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FC25PoE2
ディアブロ4Warlander
スパロボYファスモ
REMATCHザ・シムズ4
R.E.P.O.7DTD
テラリアRaft
elinNMS
Core Keeperツシマ
NTEPRAGMATA
AnantaCoD BO7
サイヒルfARCRaiders
ドラクエ7Rバイオ9
白銀の城プチプラネ
イナイレVRLマモンキング
デュエナイ黒い砂漠
EDF6デススト2
リネ2M

7 Days to Dieサーバーの立て方|無料とレンタル比較

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7 Days to Dieサーバーの立て方|無料とレンタル比較

7 Days to Die(7DTD)のマルチサーバーの立て方を解説。自分のPCに無料で立てる手順とレンタルサーバーを比較し、3社の料金や必要メモリも紹介しています。

目次

※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

マルチサーバーを立てる方法一覧

7 Days to Dieのプレイ画面。砂漠の夜、金網フェンスの前で松明を構えたプレイヤーキャラクターがカウボーイハットのゾンビと向き合っている

▲7 Days to Die公式Steamストアページより

7 Days to Dieのマルチサーバーを立てる方法は大きく3つです。手軽さならレンタルサーバー、費用重視なら自分のPCでの自建てが候補になります。

方法 難易度 費用 向いている人
レンタルサーバー
(推奨)
低い
(数分で構築)
有料 24時間いつでも
遊びたい人
自分のPCで立てる 高い
(メモリを多く使う)
無料
(電気代は別)
余裕のあるPCを
持つ上級者
Xserverの
無料サーバー
低い 無料 現在は選べない
(新規受付停止中)

手軽さ重視ならレンタルサーバー

レンタルサーバーは申し込みと同時にサーバーが自動構築され、ポート開放も不要です。自分のPCを起動していなくても、仲間がいつでもサーバーに入れます。有料ですが、後述の通り3日438円から試せます。

費用を抑えるなら自分のPCで自建て

専用サーバーソフトをSteamCMDで導入すれば、サーバー代はかかりません。ただしSteamの公式ストアには「専用サーバーとクライアントを同じPCで動かすとメモリ要件が倍になる」との注記があります。遊ぶPCと同居させる場合は余裕を見ておきましょう。

Xserverの無料サーバーは受付停止中

Xserver GAMEsには無料サーバーもありますが、2026年8月21日時点で新規受付を一時停止しています。手動更新制でバックアップやポート開放が使えないなどの制限もあるため、現状は有料プランか自建ての二択です。

【結論】レンタルサーバーがおすすめ

公式推奨の8GBで比べた3社の料金
ロリポップは8GBが必要スペック、ConoHaは8GBプラン以上を推奨
ロリポップ
3日1,000円 / 1ヶ月3,000円
16GBは3日1,900円
ConoHa
13.2円/時(上限7,348円)
72時間で削除すれば950.4円
Xserver
3日750円 / 30日2,500円
目安プレイ人数は〜10人
税込・2026年8月21日時点

常時稼働・ポート開放不要・数分で構築という手軽さから、7 Days to Dieのサーバーもレンタルが最有力です。対応する3社の料金と特徴を比較します。

項目ロリポップ!
for Gamers
ConoHa
for GAME
Xserver
GAMEs
課金方式3日/月額/長期時間課金
(月額上限あり)
期間課金
(3日〜365日)
選べる
最小プラン
8GB4GB4GB
最小プランの料金
※税込
3日1,000円
1ヶ月3,000円
6.6円/時
(月額上限3,608円)
3日438円
30日1,460円
公式が示す
推奨・人数目安
8GBが必要スペック
16GBが推奨
推奨は
8GBプラン以上
人数目安は4GBが〜4人
8GBが〜10人
向いている人大人数や
長期運用
短期集中で
遊ぶ人
まず安く
試したい人

※料金は税込・2026年8月21日時点。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

ロリポップ!for Gamers|コンソール版も対象

ロリポップ!for Gamersの対応プランは8GBからです。料金は3日1,000円・1ヶ月3,000円です(2026年8月21日時点)。公式は8GBを必要スペック、16GBをロリポップ推奨スペックとしています。

対応プラットフォームのタグはPC / Xbox・PS5で、ロリポップの対象タイトルの中では珍しいコンソール対応です。16GBは3日1,900円・1ヶ月4,300円で、36ヵ月契約なら月3,236円まで下がります。

▶ロリポップ!for Gamersを見る

ConoHa for GAME|4GBから選べる時間課金制

ConoHa for GAMEは時間課金制で、7 Days to Dieは4GBプランが6.6円/時から選べます(2026年8月21日時点)。ただし公式は「快適にご利用いただくためには8GBプラン以上を推奨」と注記しています。8GBは13.2円/時で、月額上限は7,348円です。

