OZgaming「春の大特価セール」(終了)の概要と、対象だったおすすめゲーミングPC4選を記録した記事です。OZgamingの最新セール情報は記事冒頭のリンクからご確認ください。
※本記事で紹介した「春の大特価セール」は終了しています。
開催中のBTOセールはセール中のおすすめゲーミングPC(5社まとめ)で毎回更新しています。会期はショップごとに異なるため、最新の開催状況はこちらでご確認ください。
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春の大特価セールの概要

| セール名 | 春の大特価セール(終了済み) |
|---|---|
| 対象モデル | Z1 / 4000D / P30series / H26series / View 380 / P40 Prismなど計42モデル(開催当時) |
| 価格帯 | 189,800円〜524,800円(開催当時) |
OZgaming(オズゲーミング)が運営するBTOゲーミングPCショップにて、「春の大特価セール」が開催されていました。RTX 50シリーズやRadeon RX 9000シリーズなど最新世代GPU搭載機が、189,800円〜の特価で並ぶラインナップでした。ZALMAN製の人気ケース「Z1」を採用したコスパモデルから、ピラーレスケース「View 380」の最上位クラスまで、デザイン重視のゲーマーにも嬉しい構成が揃っていました。本セールは終了しているため、最新の価格・在庫は公式サイトでご確認ください。
▶OZgamingの最新セールを見るセールの注目ポイント
OZgaming「春の大特価セール」で当時押さえておきたかったポイントを3つ紹介します。セール自体は終了していますが、PC選びの考え方として参考になります。
①Z1コスパケースが18.9万円〜
当時のセールでは、ZALMAN製の人気ケース「Z1」を採用したコスパモデルが189,800円からラインナップされていました。エントリー帯ながら標準でメモリ32GB/SSD 1TBを搭載しており、ゲーミングPCデビューに最適な構成でした。
②RTX 5070搭載機が23.9万円台から
WQHD〜4K入門に対応するRTX 5070搭載機が239,800円という、他社BTOではなかなか見られない価格設定が当時のセール最大の目玉でした。長く使えるGPUを安く手に入れたい人に向いたラインでした。
③多彩なケースバリエーション
OZgamingならではの強みとして、NZXT製ケースやピラーレスケース「View 380」など、見た目にもこだわったケースバリエーションが豊富でした。ガラスサイドパネルのZ1から、内部美観に振った4000D/View 380まで、デザインの好みで選べるのが魅力でした。
▶OZgamingの最新セールを見るコスパ重視のおすすめゲーミングPC4選
セール対象だったモデルの中から、価格と性能のバランスが特に優れたコスパ重視の4モデルを価格帯別に記録として紹介します。下記の価格は開催当時のものです。最新の価格は各リンク先でご確認ください。
掲載価格はセール開催当時のものです。現在の価格は各リンク先でご確認ください。最新の在庫状況は公式サイトでご確認ください。
【18万円台】Z1コスパ Ryzen7 5700x・RTX5060|エントリー最安クラス
![]() | 値段 | 189,800円(当時) |
|---|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 5060 8GB | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
Z1コスパケースに最新世代「RTX 5060」を搭載した、当時のセールの最安エントリーモデルでした。フルHD・144〜165Hzモニターと相性が良く、人気タイトルを高フレームレートで快適にプレイできる性能です。標準でメモリ32GB/SSD 1TBを搭載しており、エントリー帯としては破格の構成でした。
こんな人におすすめ:とにかく安くゲーミングPCデビューしたい方、フルHD中心のゲーマー。
【23万円台】Z1コスパ Ryzen7 5700x・RTX5070|RTX 5070が23.9万円の目玉モデル
![]() | 値段 | 239,800円(当時) |
|---|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 5070 12GB | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
WQHD〜4K入門までこなせる「RTX 5070」を、23.9万円という他社比でも破格の価格に収めた当時のセール最大の目玉モデルでした。CPUはコスパに優れたRyzen 7 5700Xに抑え、その分GPU性能に予算を振った構成で、長く使えるメイン機を最安で組みたい方に向いた一台でした。Z1ケース採用でデザイン面も魅力でした。
こんな人におすすめ:RTX 5070搭載機をなるべく安く手に入れたい方、WQHDメイン機を組みたい方。
【27万円台】Z1コスパ Ryzen7 7800x3D・RTX5060Ti 8G|競技ゲーマー向けX3Dモデル
![]() | 値段 | 276,800円(当時) |
|---|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 5060 Ti 8GB | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB DDR5 | |
| 容量 | 1TB |
ゲーミング最強クラスのCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載した競技ゲーマー向けのコスパモデル。3D V-CacheによりCPUボトルネックが出にくく、Apex LegendsやVALORANTなどの高フレームレート競技タイトルで安定したパフォーマンスを発揮します。
GPUはRTX 5060 Tiでフルハイ高画質も快適にこなせます。メモリはDDR5仕様でした。
こんな人におすすめ:FPS競技志向で、CPU性能を重視したい方。
【28万円台】Z1コスパ Ryzen7 9700x・RTX5070|Zen5最新CPU×RTX 5070の決定版
![]() | 値段 | 289,800円(当時) |
|---|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 5070 12GB | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB DDR5 | |
| 容量 | 1TB |
Zen 5世代の最新CPU「Ryzen 7 9700X」とRTX 5070を組み合わせた、Z1コスパシリーズの上位モデル。同じRTX 5070搭載のRyzen 7 5700X版と比較して、CPUがZen5世代に上がることでマルチタスク性能と将来性が大きく向上します。
メモリもDDR5になっており、ゲーム+配信+動画編集の併用にも余裕がありました。
こんな人におすすめ:最新世代CPUと将来性を重視したい方、配信・動画編集も並行する方。
まとめ
OZgaming「春の大特価セール」は、Z1コスパケース採用モデルの圧倒的な価格設定が魅力でした(開催終了)。価格帯別のおすすめ(いずれも開催当時の価格)は次の通りです。
- 最安デビュー:Z1 RTX5060(189,800円・当時)
- セール最大の目玉:Z1 RTX5070(239,800円・当時)
- 競技志向のX3D:Z1 7800X3D + RTX5060Ti(276,800円・当時)
- Zen5最新の万能機:Z1 9700X + RTX5070(289,800円・当時)
特にZ1 RTX5070(239,800円・当時)はWQHD〜4K入門までこなせるGPUを23万円台で手に入れられた、当時のセールでもっともインパクトのある一台でした。
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