OZgaming(オズゲーミング)は、コスパと見た目を両立した台数限定モデルで人気のBTOパソコンメーカーです。「どのモデルを選べばいいかわからない」「ラインナップが多すぎて迷う」という方に向けて、GameWith編集部が価格帯・用途別に12モデルを厳選しました。最新RTX 50シリーズ搭載の高性能モデルから10万円台のエントリーモデルまで、選び方のポイントと合わせて解説します。
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OZgamingってどんなメーカー?
株式会社オズテックが運営するBTOメーカー

▲OZgaming公式サイトより引用
OZgamingは、株式会社オズテックが運営するゲーミングPC専門のBTOパソコンメーカーです。AMD Ryzen・Intel Core Ultraを中心としたラインナップと、見た目にも映える多彩なケース選択が特徴のショップです。
10万円台〜50万円前後まで幅広いラインナップ
10万円台のエントリーモデルから50万円前後の高性能モデルまで幅広く取り揃えており、台数限定モデルや大型セールも頻繁に開催されています。RTX 50シリーズやRyzen 9000シリーズ、X3D系CPUといった最新パーツを搭載したモデルもいち早くラインナップされる点が強みです。
LINE・電話サポートと即日出荷対応

▲OZgaming公式サイトより引用
サポートはLINEや電話のやりとりに対応しており、即日〜2-3営業日出荷のモデルも多数用意されています。「今すぐゲーミングPCが欲しい」というニーズにも応えてくれるショップです。
▶OZgaming公式サイトを見るOZgamingのゲーミングPCの特徴

▲OZgaming公式サイトより引用
ここではOZgamingのゲーミングPCが選ばれる理由を3つ紹介します。
①台数限定モデルの圧倒的なコスパ
10万円台からRTX搭載機が手に入る
OZgaming最大の魅力は、Z1・4000Dなどの台数限定モデルの価格破壊ともいえるコストパフォーマンス。10万円台でRTX 3050や5060搭載機が手に入るなど、予算を抑えつつ快適にゲームを始めたい人に最適な構成が揃っています。
他社BTOと比較しても頭ひとつ抜けた安さ
同価格帯の他社BTOと比較しても、台数限定モデルは頭ひとつ抜けた安さになっていることが多く、セール時期を狙えばさらにお得に購入可能です。
②ケース・デザイン性へのこだわり
CORSAIR・Fractal Design・NZXTなどの高品質ケース
OZgamingは、CORSAIR、Fractal Design、NZXTなど見た目にもこだわった高品質ケースを採用している点も強み。有名メーカー製のケースを標準装備できるのは、BTO選びにおいて地味ながら大きなメリットとなります。
内部が見えるピラーレスケースも充実
内部が美しく見えるピラーレスケースや、LED映えするガラスパネル仕様のモデルも多数ラインナップされています。ゲーミングらしいスタイリッシュな見た目のPCが欲しい方や、配信映えする機体を探している方にもぴったりの選択肢となるでしょう。
③豊富なシリーズ展開
エントリーから最上位モデルまで目的別に選べる
Z1・P30・H26・P40 Prism・4000Dなど、価格帯・コンセプト別に分かれた複数シリーズを展開している点も特徴のひとつ。エントリーから最上位モデルまで目的別に選びやすくなっています。
シリーズごとに異なる冷却性能・拡張性
シリーズごとにケースや拡張性、冷却性能も異なるため、自分の用途に合わせて選ぶことで満足度の高い1台が見つかりやすくなるはずです。
OZgamingのゲーミングPCの選び方

▲OZgaming公式サイトより引用
OZgamingのゲーミングPCを選ぶときに押さえておきたいポイントは以下の3つです。
- スペックはプレイしたいゲームに合わせる
- 予算・価格帯で絞り込む
- ケース・シリーズで選ぶ
スペックはプレイしたいゲームに合わせる
解像度別のGPU目安
まず最も重要なのが、プレイしたいゲームの推奨スペックを余裕を持って満たすPCを選ぶこと。フルHD・標準画質ならRTX 5060〜5060 Tiで十分で、WQHDや高リフレッシュレートを狙うならRTX 5070以上が目安となります。4Kでの高負荷タイトルまで視野に入れるなら、RTX 5070 Ti以上を推奨します。
VRAM容量のチェックポイント
GPUの性能と合わせてVRAM容量もチェックしておきたいポイントです。最新タイトルではVRAM消費が増えているため、長く使うことを考えるならRTX 5060 Tiは16GB版を選ぶなど、余裕を持った構成が安心できます。
予算・価格帯で絞り込む
エントリー/ミドル/最上位の価格目安
OZgamingはラインナップが非常に豊富なので、先に予算を決めてから価格帯で絞り込むのが選びやすくなるコツ。エントリーなら10〜15万円、ミドルは20〜30万円、最上位は40万円以上、といった具合に目安を決めておきましょう。
台数限定モデルを狙うコツ
台数限定モデルは通常モデルより同スペックでも安くなっていることが多いため、在庫がある場合は優先的にチェックしておきたいところ。公式サイトのセールページやトップページの「台数限定」特集を定期的に確認するのがおすすめです。
ケース・シリーズで選ぶ
シンプル重視ならZ1シリーズ
OZgamingはケースデザインにもこだわりがあるメーカー。シンプルな黒系のデザインで部屋に馴染ませたい方には、エントリー向けのZ1シリーズが最適です。
拡張性重視ならP30・H26・P40シリーズ
将来的にパーツを増設したい人や、高負荷作業で冷却性能を重視する人は、ミドル〜最上位のP30・H26・P40シリーズから選んでおくと安心です。ピラーレスのView 380モデルなら見栄えにも優れます。
