Xbox Game Passのメリットと値段です。Xbox Game Passのプランやできること、ゲーミングPCではどのプランを選ぶべきか、デメリットや注意点を掲載しています。
目次
Xbox Game Passとは?

▲Xbox より
マイクロソフトが提供するゲームのサブスクサービスで、月額850円~の料金で数多くのゲームがプレイし放題です。新作ソフトが発売日からプレイできることも多く、XboxユーザーやPCゲーマーに人気のサービスです。
▶Xbox Game Passの登録はこちら値段とプラン別できること
| プラン | 月額料金 | できること |
|---|---|---|
| Essential | 850円 | ・50以上のゲームがコンソール・PC・その他デバイスでプレイ可能 ・クラウドゲーミング(月5時間まで) ・オンラインコンソールマルチプレイ |
| Premium | 1,300円 | ・200以上のゲームがコンソール・PC・その他デバイスでプレイ可能 ・Xboxの新作は発売から1年以内に追加 ・クラウドゲーミング(月10時間まで) |
| PC | 1,300円 | ・300以上のゲームがPCでプレイ可能 ・新作を発売初日からプレイ可能 ・EA Play込み(クラウドは対象外) |
| Ultimate | 1,550円 | ・400以上のゲーム+新作を発売初日からプレイ可能 ・EA Play、フォートナイトクルー、Ubisoft+ Classics込み ・クラウドゲーミング(月15時間まで) |
※料金は2026年9月6日時点のXbox公式ストアの表記。Essential・Premium・PCの3プランは初回14日150円のキャンペーン中です(期間終了後は通常料金で自動更新)。Ultimateに初回オファーの表示はありません。
クラウドゲーミングは月ごとの利用時間に上限があり、Essentialは月5時間、Premiumは月10時間、Ultimateは月15時間までです。PCはクラウドの対象外です。
新作の発売日プレイは一部タイトルが対象です。公式の注記ではCall of Dutyシリーズが対象外とされていますが、対象タイトルの範囲は変更されることがあるため、購入前に公式ページで最新の対象状況をご確認ください。
現行のXbox Game PassはEssential・Premium・PC・Ultimateの4プラン構成です。旧Core/Standardプランと違い、EssentialとPremiumでもコンソール・PC・クラウドの横断プレイに対応したのが大きな変更点です。
プレイしたい環境と遊びたいタイトル数でプランを選びましょう。
どのプランを選ぶべき?
PCゲーマーはPC Game Pass

▲Microsoft より
PCだけで遊ぶならPC Game Passが基本です。UltimateでもPCの同じライブラリが使えるため、コンソールと兼用するかで選び分けましょう。新作タイトルも発売日からプレイ可能なので、このサブスクだけでもかなりゲーム生活を満喫できます。
ライト層はEssential、幅広く遊ぶならPremium
Essential(月額850円)はオンラインマルチプレイと50以上のゲームで十分なライト層向け。Premium(月額1,300円)は200以上のゲームに加えてXboxの新作が発売から1年以内に追加されるため、気になるタイトルを幅広く遊びたい人に向いています。
Ultimateを選ぶべきユーザー
Ultimate(月額1,550円)は400以上のゲームと新作の発売初日プレイに加え、EA Play・フォートナイトクルー・Ubisoft+ Classicsまで含まれる最上位プランです。コンソール・PC・クラウドをすべて使えるため、環境を問わず遊びたい方におすすめです。
PC版でXbox Game Passを始める手順
PCでXbox Game Passを遊ぶ流れはシンプルです。ここでは加入からプレイ開始までの基本的な手順を紹介します。
①Xboxアプリをインストールする
WindowsのMicrosoft Storeで「Xboxアプリ」を検索してインストールします。バージョンによっては最初から入っていることもあります。
②Microsoftアカウントでサインインする
Xboxアプリを起動し、契約に使うMicrosoftアカウントでサインインします。アカウントが無い場合はこの画面から新規作成できます。
③プランに加入する
アプリ内のGame Passページから希望のプラン(Essential・Premium・PC・Ultimateのいずれか)を選び、支払い方法を登録して加入手続きを行います。
④ゲームをインストールしてプレイする
加入後はライブラリからタイトルをインストールして遊べます。Ultimateなどクラウド対応プランなら、インストールせずクラウドプレイで遊ぶことも可能です。
Xbox Game Passのメリット
- 最大400以上のゲームが遊べる
- 新作が発売日から遊べる場合もある
- サブスクなのでコスパが良い
- クラウドゲーミングに対応
- クロスセーブ・クロスプレイ対応
最大400以上のゲームが遊べる
プランに応じて50~400以上のタイトルが遊べるので名作タイトルをいろいろとプレイしてみたい人にはおすすめのサービスです。
新作が発売日から遊べる
PC Game PassとUltimateなら一部の新作タイトルは発売日からプレイできるのが非常に魅力的です。ただし、全てのゲームがXbox Game Passで遊べるわけではなく、発売からしばらく経ってGame Passに登場するゲームもある点には注意です。
サブスクなのでコスパが良い
新作タイトルをパッケージで購入すると6000円~8000円かかりますが、Xbox Game Passなら月額850円~1,550円ですので毎月1本以上ゲームをプレイする人はこちらのがお得にゲームをプレイできます。
クラウドゲーミングに対応
一部タイトルにはなりますが、クラウドゲーミングを利用してスマートTVやスマホ、タブレットなどでゲームをプレイできます。
クロスセーブ・クロスプレイ対応
対応タイトルならPC・Xbox間のセーブ共有や他ハードとの対戦が可能です。特にUltimateはコンソール・PC・クラウドの全部入りなので、環境をまたいで遊ぶ人に向いています。
Xbox Game Passのデメリット・注意点
- 人気作でも配信終了する場合がある
- クラウドプレイは安定した通信環境が必要
- 日本語対応していないゲームがある
人気作でも配信終了する場合がある
配信タイトルは定期的に変わるため、気に入っていたタイトルが配信終了する場合があります。配信終了後は個別にゲームを購入するか、再配信を待つ必要があります。
クラウドプレイは安定した通信環境が必要
スマホやタブレットを利用したクラウドプレイを安定して行うためにはそれなりの通信環境が必要です。
また、対戦ゲームなどはどうしても向かないのでソロプレイ用に割り切る必要があります。
日本語対応していないゲームがある
配信タイトルの中には日本語対応がされていないタイトルも存在します。ややマイナーなタイトルをプレイする際は対応言語のチェックが必要です。
Xbox Game Passのよくある質問
途中で解約するにはどうすればいい?
Xboxアプリやコンソールの設定内にある「サブスクリプション」の管理画面、またはMicrosoftアカウントのサービス管理ページから解約手続きができます。解約後も契約期間の残り日数分は利用可能です。
1つの契約を複数端末で使える?
同じMicrosoftアカウントでサインインすれば、契約プランが対応する範囲内で複数のデバイスにインストールして利用できます。端末ごとの追加料金はかかりません。
買い切りのゲームとの違いは?
買い切りは一度購入すれば継続的に遊べますが、Xbox Game Passは月額料金を支払っている間だけ配信タイトルを遊べる仕組みです。配信終了後は個別購入するか再配信を待つ必要があります。
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