【東京ゲームショウ2026】NHN JAPANブースの取材レポート【TGS2026】
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【東京ゲームショウ2026】NHN JAPANブースの取材レポート【TGS2026】

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【東京ゲームショウ2026】NHN JAPANブースの取材レポート【TGS2026】

NHN JAPANブースで『刀剣乱舞ぱずぎり』『OVER RUSH』『LINE:ディズニー ツムツム』『幻想世界のぷちぽよん』の4タイトルを試遊。試遊台数、“絵巻街道”やニーズヘッグのフォトスポット、配布物の入手条件をまとめています。

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目次

NHN JAPANブースで試遊できる4タイトル

試遊できるのは4タイトルです。『刀剣乱舞ぱずぎり』『OVER RUSH』『幻想世界のぷちぽよん』は、いずれも先行体験プレイになります。

ゲームタイトル試遊台数試遊時間備考
刀剣乱舞ぱずぎり約35〜42台

(※)

先行体験プレイ
OVER RUSH8台約5〜10分先行体験プレイ/スマートフォン
LINE:ディズニー ツムツム2台

(※)

大型モニター
幻想世界のぷちぽよん

(※)

(※)

先行体験プレイ/大型タッチモニター

※台数は取材時に確認したものです。空欄は現地で数を確定できなかった項目です

『刀剣乱舞ぱずぎり』は試遊エリアとフォトスポットの2本立て

ブースの中でもっとも試遊台が多いのが『刀剣乱舞ぱずぎり』です。試遊とは別に、ゲーム中のシーンを展示したフォトスポット“絵巻街道”も設けられていました。

世界観の中に入っていく“絵巻街道”の入り口

入り口は木の通路と赤い欄干の橋、菖蒲の花でつくられています。上部のモニターには「新たな戦いに——」の文字が流れていました。

画像3

▲フォトスポット“絵巻街道”の入り口。世界観に入り込める作りになっています。

通路の壁に並ぶちび姿の刀剣男士

通路に入ると、壁の絵の中にも壁面そのものにも、ちび姿の刀剣男士が配置されています。筆者が見たときは、女性の来場者が多く足を止めていました。

画像5

▲“絵巻街道”の中には数多くの刀剣男士の姿が。

『OVER RUSH』はスマートフォンを並べた試遊台で先行体験

『OVER RUSH』の試遊は、カウンターに固定されたスマートフォンで行います。入り口にはエールの等身パネルが立っていました。

エールの等身パネルが出迎える入り口

入り口の両脇にモニターが据えられ、奥のネオン管の壁の前にエールの等身パネルが置かれています。脇の壁には「POLICE SYNC CITY」のロゴも見えます。

画像8

▲『OVER RUSH』のブース入り口。

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▲エールの等身パネルが来場者をお出迎え。

試遊台の背後に飾られたキャラクターイラスト

試遊台の背後の壁には、キャラクターのイラストが額装で飾られています。ネオン管の光はカウンターまで回り込みます。

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▲『OVER RUSH』の試遊台。イラストに囲まれたカウンターで遊べます。

大型モニターで遊ぶ『幻想世界のぷちぽよん』と『LINE:ディズニー ツムツム』

この2タイトルは、スマートフォンではなく大型モニターでの試遊です。

縦長の大画面で先行体験できる『幻想世界のぷちぽよん』

試遊スペースには巨大なタッチ可能モニターが配備され、大画面で先行体験ができます。画面には「魔女の館の外へ脱出しよう!」というお題が表示されていました。

入り口では、黒いマント姿のスタッフが立って案内していました。フォトスポットではゆにくまと記念撮影ができます。

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▲『幻想世界のぷちぽよん』のブース入り口。大画面のタッチモニターで先行体験できます。

高スコアを狙うプレイヤーが集まる『LINE:ディズニー ツムツム』

『LINE:ディズニー ツムツム』は、縦長の大型モニターがそのままプレイ画面になります。高スコアを狙うプレイヤーが集まり、楽しげにわいわいと遊んでいる様子がありました。

