【東京ゲームショウ2026】バンダイナムコエンターテインメント(バンナム)ブースの取材レポート【TGS2026】
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【東京ゲームショウ2026】バンダイナムコエンターテインメント(バンナム)ブースの取材レポート【TGS2026】

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【東京ゲームショウ2026】バンダイナムコエンターテインメント(バンナム)ブースの取材レポート【TGS2026】

「東京ゲームショウ2026」のバンダイナムコエンターテインメントブースの取材レポをお届け。『GUNDAM ROGUE ORBIT』と『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の試遊レポートなど掲載しています。

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目次

ブースで試遊できるタイトルと試遊時間

ブースで試遊できるのは5タイトルです。試遊台数と試遊時間は次の通りでした。

ゲームタイトル試遊台数試遊時間備考
GUNDAM ROGUE ORBIT約30台最大15分特別席(パイロットシート)は先行予約が必要。整理券の配布予定あり
ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE約30台最大15分一般公開日は整理券が必要。Mission 4とMission 11から選択
ドラゴンボール ゼノバース3

(※)

最大15分

(※)

ONE PIECE 海のごちそうレストラン

(※)

最大20分

(※)

BLEACH Mirrors High

(※)

最大10分

(※)

※現地で確認できなかった項目です。一般日は変わる場合があります

※試遊台数が空欄のタイトルは未確認です。整理券・予約の条件は一般公開日の情報です。

『GUNDAM ROGUE ORBIT』試遊レポート

試遊はPS5版で、1回最大15分です。序盤のステージ1つとボス戦まで遊べました。

ブースには、コックピットを模した特別席(パイロットシート)が用意されています。特別席は先行予約が優先で、当日は整理券が配布される予定です。

画像6

▲特別試遊用のパイロットシート。座席とモニターが一体で組まれています。

戦艦から出撃する場面が、いちばん記憶に残った

試遊でもっとも記憶に残ったのは、機体に乗り込んでから戦艦を発進するまでの場面でした。

「ガンダム、出る」の合図から宇宙空間へ出るまでが途切れずに続き、これから戦いに繰り出すのだという臨場感が伝わってきます。

美麗なだけでなく、SF作品としての見せ方にこだわりを感じました。

画像15

▲発進の合図。ここから戦艦の外へ機体が押し出されます。

出撃

▲宇宙空間に出た直後。筆者はこの数秒ですっかり引き込まれました。

○×□△を使い分ける、アクション性の高いバトル

攻撃は○・×・□・△を使い分けて繰り出します。R2で射撃、L2でビット(ファンネル)も出せるため、戦術の幅は広めです。

筆者が選んだ機体は接近戦がメインだったこともあり、ボタンを押す手が忙しく、かなり本格派なアクションゲームとして仕上がっていました。

戦闘は派手で、ガンダムらしい効果音や駆動音が臨場感を押し上げます。

操作説明1

▲試遊台に置かれた操作説明。座る前に一度読んでおきたい内容です。

操作説明2

▲スキルの説明パネル。APユニットの使い方はここにまとまっています。

必殺技「オーバードライブ」とコンボ攻撃が決まるとさらに爽快!

アクションと操作の幅が広いので、操作説明を事前に読んでおくのがおすすめです。操作説明をインプットしておき、必殺技(オーバードライブ)など派手なアクションを発動できるようにしておくとさらに爽快です。

