【東京ゲームショウ2026】アユートブースの取材レポート【TGS2026】
攻略 メニュー
主要情報
ブース関連
取材レポート
2026年出展ブース情報
イベント関連
お役立ち
マップ・場所

【東京ゲームショウ2026】アユートブースの取材レポート【TGS2026】

最終更新 :
0
みんなのコメント
【東京ゲームショウ2026】アユートブースの取材レポート【TGS2026】

「東京ゲームショウ2026」のアユートブースは、イヤホンなど約20点試聴できるオーディオ中心の出展です。LEPIC GAMINGのSwitch2用アクセサリーや試聴コーナーで聞き比べたイヤホン展示、来場者特典などもお届けします。

2026年出展関連情報
▶注目ブースまとめ▶出展ブース一覧▶出展ゲーム一覧
物販/ノベルティ関連情報
▶物販一覧▶ノベルティ一覧

目次

アユートブースで体験できること

ブースは、オーディオ機器の試聴コーナーと、ゲーミング機材をまとめた展示コーナーの2つで構成されています。

コーナー体験できる内容1回の時間備考
イヤホン・ヘッドホンの試聴コーナー約20点を試聴指定なしスタッフに相談しながら試聴できる
ゲーミング機材の展示コーナー(COUGARなど)1コーナーでゲームを試遊1プレイまたは10分までデバイス環境ごと試せる

※整理券・予約はありません(一般日)。

画像10

▲「Get ready for Another Music Experience.」の壁が目印。右手にCOUGARのコーナーが続きます。

ブースのスタッフの方は、今回の出展について「ゲームを楽しむための機材を多数展示しております。ぜひ高音質で音楽体験をしてみてください!」と話していました。

qdc GAMING『Blink Bound BD01』の2種類のチューニングを聞き分ける

試聴コーナーで筆者が気になって、いちばん時間を使ったのが、有線ゲーミングイヤホン『Blink Bound BD01』でした。

2種類のチューニングがされた同じ機材が並んでおり、続けて試聴できるようになっています。

同じイヤホンなのに、合いそうなジャンルが変わった

一方は、多方面から音が入ってくるように感じました。3Dのアクションゲームのように四方から音が来る場面にぴったりだと思います。

もう一方は、RPGのストーリーで流れる音楽を、より没入感高く聴けそうだと感じました。

異なるイヤホンやヘッドホンを聞き比べた経験のある方は多いと思いますが、同じ機材でチューニングだけを変えるとどうなるかを試せる機会は珍しく、聞き比べながら「自分ならどのジャンルで使うか」を考えました。

画像5

▲2種類のチューニングを試聴できるので、気になる方はぜひ会場で試してみてください。

モードを切り替えるスイッチを搭載

展示パネルには「eスポーツモード/ACGモードの切替え可能なスイッチ搭載」と書かれていました。

コーナーには、BD01を試した声優のコメントパネルやキャラクターのアクリルスタンドも置かれています。

画像11

▲FSF BD01(有線ゲーミングイヤホン)展示コーナー。

GameWithでは、qdcのゲーミングIEM『Blink Bound BD01』のレビューも行っています。興味があればチェックしてみてください。

専用DSPとスイッチ搭載のゲーミングIEM
『Blink Bound BD01』

入門からマニア向けまで並ぶ試聴コーナー

試聴コーナーには、Astell&Kern『CLARUS』qdc『SUPERIOR』ACTIVO『SCOOP Black』など、ブランドも価格帯も異なるイヤホンが横一列に並んでいます。

