ビーエリアブースでLAMZUの新型マウス『Orcus』、LUMINKEYのキーボード『マガー60 HE ウルトラ』『マガー65 HE ウルトラ』、マイクロパッド『ノヴァ カイン』を取材。展示デバイスと、その場でできることをお届けします。
| 2026年出展関連情報 | ||
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目次
ビーエリアブースで触れるゲーミングデバイス
ブースはHID-Labsの名前で出展され、LAMZUとLUMINKEYの2ブランドを中心に構成されていました。

▲ブース全体。LAMZUとLUMINKEYの看板が通路に面して並びます
展示台のデバイスは、スタッフに声をかければ実際に触ることができます。一部はゲーミングパソコンにつながっていて、その場で動かして試せます。
| 製品名 | カテゴリ | 備考 |
|---|---|---|
| LAMZU『Orcus』 | ゲーミングマウス | 38g±2g。OrangeとPurpleの2色 |
| LUMINKEY『マガー60 HE ウルトラ』 | ゲーミングキーボード | 60%サイズ。有線8000Hz |
| LUMINKEY『マガー65 HE ウルトラ』 | ゲーミングキーボード | 65%サイズ。会場の個体は非売品カスタムの参考展示 |
| LUMINKEY『ノヴァ カイン』 | マイクロパッド | 7種類の配列に変更可能 |
| LUMINKEY『ルミンキー 60 プロ』 | メカニカルキーボード | 60%サイズ。Tri-mode対応のプロトタイプ展示 |
| ゲーミングパソコン各種 | 体験用 | デバイスをつないで試せる |
※取材時点の展示内容です。会期中に変わる場合があります
なお、ブースでの配布物はありませんでした。
LAMZUの新型マウス『Orcus』
新型マウス『Orcus』には専用の展示台が設けられていました。パッケージとカタログ、マウスパッドがひとまとめに置かれています。
つまみ持ちに振り切った38gのボディ
展示パネルには、指先を中心に操作する「つまみ持ち」にフォーカスして設計された超小型・軽量のゲーミングマウス、と書かれていました。対応する持ち方もつまみ持ちと浅めの掴み持ちの2つだけが挙げられています。
重量は38g±2g、ポーリングレートは8,000Hz。スイッチは光学式です。

▲『Orcus』の展示台。パッケージにも「SUPER LIGHT WIRELESS MOUSE」と大きく入っています
中身が透けるOrangeとPurple
カラーバリエーションはOrangeとPurpleの2色です。どちらも下半分のシェルが半透明で、内部の構造が透けて見えます。
2色は同じマウスパッドの上に並べて置かれていたので、サイズ感と色味をその場で見比べられました。

▲LAMZUの新型マウス『Orcus』OrangeとPurpleの2色。
LUMINKEYのキーボードとマイクロパッド
LUMINKEYの展示台には、キーボードとマイクロパッドが横一列に並んでいました。それぞれのそばに、仕様とカラーバリエーションを書いたパネルが立っています。

▲キーボードが並ぶ展示台。手前が『マガー60 HE ウルトラ』です
e-sports向けの最上位『マガー60 HE ウルトラ』
『マガー60 HE ウルトラ(Magger60 HE Ultra)』は60%サイズのキーボードです。パネルには「e-sportsに必要なスペックをコンパクトなボディに詰め込んだMagger HEシリーズの最上位グレード」とありました。
有線時のポーリングレートは8000Hzで、Rapid Triggerに対応。ケースはCNC切削アルミニウム、キースイッチはLUMINKEY Magger Switchesです。

▲『マガー60 HE ウルトラ』のAno-Gold。W・A・S・Dまわりのキーキャップが透明で、指を置く位置がひと目で分かります
65%サイズの『マガー65 HE ウルトラ』と分割パームレスト
『マガー65 HE ウルトラ(Luminkey65 HE Ultra)』は65%サイズのモデルで、右端にPage Up・Page Downと矢印キーが並びます。キースイッチはFocus Magnetic Switchesで、有線8000Hzに対応しています。
会場に置かれていた個体はパネルに「非売品カスタム/参考展示」と明記されたもので、カーボン柄の『Split Palm Rest』とセットで展示されていました。

▲『マガー65 HE ウルトラ』の非売品カスタム。左右に分かれたパームレストが手前に並びます
7種類の配列に組み替えられる『ノヴァ カイン』
『ノヴァ カイン(Nova Kine)』は、最大7つのレイアウトに切り替えられるマイクロパッドです。標準の構造プレートに加えて3種類のプレートが付属し、合計7種類の配置に変更できると説明されていました。
設定ユーティリティはQMK/VIAに対応。ケースはCNC切削アルミニウムで、Obsidian Black・Moon Silver・Carbon Grayの3色が用意されています。
展示されていたのはObsidian BlackとCarbon Grayの2台でした。

▲マイクロパッド『ノヴァ カイン』。後ろのパネルに7種類のプレート配置が表裏そろえて図示されています
Tri-mode対応の『ルミンキー 60 プロ』
『ルミンキー 60 プロ(LUMINKEY60 Pro)』は、60%サイズのメカニカルキーボードです。有線・2.4GHz・BluetoothのTri-modeに対応しています。
展示されていた個体にはプロトタイプの表記が付いていました。キーキャップはグレーとホワイトで、ゲーミングデバイスの並びの中では落ち着いた見た目です。

▲左手前が『ルミンキー 60 プロ』のプロトタイプ。右の2台が『ノヴァ カイン』です
デバイスを試せるゲーミングパソコン
ブースには、デバイスを実際に動かせるゲーミングパソコンが用意されていました。
試遊用の機材はGALLERIA
パソコンはタワー型のGALLERIAで、そばのパネルに「試遊PC機材協力」としてGALLERIAの名前が入っていました。搭載モデルの一覧も同じパネルに出ています。
LAMZUの看板の下に2台が並び、その間にモニターとデバイス一式がセットされています。

▲ゲーミングパソコン各種。GALLERIAのタワーが2台、モニターを挟んで置かれています
マウスとキーボードは置いてあるものをそのまま使う
試遊台にセットされていたのは、LAMZUのマウス『Maya X』とキーボード『Jet75』、それにマウスパッドです。
『Maya X』のパネルには、掴み持ち・つまみ持ち・かぶせ持ちの3つに対応したユニバーサルシェイプと書かれていました。つまみ持ちに絞った『Orcus』とは対照的です。

▲試遊台。モニターにはFPSが立ち上がっていて、座ればそのまま撃てる状態でした
まとめ:気になるデバイスは、まず握ってから
ビーエリアブースは、LAMZUとLUMINKEYの新型デバイスを手で確かめられるブースです。『Orcus』の38gも『ノヴァ カイン』の7種類の配列も、数字で見るより持ったほうが早い部分です。
マウスの持ち方を変えるか迷っている方、キーボードを60%にするか65%にするかで決めかねている方は、現物を並べて比べられます。スタッフに声をかければ、仕様の細かいところも聞けます。
試遊タイトル目当てで11ホールを回る日でも、デバイスを新しくしたくなったときに寄れるブースです。会場に行く方は、ハードウェアコーナーで気になる1台を握ってみてください。
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