【東京ゲームショウ2026】スマイルゲートブースの取材レポート【TGS2026】
攻略 メニュー
主要情報
ブース関連
取材レポート
ブース取材
インタビュー
2026年出展ブース情報
イベント関連
お役立ち
マップ・場所

【東京ゲームショウ2026】スマイルゲートブースの取材レポート【TGS2026】

最終更新 :
0
みんなのコメント
【東京ゲームショウ2026】スマイルゲートブースの取材レポート【TGS2026】

スマイルゲートブースで『MIRESI:視えない未来』『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』を試遊。試遊台数・試遊時間、議員室やスコアランキングの中身、うちわやガチャなどの配布物をまとめました。

2026年出展関連情報
▶注目ブースまとめ▶出展ブース一覧▶出展ゲーム一覧
▶スマイルゲートブースの出展情報はこちら

目次

スマイルゲートブースで試遊できる2タイトル

ゲームタイトル試遊台数試遊時間備考
MIRESI:視えない未来24台約25分PC(キーボード&マウス)
デッドアカウント~二つの蒼い炎~20台約15分スマートフォン。ステージ1つ

※試遊台数と試遊時間はビジネスデイ時点の情報です。一般日は変わる場合があります

整理券や予約は、一般日も特になしとのことでした。

ブースは2タイトルが左右に分かれ、その真ん中に巨大なステージが置かれています。ステージではコスプレショーなどのイベントが開催されていました。

『MIRESI:視えない未来』試遊レポート|時間が止まるバトル

1回約25分。ストーリー、バトル、議員室までを続けて体験できます。昨年のTGSでの出展から、さらに進化したゲームプレイが目玉です。さらに、試遊後には、暗幕に囲まれた空間で、エンディングを楽しめます。

ストーリー

▲ストーリーの導入。プレイヤーは秘密結社「摂理機関」の議員として、遺物「クロノギア」で歴史を書き換える力を手にします

人類は時空を滅亡に導く怪物「トリウマ」によって、滅亡の危機に瀕しています。残された生存圏は、世界樹ユグドラシルが広げた聖域「アイギスシティ」だけです。

議員と共に戦う少女たちは、悲劇を変えるために自ら時間を遡った「リターナー」でした。誰も覚えていない彼女たちのことを覚えているのは、プレイヤーだけという設定です。

ターンが回ってくると、そのキャラ以外の時間が止まる

本作のバトルは、リアルタイムとターン制が融合しています。画面左下のタイムライン上のアイコンが右端に達すると、その味方または敵のターンになります。

味方キャラのターンでは、そのキャラ以外の時間がすべて停止します。止まっている間に、クイック・アクティブ・アルティメットの3つのスキルを選べます。

バトルチュートリアル

▲チュートリアルをキャラクターが盛り上げてくれます

クイックは移動、アクティブとアルティメットは攻撃やサポートの効果があります。アルティメットには、キャラごとに演出が付きます。

▲レモンのアルティメットスキルの演出です(公式提供)

