ゲーミングスピーカーのおすすめ8選を価格帯別に紹介します。有線・無線の接続方式や出力Wでの選び方も解説します。モニター内蔵との違いも確認できます。
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おすすめゲーミングスピーカー比較一覧
価格は2026年9月27日時点の参考価格です(安い順に掲載・価格変動ありの製品は末尾)。行をタップすると詳しい解説に移動します。








おすすめゲーミングスピーカー8選
※価格や販売状況は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。
エントリー向けから本格的なサラウンド環境を構築できる上位モデルまで、おすすめのゲーミングスピーカー8選を紹介します。設置スペースや接続方式、サブウーファーの有無など、詳しい選び方のポイントは記事の後半で解説します。
Creative|Pebble
2,000円以下から音質を底上げできる定番モデル
45度上向きに配置したドライバーとパッシブラジエーターを組み合わせ、球状デザインでも広がりのある音を再生する。設置はUSB給電と3.5mm AUX接続だけで完結する。
価格.comプロダクトアワード2024を受賞した実績もあり、まずは価格を抑えたい人に向いている。
| 参考価格 | 2,280円 |
| タイプ | 2.0ch |
| 接続方式 | USB(電源)/ 3.5mm AUX(音声) |
| 主な機能 | 出力4.4W RMS・RGBなし |
Creative|Pebble SE
USB-C給電とRGBでデスクの雰囲気を作れる上位版
Pebbleシリーズの上位モデルでRGBライティングとUSB-C給電に対応する。45度上向きドライバーとパッシブラジエーターの構造は無印と共通で、実効出力4.4Wでもコンパクトさに見合わない明瞭なサウンドを再生する。ゲーミングデスクの照明を統一したい人におすすめだ。
| 参考価格 | 6,355円 |
| タイプ | 2.0ch |
| 接続方式 | USB-C(電源)/ 3.5mm AUX(音声) |
| 主な機能 | 出力4.4W RMS(ピーク8.8W)・RGBあり(プリセットエフェクト搭載) |
Edifier|MR3
VGP2025受賞の音場プリセット切替対応モニタースピーカー
52Hz〜40kHzのフラットな周波数特性と音場プリセットを備え、ConneXアプリと背面ノブで音場プリセットを切り替えられる。TRSバランス接続でノイズを抑えられるほか、Bluetooth 5.4と有線の両対応でPCとゲーム機を使い分けやすい。音質にこだわりたい人への第一候補だ。
| 参考価格 | 14,980円 |
| タイプ | 2.0ch |
| 接続方式 | Bluetooth 5.4 / TRSバランス / RCA / 3.5mm AUX |
| 主な機能 | 出力36W RMS(18W×2)・ハイレゾ/ConneXアプリ対応 |
Edifier|R1280T
42W出力で2系統の音声機器を同時に鳴らせる定番機
デュアルRCA入力を備え、2系統の音声機器を同時に接続できる(入力切替機構はなく、2系統をつなぐと両方が同時に鳴る)。42W出力で広い部屋でも迫力のあるゲーム音を鳴らせる。
木目調のデザインは一般的なデスク環境にもなじみ、リモコン付きで音量調整も快適だ。国内向けラインナップは後継のR1280Tsへ移行が進んでいるが、本機もAmazonで公式出品が続いている。
| 参考価格 | 16,020円 |
| タイプ | 2.0ch(ブックシェルフ型) |
| 接続方式 | RCA×2(3.5mm→RCA変換ケーブル付属) |
| 主な機能 | 出力42W RMS |
| 付属品 | リモコン付属 |
Edifier|G2000
3種のEQモードで用途に合わせて切り替えられる
ゲーム・音楽・映画の3種EQモードを搭載し、用途に合わせてワンタップで音質を調整できる。コンパクトサイズでデスクスペースを圧迫せず、12種のRGBエフェクトでゲーミング環境を演出する。Bluetooth対応でスマホの音楽再生にも使いやすい。
| 参考価格 | 17,999円 |
| タイプ | 2.0ch |
| 接続方式 | Bluetooth / USB / 3.5mm AUX |
| 主な機能 | 出力16W RMS(8W+8W)/32Wピーク・RGBあり(12種のエフェクト) |
Edifier|M60
VGP2025金賞のコンパクトなハイレゾスピーカー
66W出力とLDAC対応のハイレゾ再生を両立し、音楽・ゲーム・映画のどのコンテンツでも高音質を発揮する。15度の仰角が付いたアルミスタンドが付属し、Bluetooth・USB-C・AUXと接続方式も豊富だ。音質とコンパクトさを両立したい人に向いている。
| 参考価格 | 23,980円 |
| タイプ | 2.0ch |
| 接続方式 | Bluetooth 5.3(LDAC対応) / USB-C / 3.5mm AUX |
| 主な機能 | 出力66W RMS・ハイレゾ(LDAC)対応 |
| サイズ | 幅約100×高さ168×奥行147mm |
Logicool G|G560 LIGHTSYNC
Easy-Switchの機器切替とLIGHTSYNCで演出も楽しめる
Easy-Switchで最大4台の登録機器を切り替えられるゲーミング特化の2.1chスピーカーで、サブウーファー搭載の重低音が臨場感を底上げする。LIGHTSYNC RGBでゲーム画面の色と連動するLIGHTSYNC対応モデルだ。USB・3.5mmジャック・Bluetoothに対応する。
| 参考価格 | 33,900円 |
| タイプ | 2.1ch(サブウーファー付き) |
| 接続方式 | Bluetooth / USB / 3.5mm AUX(Easy-Switchで最大4台を登録・切替) |
| 主な機能 | 出力最大240W(RMS 120W)・LIGHTSYNC RGB対応 |
Razer|Nommo V2
独立サブウーファーと立体音響を備えた2.1chスピーカー
フルレンジスピーカー2基に加え、5.5インチの有線サブウーファーを同梱した2.1ch構成です。PC接続時にはTHX Spatial Audioによる立体音響に対応し、敵の足音や銃声の位置を正確に把握できます。Bluetooth接続も選べるため、スマホと併用したい方にも向いています。
| 参考価格 | 37,080円 |
| タイプ | 2.1ch(3インチフルレンジ×2+5.5インチ有線サブウーファー) |
| 接続方式 | USB(オーディオ入力) / Bluetooth |
| 主な機能 | THX Spatial Audio対応(PC限定・Razer Synapse経由) |
ゲーミングスピーカーの選び方
ゲーム用スピーカーは接続方式・出力・サブウーファーの有無・設置スペースの4点で選ぶと失敗しにくい。
◆有線・無線と接続方式を確認する
◆出力Wと部屋の広さで絞り込む
◆サブウーファーの有無を決める
◆設置スペースで選ぶ
有線・無線と接続方式を確認する
接続方式は主にUSB、3.5mm AUX、Bluetoothの3種類が中心になる。ゲーミングPC用としてはUSB接続が安定していて遅延も少なく、Switchとあわせて使いたいならBluetooth対応モデルが便利だ。
PS5は汎用Bluetoothオーディオ機器に対応していないため、USB接続のモデルを選ぶか、モニター・テレビ経由で3.5mmや光デジタル接続を使う必要がある。

