RustにおけるXserver GAMEsでのサーバーの立て方です。期間別の料金やMOD対応のRust Oxide、契約から接続までの手順を掲載。Rustのマルチサーバーを安く立てたい方の参考にどうぞ。
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Xserver GAMEsの概要
まずはXserver GAMEsの特徴と料金、プランの選び方を確認しましょう。Rustの専用サーバーをコマンド操作なしで用意できるサービスです。
特徴・メリット
Xserver GAMEsはマルチプレイ専用のゲームサーバーで、料金は買い切りの期間課金制になっています。Rustは4GBプランなら3日438円から借りられるため、〜4人の小規模サーバーの入口としては3日プランなら最安で始められます。
◆3日438円〜の期間課金で気軽に試せる
◆「Rust Oxide」を選ぶだけでMOD・プラグイン鯖にできる
◆50人を超える大規模マルチにも対応
サーバーソフトはバニラ向けの「Rust」とMOD・プラグイン向けの「Rust Oxide」の2種類です。申し込み時にRust Oxideを選ぶだけで改造サーバーの土台が用意できるため、導入でつまずく心配がありません。
料金プラン
Rustのプランはメモリ容量に応じて4GBから64GBまでの5種類が用意されています。料金は買い切りの期間課金で、長い期間ほど1日あたりが割安です。
| メモリ | 3日 | 30日 | 365日 | 目安人数 |
|---|---|---|---|---|
| 4GB | 438円 | 1,460円 | 14,016円 | 〜4人 |
| 8GB | 750円 | 2,500円 | 24,000円 | 〜10人 |
| 16GB | 1,290円 | 4,301円 | 41,280円 | 〜20人 |
| 32GB | 3,300円 | 11,000円 | 105,600円 | 20人〜 |
| 64GB | 7,350円 | 24,500円 | 235,200円 | 50人〜 |
※料金は2026年8月7日時点の税込価格です。90日・180日プランもあり、期間が長いほど1日あたりの料金が下がります。初回契約時と更新時は同額です。最新の料金は各リンク先でご確認ください。
プランの選び方
遊ぶ人数に合わせてメモリ容量を選びましょう。〜4人の少人数で遊ぶなら、4GBプランが最も安く済みます。
◆〜4人の少人数なら4GB
◆〜10人の身内サーバーなら8GB
◆〜20人の中規模なら16GB
◆20人を超えるなら32GB、50人規模なら64GB
公式の目安では4人までのグループは4GBが基準です。Rustは建築物やプレイヤーが増えるほど負荷が上がるため、人数が読めないときはひとつ上のプランを選ぶと処理落ちを避けやすくなります。まずは3日プランで動作を確かめてから決めるのもおすすめです。
サーバーの契約手順
サーバー作成は申し込みフォームに沿って進めるだけで、購入後は自動で構築されます。流れは大きく5ステップです。
手順1. XServerアカウントを作成する
メールアドレスとパスワードを入力し、「確認コードを送る」をクリックします。届いたメールの6桁コードを入力して、アカウント登録を完了させましょう。
手順2. Rustとサーバーソフトを選ぶ
「サーバーの申し込みへ進む」から、利用するゲームで「Rust」を選択します。サーバーソフトはバニラなら「Rust」、MODやプラグインを入れるなら「Rust Oxide」を選びましょう。
手順3. プランと期間を選んで支払う
メモリ容量と契約期間を選び、規約に同意して申し込み内容を確認します。「お支払いへ進む」から支払い方法を選択し、決済まで進めましょう。
手順4. サーバーの構築を待つ
決済が完了するとサーバーの構築が自動で始まります。特別な操作は不要で、構築が終わるまで待つだけです。
手順5. 起動を確認する
ゲームパネルにログインし、サーバーのステータスが起動中になっていれば準備完了です。あとは接続情報を控えてゲームからの接続に進みましょう。
サーバーの設定方法
Xserver GAMEsの設定はブラウザのゲームパネルで完結します。起動・停止からバックアップまで、コマンド操作なしの管理が可能です。
ゲームパネルでできること
ゲームパネルでは、サーバーの起動・停止・再起動やリソース情報の確認、バックアップと復元までひと通り操作できます。IPアドレスやポートなどの接続情報も、この画面のサーバー情報から確認する仕組みです。
◆起動・停止・再起動、リソース情報の確認
◆サーバー情報(IP・ポート・Rcon用ポート)の確認とFTP接続
◆バックアップ・復元、スケジュール設定、ポート開放
FTP接続で設定ファイルを管理する
サーバー内のファイルを直接さわりたいときは、ゲームパネルからFTP接続を利用しましょう。設定ファイルの編集やデータの取り出しに対応しており、Rust Oxideで運営するプラグインのファイル管理にも役立ちます。
バックアップとスケジュールを設定する
不意のトラブルに備えるなら、ゲームパネルからバックアップを取っておきましょう。万一のときも復元機能で元の状態に戻せるので安心です。再起動などを自動化できるスケジュール設定も用意されており、長期運用でも管理の手間が少なく済みます。
立てたサーバーに接続する方法
サーバーが起動したら、ゲームパネルでIPアドレスとポートを確認し、Steam版Rustから接続します。手順は2ステップです。
ゲームパネルで接続情報を確認する
ゲームパネルのサーバー情報には、IPアドレス・ポート・Rcon用ポートが表示されています。ゲームからの接続に使うのはIPアドレスとポートの2つです。フレンドを招待するときも、この2つを共有しましょう。
Rustのコンソールから接続する
Rustを起動したらF1キーでコンソールを開き、「client.connect IPアドレス:ポート」と入力して実行します。読み込みが終われば、自分のサーバーでのプレイ開始です。フレンドにも同じ接続情報を伝えれば、一緒のサーバーで遊べます。
よくある質問
Xserver GAMEsでRustサーバーを利用する際によくある疑問をまとめました。
無料でお試しできる?
無料サーバーは現在、新規受付を一時停止しています(2026年8月7日時点)。有料プランなら4GBの3日438円から始められるので、まずは短期プランで試すのがおすすめです。
料金はどんな仕組み?
買い切りの期間課金制です。3日・30日・90日・180日・365日の期間ごとにまとめて支払う方式で、月額サブスクではありません。契約は自動更新で、更新時も初回と同額になっています。長い期間ほど1日あたりの料金が割安です。
サーバーソフトはどちらを選べばいい?
バニラ環境で遊ぶなら「Rust」を選べば問題ありません。MODやプラグインを入れて運営したいなら「Rust Oxide」が向いています。申し込み時に選ぶだけで改造向けの環境が整うため、カスタムサーバーを立てたい人ほど恩恵が大きい仕組みです。
何人まで一緒に遊べる?
プランによって目安が変わり、4GBの〜4人から64GBの50人以上まで対応します。10人を超えるなら16GB以上、20人を超えるなら32GB以上が目安です。
他のゲームでも使える?
使えます。Xserver GAMEsはRust以外にもマインクラフトやパルワールドなどに対応しており、同じアカウントとゲームパネルの操作感でサーバーを立てられます。
ConoHaやロリポップなど他社サーバーとの比較は、以下の記事を参考にどうぞ。
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