ガンホーブースで『ニンジャラ2 未知なる惑星』を試遊。試遊台数・試遊時間、選べる2つのコース、試遊した人が挑戦できる「ガムガチャ」の景品をまとめました。
| 2026年出展関連情報 | ||
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ブースはまるごと『ニンジャラ2 未知なる惑星』の試遊スペース

▲ずらっと並んだ試遊スペース。ブースのほぼすべてが試遊台です
ガンホーブースのメインは『ニンジャラ2 未知なる惑星』の試遊です。試遊台がずらっと並ぶ様子は壮観でした。
試遊スペースの後ろには、『ニンジャラ2 未知なる惑星』の大きなイラストが掲げられています。

▲試遊台にはSwitch 2用のコントローラーと、操作説明・コース案内のボードが置かれていました
ボードには基本操作と、遊べる2つのコースが載っています。筆者はここで遊ぶコースを決めました。
| ゲームタイトル | 試遊台数 | 試遊時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ニンジャラ2 未知なる惑星 | 40台 | 約20〜25分 | Nintendo Switch 2/「惑星探索コース」「写真撮影コース」から選択 |
※取材時点の情報です。一般日は変わる場合があります
整理券や事前予約の案内は、ブースには出ていませんでした。
『ニンジャラ2 未知なる惑星』試遊レポート
試遊は1回約20〜25分です。チュートリアルで基礎を教わってから、「惑星探索コース」をひと通り遊べました。
「惑星探索コース」と「写真撮影コース」から1つを選ぶ

▲惑星探索コースの説明画面。「危険と隣り合わせ」と案内されます
試遊の冒頭で、ヨーコが2つのコースを案内してくれます。1つ目は「危険と隣り合わせの惑星探索コース」です。

▲写真撮影コースの説明画面。舞台はWNAアカデミーです
2つ目は「仲間たちと触れ合う写真撮影コース」。WNAアカデミーを自由に散策できると案内されました。
試遊時間ではどちらか片方を選ぶことになります。ガムアクションを体験したいと思い、筆者は「惑星探索コース」を選びました。
ZLの長押しで覚えるガムダッシュとガムフック

▲チュートリアルでガムを使った移動を練習。ZL+Bでガムダッシュ、ZL+Aでガムフックです
ガムアクションの操作が複雑そうだと思っていましたが、実際に触ると指馴染みがよく、すぐに指が覚えていくのを感じました。

▲攻撃と強攻撃の練習。ガムで敵を凍らせる場面もここで教わりました
続けて攻撃、強攻撃、ガードを練習します。操作しやすくわかりやすいアクションで、アクションゲームにある程度慣れていれば、ここまでで一通り理解できました。
高低差のある惑星を、泳いで跳んで進む

▲ガムアクションで空中を移動。目的地まで437mの表示が出ていました
コースが始まると、広いマップがそのまま目の前に開けます。高低差もあって、探索だけで時間を忘れそうでした。
水の中を泳ぐ、ガムアクションで空中にジャンプする。移動しているだけで楽しい時間が続きます。

▲フィールドに現れた敵と戦闘。ガムで凍らせると戦いを有利に運べます
フィールドには敵が現れ、ガムアクションで戦います。ジャストガードや凍結を決めると、戦闘を有利に進められました。
成功したときのSEが、かなり気持ちいい音です。少し高めの難度も、この音を聞くために何度も狙いたくなりました。
集中線とカメラワークで、ボス戦はまるで3Dアニメ

▲探索の先で、巨大なボスが立ちはだかりました
探索を進めていくと、主人公の何倍もある巨大なボスが道をふさぎます。

▲ボスの名乗り。集中線の演出で画面いっぱいに寄ってきます
「華武機団を統べる、我が名はダイモン!」と名乗りが入ります。カメラワークと集中線の演出が重なり、画面は3Dアニメのような見え方になりました。

▲ダイモンの拳が迫るボス戦。倒し切るまでが歯ごたえのある一戦でした
難度はボス戦ということもあって高めで、筆者はなんとか倒し切りました。できたときの達成感は格別で、見応えもある一戦です。
試遊した人は「ガムガチャ」に挑戦できる

▲ブースに置かれた「ガムガチャ」。景品ラインナップはボードで案内されています
『ニンジャラ2 未知なる惑星』を試遊した人は、「ガムガチャ」に挑戦できます。景品は3種類です。
・S賞:Nintendo Switch™2(日本語・国内専用)& ワイヤレスホリパッド TURBO for Nintendo Switch™2(毎日1名)
・A賞:ガムッチTシャツ
・B賞:スティックバルーン

▲A賞のガムッチTシャツとB賞のスティックバルーン。実物が並んでいました
S賞はSwitch 2本体とコントローラーのセットです。試遊の景品としては豪華なラインナップでした。
まとめ:20分あれば、ガムアクションの手触りが分かる
『ニンジャラ2 未知なる惑星』は、複雑そうに見えるガムアクションが触るとすぐ手に馴染む作品でした。速度感のある移動、爽快なSE、かわいいキャラクターと、カジュアルに遊びたい人ほど試遊台に座る価値があります。
別のタイトルを目当てにホール6を回る日でも、約20〜25分あれば惑星探索からボス戦まで触れます。遊び終えたあとには「ガムガチャ」も待っています。
ガンホーブースに寄ったら、まずは「惑星探索コース」を選んでみてください。
©GungHo Online Entertainment, Inc.
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