MasanSoftはTGS2026に『キングスレイド リバース』の単独ブースを出展。タイトルに込められた想いや原作からの継承点、「メイの雑貨店」を再現したブースの内装まで、現地で見てきた内容をまとめました。
| 2026年出展関連情報 | ||
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目次
『キングスレイド リバース』に込められた想い
『これまで』と『これから』

タイトル『キングスレイド』は、韓国で開発され、日本では2018年3月にサービス開始し、2025年3月15日にサービスを終了したキャラクター収集型RPG。
現在は、『キングスレイド リバース(RE:VERSE)』として、世界観やキャラクター、ストーリーを継承しながら、ゲームバランスや利便性の見直しを行いサービス再開を目指して開発を行っていることが発表されています。
「RE:VERSE」に込められた意味をブースのスタッフに聞くと、「これまでの『キングスレイド』の世界と物語を再びつなぎ、その先へと続けていくという想いが、リバース(RE:VERSE)という言葉に込められています」とのこと。
そんな『キングスレイド』に込められた想いが伝わってくるような、温かいブースとなっています。
King's Raidブースの場所と出展内容
King's Raidブースは、メイン入場口の目の前にありました。
出展タイトルは『キングスレイド リバース』の1本です。
試遊台は置かれておらず、展示・撮影・配布物で構成されたブースとなっていました。
小間番号はホール1 01-C06です。

▲内装。会場の一角に、洋風なお部屋が出現します。
「メイの雑貨店」を再現したアンティークカフェ
ブースのモチーフは、キングスレイドに登場するキャラ、「メイ」の雑貨店です。
外装から内装まで、雑貨店の店内として作り込まれていました。
入場口の目の前に掲げられた木の看板
通路に面して、「KING's RAID RE:VERSE」と彫られた木の看板が掲げられています。
看板の下が店の入口で、オレンジ色のメイド服をあしらったコンパニオンさんが出迎えてくれました。

▲木の看板と温かみのある内装で、通路と店内が切り替わります
壁一面に並ぶ歴代キャラクターのイメージイラスト
店内の壁には、『キングスレイド』の歴代キャラクターのイメージイラストが額に入って並んでいます。

▲『キングスレイド』に登場していたキャラがずらり。

▲イラスト横のQRを読み込むと、ボイスを聞くことができます。
細部までこだわって設営されており、『キングスレイド』の世界観に浸ることができました。
書見台に開かれた「レアの書」
カウンターの上には書見台が2台置かれ、キャラクター紹介の冊子が開いてありました。
開かれていたのはスカーレットのページで、「銀の信仰。」の見出しから紹介文が始まります。

▲スカーレットの紹介文は、見開きいっぱいに刷られています
隣には「LEA レアの書」と題した装丁の本が立てかけてありました。

▲書見台の背後にも額が並び、壁と机が地続きになっています
フォトスポットとキャラクターの大型パネル
ブースには、キャラクターや世界観を活かしたフォトスポットが用意されていました。
アンティークソファでコンパニオンさんと撮影
店内の奥には、緑の花柄のソファとローテーブルが置かれています。
コンパニオンさんが「LUA ルアの書」「LEA レアの書」を持って座り、ここで一緒に撮影できました。

▲フォトスポット。背後の額はライアスやセレネです
通路側に立つキャラクターの大型パネル
ブースの通路側には、キャラクターの大型パネルが並んでいました。
カーセル、クレオ、フレイなどが立ち、それぞれに名前と紹介文のプレートが付いています。

▲キャラ大パネル。通路側に並んでおり、存在感があります

▲キャラ大パネル。パネル越しに、店内の額が見えます
配布物とメイのスペシャル抽選会
ブースでは配布物があり、あわせて撮影を条件とした抽選会も行われていました。
ブースで配布されるもの
・クリアファイル
※入手条件は現地で確認できませんでした
抽選会でもらえるもの
ブースの入口には、「メイのスペシャル抽選会」の案内が立っていました。
景品はオリジナルTシャツ、アクリルスタンド、アクリルキーホルダー、メガネ拭き、両面ホログラムフォトカードです。
参加方法は、ブースの写真を撮影し、Xに投稿して、その画面をスタッフに見せる、の3手順でした。
指定ハッシュタグは#キングスレイド #KingsRaid #TGS2026です。

▲外観。抽選会の案内は、入口の看板の真下に出ています
※景品は各日数量限定です
まとめ
本ブースは、ゲームの試遊などはないものの、『キングスレイド』の「これまで」と「これから」を感じられるようなブースになっていました。
前作を遊んでいた方には、歴代キャラクターの額と紹介文が並ぶ壁が、そのまま読み物になります。
メイン入場口の目の前という立ち寄りやすい位置取に加えて、ゲームプレイの時間を取る必要もないため、行き帰りに気軽に訪れることができるのも魅力です。
前作を遊んでいた人も、そうでない人も、ぜひいちど立ち寄ってみてください。
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