FRONTIERで開催中のセール最新情報です。ゲームの祭典熱狂セールの会期(9月11日15時まで)と対象18機種から選んだおすすめゲーミングPC3選、終了した半期決算SALEシリーズとの価格比較を掲載しています。
最終更新日:2026年9月5日
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前会期の「半期決算SALE 千秋楽」は2026年9月4日(金)15:00で終了しました。現在は後継の「ゲームの祭典熱狂セール」(2026年9月4日(金)15時〜9月11日(金)15時)が開催中です。他ショップを含む最新のセール情報は下記記事をご確認ください。
FRONTIERセールの最新情報
2026年9月5日時点の直近の動きです。
| 開催中のセール | ゲームの祭典熱狂セール(9月11日(金)15時まで) |
| 直近の動き | 9月4日15時に「千秋楽」から「ゲームの祭典熱狂セール」へ切り替わり。ゲーマー応援・人気構成・最上位の3枠構成で、掲載は18機種 |
| 価格の傾向 | 最安はRyzen 7 5700X×RTX 5060搭載のFRGKB550/WS0904/NTKで194,800円、最高はRyzen 9 9950X3D2×RTX 5090搭載のFRGHLB850/WS0810で1,109,800円 |
会期は9月11日(金)15時までの1週間です。FRONTIERのセールは金曜15時にラインナップが切り替わるため、狙っているモデルがある場合は会期内に確保しておくのが安全です。
今回も32GB以上のメモリ(16GB×2のデュアルチャネル)と1TB以上のSSDが全機標準で、20万円を切る構成も残っています(最上位のFRGHLB850/WS0810のみ64GB)。ノートPCの掲載はなく、デスクトップのみの構成です。
ゲームの祭典熱狂セールはいつまで?
| 開催期間 | 2026年9月4日(金)15時〜9月11日(金)15時 |
| 対象 | ゲーミングPC18機種(194,800円〜1,109,800円・税込) |
| 区分 | ゲーマー応援・人気構成・最上位の3枠(各6機種) |
| 方式 | 受注生産。完売時は予告なく商品の入替や同等スペック・新価格への変更あり |
ゲームの祭典熱狂セールは9月11日(金)15時までの開催です。FRONTIERのセールは会期名を変えながら短期集中で続くシリーズで、9月4日に終了した「千秋楽」に続く弾が今回の「ゲームの祭典熱狂セール」です。
※機種数18は編集部が公式ページの掲載モデルを数えたものです。公式に「全◯機種」の表記はありません。値引き前価格・割引率も公式に掲載がないため、実売価格で比較しています。
他ショップのセールと比較したい人は、開催中のBTOセールまとめもあわせてご確認ください。
熱狂セール対象のおすすめゲーミングPC3選
セール対象18機種から、価格と性能のバランスが良い3台を価格帯別に選びました。3台とも「ゲーマー応援モデル」枠からの選出です。
掲載価格はすべて2026年9月5日時点(税込・受注生産)です。送料3,300円は別途必要です。会期の切り替わりで価格や取扱いが変わることがあります。
【21.9万円】FRGHLB550/GBF|VRAM 16GB×メモリ32GBの余裕構成
![]() | 価格 | 219,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | Radeon RX 9060 XT (16GB) | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 32GB DDR4 (16GB×2) | |
| 容量 | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
VRAM 16GBのRX 9060 XTにメモリ32GBを組み合わせた、20万円台前半としては余裕のある構成です。VRAM容量が効くWQHDや高解像度テクスチャでも息切れしにくいのが持ち味です。
CPUのRyzen 7 5700Xは負荷の軽いタイトルなら十分な性能で、GPUとメモリに予算を寄せた堅実なバランスです。同型番は奥義期の209,980円、白熱期の214,800円を経て、現在は219,800円に改定されています。
こんな人におすすめ:WQHDでVRAM容量を確保しつつ、20万円台前半に価格を抑えたい方。
【30.9万円】FRGHLMB650/WS0906/NTK|9700X×RTX 5070のWQHD向け構成
![]() | 価格 | 309,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | GeForce RTX 5070 (12GB) | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB×2) | |
