コーエーテクモブースで『Wo Long 2: Wings of Ember』『進撃の巨人3』『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』を試遊。試遊台数・時間、6か所のフォトスポット、配布物の入手条件をまとめました。
| 2026年出展関連情報 | ||
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目次
コーエーテクモブースで試遊できるタイトル
試遊できるのは5タイトルです。整理券・予約はありません(一般日)。
| ゲームタイトル | 試遊台数 | 試遊時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Wo Long 2: Wings of Ember | 36台 | 15分 | バトルの簡易チュートリアルと、強敵「曹仁」のボスチャレンジ |
| 進撃の巨人3 | 8台 | 15分 | 獣の巨人・ジークを追い詰める一幕 |
| カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~ | 6台 | 15分 | 世界初の試遊出展 |
| 信長の野望・飛翔 | 4台 | 20分 | 「メインモード」と「ストーリーモード」を世界最速で試遊 |
| 真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered | 10台 | 15分 | 「虎牢関の戦い」のTOKYO GAME SHOW 2026特別バージョン。日本初試遊出展 |
※ビジネスデイ時点の情報です。一般日は台数・構成が変わる場合があります
筆者が試遊したのは『Wo Long 2: Wings of Ember』『進撃の巨人3』『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』の3タイトルで、いずれもPS5での試遊でした。3タイトルとも、15分では最後までたどり着けませんでした。
『Wo Long 2: Wings of Ember』試遊レポート
1回15分で、バトルの簡易チュートリアルから、強敵「曹仁」に挑むボスチャレンジまでを遊べます。
男女からキャラクターを選び、6種類の武器から直刀を選択
まず男女からキャラクターを選び、続けて武器を選びます。武器は直刀、槍、大刀、棍、大槌、二節棍の6種類です。

▲素体を選んで、主人公を作るところから始まります。試遊版では詳細は調整できませんでした。
筆者は初試遊だったので、オーソドックスな直刀を選びました。なお、武器はバトル中にも切り替えられます。

▲直刀の説明は「攻守のバランスに優れた武器種」。迷ったらこれでいいはず、と選びました。
道中の敵と戦いながら「化勁」を覚えていく
操作でできることはたくさんありますが、大事なのは弱攻撃、強攻撃、化勁(かけい)、ガードの4つです。化勁は敵の攻撃に合わせて繰り出すと、攻撃を受け流せます。

▲化勁のチュートリアル。動画でわかりやすく説明されます。
序盤に出てくる敵はボタンを連打しているだけでも倒せました。戦いに必要な操作を、道中の敵と戦いながら覚えていける作りです。
「一敗塗地」の文字を数回見て、15分が終わる
道中を進むと強敵との戦いになります。筆者は敵の攻撃を見極められず、ここで数回やられました。

▲やられると画面いっぱいに「一敗塗地」の4文字が広がります。読み方は「いっぱいとち」で、再起不能なほどの大敗を意味します。
軽く進められるだろうと思っていましたが、曹仁に会えないまま15分が経過。想像以上に手強い道中でした。

▲試遊版に立ちはだかる強敵。ここを越えられずに1回目の試遊が終わりました。
2回目の挑戦で強敵を倒し、曹仁の体力を3割削るもあえなく試遊終了
あらためて列に並び直して再挑戦しました。2回目は回復薬を使い、弓での遠距離攻撃も織り交ぜて強敵を撃破。
初めて強敵を倒せたときは、小さくガッツポーズをしました。強敵からは装備がドロップするので、それを整えてから進むと、ついに曹仁にたどり着きました。

▲曹仁との対面。ここまで来るのに試遊2回分かかりました。
曹仁は近距離と遠距離を織り交ぜて攻撃してくるため、筆者は隙を突けないまま体力を3割ほど削ったところで試遊時間が終了。まさに一敗塗地でした。
『進撃の巨人3』試遊レポート
1回15分で、獣の巨人・ジークを追い詰める一幕を遊べます。操作するのはオリジナルキャラクターの主人公で、リヴァイとともに巨人を討伐していきます。