装備は出撃前に選べて、アサルトソード、ウィップソード、ソードランスなど、構成によって戦い方が変わります。

慣れてくれば、避けて、撃って、溜め攻撃で高火力を出すコンボもつなげられそうです。

機体選択1

▲出撃前の装備選択。アセンブリごとに武器が変わります。

APユニットバースト

▲APユニットバースト。画面いっぱいに攻撃が広がります。

激しい戦場で頼りになるのはLOCK ON

敵味方が入り乱れる戦場では、爆発や攻撃がヒットしたときの火花で画面が忙しくなりがちです。

筆者は最初、ロックオン機能を使わずに戦って、攻撃目標を何度も見失いました。

戦闘

▲ダークな世界観に合わせた、どこか陰鬱なステージ。エフェクトが重なる激しい戦場では、ロックオン機能が欠かせません。

ステージの最後は、アポカリプス「ギガント」とのボス戦でした。

ボス戦

▲ボスのギガント。ここを倒すと試遊は終了です。

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』試遊レポート

試遊はPS5版で、1回最大15分です。Mission 4Mission 11から遊ぶミッションを選べて、15分以内ならリトライもできます。

OP

▲試遊台のタイトル画面。ここからミッションを選びます。

ブリーフィングと掛け合いで、1本の映画のように進む

ミッションはブリーフィングから始まります。作戦地図を前にした軍部的なやり取りがそのまま流れ、出撃までの段取りを聞かされます。

出撃前には隊員同士の掛け合いがあり、戦闘中も無線で情報が飛び交います。一連の流れが、映画的なドラマとして体験できました。

ミッションブリーフィング

▲ブリーフィング画面。港に集まった敵艦隊の位置が示されます。

画像44

▲使用機体の選択。「挑むミッションに合った機体を選びましょう」と案内が出ます。

振動とヘッドホンで高まる、本格的なドッグファイト

シリーズらしい本格的なドッグファイトが楽しめます。

戦場で戦闘機を操縦している臨場感は、コントローラーの振動とヘッドホンから聞こえる効果音で一段と高まりました。

画像48

▲洋上を飛ぶ場面。画面右の兵装リストを見ながら攻撃手段を切り替えます。

戦闘場面

▲敵機との交戦。追いかけているうちに、筆者は機影を見失うとに。

リアルな戦闘機の操作は本作でも健在

シリーズの大きな特徴である、本格的な戦闘機の操作感は今作でも健在でした。

戦闘機特有の視点移動や上下の推進、旋回は、シリーズの中では操作しやすくなっているものの、筆者は慣れるまでに少し時間がかかりました。

結果として、やっと慣れた頃には試遊のタイムリミットが来てしまい、筆者は15分で1機も落とせない結果に。

開戦

▲僚機からの通信。筆者が敵機を追えずにいる間も、掛け合いは進んでいきます。

掛け合い

▲並んで飛ぶ僚機。戦闘中も途切れない無線のやり取りは臨場感を与えてくれます。

ブースの展示とフォトスポット

試遊コーナーを見下ろす大型ビジョン

ブースには大型ビジョンが組まれ、出展タイトルの映像が順番に流れています。

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の映像が流れているあいだ、真下には同じ空を飛べる試遊台が並んでいます。

画像53

▲大型ビジョンで流れる『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の映像。

画像54

▲試遊コーナーの入口。タイトルロゴと、WINGS OF THEVEの翼のエンブレムが掲げられています。

タイトルごとに区画が分かれた展示

試遊コーナーはタイトルごとに区画が分かれ、それぞれの入口にロゴが掲げられています。

『ドラゴンボール ゼノバース3』の区画には、舞台となる「AGE 1000」を紹介する大型パネルが立っていました。

画像56

▲『ドラゴンボール ゼノバース3』の入口と、「AGE 1000」を紹介するパネル。

『BLEACH Mirrors High』の区画は、キャラクターのタペストリーが並ぶ構成です。

画像63

▲『BLEACH Mirrors High』のタペストリー。ロゴの看板の下に4枚が掛かっています。

ドット絵の船に乗れるフォトスポット

『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』の区画は、店内を模した内装で作られています。

入口にはドット絵で作られた船のフォトスポットがあり、麦わらの一味と並んで撮影できます。

画像58

▲ドット絵の船のフォトスポット。船の後ろに立って一緒に写真を撮れます。

画像60

▲レストラン風に組まれた試遊コーナー。壁の飾りまでゲームの世界に寄せています。

配布物(ノベルティ)

試遊でもらえるもの

・『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』オリジナルステッカー:試遊するともらえます

・『ドラゴンボール ゼノバース3』オリジナルチャームセット:試遊するともらえます

・『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』カトラリーセット:試遊するともらえます

・『BLEACH Mirrors High』オリジナルステッカー:試遊するともらえます

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』のステッカーは、ジョーカー隊のヘルメットをモチーフにした横長のデザインです。PCやPS5の本体に貼るとちょうどよさそうなサイズでした。

画像55

▲ブース入口のブースマップ。試遊ノベルティの見本が4タイトル分載っています。

条件つきでもらえるもの

・『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』予約者キャンペーン:本作を予約したことを証明できるメールやレシートと、身分証明書の持参が必要です。A〜C賞のいずれかがランダムでもらえます

そのほか

・『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』オリジナルショッパー:ブース付近でフリー配布されます

まとめ:メカが好きなら『GUNDAM ROGUE ORBIT』を優先したい

『GUNDAM ROGUE ORBIT』は、行く前に想像していた重量感のある操作性とはまったく違いました。スピード感と多彩なアクションを味わえる、期待以上のゲームシステムです。

ガンダムに詳しい人にも詳しくない人にも、「メカゲー」が好きな人にはぜひすすめたい1本で、筆者は試遊のあとに購入を決めました。

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、シリーズらしい戦闘機アクションを楽しめます。アクションが苦手でも、撃墜数は気にせずブリーフィングから戦闘までのドラマを味わうつもりで座るのも楽しめそうです。

一般公開日は『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の試遊に整理券が必要で、『GUNDAM ROGUE ORBIT』の特別席(パイロットシート)は先行予約が優先です。入場したら、まず整理券の配布場所を確認しておきましょう。

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

RG project ©SUNRISE

©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc.

©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc.

©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ ©Bandai Namco Entertainment Inc.

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