Rust(ラスト)におけるロリポップ!for Gamersでのサーバーの立て方です。16GBからの料金や契約・設定・接続の手順を掲載。3日1,900円から試せる専用サーバー選びの参考にどうぞ。
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ロリポップ!for Gamersの概要
まずはロリポップ!for Gamersの特徴と料金、プランの選び方を押さえておきましょう。ブラウザの操作だけでRustの専用サーバーを用意できるサービスです。
特徴・メリット
ロリポップ!for Gamersは、ブラウザだけでRust専用サーバーを立てられるゲームサーバーサービスです。メールアドレスの登録から最短3分で起動でき、コマンド入力やポート開放は必要ありません。
◆メール登録だけで最短3分で起動
◆RCONやポート番号の管理もブラウザで完結
◆16GBプランは3日1,900円から試せる
運営元はGMOペパボです。Facepunch Studiosの公認サービスではない非公式のレンタルサーバーですが、Rust向けに16GB以上の専用プランが用意されています。対応するのはPC(Steam)版のみで、コンソール版のサーバーは立てられません。
料金プラン
RustはPC(Steam)向けの1商品構成で、16GB・32GB・64GBの3プランが主な選択肢です。料金は税込表示で、3日単位の短期プランと月額プランを選べます。
| プラン | CPU | ディスク | 3日 | 月額(1ヶ月) | 公式の位置づけ |
| 16GB | 8コア | 100GB SSD | 1,900円 | 4,300円 | 人気プラン・推奨スペック |
| 32GB | 12コア | 100GB SSD | 3,800円 | 11,000円 | 6kmapや大人数向け |
| 64GB | 24コア | 100GB SSD | 7,600円 | 22,000円 | 大規模ワールド向け |
※料金は2026年8月7日時点の税込価格です。位置づけは公式ページの表記に基づきます。長期契約は月あたりの料金が下がり、16GBプランなら36ヶ月契約で月3,236円になります。
▶ロリポップ!for GamersでRustサーバーを立てる
プランの選び方
Rustはマイクラのような2GB・4GBの小容量プランがなく、16GBからのラインナップです。迷ったら公式が人気プラン・推奨スペックとする16GBを選びましょう。
◆まずは推奨スペックの16GBが基本
◆6kmapや大人数で遊ぶなら32GB
◆大規模ワールドを運用するなら64GB
上位プランへの変更は管理画面からいつでもできますが、下位プランへの変更は開発中の機能となっています。まずは16GBで始めて、人数やマップの拡大に合わせて上げていくのが無駄のない選び方です。
サーバーの契約手順
サーバーの作成は管理画面から進めるだけで、購入と同時に自動で起動します。ここでは契約からサーバー情報の確認までを手順に沿って解説します。
手順1. 新規登録でアカウントを作成する
公式サイトの「新規登録」から、メールアドレスまたはGoogle・Discord・Twitch連携でアカウントを作りましょう。
手順2. ゲーム一覧からRustを選びプランを決める
ゲーム一覧から「Rust」を選び、プランと契約期間を決めます。短期で試すなら3日プラン、続ける見込みがあるなら割引のある長期契約も選択肢です。
手順3. 支払い情報を入力して購入する
支払い方法はクレジットカードとPayPayに対応しています。長期契約は期間分の一括前払いとなり、購入と同時にサーバーが自動で起動します。別途の起動操作は必要ありません。
手順4. サーバー情報を確認する
ホーム画面に表示されるサーバーのIPアドレスとポート番号を控えます。接続時に必要になるため、コピーしておきましょう。
サーバーの設定
サーバーが起動したら、管理画面の「ゲーム設定」から運用に必要な項目を整えます。設定変更はすべてブラウザで完結し、コマンド操作は不要です。
手順5. ゲーム設定でRCONやバージョンを管理する
Rustのゲーム設定機能では、RCONパスワードの変更とコピー、ポート番号のコピー、バージョンアップデートを行えます。外部ツールを用意しなくても、管理系の基本操作はこの画面でまかなえます。
◆RCONパスワードの変更・コピーに対応
◆Rustのバージョンアップデートもブラウザから操作
◆アカウントごとに最大50GBのバックアップ領域が無料
Rustは公式アップデートの頻度が高いゲームですが、バージョンアップデートが管理画面から実行できるため追従も手軽です。バックアップ領域が無料で用意されているのも、長期運用では心強いポイントといえます。
立てたサーバーに接続する方法
サーバーの準備ができたら、控えたIPアドレスとポート番号を使ってRustから接続します。SteamでRustを起動できる状態にしておきましょう。
手順6. SteamでRustを起動して接続する
SteamからRustを起動し、F1キーで開くコンソールに「client.connect IPアドレス:ポート番号」と入力すると接続できます。IPアドレスとポート番号は、管理画面のコピー機能を使えば入力ミスの心配がありません。
接続情報を友達に共有すれば、同じサーバーに集まって遊べます。RCONパスワードは管理用の情報のため、参加者には共有しないよう注意しましょう。
よくある質問
ロリポップ!for GamersでRustサーバーを運用する際によくある疑問をまとめました。
16GB未満のプランはない?
ありません。Rust向けの提供は16GBからで、マイクラにあるような2GB〜8GBの小容量プランは選べません。16GBが公式の人気プラン・推奨スペックです。
ワイプ(ワールドの再生成)はできる?
Rustのゲーム設定機能として公式に案内されているのは、RCONパスワードの変更・コピー、ポート番号のコピー、バージョンアップデートです。ワイプの具体的な手順は、公式サポートで確認してから進めましょう。
MODサーバーにできる?
MOD導入に必要なファイル操作など、高度な操作の可否は公式ページに明記がありません。MOD前提で運用したい場合は、契約前に公式サポートへ確認しておきましょう。
長期契約でいくら安くなる?
16GBプランの場合、月額4,300円が36ヶ月契約で月3,236円まで下がります。料金は契約期間分の一括前払いです。
プランは後から変更できる?
上位プランへの変更は管理画面からいつでもできます。下位プランへの変更は開発中の機能です。
公式のサービスなの?
Facepunch Studiosの公認サービスではない、非公式のレンタルサーバーです。その点を理解したうえで利用しましょう。
▶ロリポップ!for GamersでRustサーバーを立てる
他社サーバーとの料金や機能の比較は、以下の記事を参考にしてください。
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