【東京ゲームショウ2026】グラビティゲームアライズブースの取材レポート【TGS2026】
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【東京ゲームショウ2026】グラビティゲームアライズブースの取材レポート【TGS2026】

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【東京ゲームショウ2026】グラビティゲームアライズブースの取材レポート【TGS2026】

グラビティゲームアライズブースで『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』と『ジャレコアーケードコレクションVol. 1 & Vol. 2』を試遊。試遊台数・試遊時間、5タイトルぶんの試遊特典をまとめました。

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目次

グラビティゲームアライズブースで試遊できる5タイトル

試遊に整理券や予約はなく、先着順です。空いている台から自由に遊べます。

ゲームタイトル試遊台数試遊時間備考
Aeruta(アルタ)1台15分程度Nintendo Switch版
ジャレコアーケードコレクションVol. 1 & Vol. 22台15分程度Vol.1・Vol.2で1台ずつ
みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.1台15分程度PC・キーボード操作
LIGHTY ODYSSEY(ライトオデッセイ)1台15分程度

(※)

ガルバテイン:冒険者ギルド事務所1台15分程度

(※)

※ビジネスデイ時点の情報です。一般日は変わる場合があります

ブース全景(空気読み・LIGHT ODYSSEY のパネルと試遊台)1

▲ブース全景。アルタ、空気読み。ワールド 韓国Ver.、ライトオデッセイ、ガルバテインのパネルが並びます

『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』は、韓国のお題で空気が読めない

試遊台はPCが1台です。操作はキーボードだけでした。

出題は全20問で、1問あたり5〜10秒。通しでおよそ10分でした。

本作の試遊が提供されるのは、今回が初めてです。

スペースキーと矢印キーだけで答える

使うのはスペースキーと上下左右の矢印キーのみ。試遊台には、どのキーが「アクション」「移動」にあたるかを示したカードが置かれていました。

気をつけたいのは連打です。スペースキーを連打すると、大切な場面で空気の読めない答えになってしまうので注意!

試遊台の操作説明カードとキーボード(アクション/移動)

▲試遊台の操作説明カードとキーボード。使うキーはこれだけです

東京ゲームショウの画像

▲タイトル画面の「クウキヨミスタート」から試遊が始まります

シリーズを遊んでいても、韓国版は答えに迷う

筆者はシリーズの往年のタイトルをプレイ済みで、韓国Ver.も同じ感覚で遊べるだろうと思っていました。

ところが、お題になるものが馴染みのないものが多く、空気が読みづらかったです。

何が正しいのか分からないまま、その正解探しも含めて空気を読んでいくことになります。

東京ゲームショウの画像

▲韓国ドラマのようなシーン。赤いお花を操作します。

シリーズならではのくすっと笑えるシーンも多く、慌てながらも思わず笑ってしまうタイトルでした。

配達も踊りも、韓国の日常がお題になる

ヘルメットをかぶった配達員になって扉の前に立つ場面、韓服姿の3人が踊る場面と、お題は韓国の日常から出ます。

異文化とはいえ、日本でもよく見かける場面も多くありました。

東京ゲームショウの画像

▲配達のシーン。赤ちゃんが寝ているかも。チャイムを押す?扉をノックする?

韓服の3人が踊るシーン

▲韓服の3人が踊るシーン。

最後には「韓国人格タイプ」の判定が出ます。日本との文化の違いを、遊びながら学習できそうなタイトルでした。

結果画面「空気読みワールド Korea Ver.」韓国人格タイプ判定

▲結果画面。韓国人格タイプを判定してくれます

『ジャレコアーケードコレクションVol. 1 & Vol. 2』は、思いどおりに動かないから止まらない

収録は16タイトルずつ、合計32タイトル。試遊のあいだは、この32本が遊び放題です。

操作はPC用のコントローラーで、プレイ中に使うのは十字キーとA・Bボタンだけでした。

32タイトルから選ぶだけで目移りする

タイトル選択画面では、作品ごとにジャンルとプレイ人数が表示されます。『64番街』はアクションの1〜2人、『サイバトラー』はシューティング、『ソルダム』はパズルといった具合です。

試遊台の後ろには収録タイトルの一覧パネルが立っていて、全ラインナップをそこで確かめられます。とにかく本数が多く、選ぶ段階で目移りしました。

収録タイトル一覧のパネル(ARCADE COLLECTION 全ラインナップ)

