【東京ゲームショウ2026】LINEGAMEブースの取材レポート【TGS2026】
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【東京ゲームショウ2026】LINEGAMEブースの取材レポート【TGS2026】

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【東京ゲームショウ2026】LINEGAMEブースの取材レポート【TGS2026】

LINE GAMEブース「LINE GAME CENTER」で『LINE マジマジ』と「LINEミニアプリ」を試遊。試遊台数・試遊時間、「えもじの子(仮)」のフォトスポット、BIGくじミッションの条件と景品をまとめました。

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目次

ブースの外観と試遊できるタイトル

ブースは通路に面した角にあり、緑の芝生とLINE GAME CENTERの看板が目印です。入口には大きなブラウンのぬいぐるみが立っていました。

外観1

▲入口で最初に目に入るのがブラウンです。

外観2

▲看板と大型ビジョン。ブースの外からでもどこにあるかすぐ分かります。

通路側の大型ビジョンには、LINE GAMEのプレイ画面が大写しになっていました。その前をブラウンが歩いています。

外観5

▲ビジョンの前を横切るコニー。プレイ画面がそのまま壁の大きさで流れます。

試遊できるのは『LINE マジマジ』と「LINEミニアプリ」の2タイトルです。どちらもスマホ4台で、整理券や予約はありません。

ゲームタイトル試遊台数試遊時間備考
LINE マジマジスマホ4台1人3分ほど全スキルカードが使用可能
LINEミニアプリスマホ4台1人3分ほど8タイトルから1つを選択

※試遊時間に指定はなく、スタッフによると1人3分ほどのプレイになります。試遊台数はビジネスデー時点の情報です

「えもじの子(仮)」のフォトスポットとキャラクターグリーティング

外観4

▲えもじの子(仮)のエリア。左にBIGくじミッションの案内が出ています。

壁一面のえもじの子(仮)に、君も混ざれる

入口の横に、黄色い壁を一面使った「えもじの子(仮)」のフォトスポットがありました。壁には祝2027年ゲーム化決定!と書かれています。

えもじの子スポット1

▲壁一面のえもじの子(仮)。右上でゲーム化がそっと告知されていました。

足元のカゴには、「えもじの子(仮)」のパネルが入っています。1枚持って顔の前に構えると、壁の絵にそのまま混ざった写真が撮れました。

えもじの子スポット2

▲パネルを構えて1枚。えもじの子になりきって写真を撮ることができます。

コニーとブラウンが歩いている

ブース内ではコニーとブラウンに会えます。

くじ景品とコニー

▲景品のフェイスクッションとコニー。

ブラウン

▲ブラウンはカメラを向けるとポーズをとってくれました。

『LINE マジマジ』試遊レポート

試遊は、序盤ステージのマージパズルを3分ほど遊ぶ内容です。配信が始まったばかりの新作で、取材時はサンリオキャラクターズとのコラボ中でした。

LINEマジマジ試遊台

▲青い魔法陣が描かれた『LINE マジマジ』の試遊エリア。手前のカウンターにスマホが並びます。

魔法学校に呼ばれるところから始まる

ゲームはコニーとブラウンが魔法学校に迎えられる場面から始まります。3分の試遊でも、導入は飛ばさずに見せてもらえました。

マジマジ2

▲「ようこそ、魔法学校へ!」の一言からスタートします。

盤面では、同じブロックを重ねて上位のアイテムに変えていきます。エネルギーを使いながら、指を止めずに重ね続けられるテンポでした。

マジマジ1

▲マージの盤面。重ねるたびに次のブロックが作られます。

ステージを進めるほど、荒廃した世界が戻っていく

ステージをクリアすると、荒れていた世界が少しずつ浄化されていきます。コラボ中はサンリオのキャラクターにも会えました。

マジマジ3

▲パズルの合間に戻ってくる街。ここから次のステージへ向かいます。

パズルでスキルを発動できるキャラクターは、ガチャやイベントで獲得できます。途中でやめて、そこから再開することもできました。

スキルカードが、会場では撃ち放題

TGSの試遊では全スキルカードが使用可能で、クールタイムなしで好きなだけ発動できました。

発動時のアニメーションが豪華で、筆者は3枚を一通り撃ってから盤面に戻りました。使用すると一定時間エネルギーを気にせずマージし続けられるスキルもありました。

「LINEミニアプリ」試遊レポート

こちらもスマホ4台で、8タイトルから好きなものを選んで遊ぶ形です。壁には「ダウンロード不要。1億人が『すぐ遊べる』ゲームへ」と掲げられていました。

LINEミニアプリ試遊台

▲LINEミニアプリのエリア。右手のボードに遊べるタイトルが並んでいます。

QRコードを読み取ると、その場で立ち上がる

試遊台にはラインナップの一覧が貼られていました。『LINE 無限ガチャ 無限軍勢でざまぁ!』『LINE ねこのキッチン mini』『LINE ドドドドリル mini』『LINE トリプルトレジャー ミニ』『LINE 無限の階段 mini』『LINE さくっと』など、ジャンルはばらばらです。

ミニアプリ種類

▲「好きなゲームを選ぼう!」の一覧。気になったタイトルのQRコードを読み取ります。

筆者は会場で遊ぶゲームはインストールから始まるものだと思っていましたが、QRコードを読み取るとそのまま画面が立ち上がりすぐに遊べてびっくり。

ブーススタッフからは「ゲームを入れるとなるとスマホのデータ容量を気にする人が多いが、LINEミニアプリはLINE上でプレイができるので、ストレージを気にしなくてOK」という話がありました。

