クラフィのタップオーバーヒートの効果と対策です。クラッシュフィーバーのエリアギミック「タップオーバーヒート」の効果や登場クエスト、対策について掲載。クラフィタップオーバーヒートの参考にしてください。
タップオーバーヒートとは?
タップごとにダメージが発生するギミック
タップオーバーヒートとは、エリアギミックの一種で、クエスト全体を通してタップごとにダメージが発生するギミック。ダメージは即座に発生するので、スキルなどでのHPの確保が必要になる。
エリアギミックとは
クエスト全体を通して効果を発揮するギミックのこと。現状解除・無効化することはできない。
初登場はヘンペル-Alt襲来
2026年4月に開催されたヘンペル-Alt襲来で初登場したギミック。タップオーバーヒートに限らず、今後はスキルオーバーヒートやクロックダウンなど、様々なエリアギミックが登場予定だ。
ダメージ値はクエストによって異なる?
初登場のヘンペル-Alt襲来では1タップあたり15,000ダメージだったが、ダメージパネルやポイズンパネルと同じく、難易度やクエストによってダメージが異なる可能性が高いと思われる。
ダメージはAreaからチェック可能


タップオーバーヒートのダメージは、HPバー右下のAreaと書かれたボタンをタップしている間、表示される。クエストに入ったら必ず確認しよう。
タップ回数UPが致命傷になる
タップオーバーヒートが脅威になるのは、特にオートプレイでタップ回数UPを編成している時。ヘンペル-Alt襲来では通常の3回タップでも4.5万もダメージを受けてしまうので、タップ回数UPが致命傷になりかねない。
タップオーバーヒートは無効化できる?
無効化するアビリティは未登場
エリアギミック自体2026年4月末に登場したばかり。今後ブレイクのように無効化できるユニットが登場するかどうかは、不透明な状況だ。
タップオーバーヒートの対策
- タップ時の回復アビリティを使う
- 回復・オーバーヒールを使う
- 最大HPを高める
- 直接ダメージ系で攻める
- デストラクションを活用する
- タップ回数UPを使わない
- 手動でタップを終了する
タップ時の回復アビリティを使う
タップオーバーヒートの対策として最も有効なのは、ヴァルキリーのように、タップ時発動の回復アビの活用だ。即座に回復ができるため、オーバーヒートのダメージが高くても複数回タップしやすい。
回復・オーバーヒールを使う
タップ時に限らず、破壊時やスキル・アビリティ・アクセサなどで回復・オーバーヒールを行うのももちろん有効。ただし半端な回復量では焼け石に水になる場合も。
最大HPを高める
HP UP効果を持つリーダースキル・アビリティ・アクセサで最大HPを高め、HPを確保すると、火力を出したい場面で無理が利きやすい。オーバーヒールの効果も高まるため、HP UPと合わせて編成すると◎だ。
直接ダメージ系で攻める
直接ダメージやダメージUP系のユニットを組み合わせると、タップをせずともダメージを与えて敵を撃破していけるため被ダメージを避けられる。ただ、高難易度でタップオーバーヒートが登場する場合、敵HPが高いため、倒しきれない場合も。
デストラクションを活用する
| デストラクション持ちユニットの例 | |||
|---|---|---|---|
ミライ | エキゾティック・スリー | ホーエンツォレルン | ヴァルキリー |
タップをせずともカウントを稼げるデストラクションは、オーバーヒート下でカウントで殴る必要がある場面で有効。ただ、いつもなら合わせて乗るタップによるカウントが抑制されるので、火力は出しにくくなる。
タップ回数UPを使わない
タップを減らせば、ダメージも減る。特にオートプレイ時はタップ回数UPを持つユニットの編成を控えるのが、重要な対策となる。
手動でタップを終了する
必要なダメージ分のカウント稼ぎやCP破壊が済んだら、スキップをして被ダメージを抑えつつ敵を倒すのも対策の一つだ。ただし、慣れるまでは倒しそこねることも多いため、ターンリセットも活用したい。
タップオーバーヒートの登場クエスト
極ディザスター級
| 報酬 | クエスト攻略記事 |
|---|---|
ヘンペル | ![]() |
赤属性
青属性
黄属性
緑属性
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