▲収録タイトル一覧のパネル。ここから遊ぶ1本を決めます

タイトル選択画面『64番街』(アクション)

▲タイトル選択画面。『64番街』はジャンルとプレイ人数まで表示されます

クセが強いだけに歯ごたえ十分なプレイフィール

久しぶりに触ったレトロアーケードは、どれもクセが強いものでした。思ったとおりに動かない、飛ばない、攻撃できない。

なかでもクセが強かったのが『ぶたさん』です。選ばれた100匹のぶたの王座をめざすアクションで、ROUND 1から操作が言うことを聞きません。

クレジットを入れ直すうちに、理不尽さの中からチャレンジ精神が湧いてきます。止め時が見つからなくなりました。

『ぶたさん』のオープニング(選ばれた100匹のぶたの王座をめざし)

▲『ぶたさん』のオープニング。100匹のぶたの王座をめざします

『ぶたさん』ROUND CLEAR

▲ROUND CLEAR。ここまで来るのに何度もやり直しました

口を飛ばして"捕食"する、幻の作品『キメラビースト』

もう1本、クセが強かったのが『キメラビースト』です。口を飛ばして敵を"捕食"して、捕食した敵の能力や外見を取り込んで進化していくシューティングゲーム。

自機がちょっと気持ち悪……いや、独創的なビジュアルです。

『キメラビースト』ステージ1「MICROBES」開始

▲ステージ1「MICROBES」。画面下のDNAゲージが自機の状態を示します

『キメラビースト』のプレイ画面(海中)

▲海中のプレイ画面。この自機の見た目が忘れられません

1993年にリリースが予定されていた『キメラビースト』ですが、当時は発売されることなくお蔵入りとなっていました。それが今回、はじめて家庭用機でプレイできるようになったようです。

クレジット無制限だから、ハイスコア狙いまでできる

クレジットはいくらでも投下できます。回数を気にせず先へ進められるので、タイムアタックやノーダメージクリア、ハイスコア更新まで狙えました。

『64番街』では、ランキング画面まで表示されます。

『64番街』のプレイ画面(リック)

▲『64番街』のプレイ画面。主人公のリックを操作します

『64番街』のランキング画面

▲『64番街』のランキング画面。上位を狙う遊び方もできます

ブースの展示

壁には『Aeruta(アルタ)』『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』『LIGHTY ODYSSEY(ライトオデッセイ)』『ガルバテイン:冒険者ギルド事務所』のパネルが並びます。

『ジャレコアーケードコレクション』の試遊台の後ろには、収録タイトルの一覧パネルが掲げられていました。

筆者が見たときは、40〜50代の来場者が懐かしがってプレイしていました。

ブースの展示パネル(ジャレココレクション収録タイトル一覧とガルバティン)

▲ジャレコアーケードコレクションの収録タイトル一覧と、ガルバテインの展示パネル

『64番街』の試遊台と収録タイトル一覧のパネル(引き)

▲『64番街』の試遊台と、その後ろの収録タイトル一覧パネル

配布物は試遊特典が中心

試遊でもらえるもの

・オリジナルエコバッグ:『Aeruta(アルタ)』の試遊特典

・韓国版「お前」アクリルキーホルダー:『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』の試遊特典

・オリジナルクリアしおりセット:『LIGHTY ODYSSEY(ライトオデッセイ)』の試遊特典

・代表タイトルのインストカードデザイン:『ジャレコアーケードコレクションVol. 1 & Vol. 2』の試遊特典

・ICカードステッカー:『ガルバテイン:冒険者ギルド事務所』の試遊特典

条件つきでもらえるもの

・スマホスタンドにもなるマグネット対応カードケース:指定のミッション(試遊やSNS連携など)をコンプリートした人へのアンバサダー特典

※配布物は公式発表の情報です。数に限りがあり、無くなり次第終了となります

まとめ:幻のゲームを遊びたい人へ

『ジャレコアーケードコレクションVol. 1 & Vol. 2』は、レトロアーケードのなつかしさを求める人はぜひ試遊をしてみてほしいです。

『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』は、これまでのように空気を読みつつ、異文化を学ぶことができるタイトルでした。

試遊は先着順です。ホール9のグラビティゲームアライズブースに立ち寄ったら、空いている台からそのまま遊んでみてください。

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