DMM GAMESブースで『刀剣乱舞ぱずぎり』を試遊。試遊台数・試遊時間に加えて、「最大3連巨大ガチャ」やマブラヴのコックピットフォトスポット、もらえるノベルティの入手条件までまとめました。
| 2026年出展関連情報 | ||
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目次
DMM GAMESブースで試遊できるタイトル

▲天井から吊られた「DMM GAMES」のサインが目印。左右の壁は、巨大ガチャのカプセルで埋まっています
試遊できるのは『刀剣乱舞ぱずぎり』の1タイトルです。試遊台は約15台あり、整理券や予約はありませんでした。
| ゲームタイトル | 試遊台数 | 試遊時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 刀剣乱舞ぱずぎり | 約15台 | 2分 | 会場限定の1ステージ/整理券・予約なし |
※取材時点で確認した情報です。一般日は変わる場合があります
『刀剣乱舞ぱずぎり』試遊レポート
試遊できるのは会場限定の1ステージだけで、1回あたり2分です。筆者はiPhoneで遊びました。

▲コーナーの壁には「刀剣乱舞 新作パズルゲーム」「2026年9月リリース!」の文字が大きく掲げられていました
同じ色のト餓鬼を、一筆書きでなぞって斬る
試遊台にはiPhoneがスタンドで固定され、横に砂時計と「遊び方」のパネルが置かれています。ルールは、盤面に並んだ「ト餓鬼」のうち同じ色のものを一筆書きでなぞる、というものです。

▲試遊台の様子。砂時計と「遊び方」パネルが並び、パネルには「試遊時間:2分間でお願いします」と書かれていました
一筆書きが長いほどダメージが上がります。青いト餓鬼をジグザグに拾っていくと、指の下に光る線が伸びていきました。

▲青いト餓鬼を一筆書きでつないでいるところ。線が伸びるほど気持ちが前のめりになります
7匹つなげると出る「刀剣ボム」は、合体させるほど爆発が大きくなる
7匹以上をなぞると、盤面に「刀剣ボム」が出現します。タップすると爆発し、周りのト餓鬼をまとめて消してくれます。

▲赤いト餓鬼で埋まった盤面。ここから一筆書きの当たりをどう取るかで、残り時間の使い方が変わります
同じレベルの刀剣ボムは合体してレベルアップし、レベルが上がるほど爆破範囲が広がります。筆者は途中から、消すことよりボムを育てることを優先していました。

▲刀剣ボムが爆発した瞬間。画面全体がピンクに染まります
「画面全体を乱舞切りしてください」と言われて、指を走らせた
刀剣ボムを爆発させたり、ト餓鬼を攻撃し続けたりしていると「乱舞ぎりタイム」に突入します。筆者は突入後も、一筆書きのつもりで慎重になぞっていました。
そこでスタッフの方から「画面全体を乱舞切りしてください」と声がかかりました。乱舞ぎりタイム中は離れた位置のト餓鬼もつながるため、指で画面全体をスクラッチするだけで大ダメージになります。言われたとおりにやってみると、一気に削れました。

▲「勝負あり!」の画面。最後のひと押しは、スタッフの方の一言のおかげでした
3マッチパズルのつもりが、2分間ずっと指が動いていた
筆者は座る前、いわゆる3マッチパズルのような手触りだろうと思っていました。実際には、キャラクターごとにブーストが掛かる色が決まっていて、どの色をどこまで伸ばすかを考えることになります。
一筆書きでつなげること自体にも歯ごたえがあり、2分のあいだ手を止めるタイミングがありませんでした。デフォルメされた刀剣男士はそれぞれの特徴を押さえたデザインで、かわいさとかっこよさが同居しています。

▲終了画面。2分は、体感ではもっと短く感じました
スタンプを集めて挑む「最大3連巨大ガチャ」
ブース内の体験をまわってスタンプを集めると、「最大3連巨大ガチャ」に挑戦できます。特大サイズのガチャで、ハンドルも本体に合わせた大きさでした。

▲特大サイズのガチャ本体。背後の壁一面がカプセルで埋め尽くされています

▲参加方法の掲示。ミッションをこなしてスタンプを集める仕組みです
当たるのはDMM GAMESオリジナルノベルティで、Tシャツなども対象に入っています。

▲景品一覧の掲示。Tシャツ、缶バッジ、マスキングテープなどが並びます

▲カプセルから出てきたステッカー。何が出るかはその場のお楽しみです
立体モデルとフォトスポット
『マブラヴ ガールズガーデン』はコックピットに座れる
『マブラヴ ガールズガーデン』のコーナーには、MG「黎明」の立体モデルとコックピットのフォトスポットが用意されています。

▲「MUV-LUV ガールズガーデン」のコーナー。手前がコックピット、奥が立体モデルです
コックピットには実際に座ることができ、操作レバーも動かせます。

▲MG「黎明」の立体モデル。近くに寄って見上げられる位置に置かれていました
『Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢』は戦術機「海鳩」
『Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢』のコーナーには、戦術機「海鳩」の立体モデルとコックピットのフォトスポットがあります。こちらも座れて、操作レバーが動きます。