モニターの隣には、ミッキーやミニー、プーさんなどのツムが積み上がったパネルが置かれています。ここでツムと一緒に記念撮影ができます。

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▲巨大モニターでツムツムが遊べます。隣のパネルは記念撮影用のフォトスポット。

フォトスポットと展示はタイトルごとに用意

足を止めて撮影したくなる『#コンパス』の“HM-WA100 ニーズヘッグ”

『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のフォトスポットには、“HM-WA100 ニーズヘッグ”が立っています。赤いライン照明に囲まれ、周囲の壁にはキャラクターのイラストパネルが並びます。

出来が良く、足を止めて撮影している方が多く見られました。

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▲驚くほどメカメカしい高クオリティーのニーズヘッグ。記念撮影ができます。

等身大パネルとアビリティイラストが並ぶ『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』

入り口にはクラウドやセフィロスの等身大パネルが置かれ、奥の壁にはアビリティイラストがずらっと展示されていました。美麗なイラストは、眺めているだけで時間を忘れてしまいます。

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▲クラウドたちのパネルがお出迎え。

妖怪が写り込む『妖怪ウォッチ ぷにぷに』の“ドキドキ妖怪フォト”

『妖怪ウォッチ ぷにぷに』のフォトスポット“ドキドキ妖怪フォト”では、撮影すると妖怪が写り込みます。

アトラクションの「リアル妖怪ガシャ」も設置され、ジバニャンたち妖怪と出会えるガチャとフォトスポットが揃います。

配布物は入手条件がタイトルごとに違う

配布物はタイトルごとに用意されています。試遊や体験でもらえるもの、X(旧Twitter)への投稿が条件のものなど、条件はさまざまです。

試遊・体験でもらえるもの

・『LINE:ディズニー ツムツム』限定ステッカー:大型スマホで試遊すると、全5種からランダムで1枚

・『OVER RUSH』オリジナルカード:試遊やブース写真撮影で、全10種からランダムで3枚

・『妖怪ウォッチ ぷにぷに』妖怪ミニ辞典、ひみつのワードカード:ドキドキ妖怪フォトを体験すると配布

Xへの投稿でもらえるもの

・『刀剣乱舞ぱずぎり』ミニ絵馬風ストラップ:フォトスポットで撮影し、指定ハッシュタグをつけてXに投稿

・『幻想世界のぷちぽよん』ぷくぷくシール:アトラクションの体験、またはブースの写真を指定のハッシュタグをつけてXに投稿

・『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』限定ステッカー:TGS期間中に指定のハッシュタグをつけてXに投稿すると、全21種からランダムで1枚。『ディシディア』ステージの観覧でも1枚

ステージ観覧でもらえるもの

・『妖怪ウォッチ ぷにぷに』お面、ミニうちわ:『妖怪ウォッチ ぷにぷに』のステージ観覧で配布

・『#コンパス 戦闘摂理解析システム』お面、限定ステッカー:『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のステージで配布

・『幻想世界のぷちぽよん』お面:ステージ観覧で配布

ブース来場でもらえるもの

・NHN PlayArtブース来場者特典 オリジナルショルダーバッグ:ブースに行けば各日先着で配布

・『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』うちわ:ブース内に来場で配布

・『OVER RUSH』なりきりお面:ブース来場で配布

まとめ

NHN JAPANブースの中心は、『刀剣乱舞ぱずぎり』と『OVER RUSH』の先行体験プレイです。試遊を目当てに行くなら、この2タイトルが軸になります。

『#コンパス 戦闘摂理解析システム』や『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』を目当てに回る日でも、ニーズヘッグや等身大パネルの前で足を止められます。『妖怪ウォッチ ぷにぷに』や『LINE:ディズニー ツムツム』のように、撮影だけで楽しめるスポットも並んでいます。

来場者特典のオリジナルショルダーバッグは数に限りがあるので、早い時間にブースへ足を運んでみてください。

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