スタッフの方にポイントを教わりながら試す来場者もいれば、音の違いを聞き分けようと真剣な表情で試聴する来場者もいました。

2,200円で試せるAZLA『TRINITY』

入門機として気になったのがAZLA『TRINITY』です。

展示パネルには、8mmの「発展型ARDドライバー」搭載、専用形状で開発したシリコンイヤーピース「SednaEarfit T」採用と書かれていました。

画像3

▲お値段は2,200円。オーディオ系ゲーマーを目指す方の入門にぜひおすすめしたい1本です。

色で足が止まったqdc『FRONTIER』

ハウジングに「トランスルーセント・ミラー・グラデーション」というカラーデザインを採用した1本です。

オーロラとブルーを合わせたような色で、海や琥珀糖のようなかわいらしい印象を受けました。

画像2

▲「トランスルーセント・ミラー・グラデーション」を採用したqdc『FRONTIER』。

玄人向けだと思っていた棚に、入門の1本があった

行く前は、玄人向けのイヤホンが中心で初心者には少し難しいのかも、と思っていました。

実際に並んでいたのは、入門にちょうどいい1本から、もう一歩お金をかけたい人が検討できる1本まで。気軽に体験できる雰囲気だったのが良かったです。

画像4

▲入門からマニア向けまで、さまざまなスペック・価格帯のイヤホンを試聴できるコーナーがありました。

TGS初展示、LEPIC GAMINGのNintendo Switch 2用アクセサリー

LEPIC GAMINGの展示は、今回のTGSが初めてです。Switch 2用のケースやコントローラー用ハードカバー、アナログスティックカバーが手に取れる形で置かれていました。

画像1

▲Switchのアナログスティックカバーやキャリングポーチなど、周辺アクセサリーが展示されています。

ケースがそのままスタンドになる「PITA STANDING POUCH for Switch2™」

持ち運び用のケースが、開くとそのままスタンドになります。

角度も変えられる便利アイテムで、置いて遊ぶときの向きを調整できました。

画像6

▲ケースはそのままスタンドになり、角度も変えられる便利アイテム。

握り心地と手触りが変わる2点

コントローラー用ハードカバー「PITA FULL COVER GRIP CASE」は、ポリカーボネートという素材によって滑りにくく、握り心地の良さが向上するアイテムです。+ボタンや-ボタンが押しやすいよう突起しているのもポイントでした。

AZLAのアナログスティックカバー「FitSense」も同じく滑りにくい手触りで、汚れが付きにくい形状と、外して洗えるのが特徴です。

画像8

▲ポリカーボネート素材で滑りにくく、+ボタンや-ボタンが押しやすいよう突起しているハードカバー。

機材をまるごとそろえたCOUGARの展示コーナー

ゲーミングチェアやデスク、PC、キーボード、マウスまでをトータルコーディネートした展示コーナーです。

ここではデバイス環境ごとゲームを試遊できます。デスク脇には、「VISCERAL(ヴィセラル)」の説明パネルも置かれていました。

画像7

▲ゲーミングチェアやデスクをはじめ、ゲーミング機材でトータルコーディネートされた展示コーナー。

画像9

▲COUGARのコーナーには、キャンペーンガールの姿もありました。

来場者特典とプレゼントキャンペーン

ブースでは、来場者特典として2点が配布されていました。

・ウエットティッシュ(COUGARデザイン):来場者に配布

・うちわ:来場者に配布。プレゼントキャンペーンの告知付き

画像12

▲来場者特典は、ウエットティッシュとうちわ。

うちわには「TGS 2026開催/TGS30周年記念!」として、Nintendo Switch 2専用ハードカバーを抽選で各色5名、合計10名様にプレゼントするキャンペーンが記載されています。

応募方法は、Xアカウント(@LepicGaming_jp)をフォローし、TGS内のアユートブースで撮影した写真に「#TGS2026」「#アユート」「#LEPIC_G」を付けて投稿する2ステップです。

※応募締切は2026年9月25日(金)。カラーはSmoke/Neonの2色です。

まとめ:音から機材まで、手に取って選べるブース

こちらのブースは、ゲーム用のイヤホンやヘッドホンを聴いてから選びたい人に向いた場所といえるブースでした。Nintendo Switch 2のアクセサリーを実物で確かめたい人にも寄る価値があります。

会場に行く方は、まず『Blink Bound BD01』の2種類のチューニングを聞き比べてみてください。同じ機材で音がどう変わるかを、自分の耳で確かめられます。

※リリース予定製品はLEPIC GAMINGのオリジナル商品であり、任天堂株式会社のライセンス商品ではありません。

※リリース予定製品のNintendo Switch 2™への対応はLEPIC GAMING独自の動作検証に基づきます。

※Nintendo Switch 2™およびJoy-Con™は任天堂株式会社の登録商標です。

関連記事リンク

▶東京ゲームショウ2026TOPに戻る

ブース取材レポート一覧

出展情報関連記事

ブース紹介(一部)

フォトスポット

物販/ノベルティ情報

イベント関連情報

お役立ち記事

マップ・場所

この記事を書いた人
TGS攻略班

TGS攻略班

この記事を評価しよう!

いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


Amazonで買えるおすすめゲーミングデバイスまとめ【ad】
攻略取扱いゲーム
家庭用ゲーム機
スマホゲーム
当ゲームタイトルの権利表記

当サイト上で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

会員限定
0 件 中 0件 のコメントを表示中
×