アソビズムブースで『OmOchim』を試遊。試遊台数と試遊時間、パーツを組み合わせるカスタマイズ、ブロックを組んで実物の車を走らせるエリア、缶バッジとオモチムキャップの入手条件をまとめました。
| 2026年出展関連情報 | ||
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アソビズムブースで試遊できるタイトル
| ゲームタイトル | 試遊台数 | 試遊時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| OmOchim | 12台 | 満足するまで(※) | PCで、デモ版のすべてを試遊可能。整理券なし・先着順 |
※試遊時間は決まっておらず、「一旦区切るとしたら」とうかがったところ30分ほどとのことでした。整理券の有無は一般日の情報です。
※ファミリーゲームパーク内の「アソビバ!」にも、試遊台が2台出展されています。

▲12台の試遊台が並ぶ試遊スペース。壁のモニターではPVが流れていました。
『OmOchim』試遊レポート
試遊できるのはデモ版のすべてで、環境はPCでした。ミッションが用意されていて、それをクリアするためにオモチムを組み替えていきます。
パーツを選んで、オモチムのどこに置くかを決めるだけ
カスタマイズは素材ライブラリーからパーツを選び、オモチムのどこに設置するかを決めるだけです。ジョイントやタイヤのほか、ピストンや油圧シリンダーといった動力パーツが並んでいました。
筆者は「このパーツならこういう動きになる」と頭の中で想像しながら組み、実際にどう動くかを検証していきました。

▲カスタマイズは、パーツを選んでオモチムのどこに設置するかを決めるだけ。

▲試遊台はPC。画面には総重量5898.24g、使用パーツ数13/48といった数値が出ます。
シュートを決めるための形を考える
ミッションのひとつは「ボールを押してシュートを1回決めよう!」でした。何を付ければボールを押せるのかを考えるところから始まります。
オモチムは、パーツを少し足しただけのシンプルな形にも、前方に長い筒を伸ばした複雑な形にもできます。様々なパーツがあるぶん、どう組み合わせるかはプレイヤー次第です。

▲シンプルな組み合わせから複雑なカスタマイズまで。ミッションに合わせて形を決めます。
ゴール前に壁を並べて、30秒で3失点以内
別のミッションは「30秒で3失点以内におさえよう!」。攻める側ではなく、守る側です。
筆者の答えは、ゴールの前に大きな壁を並べることでした。思い描いたとおりに組み合わせてクリアできたときには、他では味わえない達成感がありました。

▲ゴールを守るなら、大きな壁があれば完璧です。
日用品だらけの部屋を走り回る
ステージは、本やインク瓶、ペンケースが巨大化した部屋でした。物理演算が働いているので、そこら中のものに突撃して動かせます。
操作はYでジャンプ、RTで忍び足、Aでよじ登り/インタラクト。オモチムから降りて、自分の足で歩き回ることもできました。

▲物理演算が働いているマップなので、そこら中のものに突撃して動かせます。
ブロックを組んで、実物のオモチムを走らせる
ブースにはプログラミング版の試遊台があり、組んだ指示で実物の車がコースを走ります。プログラミングと聞いて難しいと思っていましたが、ブロックのように組み合わせていく形なら、初心者でも分かりやすいと感じました。
命令は3つ並べるだけ
画面左のプログラムブロックから命令を選び、順番につないでいきます。並んでいたのは「オモチムが出撃したとき」「前に20cm進むまで待つ」「右に90度回転するまで待つ」の3つでした。
Runを押すと、その順番どおりに車が動きます。画面右上には走行中の様子が映り、20.2cm・93°と実際の値が表示されていました。

▲ブロックに指示が書いてあり、それを組み合わせてプログラミングします。
走る舞台は机の上の街
コースは、木を組んだビルや教会、街路樹が並ぶ机の上の街です。旗の立ったポイントの間を、実際の車が走り抜けていきます。

▲プログラミングした後に走るコース。車もその場に置かれています。

▲コースの続き。立体のOmOchimロゴとキャラクターが並びます。
ブースの展示
入口近くには、アソビズムのロゴを立体にした白い展示がありました。台座には赤と黄色の箱が組み込まれ、奥にはOmOchimの箱を模した装飾が積まれています。

▲ブース入口のアソビズムのロゴ展示。奥にはOmOchimの箱を模した装飾が並びます。
配布物
試遊でもらえるもの
・缶バッジ2種:試遊した人にプレゼント

▲青と赤の缶バッジ2種。手のひらに2つ並べて収まるサイズでした。
ゲーム内の条件でもらえるもの
・オモチムキャップ:ゲーム内で宝箱を開け、「キャップ」を見つけるともらえる

▲オモチムキャップ。POPには「宝箱に隠されたキャップを見つけたらゲット!」とありました。
まとめ
自分で考えた組み合わせが、そのとおりに動いてクリアできる。アソビズムブースは、その一点を何度も味わえるブースでした。
パーツを組むのは面倒だと思っていた筆者でも、ミッションに向けて試行錯誤する時間そのものが面白いと感じました。ものを作るのが好きな方、プログラミングに触れてみたい方は、12台のどれかに座ってみてください。
別のタイトルを目当てに回る日でも、机の上のコースを実物の車が走る様子は立ち止まって見られます。試遊台のパネルには「2027年リリース予定」とあり、WISHLIST登録用のQRコードも置かれていました。
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