「東京ゲームショウ2026」のインティ・クリエイツブースでは、『白き鋼鉄のX3』を中心に3タイトルが試遊できます。本記事では、3タイトルの試遊台数と試遊時間、『白き鋼鉄のX3』を10分遊んだレポート、缶バッジやSランク限定キーホルダーの入手条件をお届けします。
| 2026年出展関連情報 | ||
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インティ・クリエイツブースで試遊できる3タイトル
ブースでは『白き鋼鉄のX3』『グリムガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』『蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション Nintendo Switch 2 Edition』の3タイトルが遊べます。
一般日の整理券・予約はなしです。
| ゲームタイトル | 試遊台数 | 試遊時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 白き鋼鉄のX3 | 7台 | 10分 | 世界初のプレイアブル出展 |
| グリムガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク | 4台 | 15分 | Nintendo Switch 2版 |
| 蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション Nintendo Switch 2 Edition | 4台 | 10分 | Nintendo Switch 2版 |

▲ブースの全景。中央の大型スクリーンが目印です

▲『グリムガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』の試遊台。Nintendo Switch 2版が遊べます

▲『蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション』の試遊台。モニターにはタイトル画面が映っていました
『白き鋼鉄のX3』試遊レポート
『白き鋼鉄のX3』の試遊は1回10分で、チュートリアルの序盤からボス戦までを遊べました。
ハードは隠されていましたが、手元にあったのはNintendo Switch 2のコントローラーでした。

▲試遊版のタイトル画面。画面上部の制限時間が10分から減っていきます

▲試遊台の上。コントローラーの横に、試遊後にもらえる缶バッジが並んでいました
空中でL1を長押しすると、そのまま必殺技までつながる
スピード感のある2Dアクションで、ジャンプと攻撃に加えて、空中でL1長押しの高速移動「ブリッツダッシュ」が使えます。
ブリッツダッシュからそのまま通常攻撃やR1の必殺技へつなげられました。移動と攻撃が途切れず、自分でコンボを組み立てられるのが楽しい操作です。
遊ぶ前に想像していたよりも、軽い操作性でした。

▲足場を移動しながら敵と交戦する場面。移動と攻撃が地続きになっています

▲攻撃が当たったところ。ヒット時のエフェクトも大きめです
壁はジャンプ連打で登れて、足元のトゲにも気を配る
壁に向かってジャンプを連打すると、そのまま壁を登っていけます。上下に広いステージを、好きなルートで進められました。
ステージ内にはトゲがあり、落ちるとダメージを受けます。敵の攻撃だけでなく、足場にも気を配ることが大事でした。

▲壁を登って上の足場へ。縦に長い区画も自力で登れます
敵も味方も、必殺技のカットインが画面いっぱいに入る
必殺技を出すと、敵にも味方にも派手なカットインが入り、大ダメージが出ます。カットインはとても豪華で、見ごたえがありました。
ボス戦では光が画面を斜めに横切り、筆者はダメージの数字より先にカットインのほうに見入っていました。

▲画面を覆う必殺技のエフェクト。左側のボスに大ダメージが入りました

▲ボスの攻撃を受けたところ。敵の技も画面の端から端まで届きます
クリア後にスコアとランクが出る。筆者はBでした
攻撃を決めるとスコアがプラスされ、攻撃を受けるとマイナスされます。ボスを倒してステージをクリアすると、その場でスコアとランクが表示されました。
筆者の結果は「ニューメトロポリス」でランクB。周りの試遊台からもBという声が聞こえてきました。
Sランクを取ると限定ノベルティがもらえますが、Sは相当な腕が要るとのことです。

▲ボス戦の最中もスコアが画面左上に出続けます

▲クリア後のリザルト。ステージ名とスコア、クリアタイムが並びます
ブースの展示とコスプレイヤー
中央の大型スクリーンで『白き鋼鉄のX3』の映像が流れる
ブースの中央には大型スクリーンがあり、『白き鋼鉄のX3』の映像が流れていました。
上段には『グリムガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』と『蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション』のバナーが掲げられています。

▲上段のバナーと、その下に並ぶ試遊台
コスプレイヤーが撮影に応じている
ブースの入口側では、コスプレイヤーが撮影に応じていました。
立ち止まって撮る人だけでなく、通行しながら撮っていく人も多くいました。

▲ブース入口側のコスプレイヤー。ポーズを取って応じてくれました

▲2人並んだところ。試遊台の列を背にした位置に立っていました
配布物
試遊でもらえるもの
・缶バッジ:試遊すると、4種類の中から好きなものを1つ選んでもらえます

▲缶バッジは全4種類。どれか1つを自分で選べます
Sランクでもらえるもの
・アクリルキーホルダー:『白き鋼鉄のX3』の試遊でSランクを取ると、3種類から1つランダムでもらえます
取材した14時の時点では、Sランクはまだ1度も出ていないとのことでした。

▲Sランク限定のアクリルキーホルダー。3種類から1つがランダムで渡されます
そのほか
・うちわ:ブースで配布されていました

▲配布されていたうちわ。『蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション』の絵柄です
まとめ
インティ・クリエイツブースの中心は『白き鋼鉄のX3』の試遊です。10分のあいだに、ブリッツダッシュから必殺技までつながる操作と、画面を覆うカットインの両方を体験できます。
『グリムガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』や『蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション』のNintendo Switch 2版を目当てに回る日でも、10分あれば『白き鋼鉄のX3』に1回触れられます。缶バッジは4種類から選べるので、ホール6を通るときに寄ってみてください。
腕に覚えがあるなら、狙うのはSランクです。限定キーホルダー獲得を目指して、ぜひ頑張ってみてください。
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