コナミブースの取材レポートです。『Castlevania: Belmont's Curse』『遊戯王 TAG FORCE GX』の試遊の様子やブース展示の様子をまとめています。
| 2026年出展関連情報 | ||
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目次
KONAMIブースで体験できること
ブースはホール5。天井から『Castlevania: Belmont's Curse』のバナーが下がっていました。

▲入口の大型LEDには「Welcome to TGS2026」の文字

▲ブース場所はホール5。天井のバナーが目印になります
試遊できるのは次の3タイトルです。
| ゲームタイトル | 試遊台数 | 備考 |
|---|---|---|
| Castlevania: Belmont's Curse | 10台程度 | 国内初プレイアブル出展 |
| 遊戯王 TAG FORCE GX | 10台程度 | Nintendo Switch 2・Steamで最速体験 |
| ワイワイワールド Craft | 10台程度 | 世界初プレイアブル出展 |
※ビジネスデー時点の情報です。一般日は変わる場合があります。
試遊エリアのほかに、『SILENT HILL: Townfall』のイマーシブシアター、『Rev. NOiR』『Rhapsody in Scarlet』の世界観展示、周年展示の「KONAMI Anniversary to the Future」が並びます。

▲ブース案内マップ。どの区画に何があるかはここで確認できます
※今回の取材では試遊が叶わなかったため、試遊タイトルについては現地の掲示と展示からまとめています
『Castlevania: Belmont's Curse』は国内初プレイアブル出展
1499年の中世パリを舞台にした、『キャッスルヴァニア』シリーズのアクションアドベンチャーです。国内で初めて遊べる機会が、このブースに置かれました。
城の広間ごと作られた試遊エリア
試遊エリアの入口は、石柱とアーチで組まれた城の広間になっていました。壁には登場人物の肖像画が額装で掛けられ、その間にモニターが埋め込まれています。

▲『Castlevania: Belmont's Curse』の世界観を再現した試遊エリア。大人気エリアです
玉座に座って撮れるフォトスポット
試遊エリアの隣には、大きな刃を背負った玉座のフォトスポットが置かれていました。案内板には「玉座に座ってみよう!」とあり、撮影も認められています。
取材時はコスプレイヤーさんが2人、玉座のまわりに立っていました。

▲『Castlevania: Belmont's Curse』の写真撮影スポット。玉座には実際に座れます
10月15日発売、試遊するとアクリルスタンド
発売は10月15日です。試遊した人には『タロットカードアクリルスタンド』が全6種からランダムで1つ配られます。

▲試遊を行うとアクスタがもらえる。数に限りがあり、無くなり次第終了とのことでした
『遊戯王 TAG FORCE GX』はSwitch 2とSteamで最速体験
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』のリメイクです。ブースではデュエルとミニゲームが遊べます。
キャラクターが壁一面に並ぶフォトスポット
試遊台の手前には、GXのキャラクターを敷き詰めたフォトスポットがあります。

▲遊戯王 TAG FORCE GXのフォトスポット
Nintendo Switch 2が並ぶ試遊台
試遊台にはNintendo Switch 2が並び、デュエル画面が映っていました。1台ずつ説明のポップが添えられています。

▲Nintendo Switch 2が並ぶ『遊戯王 TAG FORCE GX』の試遊台

▲試遊台はブース内に島並びで配置されており約10台ほど用意されている。人気ブースなので遊びたい人は優先的に向かおう
2027年2月16日発売、ブースでは予約も受付
発売は2027年2月16日です。ブースには予約案内が出ており、予約するとトークンカード4種とステッカーのセットがもらえるとありました。

▲予約特典!カードとステッカープレゼント。1日あたりの配布数に限りがあるとの注記つきです
『SILENT HILL: Townfall』は発売前のイマーシブシアター
9月24日発売のサイコロジカルホラー最新作です。ブースでは、発売に先駆けた特別シアターで映像が上映されていました。

▲イマーシブシアターを体験できる。所要時間は約10分と案内されていました
中に入ると港町の看板とプラカード
シアターの中は、港町セント・アメリアの一角がそのまま作られていました。フェリーの発着時刻案内板を模した看板で世界観を再現。
単なるシアター会場ではなく、本作に没入できるよう内装もかなり工夫されています。

▲会場内の内装もかなり凝っている。案内板には「Welcome to St. Amelia」の文字

▲住民が掲げたプラカードが、床に残されたまま置かれています
撮影OK、体験者にはサイモンのリストバンド
シアターは写真も動画も撮影できます。恐怖の思い出を手元に残しておけます。
体験した人には、主人公サイモンが着けているリストバンドのレプリカが配られます。

▲シアターは撮影可能なので恐怖の思い出を手元に残しておける

▲9/24にいよいよ発売だ。PS5、Steam、Epic Storeにてリリース予定
完全新作『Rev. NOiR』はブースの顔として展示
『Rev. NOiR』は少年アッシュが少女フィーネとの出会いを機に、触れれば死に至る「光の雨」を止める旅へ出る完全新作RPG。
今回は試遊がなく、展示のみです。
入口の巨大パネルが目印
ブース入口には、アッシュを描いた巨大パネルが立っていました。KONAMIブースの顔として目立っています。

▲レヴ・ノワールの巨大パネルがお出迎え。ここがブースの入口です

▲注目の新作。今回は試遊はなく展示のみだ
「光の雨」を再現した小ステージ
ブース内には小ステージがあり、アッシュとフィーネのコスプレイヤーが登場します。
作中の「光の雨」の演出はこのステージで再現されており、まるで本当に光の雨が注いでいるかのようなきれいな演出でした。出演の時間帯はステージ脇の看板で確認できます。