OZgamingのおすすめゲーミングPC 12選
ここからは、価格帯・GPU・シリーズをバランスよく選定した12モデルを、価格帯グループごとに紹介していきます。最新の在庫状況・価格は必ず公式サイトでご確認ください。
10万円台のエントリーモデル
10万円台〜20万円以内で手に入る、入門に最適な5モデル。初めてのゲーミングPCや、予算を抑えつつ最新ゲームをプレイしたい方におすすめのゾーンです。
【即日出荷モデルZ1】Ryzen7 5700x・RTX3050
![]() | 値段 | 145,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 3050 6GB | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 3050 6GBを組み合わせた、OZgaming入門クラスの即日出荷対応モデルです。フルHD・標準画質ならVALORANTやApex Legendsなどの人気FPSも快適に動作します。最短即日出荷に対応しており、「今すぐゲーミングPCを使い始めたい」という方にぴったりの1台です。
【Z1series】Ryzen7 5700x・RTX5060
![]() | 値段 | 182,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
最新世代のRTX 5060と8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xを組み合わせた、コスパ重視のZ1シリーズモデルです。フルHDのハイフレームレート環境で人気タイトルを本格的に遊びたい方に適した構成で、20万円以内に収まる価格も魅力。初めての1台にも買い替えにも選びやすいモデルです。
【Z1series】Ryzen7 5700x・RX9060XT 16G
![]() | 値段 | 187,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9060XT 16GB | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 32GB DDR4 | |
| 容量 | 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
AMD最新世代GPU「Radeon RX 9060 XT」の16GB版をRyzen 7 5700Xと組み合わせたZ1シリーズのミドルエントリーモデルです。VRAMに余裕があるため、最新タイトルでもテクスチャ設定を落とさずプレイできます。メモリ32GB・SSD 1TBと構成にも余裕があり、AMD GPUを選びたい方に向いている1台です。
【Z1series】Ryzen5 7500F・RTX5050
![]() | 値段 | 178,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5050 8GB | |
| CPU | Ryzen 5 7500F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
Zen 4世代のRyzen 5 7500Fに最新RTX 5050を組み合わせた、バランス型のZ1シリーズモデルです。フルHD環境で最新ゲームを快適にプレイできる性能を持ちつつ、DDR5メモリ対応の新しいプラットフォームで将来性も確保しています。PCゲーム入門に適した構成です。
【Z1series】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
![]() | 値段 | 198,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060Ti 8GB | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
20万円以内でRTX 5060 Tiを搭載した、コストパフォーマンスに優れたZ1シリーズモデルです。Ryzen 7 5700Xとの組み合わせで、フルHD環境のマルチタスクや配信用途にも余裕を持って対応できます。幅広いシーンで活躍する汎用性の高い1台です。
20〜25万円台のミドルクラス
ゲーミング配信や動画編集も視野に入れたい方向けの価格帯。WQHD環境でも十分な性能が得られる2モデルを紹介します。
【Z1series】Core Ultra 5 225F・RTX5050
![]() | 値段 | 234,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5050 8GB | |
| CPU | Core Ultra 5 225F | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
Intelの最新世代「Core Ultra 5 225F」を搭載した、Intel派に最適なZ1シリーズのミドルクラス機です。RTX 5050との組み合わせでフルHDゲーミングを快適にこなし、32GBメモリ・1TB SSDで余裕のある構成になっています。AMD以外を選びたい方に適しています。
【Z1series】Ryzen7 7700・RTX5060Ti 16G
![]() | 値段 | 259,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060Ti 16GB | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
