ARK(ASE)におけるXserver GAMEsでのサーバーの立て方です。期間別の料金やプランの選び方、契約から接続までの手順を掲載。ARKのマルチサーバーを安く立てたい方の参考にどうぞ。
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Xserver GAMEsの概要
まずはXserver GAMEsの特徴と料金、プランの選び方を確認しましょう。ARK: Survival Evolved(ASE)の専用サーバーをコマンド操作なしで用意できるサービスです。
特徴・メリット
Xserver GAMEsはマルチプレイ専用のゲームサーバーで、料金は買い切りの期間課金制になっています。ARKは3日プランなら4GB 438円で始められ、ConoHa・ロリポップと比べても3日プランが最も安い入口です。
◆3日438円〜の期間課金で気軽に試せる
◆FTP接続・ポート開放に対応し管理の自由度が高い
◆50人以上の大規模マルチにも対応
対応タイトルはPC(Steam)版のARK: Survival Evolved(ASE)で、ASA(ARK: Survival Ascended)向けの提供はありません(2026年8月19日時点)。サーバーソフトは1種類のため、申し込み時に迷わず選べます。管理はブラウザのゲームパネルで完結し、FTP接続やポート開放まで対応する自由度の高さが強みです。
料金プラン
ARKのプランはメモリ容量に応じて4GBから64GBまでの5種類が用意されています。料金は買い切りの期間課金で、長い期間ほど1日あたりが割安です。
| メモリ | 3日 | 30日 | 365日 | 目安人数 |
|---|---|---|---|---|
| 4GB | 438円 | 1,460円 | 14,016円 | 〜4人 |
| 8GB | 750円 | 2,500円 | 24,000円 | 〜10人 |
| 16GB | 1,290円 | 4,301円 | 41,280円 | 〜20人 |
| 32GB | 3,300円 | 11,000円 | 105,600円 | 20人〜 |
| 64GB | 7,350円 | 24,500円 | 235,200円 | 50人〜 |
※料金は2026年8月19日時点の税込価格です。90日・180日プランもあり、期間が長いほど1日あたりの料金が下がります。初回契約時と更新時は同額です。最新の料金は各リンク先でご確認ください。
プランの選び方
遊ぶ人数に合わせてメモリ容量を選びましょう。〜4人の少人数で遊ぶなら、4GBプランが最も安く済みます。
◆〜4人の少人数なら4GB
◆〜10人の身内サーバーなら8GB
◆〜20人の中規模なら16GB
◆20人を超えるなら32GB、50人規模なら64GB
公式の目安では4人までのグループは4GBが基準です。ARKは恐竜やプレイヤー、建築物が増えるほど負荷が上がるため、人数が読めないときはひとつ上のプランを選ぶと処理落ちを避けやすくなります。まずは3日プランで動作を確かめてから決めるのもおすすめです。
サーバーの契約手順
サーバー作成は申し込みフォームに沿って進めるだけで、購入後は自動で構築されます。流れは大きく5ステップです。
手順1. XServerアカウントを作成する
メールアドレスとパスワードを入力し、「確認コードを送る」をクリックします。届いたメールの6桁コードを入力して、アカウント登録を完了させましょう。
手順2. 利用するゲームでARKを選ぶ
「サーバーの申し込みへ進む」から、利用するゲームで「ARK: Survival Evolved」を選択します。サーバーソフトは1種類なので、ゲームを選ぶだけで迷いません。

手順3. プランと期間を選んで支払う
メモリ容量と契約期間を選び、規約に同意して申し込み内容を確認します。「お支払いへ進む」から支払い方法を選択し、決済まで進めましょう。
手順4. サーバーの構築を待つ
決済が完了するとサーバーの構築が自動で始まります。特別な操作は不要で、構築が終わるまで待つだけです。
手順5. 起動を確認する
ゲームパネルにログインし、サーバーのステータスが起動中になっていれば準備完了です。あとは接続情報を控えてゲームからの接続に進みましょう。
サーバーの設定方法
Xserver GAMEsの設定はブラウザのゲームパネルで完結します。起動・停止からバックアップ、ポート開放まで、コマンド操作なしの管理が可能です。
ゲームパネルでできること
ゲームパネルでは、サーバーの起動・停止・再起動やリソース情報の確認、バックアップと復元までひと通り操作できます。IPアドレスやポートなどの接続情報も、この画面のサーバー情報から確認する仕組みです。
◆起動・停止・再起動、リソース情報の確認
◆サーバー情報(IP・ポート)の確認とFTP接続
◆バックアップ・復元、スケジュール設定、ポート開放
FTP接続・ポート開放で自由度が高い
サーバー内のファイルを直接さわりたいときは、ゲームパネルからFTP接続を利用しましょう。設定ファイルの編集やデータの取り出しに対応しており、サーバー設定を細かく調整したい人に役立ちます。ポート開放もゲームパネルから操作できる仕組みです。
バックアップとスケジュールを設定する
不意のトラブルに備えるなら、ゲームパネルからバックアップを取っておきましょう。万一のときも復元機能で元の状態に戻せるので安心です。再起動などを自動化できるスケジュール設定も用意されており、長期運用でも管理の手間が少なく済みます。
立てたサーバーに接続する方法
サーバーが起動したら、ゲームパネルでIPアドレスとポートを確認し、Steam版ARKから接続します。手順は2ステップです。
ゲームパネルで接続情報を確認する
ゲームパネルのサーバー情報には、IPアドレスやポートなど接続に必要な情報が表示されています。フレンドを招待するときも、この接続情報を共有しましょう。
Steamのサーバーブラウザから接続する
Steamクライアントの「表示」から「ゲームサーバー」を開き、お気に入りにIPアドレスとポートを追加します。ARKを起動してセッションフィルターを「お気に入り」に切り替えれば、自分のサーバーが一覧に表示されるので選んで参加しましょう。フレンドにも同じ接続情報を伝えれば、一緒のサーバーで遊べます。
よくある質問
Xserver GAMEsでARKサーバーを利用する際によくある疑問をまとめました。

無料でお試しできる?
無料サーバーは現在、新規受付を一時停止しています(2026年8月19日時点)。有料プランなら4GBの3日438円から始められるので、まずは短期プランで試すのがおすすめです。
料金はどんな仕組み?
買い切りの期間課金制です。3日・30日・90日・180日・365日の期間ごとにまとめて支払う方式で、月額サブスクではありません。契約は自動更新で、更新時も初回と同額になっています。長い期間ほど1日あたりの料金が割安です。
ASAやコンシューマー版でも使える?
対応しているのはPC(Steam)版のARK: Survival Evolved(ASE)です。ASA(ARK: Survival Ascended)向けの提供はありません(2026年8月19日時点)。ASEでマルチサーバーを立てたい人向けのサービスと考えましょう。
何人まで一緒に遊べる?
プランによって目安が変わり、4GBの〜4人から64GBの50人以上まで対応します。10人を超えるなら16GB以上、20人を超えるなら32GB以上が目安です。
他のゲームでも使える?
使えます。Xserver GAMEsはARK以外にもマインクラフトやパルワールドなどに対応しており、同じアカウントとゲームパネルの操作感でサーバーを立てられます。
ConoHaやロリポップなど他社サーバーとの比較は、以下の記事を参考にどうぞ。
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