▲戦術機「海鳩」のコックピット。背後の壁面ビジュアルまで入れて撮れる配置です
『恋姫†大戦』は玉座の間で1枚
『恋姫†大戦』のコーナーは、赤い絨毯と玉座を背にして撮るフォトスポットになっていました。入口には「恋姫オールスターズ、いざ出陣!」の大型ビジュアルが立っています。

▲『恋姫†大戦』コーナーの入口。キャラクターが勢揃いしたビジュアルボードです

▲玉座の間のフォトスポット。壇上に上がって撮影できます
同じコーナーには「恋姫”推しタイプ”診断」のディスプレイもありました。

▲「恋姫推しタイプ診断」の画面。スタートボタンが表示されたまま出迎えてくれます
『刀剣乱舞ぱずぎり』の巨大パネル
試遊コーナーの外側には、『刀剣乱舞ぱずぎり』の巨大パネルが立っています。試遊をしなくても、ここだけ寄って撮ることができます。

▲デフォルメされた刀剣男士が並ぶ巨大パネル。試遊前に撮っておくと気分が上がります
ブースで挑戦できるコーナー
『ドットアビス』の酒場でビアポン
『ドットアビス』のコーナーは「前線基地へようこそ!酒場でビアポンコーナー」として作られていました。カウンターに並べたカップへ、ピンポン玉を投げ入れます。

▲ドット絵のキャラクターがずらりと並ぶ酒場の入口アーチ
投げられるピンポン玉は最大3つで、掲示によると『ドットアビス』のアプリ版をインストール済みなら3つ、未インストールなら1つです。

▲ビアポンの遊び方の掲示。ピンポン玉の数が条件で変わります

▲カウンターに並ぶカップと、手前のピンポン玉
「15秒当てチャレンジ」は1人1回
巨大ストップウォッチを15秒ぴったりで止める「15秒当てチャレンジ」も用意されています。結果に応じて、好きなゲームタイトルのノベルティがもらえます。
掲示ではピタリ賞が14.99〜15.01秒、クリア賞が14.85〜14.98秒または15.02〜15.15秒でした。挑戦は1人1回限定です。

▲「15秒当てチャレンジ」の掲示。狙う幅の狭さが数字で分かります
もらえるノベルティと入手条件
試遊・体験でもらえるもの
・ト餓鬼バルーン(全1種):『刀剣乱舞ぱずぎり』の試遊後
・オリジナルステッカー(全7種):『刀剣乱舞ぱずぎり』の試遊後
・イザナミアクリルキーホルダー:『マブラヴ ガールズガーデン』のコックピットフォトスポット体験
・ピコお面:『マブラヴ ガールズガーデン』のコックピットフォトスポット体験
・オリジナルエナジードリンク:『ドットアビス』のビアポン成功時
・ドットアビス 酒場スタッフ名刺:『ドットアビス』のビアポン参加賞

▲『刀剣乱舞ぱずぎり』のうちわ、ステッカー、ト餓鬼バルーン。バルーンは棒付きで、持ち歩きやすいサイズでした

▲「ピコお面」。顔よりも大きいサイズです
ブースに行けばもらえるもの
・オリジナルうちわ(全1種):『刀剣乱舞ぱずぎり』コーナーへの来場
・KUMASANタイトル リバーシブルうちわ:ブース来場者配布

▲『ドットアビス』のノベルティ掲示。3種それぞれに入手条件が書かれています
チャレンジの結果でもらえるもの
・15秒当てチャレンジ:結果に応じて、好きなゲームタイトルのノベルティ
・最大3連巨大ガチャ:Tシャツ、缶バッジ、アクリルカラビナ、マスキングテープ、スマホリング、ネックストラップ、ステッカー、ESCキーキャップ、ミニマウスパッドストラップ、ストラップホルダー

▲ガチャから出たDMM GAMESのストラップホルダーとステッカー

▲この日、筆者が持ち帰ったノベルティ一式。うちわとお面を持ち帰る場合、袋は大きめが安心です
まとめ:『刀剣乱舞ぱずぎり』に、リリース前の2分だけ先に触れられる
『刀剣乱舞ONLINE』を遊んでいる方、そして手を動かすパズルが好きな方に向いたブースです。一筆書きの伸ばし方と刀剣ボムの育て方を考えていると、2分はあっという間に終わります。
マブラヴのコックピットや『恋姫†大戦』の玉座など、試遊をしなくても撮れる場所も揃っています。別のタイトルを目当てに回る日でも、立体モデルを間近で見たくなったときに寄れるブースです。
ブースに着いたら、まず『刀剣乱舞ぱずぎり』の試遊台に向かってみてください。2分で終わるので、そのままスタンプを集めて巨大ガチャまで進めます。
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