとデスクトップ、初心者にはどちらがおすすめですか
設置スペースを確保できるなら、同予算でより高い性能を狙えるデスクトップPCがおすすめです。部屋のスペースが限られている、持ち運びたいという場合はゲーミングノートPCを選んでください。
ゲーミングノートPCで配信や動画編集もできますか
CPU・メモリに余裕のあるモデルであれば、ゲーム配信や簡単な動画編集も行えます。同時に複数の作業を行いたい場合は、メモリ32GB以上のモデルを選ぶと安心です。
中古のゲーミングノートPCは選択肢になりますか
中古は価格を抑えられる一方、バッテリーの劣化や保証の有無を確認しにくいという注意点があります。購入する場合は保証の有無やバッテリー状態を必ず確認してください。
外部モニターやキーボードを後から追加できますか
多くのゲーミングノートPCはHDMIやUSB-Cポートを備えており、外部モニターやキーボード、マウスを後から追加できます。ポートの数や種類はモデルによって異なるため、購入前に確認しておくと安心です。
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