▲出典:Amazon
TRSバランスなど据え置き向けの入力を備えるモデルもある。テレビやAVアンプと組み合わせたい場合は、光デジタルやHDMI ARC入力を備えた据え置き機器を検討するとよい。
ただし今回紹介する8機種はいずれもPC・据え置き機との直結を主眼にしたモデルで、光デジタル・HDMI ARC入力を備えるものはない。
出力Wと部屋の広さで絞り込む
部屋の広さや求める音量によって必要な出力は変わる。一人暮らしの狭い部屋なら20W以下の小型モデルで十分な音量が出るが、広い部屋や重低音を楽しみたいなら40W以上を目安にするとよい。
サブウーファーの有無を決める
ゲーミングスピーカーは「2.0ch(左右2スピーカー)」と「2.1ch(左右+サブウーファー)」に大きく分かれる。デスクに置くだけで完結するコンパクトさを重視するなら2.0ch、爆発音や足音の重低音まで再現したいなら2.1chが向く。
サウンドバー型は2.0ch構成が多いが、省スペースのままモニター直下に設置できる利便性が高い。
設置スペースで選ぶ
デスクの奥行きや高さに余裕がないなら全長400mm前後のサウンドバー型や、コンパクトな2.0chモデルが収まりやすい。サブウーファーを別置きにする2.1chモデルは足元にも設置スペースが必要になるため、購入前に置き場所を確保しておこう。
モニター内蔵スピーカーとの違いも踏まえると、外付けスピーカーは出力・定位感の両面で優位性がある。
ゲーミングスピーカーのよくある質問
購入前に迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめた。
ゲーミングスピーカーと普通のスピーカーの違いは何ですか?
明確な定義はないが、ゲーミングスピーカーはRGBライティングやバーチャルサラウンドなどゲーム向けの機能を備えることが多い。普通のPCスピーカーは音質重視のシンプルな構成が中心で、ゲームにも使えるが演出面の機能は少ない。
ゲーミングスピーカーで最強のものは?
今回紹介した8機種の中でも、編集部が選ぶ上位モデルはRazer Nommo V2です。専用サブウーファーによる重低音と、THX Spatial Audioによる立体音響を両立しており、定位感と迫力を重視する方に適しています。
PCゲーム用のスピーカーはどれがいいですか?
PC専用としては、USBで音声信号を直接受け取れるモデルが向いている。Razer Nommo V2やLogicool G560のようなUSBオーディオ入力対応モデルなら、ドライバー不要で手軽に接続でき遅延も少ない。
一番音質がいいスピーカーはどれですか?
今回紹介した中ではEdifier M60が音質面で評価が高い。66W出力とLDAC対応のハイレゾ再生を両立した、VGP2025金賞のスピーカーだ。スタジオモニター調のフラットな音を求めるならEdifier MR3(VGP2025受賞)も選択肢になる。
ゲーミングモニター内蔵のスピーカーで十分?外付けが必要なのはどんな人?
モニター内蔵スピーカーは出力が1〜2W程度にとどまるものが多く、銃声や足音の定位感、重低音の再現には向かない。音質と音圧を両立したいなら外付けスピーカーが必要で、動画・音楽も楽しみたい人ほど恩恵が大きい。
おすすめゲーミングデバイス 一覧
モニター | キーボード | マウス |
PC | ヘッドセット | マウスパッド |








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