ターンが回ってくるまでの間、敵味方はオートチェスのように近くの相手を自動で攻撃していました。

赤い攻撃範囲が出たら、クイックで外に出る

試遊版の敵は即座に攻撃せず、先に赤い攻撃範囲を表示してきました。範囲が出たあとに、こちらのターンが回ってきます。

時間が止まっているので、範囲の中にいてもクイックで外へ動かせます。味方のアクティブで、別の味方を範囲の外へ動かすこともできました。

ギガンティック・トリウマ

▲ボス「ギガンティック・トリウマ」の攻撃範囲。この赤い帯の上からキャラを移動させて、攻撃を避けます

議員自身も戦えて、最大5ターン前まで巻き戻せる

スキルを使えるのはキャラクターだけではありません。チュートリアルでは、プレイヤー自身が敵を気絶させるスキルを使えました。

さらにプレイヤーは、バトル中に最大5ターン前まで時間を巻き戻せます。バトルのシステムもプレイヤーのスキルも、時間旅行というテーマに沿って組まれています。

バトル時間を巻き戻す

▲最大で、5ターン前まで時間を巻き戻せます。戻せる先がターンごとにアイコンで並びます

キャラの位置取りとスキルを使う順番で結果が変わる、考えがいのあるバトルです。

止まった敵陣でカメラを回し、フィギュアにして持ち帰る

時間が止まっている間は、各キャラクターの3Dモデルの動きも止まっています。マウスの左ボタンを押したままドラッグすると視点が回り、ホイールで寄り引きができました。

つまり、偶然生まれた表情やポーズを好きな角度から見られます。筆者はボスの攻撃範囲の上で、カメラを回してキャラの表情やポーズを確認していました。

撮影したキャラクターはフィギュアになり、後述する議員室に飾れます。緊張感のあるバトルの途中に、鑑賞の時間が差し込まれる仕掛けです。

フィギュア

▲時間停止中のキャラクターは撮影でき、フィギュアとして保存できます

どこからこの発想に至ったのかが気になり、チュートリアルの間ずっと考えていました。

試遊の後半は「議員室」へ。フィギュアを飾り、リターナーを呼ぶ

「ギガンティック・トリウマ」は、アクティブとアルティメットを惜しみなく使えば倒せました。しかし、その後にさらに強力な敵が現れ、この時代は破滅の未来を迎えてしまいます。

バトル後ストーリー

▲ティエリアのセリフからも、ただごとではないことが起きているのが分かります。それでも、彼女たちは立ち向かいます。

傷ついたエンデを前に、すべてが夢であってほしいと願うプレイヤー。……ふと気がつくと、プレイヤーは議員室にいました。

議員室でできることは3つ

議員室は、プレイヤーの普段の仕事部屋にあたる場所です。できることはメモリアル、フィギュア配置、リターナー呼び出しの3つでした。

議員室

▲デスクのPCが「メモリアル」。壁紙をストーリーの印象的な場面のものに変更できます

フィギュア配置では、先ほどのバトルで撮影したフィギュアを部屋に飾れます。自分が止めた瞬間が、そのまま部屋の小物になる流れです。

カルティエラ

▲デスクの上に3つの操作が並びます。奥に立っているのは新キャラクターのカルティエラです

リターナーを呼び出して、休憩する姿を眺める

特徴的だったのはリターナー呼び出しです。選んだキャラが議員室に来て、ソファで休憩している姿を眺められます。

アスタロト呼び出し

▲呼び出し画面。アスタロトを呼び出してみました。

視点はここでも自由に動かせます。角度によっては、そのキャラの特徴的なポイントが表示されることもありました。

イツカ

▲ソファでスマホをいじるイツカ。バトル中とは表情がまったく違います

新キャラクターのノア、アスタロト、カルティエラの3Dモデルも議員室でお披露目

試遊前に想像していたのは、ストーリーとバトルの試遊でした。実際には、昨年とは異なり、議員室という新コンテンツを後半楽しめました。

ノア

▲新キャラクターのノア。3Dモデルをここまで近くで見られるとは思っていませんでした

新キャラクターであるノア、アスタロト、カルティエラの3Dモデルを、議員室で眺められます。試遊版で操作できるのはエンデ、イツカ、ティエリア、ニュー、レモンの5人なので、この3人は議員室が初対面でした。

アスタロト

▲ソファに腰かけるアスタロト。呼び出したあとは、こちらが席を立つまで時間が続きます

試遊の最後は、4面LEDタワーの下の「エンディング」

試遊を終えると、エンディングゾーンに案内されます。巨大な4面LEDタワーの下、暗幕に囲まれた空間です。

巨大な4面LEDタワー

▲ブースの目印にもなっている巨大な4面LEDタワー。この裏がエンディングの体験スペースです

ここではエンデ、イツカ、ティエリアの3人のうち1人と、特別な時間を過ごせます。昨年はイツカを選んだので、今年はエンデを選びました。

『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』試遊レポート|11人から5人を選ぶ

1回約15分、ステージ1つをスマートフォンで遊びます。2026年6月の先行体験テストからブラッシュアップした最新バージョンが、初めてプレイアブル出展されました。

試遊の最初は名前の入力です。TGSの本作の試遊ではスコアランキングイベントが開催されており、ここで入れた名前がランクインの際に表示されます。

亜科伴とのバトルに関するストーリー

▲甲乙対抗戦のクライマックス、亜科伴との戦いに関するストーリーから始まります

続いて右手モードと左手モードを選びます。筆者は右利きなので、右手モードを選びました。

11人の霊媒師から5人を選ぶ。保健室の先生も担任も選べた

編成で選べる霊媒師は、縁城蒼吏、霞流括、漆栖川希詠、羽住蓮理、髙地美那、亜科伴、柄本成彦、灰島ひより、輪狩実、草場恵流、南蔵是清の11人です。

一階乙組や一階甲組のキャラクターだけかと思っていたら、保健室の先生である髙地美那や、一階甲組の担任である南蔵是清まで操作できます。

キャラクター選択画面

▲編成画面。まさかのキャラクターも。

キャラクター詳細画面

▲髙地美那のキャラクター詳細画面。レアリティやステータス、スキルアイコンが並びます

今回は「最悪の三人」こと縁城蒼吏、霞流括、漆栖川希詠に、髙地美那と草場恵流を加えました。リーダーは主人公の縁城蒼吏です。

リーダーだけは自分で直接操作します。霊媒師ごとにスキルの効果が異なり、スキルには各キャラの電能が反映されています。

止まっているときだけ自動攻撃する

過去に行った開発者インタビューによると、本作は「カイティングアクション」と「サバイバー系アクション」を融合させた「ハイブリッド・ローグライト」と定義されています。

