「東京ゲームショウ2026」のアウタープレーンブースは、試遊台を置かず、販売中のグッズの展示と撮影が中心のブースでした。本記事では、棚に並んでいたグッズ、2名のコンパニオン、写真を撮った人全員に配られた配布物をお届けします。
| 2026年出展関連情報 | ||
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目次
アウタープレーンブースは試遊なし。展示と撮影が中心
アウタープレーンブースがあるのは、幕張メッセのホール8 C-19です。試遊台は置かれておらず、販売中のグッズの展示と、コンパニオンの撮影でブースが組まれていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブース番号 | ホール8 C-19 |
| 試遊 | なし |
| 展示 | 販売中のグッズ(16種類のリストを掲示) |
| 配布物 | ブースで写真を撮影した人全員に配布 |
※ビジネスデイ時点の情報です。一般日は変わる場合があります

▲ブース外観。右のバナーがグッズリスト、左の縦型モニターでは動画が流れていました
正面の上部には、横断幕が3枚かかっています。「異世界で体感する映画級の物語」「100人を超える魅力あふれるキャラクターたち」「止まらないアクション、チェインスキル!」と、『アウタープレーン』の特徴が3つ並んでいました。
左手の縦型モニターで流れていたのは、「1000連ガチャ! アウプレやってみた」という動画です。
ブース前で撮影に応じる2名のコンパニオン
ブースの正面には、コンパニオンが2名立っていました。

▲2名のコンパニオン。ブース正面で撮影に応じていました
撮影は人気で、通行する人も足をとめて写真を撮っていました。
公式発表では、コスプレイヤーのジョミ氏が「デミウルゴス・セイラン」を、よな氏が「真夏のポリス・デルタ」のコスプレで参加すると告知されていました。
販売中のグッズ16種類が並ぶ展示棚
ブースの奥は棚になっていて、販売中のグッズが多数並んでいました。買うのはその場ではなく、QRコードを読み込んでオンラインで注文する形です。
バナーに並んだ16種類のグッズリスト

▲入口に立つ「アウタープレーン グッズリスト」のバナー。QRコードから購入できます
バナーには「QRコードを読み込んでアウタープレーンのグッズを購入できます」とあり、01から16まで番号つきで商品が並びます。
アクリルブロック、缶バッジ、タペストリー、デスクマット、キャラクタークッション、そして麻雀牌まで16種類です。

▲「デルタ」「エンバー」のタペストリー。どちらも水着のイラストです
アクリルやクッション、デスクマットなどが置かれた棚

▲棚は上段から下段までグッズで埋まっていました

▲「OUTERPLANE JAPAN STORE」の予約用QRとアクリルスタンド。右手前には「本グッズは参考用」の札
アクリルカレンダーは、卓上サイズの台紙にちびキャラのアクリルが添えられた形でした。

▲小物が並ぶ段。右側には大きめのキーボードレスト。
缶バッジやフォトカードのほか、「TICKET」と刷られた乗車券風アクリルなどが並んでいます。
写真を撮った人全員に配られた配布物
ブースで写真を撮影した人には、全員に袋が配られていました。中身は5点です。

▲配布物の袋の中身。ウエットティッシュまで入っていました
・チラシ
・4コマ漫画の冊子「アウプレ4コママンガ」
・うちわ
・ポストカード
・ウエットティッシュ
丸型のうちわはデフォルメされたキャラのデザイン入り。ウエットティッシュの袋には、ゲームのダウンロード用QRコードが印刷されています。
まとめ:グッズと撮影を目当てに寄るブース
アウタープレーンブースは、試遊ではなくグッズと撮影で組まれたブースでした。プレイ中の方なら、通販ページで迷っていたグッズの実物を棚で確かめてから、QRコードを読み込めます。
公式からはサービス移管1周年の大型アップデートも予告されており、事前登録は9月21日開始予定とのこと。ホール8 C-19に立ち寄って、ブースのQRコードからゲームを手元に入れておくところから始めてみてください。
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