JAMSWORKSブースで『ロリポップチェーンソー 2 Back2Back』を試遊。試遊台数・試遊時間と年齢条件、実写ゾンビの展示、試遊特典と来場特典をまとめました。
| 2026年出展関連情報 | ||
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JAMSWORKSブースで試遊できるタイトル
試遊できるのは『ロリポップチェーンソー 2 Back2Back』の1タイトルです。年齢の条件があるので、下の表で確認してみてください。
| ゲームタイトル | 試遊台数 | 試遊時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ロリポップチェーンソー 2 Back2Back | 5台程度 | 10分 | 試遊は18歳以上のみ対象 |
※一般日は、状況により整理券が配布される場合があります。
『ロリポップチェーンソー 2 Back2Back』試遊レポート
試遊は1回10分。時間内に進められるところまで遊ぶ形式でした。
新デザインのコスチュームと、腰に残るニック

▲主人公「ジュリエット」の姿になったキャストの方が登場。写真に写っているチェーンソーも展示されるとのことです。
試遊では、キービジュアルでジュリエットが着ている新デザインのコスチュームとチェーンソーを身につけた姿でプレイできました。
前作の平成っぽい雰囲気は残しつつ、古いとは感じさせないデザインです。コスチュームの背中部分やスカートの重なり、動きといった細部に注目してみてください。
ジュリエットの腰には、今作でもボーイフレンドのニックの姿が。前作で面白かった設定が引き継がれていて、うれしくなりました。
コンボを重ねるほど画面が派手になり、「Excellent」へ
試遊で遊べたのは、血しぶきの飛ぶおなじみのチェーンソーアクションです。
攻撃のコンボを重ねるほど画面のエフェクトが派手になり、「Excellent」の状態になった頃には、夢中でゾンビをザクザクと倒していました。

最初は「ゾンビはちょっぴりグロくて怖い」と思っていた筆者も、倒しに倒しまくるうちにモードに入ったような感覚に。大量のゾンビを一掃するアクションが癖になりました。
ブースの展示
うねうねと動く、実写のゾンビ

▲実写のゾンビを撮影。うねうねと動く姿がリアルで、ゾッとしました。
ブースには、ゾンビに扮したキャストがいました。
実写のゾンビは想像以上にリアルで、近づいてくる姿に息をのみました。
「JULIET IS BACK」の大看板

▲展示ブースの外観。試遊レポートで触れた背中とスカートのデザインは、この看板でも確かめられます。
ブースの上には「JULIET IS BACK」の文字と、チェーンソーを手にしたジュリエットのキービジュアルが掲げられていました。
その下に据えられているのは、『LOLLIPOP CHAINSAW BACK2BACK』のロゴです。
配布物
試遊でもらえるもの
・特製キーホルダー:試遊するともらえます
来場でもらえるもの
・特製ステッカー:ブースを訪れるともらえます

▲本作の試遊特典はキーホルダー、来場特典はステッカーとなっています。
まとめ
前作を遊んだ方にとっては、ジュリエットの新コスチュームと腰のニックという、引き継がれた要素を確かめることができます。
ほかのタイトルを目当てに会場を回る日でも、実写のゾンビとキービジュアルの看板は、通りがかりに立ち寄って見られます。
東京ゲームショウ2026に足を運ぶ予定があり、18歳以上の方は、ぜひ試遊台でチェーンソーを振ってみてください。
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