▲試遊版のタイトル画面。立体機動装置が並べられた画から始まります。

▲試遊開始後、すぐにジークが登場。会話シーンも流れます。
L2で飛び、R2でうなじを狙う
操作はそこまで難しくありません。L2ボタンを押せば立体機動ができるので、押したままLスティックで移動します。
巨人は手足を攻撃してある程度ダメージを与え、ブレイクさせてからうなじを狙います。R2ボタンで集中モード、右スティックでうなじに照準を合わせ、□ボタンでアンカーを刺せば倒せます。

▲画面右にうなじを狙う手順が表示されます。ゲーム「進撃の巨人」シリーズ初体験の筆者でも、巨人を何体も倒せました。
ジークを追って、森を長距離移動する
漫画もアニメもすべて見ていた筆者にとって、憧れの立体機動装置でビュンビュンと移動できるのが楽しい試遊でした。ジークを追って森の中を長距離移動しているあいだは、移動しているだけで世界観に没入できます。

▲木々の間を飛び続けて移動している間も、会話が進みます。
15M級巨人と戦っている途中でタイムアップ
試遊の序盤に出てくる巨人に対していろいろと試していたら、思ったより時間が残っていないことに気づきました。

▲15M級巨人と戦闘中にタイムアップ。
操作が意外と簡単だったぶん、序盤で寄り道した時間がそのまま響きました。
『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』試遊レポート
1回15分で、フィールド探索、バトル、調合、スタイルチェンジまでを制限時間内で自由に遊べます。世界初の試遊出展です。

▲カリアをはじめ、セルヴィオ、フィナなどキャラクターの表情が豊か。会話を眺めているだけでも楽しいです。
素材を食べて、味の感想を返してくれるカリア
カリアはあらゆる物を食べて、分析したり力を得たりできます。フィールドでは、カリアはアイテムを拾うだけでなく食べることもできます。素材をつまみ食いした際は、味の感想も教えてくれます。

▲採取ついでにつまみ食い。「なんというか……うん、身体に良さそうな味がする」と感想が返ってきました。
筆者も食べることが大好きなので、カリアにシンパシーを感じました。

▲「身はすりつぶして、フワフワのツミレにしようかな」というセリフがもうかわいい。
イグニススタイルに変えると、探索と攻撃が火属性が変わる
カリアはスタイルチェンジができ、フィールドとバトルの両方に効果があります。火属性のイグニススタイルなら、フィールドでは障害物を破壊しながらダッシュでき、バトルでは、スキルはすべて火属性となり、攻撃力が上昇します。ただし、防御力は低下し、氷属性攻撃に弱くなります。

▲イグニススタイルのカリア。髪の色と衣装が変わり、見た目でも切り替わったことが分かります。

▲イグニススタイルのスキル。氷属性のマーメイドスタイルなどもあるそうです。
ラインをつないで効果を強化する、パズルのような調合
調合は前作『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』から大幅に変化していて、パズル要素が強化されています。

▲材料選択の画面。フラムを作るのに必要な「イグニストン」に加えて、何を入れるかを選びます。
材料を投入してラインをつなぐと、条件を満たした効果が強化されます。狙った効果のアイテムを調合するのが面白そうです。

▲「火傷付与・中」がMAXに。残り投入回数を見ながら、どこにつなぐかを考えます。
ボスらしき敵を見つけた時点で、残り時間はあとわずか
バトルは前作に引き続きリアルタイムですが、コマンドをじっくり選ぶこともできるようになりました。また、敵の攻撃にタイミングよくボタンを押せば、パリィからカウンターにつなげられます。

▲チャージスキル「フラワリングアサルト」がCOMPLETE。
最後にボスらしき敵を見つけましたが、その時点で残り時間はわずかで、倒せないまま試遊が終わりました。筆者はフィールド探索だけで15分を使い切りそうになったので、何をメインに試遊するかを決めておくとよさそうです。