攻撃方法は2つです。霊媒師は攻撃範囲内の敵を自動で攻撃しますが、移動中は攻撃せず、止まっているときだけ自動攻撃します。

バトル画面前半

▲バトル画面の前半。スティックで動かし、手を止めると周囲を撃ち始めます

もう1つがスキル攻撃で、スキルゲージがたまると発動できます。一部のスキルはドラッグして発動場所を選べ、画面左下のAUTOモードをタップすれば自動で発動してくれました。

覚えることは1つだけなので、操作そのものはすぐ手になじみます。

バトル後半

▲押し寄せる敵をまとめて巻き込んだところ。テンポよく一掃できて爽快でした

レベルアップで仲間を増やし、EPICで特性を強化する

敵を倒して経験値を得るとレベルアップします。そのたびに、参戦済みの霊媒師を強化するか、パーティ内のキャラを新たに参戦させるかを選びます。

レベルアップ時選択肢

▲レベルアップ時の選択肢。NEWの付いた2人は、まだ参戦していない霊媒師です

バトル開始時に出ているのはリーダーだけです。まだ参戦していない霊媒師がいるなら、参戦を優先するのがよさそうでした。

選択肢のほとんどはNORMALですが、稀にEPICが出ます。EPICは特性強化で、その霊媒師がより強力になります。

ボスは訓練人形「鉄王くん」と、「亜科伴」

道中のボスとして、訓練人形「鉄王くん」が登場します。

鉄王くん

▲ボスが登場。画面が赤く染まって、道中の空気が変わります

ボスにたくさん攻撃を当てるとBREAKが発生し、敵が攻撃してこなくなります。一気にダメージを与えるチャンスです。

ブレイク

▲「鉄王くん」にBREAKが入った瞬間。ここから殴り続ける時間になります

敵に一定数攻撃を当てるとFEVERも発生します。FEVER中は無敵になり、スキルのクールタイムが短くなりました。

鉄王くんを倒したからか、レベル10になったからかは分かりませんでしたが、レベルアップボーナスとしてスロットマシン「DENMI SPIN」が出現しました。

DENMI SPIN

▲「DENMI SPIN」。惜しくも絵柄は揃いませんでしたが、レベルアップ時の選択肢を1つ追加で選べました

最後は試遊ステージのボス、亜科伴との戦いです。

亜科伴

▲ボス「亜科伴」。画面の上半分を占める大きさで降りてきます

倒すとストーリーの続きが流れ、獲得スコアとランキングが表示されて試遊は終了です。

バトル後ストーリー

▲バトル後のストーリー。霞流括のセリフが良いですね

試遊に選ばれていたのが、アニメのクライマックスにあたる場面でした。アニメを全話見ていたので、この選定はとても嬉しかったです。

展示・フォトスポット

『MIRESI』はキャラクターのスタンディとガチャが並ぶ

試遊台の脇には、各キャラクターのスタンディが並んでいます。アートディレクターが手がけたキャラクターデザインは癖が詰まっていて、その前で足が止まりました。

キャラクター展示

▲イツカ、エンデ、ティエリア、レモン、ニューのスタンディ。それぞれにQRコードが付いています

ブースにはリターナー5人のコスプレイヤーと、イツカの着ぐるみも登場していました。筆者が訪れたときはレモン役の方がいましたが、再現度が高かったです。

『デドアオ』は巨大ボードとランキングボード

入口を飾るのは、マンガのコマと縁城蒼吏が描かれた巨大なボードです。

マンガのコマと縁城蒼吏が描かれた巨大なボード

▲マンガのコマと縁城蒼吏の巨大ボード。

巨大な一階乙組と担任の痣木宵丸先生が描かれたボード

▲一階乙組と担任の痣木宵丸先生が描かれた巨大なボード。ブースの外からでも目に入ります

試遊のスコアランキングと、霊媒師の使用率ランキングが出るボードもあります。一定時間ごとに更新される仕組みでした。

ランキングボード

▲ハイスコアTOP10と、霊媒師使用率TOP11。このタイミングでは、使用率TOPは羽住蓮理でした

ビジネスデイ初日の早い時間に試遊したこともあり、その時点では1位に自分の名前が出ていました。その後ブースを通りかかって見上げたら、案の定抜かれていました。

配布物

全員がもらえるもの

・うちわ:両タイトルとも、ブースに来た人全員に配布

うちわ

▲『MIRESI』のうちわ。イツカとティエリアの絵柄がキュートです