ミニアプリ4

▲読み取った直後の『LINE 無限の階段 mini』。ブラウザがそのままゲーム画面になります。

「ヨッシースタンプ 100%ふれあいライフ」でお世話に追われる

LINEスタンプで知られるヨッシーを育てるゲームです。取材ではおすすめの1本として、これを遊ばせてもらいました。

ミニアプリ3

▲部屋にいるヨッシー。ここからお世話が始まります。

画面にはごはん・おふろ・そうじ・遊ぶ・ミニゲームのボタンが並び、それぞれに赤い印が付いていました。筆者はまず、散らかった部屋の掃除から手をつけました。

ミニアプリ1

▲やることが一度に出てくる画面。赤い印の数だけ用事があります。

お風呂とアルバム、そして毎日のミッション

満腹度はごはんで、ご機嫌度は遊んだり出掛けたりで上がります。お風呂に入れると、アヒルを浮かべて遊びはじめました。

ミニアプリ2

▲アヒルが2匹浮かんだお風呂。ポーズや表情はアルバムに集まっていきます。

LINEでつながっている友達が育てているヨッシーと遊ぶこともできます。デイリーミッションもあり、毎日起動したくなる作りでした。

「無限の階段 mini」はボタン2つだけ

操作は「上がる」と「方向転換」の2つだけです。向きが変わるところで方向転換をせずに上がると、そこでゲームオーバーになります。

ミニアプリ5

▲画面下のボタン2つで進みます。難しい操作はありません。

階段は起動のたびにランダムで生成されます。筆者は同じビルの壁を何度も上がり直していました。

ミニアプリ6

▲ひたすら上へ。1回が短いので、すき間時間にちょうどいい手触りでした。

LINE GAMEの年表展示とステージ

2012年から2027年までが1枚の壁に

ブースの奥には「LINE GAME History」の年表がありました。2012年11月の5タイトルリリースから、2024年12月の累計プレイヤー数5億突破、そして2026年9月のTOKYO GAME SHOW初出展までが1本の線でつながっています。

内観(ヒストリー)

▲歴代タイトルのアイコンが年ごとに並ぶ年表。自分が遊んだ年を探してしまいます。

手前のテーブルにはペンとシールが置かれていて、「よく遊んでいるLINE GAME」「よく一緒に遊んだ人は?」「一番遊んだタイトルは?」の3つから選んでコメントを書き込めます。書いた人にはスマホ壁紙がプレゼントされます。

ステージでは大画面にプレイ映像

ブースの中にはステージも組まれていました。取材中は、大画面に『LINE:ディズニー ツムツム』のプレイ画面が流れていました。

内観(ステージ)

▲ステージの大画面。ツムツムのキャラクターが画面いっぱいに並んでいました。

配布物とBIGくじミッション

もらえるものは、試遊でもらえるステッカーと、ミッション達成で回せるBIGくじの2本立てです。

試遊でもらえるもの

・マジマジオリジナルステッカー:『LINE マジマジ』エリアでのプレイ+『LINE マジマジ』LINE公式アカウントの友だち追加、もしくは公式Xのフォロー

5つのミッションをクリアするとくじが引ける

BIGくじミッションは、特設サイトから進めます。5つすべてをクリアすると、くじのチケットが2枚もらえる仕組みです。

くじが引けるミッション

▲ミッションの一覧。ブースに着いたらまずこの画面を開くのが早道です。

・ミッション1:LINE GAME TGS2026特設サイトを見る

・ミッション2:『LINE:ディズニー ツムツム』の公式SNSをフォローする

・ミッション3:えもじの子(仮)エリアでフォトブースを体験してQRコードを読み取る

・ミッション4:『LINE マジマジ』エリアでプレイしてQRコードを読み取る

・ミッション5:L「INEミニアプリ」エリアでプレイしてQRコードを読み取る

くじはブースの入口にある

くじの機械は入口の目立つ位置に置かれていました。中は白いカプセルで埋まっています。

外観3

▲入口まわりに置かれたくじの機械。外からも見えます。

bigガチャ

▲BIGくじの機械。カプセルの山を見ると、2枚では足りない気がしてきます。

当たる景品

景品はフェイスクッションやサコッシュ、クリアボトルなどです。

くじ景品(クッション)

▲『LINE ポコポコ』でおなじみ「ポコタ」のフェイスクッション。顔がそのままクッションになっています。

くじ景品(カード)

▲景品のカード。魔法使いの衣装のブラウンが描かれていました。

まとめ

LINE GAMEブースは、スマホ1台で回れるブースでした。『LINE マジマジ』も「LINEミニアプリ」も1回3分ほどで、整理券もありません。

ブーススタッフは「すき間時間などでちょこっと遊べるゲームを目指している」と話していました。「LINEミニアプリ」は今後も続々とリリース予定とのことです。

別のブースの大型タイトルが目当ての日でも、スマホを出すだけで立ち寄れます。「えもじの子(仮)」の写真を撮って、「LINEミニアプリ」を1本触れば、それだけでミッションが2つ進みます。

まずは特設サイトを開いてBIGくじミッションを始めるのがおすすめです。

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