クラフィのクロックダウンの効果と対策です。クラッシュフィーバーのエリアギミック「クロックダウン」の効果や登場クエスト、対策について掲載。クラフィのクロックダウンの参考にしてください。
クロックダウンとは?
タップ毎にカウントがDOWNするギミック
クロックダウンとは、エリアギミックの一種で、クエスト全体を通してタップごとにカウントがDOWNするギミック。通常攻撃のダメージが下がるので、通常攻撃以外でもダメージを与えられるようにしたい。
エリアギミックとは
クエスト全体を通して効果を発揮するギミックのこと。現状解除・無効化することはできない。
初登場はクラスター顕現などの極ディザ+
2026年6月に開催されたクラスター顕現などの極ディザ+で初登場したギミック。クロックダウンに限らず、今後はスキルオーバーヒートなど、様々なエリアギミックが登場予定だ。
DOWN倍率はクエストによって異なる?
初登場のクラスター顕現などの極ディザ+では1タップあたりのカウントが50%DOWNだったが、タップオーバーヒートと同じく、難易度やクエストによってダメージが異なる可能性が高いと思われる。
ダメージはAreaからチェック可能


クロックダウンのダメージは、タップオーバーヒート同様にHPバー右下のAreaと書かれたボタンをタップしている間、表示される。クエストに入ったら必ず確認しよう。
レーザーも対象
クロックダウンは1タップ毎のカウントが◯%DOWNと書かれているが、スキルやチャージパネルで発動するレーザーでもカウントがDOWNすることが確認されている。
クロックダウンは無効化できる?
無効化するアビリティは未登場
エリアギミック自体2026年4月末に登場したばかり。今後ブレイクのように無効化できるユニットが登場するかどうかは、不透明な状況だ。
クロックダウンの対策
- Cスキル中心に攻める
- 直接ダメージ系で攻める
- 通常攻撃ダメージUPを組み合わせる
- デストラクションを活用する
- いつも以上にカウントを稼ぐ
Cスキル中心に攻める
Cスキル中心であれば、クロックダウンの影響を受けずの攻略も可能。ただ、適正ユニットにCP無効化耐性が少ない場合は、CP無効も同時に展開されるとこの対策は取れない。
直接ダメージ系で攻める
直接ダメージであれば、カウントを気にせず敵を撃破していけるため、クロックダウンの影響を受けずの攻略も可能になる。ただ、高難易度でクロックダウンが登場する場合、敵HPが高いため、倒しきれない場合も。
通常攻撃ダメージUPを組み合わせる
通常攻撃中心で戦うなら、減った分のカウントをダメージUPで補うのがおすすめ。クロックダウンの2倍以上の倍率を付与できれば、いつも通りのダメージを出せるぞ。
デストラクションを活用する
| デストラクション持ちユニットの例 | |||
|---|---|---|---|
ミライ | エキゾティック・スリー | ホーエンツォレルン | ヴァルキリー |
デストラクションであれば、クロックダウン中でもカウントがそのまま加算される。ただ、いつもなら合わせて乗るタップによるカウントが半減されるので、火力は出しにくくなる。
いつも以上にカウントを稼ぐ
力技での対策ではあるが、パネル強化やCBP、レーザー、タップ回数UPなどを組み合わせていつも以上のカウントを稼ぐのも間違いではない。クロックダウンは、あくまでもカウント稼ぎの効率が落ちるものとして認識しておこう。
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