ノベルティ うちわ

▲『デドアオ』のうちわ。主人公・縁城蒼吏のデザインが目立ちます

試遊でもらえるもの

・クリアバッグ(『MIRESI』):試遊で配布

・缶バッジ(ランダム1点/『デドアオ』):試遊で配布

クリアバッグ

▲『MIRESI』のクリアバッグ。透け感のあるピンクで、会場でも目立っていました

条件を満たすともらえるもの

・はがせるステッカー(『MIRESI』):公式Xフォローで配布

・ポラロイド写真(選べるキャラクター1種/『MIRESI』):エンディングゾーン体験で配布

・もちもちキーホルダー(ランダム1点/『MIRESI』):公式Xフォロー&事前登録で配布

・缶バッジ(ランダム1点/『MIRESI』):事前登録で配布

・ステッカー(ランダム1点/『デドアオ』):事前登録+公式Xフォローで配布

ノベルティ

▲『MIRESI』でもらえたノベルティ一式。

ノベルティ

▲『デドアオ』でもらえたノベルティ。缶バッジのSDキャラがかわいいです

スタンプラリーとガチャ

ブースではスタンプラリーが開催されています。各タイトルの事前登録・公式Xフォローでスタンプが1つもらえる仕組みです。

同じタイトルのスタンプが2つたまるとガチャを1回引けます。さらにスタンプをすべて集めると、好きなタイトルを選んでもう1回引けました。

MIRESIガチャ

▲『MIRESI』のガチャ。筆者は2回目もこちらを選びました

『MIRESI』のガチャは、抱き枕、マウスパッド、ハッピ、ARフォトカード(ランダム1点)、アクリルキーホルダー(ランダム1点)などから抽選です。筆者はARフォトカードのエンデとティエリアを引きました。

ガチャノベルティ

▲ガチャの景品が並ぶイベントカウンター。抱き枕の存在感がすごいです

『デドアオ』のガチャは、アクリルジオラマ、Tシャツ、デスクマット、クリアバッグ、アクリルキーリング(ランダム1点)の5点から抽選です。

まとめ|キャラクターを眺める時間を楽しめる

スマイルゲートブースは、バトルの手触りとキャラクターを眺める時間が地続きになっているブースでした。『MIRESI』は止めた瞬間をフィギュアにして議員室に飾れますし、『デドアオ』はSDキャラがわちゃわちゃ戦っているのがかわいいです。

『MIRESI』は世界観やキャラクターが非常に魅力的です。奥深い戦略性を楽しめるバトルシステムにも注目です。LEDタワーをはじめとした展示も目を引きます。

『デドアオ』を追っている方は、試遊で選ばれている場面そのものが目当てになることでしょう。アニメのクライマックスにあたる一戦を、そのままゲームで体験できます。

別の大型タイトルを目当てに回る日でも、15分あれば『デドアオ』を1ステージ遊んでスコアを記録できます。スコアランキングボードは一定時間ごとに更新されるので、自分の名前が残っているか見に戻る楽しみもあります。

まずはどちらか1本、試遊台に座ってみてください。事前登録と公式Xのフォローも忘れずに、スタンプがたまってガチャを引けますよ。

▶スマイルゲートブースの出展情報はこちら

関連記事リンク

▶東京ゲームショウ2026TOPに戻る

取材レポート一覧

ブース取材

インタビュー

出展情報関連記事

ブース紹介(一部)

フォトスポット

物販/ノベルティ情報

イベント関連情報

お役立ち記事

マップ・場所

この記事を書いた人
TGS攻略班

TGS攻略班

この記事を評価しよう!

いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


当サイトの文章・コンテンツについて、無断転載、および生成AIの学習等を目的とするものを含む自動収集(スクレイピング)はお控えいただくようお願いいたします。自動収集が確認された場合、アクセスを制限することがあります。

GameWith特典あり!nosh特別割引実施中
攻略取扱いゲーム
家庭用ゲーム機
スマホゲーム
当ゲームタイトルの権利表記

当サイト上で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

会員限定
0 件 中 0件 のコメントを表示中
×