| 容量 | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
ゲーマー応援モデル枠の一台で、Ryzen 7 9700XとGeForce RTX 5070を組み合わせています。メモリはDDR5 32GBで、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.3にも対応します。
電源は750W 80PLUS PLATINUMで余裕があります。今回のセールで新規に追加されたモデルで、30万円台前半でWQHD中心のゲーミングを狙える構成です。
こんな人におすすめ:30万円台前半でWQHD中心のゲームを快適に楽しみたい方。
【36.5万円】FRGHLMB650/WS0903/NTK|9800X3D×RX 9070 XTのゲーム特化機
![]() | 価格 | 365,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | Radeon RX 9070 XT (16GB) | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB×2) | |
| 容量 | 2TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
ゲーム向けCPUの定番Ryzen 7 9800X3DにVRAM 16GBのRX 9070 XTを合わせた、ゲーマー応援モデル枠の一台です。SSDは2TBを標準搭載しています。
WQHD〜4Kの高設定でフレームレートを稼ぎたい人の本命です。電源は750W 80PLUS PLATINUMで、購入時にはAMDノベルティポーチのプレゼントも付帯します。
こんな人におすすめ:4K・高リフレッシュレート環境まで見据えたAMD派の方。
※20万円を切る構成を探している場合は、人気構成モデル枠のFRGKB550/WS0904/NTK(RTX 5060 8GB×Ryzen 7 5700X・32GB DDR4・1TB SSD)が194,800円で掲載されています。VRAM 8GBのためフルHD向けの構成です。
▶FRGKB550/WS0904/NTK(194,800円)を見る
【終了】半期決算SALE 奥義の記録
以下は2026年8月7日〜8月21日に開催された「半期決算SALE 奥義」の記録です。

出典:FRONTIER公式サイト(現在はゲームの祭典熱狂セールを掲載)
| 開催期間 | 終了:2026年8月7日(金)15:00〜8月21日(金)15:00 |
| 対象 | ゲーミングPC20機(194,800円〜999,800円・税込) |
| 特徴 | 32GBメモリ標準のモデルを中心に構成。会期中の8月18日に新モデル4機を追加 |
奥義は2週間の会期で、途中でモデルの追加が入る構成でした。後継の白熱には奥義の主要モデルがそのまま引き継がれており、価格は同額または数千円の値上げにとどまっています。その白熱も8月28日に「千秋楽」へ、千秋楽も9月4日に現行の「ゲームの祭典熱狂セール」へ切り替わっています。
会期の切り替えで商品ページのURLが変わるため、奥義当時のリンクは現在アクセスできません。
| モデル | 奥義 | 白熱 |
| FRGHLB550/GBF | 209,980円 | 214,800円 |
| FRGHLMB650/WS0818 | 329,800円 | 329,800円 |
| FRGHLMB650/WS818/TCG | 359,800円 | 364,800円 |
FRONTIERセールの狙い方3つのポイント
FRONTIERのセールを狙うときに押さえておきたいポイントは次の3つです。
金曜15時に会期が切り替わる短期セール
FRONTIERのセールは金曜15時に会期とラインナップが切り替わります。会期は1〜2週間で、その週の目玉を逃すと次の会期では別構成に入れ替わる短期集中型です。同じ型番が続けて載ることも多いものの、価格は会期ごとに改定されます。
16GB VRAMのミドル機を20万円台で狙える
DRAM高騰で各社が値上がりする中、VRAM 16GBのRX 9060 XT搭載機は20万円台前半に収まっています。WQHDや高解像度テクスチャでVRAM不足になりにくいのが強みで、フルHD前提ならVRAM 8GBのRTX 5060搭載機が20万円を切ります。
最上位クラスまで価格帯が広い
Ryzen 9 9950X3DやRTX 5090など、最新世代の最上位パーツを積んだ構成も対象に入ります。エントリーから100万円クラスまで価格帯が広いため、予算に合わせて選び分けられます。すべて受注生産で、完売時は予告なく入れ替わる点には注意しましょう。
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