東京ゲームショウ(TGS2026)における『ハピネット』ブースの取材レポートです。『Beast of Reincarnation』コーナーの情報を掲載しています。
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『Beast of Reincarnation』の試遊【PR】
ゲームフリークが開発する『Beast of Reincarnation』が出展!
ハピネットは「TGS2026」にて、ゲームフリークが開発する『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』を出展している。

同作は、PlayStation 5/XBOX Series X/S/Steamにて配信中の“一人と一匹のアクションRPG”だ。荒廃した西暦4026年の日本を舞台に、感情を失っている“穢れ人”の女性「エマ」と、腐蝕体の犬「クゥ」が織りなすアクションRPGとなっている。
なお、現在PC版ではv1.0.11のアップデートが配信中だ。ムービー関連のスキップ機能や、イベントシーンの台詞を中心としたテンポの改善、エマとクゥのスキンがムービーに反映されるなど、変更および修正が行われている。今後も継続的なパッチ配信を予定しているとのことだ。
※本記事はハピネットの提供によりお届けしています。
相棒クゥとの独自の「共闘」システム
一人と一匹のアクションRPG
今回の試遊では、広大なフィールドを探索しながら、相棒クゥと繰り出すリアルタイムアクション×コマンド型RPGの融合バトルを堪能できた。
本作の戦闘は、エマによる刀や遠隔武器を使った攻撃に加え、防御アクションである「受け流し」や「見切り」、クゥに指示して発動する「開花技」など、一人と一匹の能力を組み合わせて戦うことになる。

スキルや装備の強化に加え、クゥの能力をどう活かすかという戦略性も持ち合わせており、エマとクゥの成長を実感できる要素が豊富に用意されている。

プレイを重ねてシステムへの理解が進むにつれ、スキル同士の相性を考えるのがどんどん楽しくなっていった。
和風SFな世界観の作り込みも圧巻
本作はチャプターごとにフィールドが切り替わるセミオープンワールド形式を採用しており、チャプターによっては広大なエリアも用意されている。
今回の試遊ではチュートリアルから小河内前緩衝区域を体験できた。フィールドや装飾品のビジュアル、幻想的でどこか儚さを感じさせる音楽も含め、「4026年の日本」という本作ならではの世界を歩いている感覚が強かった。
ハピネットブースの展示情報
等身大のサイズ感でフォトスポットが用意
ハピネットブースでは試遊台の設置に加えて、クゥの等身大オブジェと、エマのスタンドパネルがフォトスポットとして設置。どちらもほぼ等身大のサイズ感で、会場を行き交う来場者たちの注意を引いていた。

特別なノベルティがもらえる

試遊はおよそ20〜30分程度で、ノベルティはロゴステッカーが配布されている。
ハピネットブースの展示情報
ハピネットブースでは他にも『アナザーエデン ビギンズ』や『Call of Duty: Modern Warfare 4』などの複数タイトルが出展されており、会場は来場者で賑わいを見せていた。
各タイトルの出展情報については、下記のまとめ記事で詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてほしい。

Beast of Reincarnation © 2026 GAME FREAK inc. All rights reserved. Published by Fictions, Inc. Licensed to and Published in Japan and Asia by HAPPINET CORPORATION.
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