課金は契約中ずっと発生し、サーバーを停止しても止まりません。止めるにはサーバーの削除が必要です。72時間(3日間)遊んで削除すれば8GBでも950.4円ですが、置いたままだと月額上限まで積み上がります。

▶ConoHa for GAMEを見る

Xserver GAMEs|3日438円で試せる

Xserver GAMEsは期間課金の買い切り型です。7 Days to Dieは4GBプランが3日438円から借りられます(2026年8月21日時点)。公式の目安プレイ人数は4GBが〜4人、8GBが〜10人、16GBが〜20人です。

8GBでも3日750円・30日2,500円で、8GB同士で3日を比べると3社で最も安く収まります。起動や停止、バックアップ、スケジュール設定はブラウザのゲームパネルで完結します。対応環境はPC版で、対応バージョンは最新版です。

▶Xserver GAMEsを見る

自分のPCで無料でサーバーを立てる方法

自分のPCで立てるときの主要な値
同じPCでクライアントと同居させるとメモリ要件は倍になる
専用サーバーのAppID
294420
SteamCMDで導入する
必要メモリ
サーバー専用の公式表記なし
クライアントは最低8GB・推奨12GB
待ち受けポート
既定は26900
26900〜26905または27015〜27020
管理用ポート
Web管理パネルは8080
telnetは8081
いずれも本文で挙げた公式ストア・公式Wikiの記載にもとづく

費用をかけたくない場合は、専用サーバーソフトを自分のPCで動かす方法があります。ただし設定はテキストベースで、メモリの余裕も必要です。

SteamCMDで専用サーバーを導入する

7 Days to Dieの専用サーバーはSteam経由で配布されています。SteamCMDで指定するDedicated ServerのAppIDは294420です。開発元のThe Fun Pimpsが投稿した公式アナウンスにも、このAppIDが明記されています。

公式Wikiによると、ゲーム本体にも起動用のバッチファイル「startdedicated.bat」が同梱済みです。設定は serverconfig.xml を編集して行い、Linux版のサーバーも用意されています。

同居させるとメモリ要件が倍になる

サーバー専用の必要メモリは公式に記載がありません。ただしSteam公式ストアの補足に「専用サーバーとクライアントを同じPCで動かすとメモリ要件が倍になる」との記載があります。

参考としてゲーム本体(クライアント)の要件は、最低8GB・推奨12GBのメモリです。同じPCで両方動かすなら、この倍を見込む形になります。プレイ用PCと同居させると動作が不安定になりやすく、別のPCを用意するのが無難です。

ポート開放のセキュリティリスクに注意

外部から仲間が入るには、ルーターやファイアウォールのポート開放が必要になります。公式Wikiによると待ち受けポートのServerPortは既定26900です。26900〜26905または27015〜27020の範囲で設定するよう案内されています。Web管理パネルは8080番、telnetは8081番が既定です。

開放したポートは攻撃の入り口にもなり得るため、セキュリティ面は自己責任です。手間とリスクを避けたい人にはレンタルサーバーが向いています。

よくある質問

7 Days to Dieのプレイ画面。月夜の廃墟の街路で、木の杭を並べたバリケード越しにライフルを構え、押し寄せるゾンビの群れを迎え撃っている

▲7 Days to Die公式Steamストアページより

7 Days to Dieのマルチサーバーについて、よくある質問をまとめました。人数やプラン選びに迷ったら参考にしてください。

何人まで遊べる?

公式Wikiのserverconfig.xml解説では、ServerMaxPlayerCountの最大サポートは8人とされています。30人を超える設定は保存データの破損を招くという記述もあります。レンタルの人数目安はXserverが4GBで〜4人・8GBで〜10人ですが、まずは8人以下で安定して動く容量を選ぶのが現実的です。

PS5やXboxの仲間と一緒に遊べる?

公式が示すクロスプレイの条件を満たせば一緒に遊べます。必要な設定はServerMaxPlayerCountを最大8、ServerAllowCrossplayをTrueにすることです。加えてEACEnabledをTrue、IgnoreEOSSanctionsをFalseにします。公式の注記は「設定にかかわらずPCは参加できるが、コンソールは参加できない」という内容です。

レンタルではロリポップの7 Days to Dieが対応プラットフォームにXboxとPS5を含みます。Xserverの表記はPC版です。

どのメモリを選べばいい?

各社の公式表記が基準になります。ConoHaは8GBプラン以上を推奨、ロリポップは8GBを必要スペック・16GBを推奨スペックとしています。4GBから申し込めるサービスもありますが、公式の推奨より低い構成になる点は理解しておきましょう。

一番安く始められるのはどこ?

3日プランで比べると、Xserverの4GBが438円で最も安い入口です(2026年8月21日時点)。公式推奨の8GBで3日を比べた場合も、Xserverが750円、ConoHaが950.4円、ロリポップが1,000円という順になります。1ヶ月まとめて動かすならXserverの30日プランかロリポップの月額プランが候補です。

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