▲光の雨が再現された、コスプレイヤーさんが登場する小ステージ

▲コスプレイヤーさんのスケジュールも確認しよう
完全新作『Rhapsody in Scarlet』は3面LEDとジャズで
1920年代のニューヨークを舞台にした完全新作アクションです。こちらも試遊はなく、世界観を浴びる展示となっていました。
3面のLEDが街ごと囲んでくる
コーナーは3面のLEDで囲まれたシアターになっています。夜の街に自由の女神と市電が並び、紫に光る異形が路上を歩いていきました。

▲一足早く作品の世界観に触れてみよう。3面のLEDが街をぐるりと囲みます

▲上を向くと、ビルの向こうを飛行船が横切っていきます
世界観を表す建造物とジャズ
LEDの手前には、ネオン看板や店先の造作が実物で組まれています。「GRILLED STEAK RESTAURANT」の矢印看板や、劇場の電飾がその一部です。

▲世界観を表す建造物

4つの周年をまとめた「KONAMI Anniversary to the Future」
ブースの中央内部には、周年を迎えたシリーズを集めたコーナーがありました。悪魔城ドラキュラ40周年・幻想水滸伝30周年・パワプロ「サクセス」30周年・がんばれゴエモン40周年の4本立てです。
入口は「↑↑↓↓←→←→BA」
コーナーの入口は、白と赤の壁に矢印とBAのボタンを大きく並べた作りでした。KONAMI隠しコマンドが、そのまま入口になっています。
入口の下には「START 1986-2026」の表示が出ていました。

▲入口の壁は「↑↑↓↓←→←→BA」
悪魔城ドラキュラ40周年は復刻アートワークの額装
壁には歴代タイトルのアートワークが額に入れて掛けられていました。『悪魔城ドラキュラ』『悪魔城ドラキュラ X68000版』『バンパイアキラー』と、1枚ずつプレートが添えられています。
キャラクターのラフ画もアクリルケースに入って並んでいました。

▲額装された復刻アートワーク。プレートにタイトル名が入っています

▲Castlevania 40th Anniversaryの記念イラスト。金地に描き込まれた1枚です
幻想水滸伝30周年は「創世の物語」から
幻想水滸伝のコーナーは、壁一面に「創世の物語」の全文が印刷されていました。その横に、河野純子氏が描き下ろした『幻想水滸伝I』の30周年記念ビジュアルが掲げられています。
モバイル新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』の紹介パネルも並び、小型モニターでゲーム画面が流れていました。


▲『幻想水滸伝 STAR LEAP』の紹介パネル。これまでの歴史を振り返ることができます
サクセス30周年とゴエモン40周年は歴代パッケージで
パワプロの「サクセス」30周年紹介エリアでは、歴代パッケージを並べる展示が行われています。作品ごとにキャラクターの吹き出しが添えられ、筆者もそれぞれをプレイしていたあの頃の思い出がよみがえってきました。

▲パワプロシリーズのサクセス30周年を記念した展示も行われている
がんばれゴエモン40周年も、据置機から携帯機までのパッケージをケースに並べる構成です。フォトスポットも用意されていたので、ファンにはたまらないスペースです。

▲歴代『がんばれゴエモン』のパッケージ展示
配布物と応募キャンペーン
試遊・体験でもらえるもの
・タロットカードアクリルスタンド:『Castlevania: Belmont's Curse』を試遊(全6種ランダム、1人1個)
・オリジナルTシャツ:『ワイワイワールド Craft』を試遊
・サイモンのリストバンド:『SILENT HILL: Townfall』のイマーシブシアターを体験
・トークンカード4種&ステッカーセット:『遊戯王 TAG FORCE GX』をブースで予約
条件つきでもらえるもの・応募するもの
・オリジナルショッパー:Castlevania公式X(@Castlevania_JP)をフォローし、固定ポストをリポスト(1人1点、数量限定)

▲オリジナルショッパーの配布案内
・オリジナルぷっくりシール:「KONAMI Anniversary to the Future」に隠されたキーワードを集め、報告所で合言葉を伝える(数量限定)
・オリジナルロングTシャツ:抽選で40名。Castlevania公式Xをフォローし、#CVBC_TGS を付けて写真を投稿(9月21日23:59まで)

▲Castlevania: Belmont's Curseのグッズ抽選キャンペーン
・Amazonギフトカード5,000円分:抽選で10名。@RiS_OfficialJP をフォローし、#RhapsodyinScarlet を付けて写真を投稿(9月21日23:59まで)

▲Rhapsody in ScarletのTGS2026写真投稿キャンペーン。コーナーで撮った写真が対象です
・がんばれゴエモン40周年ステッカー:抽選で40名。KONAMI公式Xをフォローし、条件を達成した投稿を行う(9月21日23:59まで)

▲がんばれゴエモンの思い出投稿キャンペーン。投稿は10月上旬に公式Xで紹介される
まとめ:遊べないタイトルまで見に行く価値があるブース
本ブースの試遊タイトルは『Castlevania: Belmont's Curse』『遊戯王 TAG FORCE GX』『ワイワイワールド Craft』の3本。
『Castlevania: Belmont's Curse』は国内初プレイアブル出展、『遊戯王 TAG FORCE GX』はSwitch 2・Steamで最速、『ワイワイワールド Craft』は世界初プレイアブルと、どれも見どころのある出展です。
一方で試遊のない『Rev. NOiR』『Rhapsody in Scarlet』にも、小ステージと3面LEDシアターで世界観を楽しめる展示が用意されていました。
ホール5に着いたら、ぜひ『Rev. NOiR』の巨大パネルを目印に、KONAMIブースへ向かってみてください。
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