▲「キングアーム」との戦闘。右上の残り時間は10秒でした。
想像以上に動きがなめらかで、キャラクターの表情も豊かでした。購入を迷っていた筆者ですが、試遊したことで購入を決めました。
ブース内のフォトスポット
ブース内には6か所のフォトスポットがあります。試遊していないタイトルの展示も、ここで見られます。
曹仁の大型立像と、超大型巨人の巨大バルーン

▲『Wo Long 2: Wings of Ember』の「曹仁」大型立像。存在感に圧倒されます。

▲『進撃の巨人3』の超大型巨人 巨大バルーン。背後の壁面には九つの巨人たちのアートが並びます。
「タッチでカリア」と、42人の武将が映る大型スクリーン

▲『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』の「食べて変身!?タッチでカリア」。タッチしたときのリアクションがかわいいです。

▲『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』で活躍する42人の武将が大型スクリーンに登場。推し武将とツーショットが撮れます。
『薬屋のひとりごと』と『りゅうみこ』の撮影スポット

▲『薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~』に登場する、「猫猫」「壬氏(お忍び変装姿)」と記念撮影ができます。

▲『遙かなる時空の中で 龍宮の神子』のフォトスポット。フラッシュをONにして撮影すると八葉が姿を現します。
※試遊画面の撮影には条件があり、試遊台によっては撮影禁止の掲示が出ています。現地の掲示とスタッフの案内に従ってください
配布物と入手条件

▲ノベルティの一部。クーラータオルは、カリアのデザインを選びました。
試遊でもらえるもの
・レンチキュラー缶バッジ:『Wo Long 2: Wings of Ember』を試遊
・オリジナルフィルム風しおり(全5種):『進撃の巨人3』を試遊
・オリジナルアンブレラマーカー(全42種):『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』を試遊。どの武将が手に入るかはお楽しみ
・「カリアの雨宿り」ASMR DLコード付きカード(ホログラムVer):『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』を試遊
・オリジナル信長の顔うちわ・飛翔:『信長の野望・飛翔』を試遊
条件つきでもらえるもの
・オリジナルTシャツ:『Wo Long 2: Wings of Ember』でボス「曹仁」を撃破
・「カリアの雨宿り」ASMR DLコード付きカード:『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』体験ブースに参加
・オリジナルクリアファイル&ステッカー:『薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~』ゲーム公式X(@kusuriya_io)をフォローし、結果画面を「ノベルティ配布コーナー」で提示
・『りゅうみこ』特製ステッカーシート(全2種):公式インスタグラム(@haruka_ryugu)フォローで1枚、Xで「#TGSでりゅうみこ」をつけてブース写真を投稿で1枚。完了画面をノベルティ配布コーナーで提示
・KT App オリジナルポストカード(全2種):「KTブース&KT物販ブースWチェックインミッション」を達成し、結果画面を提示
・KT App オリジナルクーラータオル(全4種):KT App内の「TGS2026KTブースアンケート」に回答し、結果画面を提示
ステージ来場特典
・『遙かなる時空の中で 龍宮の神子』オリジナルうちわ:『りゅうみこ』ステージに来場
※特典の数には限りがあり、予告なく配布を終了する場合があります
まとめ:15分では終わらない3タイトル
筆者が遊んだ3タイトルは、いずれも15分の試遊時間内に最後までたどり着けませんでした。『Wo Long 2: Wings of Ember』は曹仁の体力を3割削ったところで、『進撃の巨人3』は15M級巨人と戦っている途中で、『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』はボスらしき敵を見つけたところで終了です。
骨太で歯ごたえのあるアクションを求める人には『Wo Long 2: Wings of Ember』、原作を追ってきた人には立体機動で森を飛べる『進撃の巨人3』が向いています。錬金術RPGが目当てなら、世界初試遊の『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』は探索だけで15分が溶けます。
別のタイトルを目当てに回る日でも、カリアの大型スクリーンや超大型巨人のバルーンには、通りがかりに立ち寄れます。試遊時間は意外と短いので、どう遊ぶかを決めてから試遊台に向かうのがおすすめです。
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