RTX 5060 Tiの16GB VRAM版を搭載した、長期利用を見据えたZ1シリーズのミドルハイモデルです。Ryzen 7 7700との組み合わせで、WQHD解像度での快適なゲーミングやAIイラスト用途など、VRAMを多く使う作業にも余裕を持って対応できます。
30万円前後〜50万円前後のハイクラス
AMD X3Dシリーズや最新Intel CPUと高性能GPUを組み合わせた、WQHD〜4Kまで見据えた価格帯。長く使える高性能マシンを求める方向けの3モデルを紹介します。
【Z1series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070
![]() | 値段 | 340,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 12GB | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
ゲーミング性能に優れたCPU「Ryzen 7 7800X3D」に、最新RTX 5070を組み合わせたZ1シリーズのハイクラスモデルです。3D V-Cache搭載で体感フレームレートが伸びやすく、競技シーンでも活躍できる性能を持っています。メモリ32GB・SSD 1TBの構成で、配信や録画を併用する環境にも余裕を持って対応できます。
【4000Dseries Nova】Ryzen7 9850x3D・RX9070XT
![]() | 値段 | 499,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9070XT 16G | |
| CPU | Ryzen 7 9850X3D | |
| メモリ | 64GB | |
| 容量 | 2TB |
AMD最新の高性能GPU「Radeon RX 9070 XT」とRyzen 7 9850X3Dを組み合わせた、オールAMD構成の4000Dシリーズモデルです。メモリ64GB・ストレージ2TBの大容量構成で、ゲーミングに加えて配信や動画編集も余裕を持ってこなせます。純粋な性能重視でAMD派の方におすすめです。
【4000D 性能重視モデル】Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti
![]() | 値段 | 439,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070Ti 16GB | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB DDR5 | |
| 容量 | 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
ゲーミング向けCPUの定番「Ryzen 7 9800X3D」とRTX 5070 Tiを組み合わせた、性能重視の4000Dシリーズモデルです。VRAM 16GBでWQHD・4Kゲーミングでも余裕を持って動作し、DLSS 4にも対応しています。高フレームレートと将来性を両立したい方に適した1台です。
50万円前後の最上位クラス
4Kゲーミングやクリエイティブ用途もこなす最高クラスのマシン。予算を気にせず最上位の性能を求める方向けの2モデルを紹介します。
【P40 Prism】Ryzen7 9800x3D・RTX5080
![]() | 値段 | 479,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16GB | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB DDR5 | |
| 容量 | 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
見栄えの良いPrismケースに、ゲーミング特化CPU「Ryzen 7 9800X3D」と最新RTX 5080を搭載した高性能モデルです。3D V-Cacheによる高いゲーム性能と4K対応のGPU性能を両立しており、4Kゲーミングから高リフレッシュレートのWQHD環境まで幅広くこなせます。見た目と性能を両立したい上級ユーザーに最適です。
【4000D 性能重視モデル】Ryzen9 9950x3D・RTX5080
![]() | 値段 | 534,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 16GB | |
| CPU | Ryzen 9 9950X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
Ryzen 9 9950X3Dと最新RTX 5080を組み合わせた、拡張性と冷却性能を重視する4000Dシリーズのモデルです。32GBメモリ・1TB SSDの構成で、4Kゲーミングから配信・クリエイティブ用途まで長時間の高負荷作業にも安定して対応します。性能を最優先したい方向けの1台です。
まとめ
OZgamingのゲーミングPCは、台数限定モデルの圧倒的なコスパとデザイン性に優れた豊富なケース展開が魅力のBTOメーカーです。10万円台のエントリーから50万円前後の最上位モデルまで、幅広い価格帯のニーズに応える豊富なラインナップが揃っています。
コスパ重視ならZ1シリーズの台数限定・即日出荷モデル、見た目重視ならP40 Prismやピラーレスケースのモデル、パフォーマンス重視なら4000DシリーズのX3D搭載機、と目的別に選ぶのがおすすめ。セール時期を狙えばさらにお得に購入できるので、公式サイトでこまめに最新情報をチェックしておきましょう。
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