【東京ゲームショウ2026】集英社ゲームズブースの取材レポート【TGS2026】
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【東京ゲームショウ2026】集英社ゲームズブースの取材レポート【TGS2026】

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【東京ゲームショウ2026】集英社ゲームズブースの取材レポート【TGS2026】

「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」の集英社ゲームズブースでは、『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』の世界初となるプレイテスト版が試遊できます。本記事では、筆者がほぼ最下位から4位まで順位を戻したバトルの中身と、『UN:Me』の体験エリア、試遊でもらえるノベルティをお届けします。

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目次

集英社ゲームズブースで試遊できる2タイトル

ゲームタイトル試遊台数試遊時間備考
呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON8台約15分世界初のプレイテスト版。最大8名のバトルロワイヤル
UN:Me8台20分4つの魂のうち3つの魂と出会う特別版

※ビジネスデー時点の情報です。一般日は変わる場合があります。整理券・予約の有無は未確認です

試遊できるのは『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』と『UN:Me』の2タイトルです。ブースはホール5(05-C10)にあります。

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▲『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』試遊ブースの外観。頭上のモニターではPVが流れていました

試遊台の上には大型モニターがあり、試合の様子はプロ実況者の実況付きで生中継されます。遊ぶ前からブースの雰囲気を味わえます。

『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』の試遊レポート

試遊は1回1バトルです。最大8名でポイントを競い、上位2名の一騎打ちまでが1試合の流れになります。

開発は『Vampire Survivors』を手掛けたponcleです。

筆者が入った回は、参加者の半数以上が海外からの来場者でした。

9人から選べるキャラと、見覚えのある高専ステージ

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▲試遊前に確認できる操作方法とキャラクター概要の資料。ここで使うキャラを決めました

試遊で選べるプレイアブルキャラクターは9人で、好きなキャラを自由に選べます。周囲にバリアを張って攻撃する固有スキルの秤は、初心者でも扱いやすいと感じました。

おなじみのキャラクターがドット絵で縦横無尽に動き回る姿は新鮮でした。スキル発動時には各キャラクターのセリフも流れます。

遊んだステージは高専で、原作やアニメで見た場所だと分かる作りです。途中で出現するボスキャラも含め、原作を読んでいる人ほど発見があるはずです。

移動だけで戦い、「ルール追加」で妨害し合う

操作は移動が中心で、攻撃はほぼフルオートです。スキルや妨害の選択も直感的に選べます。

試合中はルール追加で他プレイヤーを妨害できます。「呪力簒奪」は対象プレイヤーから呪力ゲージを奪い、「呪群包囲」は呪霊の群れで囲んで移動を遅くする効果です。

ほぼ最下位から4位まで、最終結果は10点差

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▲随時順位が変動する白熱のプレイ。自分が今何位かを見ながら動いていました

筆者は序盤でスキルが育たず、8人中ほぼ最下位からのスタートになりました。

そこからスキルを選び直して順位を上げ、途中で2位まで浮上したものの、最終決戦には届かず4位で終わりました。

それでも最終結果は10点差の接戦です。実況者も触れていたとおり、スキルの選択と妨害で終盤まで逆転が起こります。

実況付きのプレイと、一瞬で決まった一騎打ち

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▲対戦の雰囲気は、本格的で緊張感があります。

試遊中はプロの実況者が試合を実況してくれます。自分のプレイに声がつくのは非日常的で、白熱したバトルを味わえました。

1プレイの時間は最初こそ長く感じましたが、順位と他プレイヤーのスキルゲージを追いながら攻撃と経験値集めを続けるうちに終わっていました。

最後は上位2名の一騎打ちです。脱落して観戦する側にも緊張感が伝わり、決着が一瞬でついたことがかえって印象に残りました。

エレベーターで向かう『UN:Me』の体験エリア

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▲『UN:Me』の世界観が伝わる試遊ブース

『UN:Me』の試遊エリアは回廊を再現した作りで、エレベーターで向かう入口があります。

エレベーターは通常のエレベーターほどの狭さで、光の点滅や音の演出が入ります。苦手な人向けに別の入口も用意されています。

今後のタイトルが並ぶパネル展示

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▲今後リリースされるタイトルが並んでいて、ワクワクします。

  • 『封神演義 逆命承天』
  • 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 ~両さんの商店街物語~』
  • 『本と鍵の季節』
  • 『Chronoscript: The Endless End』
  • 『Wild Wild Eden』
  • 『ATMOSFAR』

ブースの壁面には、集英社ゲームズが今後リリースするタイトルのパネルが並んでいます。

試遊でもらえるノベルティ

ノベルティは入手条件で分かれています。

試遊でもらえるもの

・ピクセルステッカー&うちわセット:『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』の試遊者とウィッシュリスト登録者

・トラウマ顔面ステッカー(全3種セット):『UN:Me』の試遊者

うちわは表面がMAPPA描きおろしの虎杖悠仁、裏面がピクセルデザインの呪霊がひしめくゲーム画面です。

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▲『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』試遊でもらえるステッカー

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▲ノベルティのうちわ(表面)

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▲うちわの裏面。ピクセルの呪霊がびっしり並んでいます

条件つきでもらえるもの

・ピクセルステッカー全10種コンプリートセット:『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』の試遊で優勝した人

ピクセルステッカーは虎杖悠仁の1枚と、他のプレイアブルキャラクター9種からランダムの1枚が入ります。筆者は4位だったため、コンプリートセットは持ち帰れませんでした。

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▲『UN:Me』試遊でもらえるステッカー

まとめ

『呪術廻戦』を読んでいる人には、原作のキャラクターがドット絵で動くだけでも見に行く価値があります。

操作は移動が中心なので、『Vampire Survivors』のようなゲームを遊んだことがない人でも遊びやすいゲーム性です。

光の点滅や音の演出が苦手な方は、『UN:Me』のエレベーター入口ではなく別の入口を選んでください。

一般公開日に集英社ゲームズブースへ行くなら、まずは『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』の試遊台へ向かいましょう。遊べばステッカーとうちわのセットも受け取れます。

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

©SHUEISHA, SHUEISHA GAMES developed by Poncle Limited

©SHUEISHA,SHUEISHA GAMES developed by historia.

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