ドリコムの『DRECOM CREATORS STUDIO』ブースで『TIMEMOON』『Beautiful Life Show』『散るプラネット(Chill Planet)』を試遊。試遊台数・試遊時間、ノベルティの入手条件などを紹介します。
| 2026年出展関連情報 | ||
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目次
ドリコムブースで試遊できる3タイトル
『DRECOM CREATORS STUDIO』ブースは、幕張メッセの展示ホール9、インディーゲームコーナーの09-C58にあります。
パブリッシングする3タイトルの試遊台が各2台、計6台並んでいました。

▲ドリコムのブース。同社がパブリッシングしている3作品の試遊台が並んでいました

▲ブースの目印。ホール9の通路からは、この看板を探すのが早いです
| ゲームタイトル | 試遊台数 | 試遊時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| TIMEMOON | 2台 | 約10分 | SFタイムトラベル・アドベンチャー |
| Beautiful Life Show | 2台 | 約10分 | パズルプラットフォーマーアドベンチャー |
| 散るプラネット(Chill Planet) | 2台 | 約10分 | ビルド構築アドベンチャー。デモ版は九州エリア |
※整理券はなく、試遊は先着順です(一般日の情報)。試遊時間はブースの掲示によります
『散るプラネット(Chill Planet)』試遊レポート
『散るプラネット(Chill Planet)』は、隕石で滅ぶことが決まってしまった世界で、日本縦断を目指す女の子たちを描くビルド構築アドベンチャーです。
筆者はPCで約10分、デモ版の九州エリアを遊びました。クリア前に時間が経過して試遊終了となりましたが、旅の仕組みはひと通り触れました。

▲『散るプラネット(Chill Planet)』の試遊台。モニターの前に立って遊ぶスタイルです
「どうせ世界が終わるなら、日本縦断しちゃおー!」から始まるロードトリップ
世界滅亡がテーマだと聞いて、筆者は暗く重たいストーリーを覚悟していました。
ところが画面に出てきた主人公の陽奈子は、両手で拳を握って「どうせ世界が終わるなら、日本縦断の旅しちゃおー!」と明るく言い切ります。
父親から譲り受けたバイクにまたがり、故郷の鹿児島から北海道を目指す旅の始まりです。

▲地球が滅亡するまでに、日本縦断の旅をすると決めた陽奈子。この一言で、身構えていた気持ちがほどけました
旅程はマス選び、進行はカードゲームで決まる
各地はマスの形で表現され、どのマスを通って進むかをターンごとに決めます。
体力が回復するマス、旅を有利にするアイテムが手に入る収集マス、悪路のデバフを受けるマスなどがあり、ルート選びが攻略に直結します。
画面右上の「AREA LIMIT」が0になる前に九州を抜けないと、最終目的地の北海道には間に合わないそうです。

▲まずはルートを決めるところから。行きたいマスを選ぶだけでOKです
旅程を組んだ後は、カードゲームで移動の成否が決まります。カードを1枚選ぶごとにターンが進み、規定ターンに達するとそのルートはクリアです。
赤いダメージカードは数字のぶんだけ体力を減らし、体力が0になるとゲームオーバー。デッキのカードを使わないと新しいカードは引けないため、青い防御カードをいつ挟むかが攻略のキモになりそうです。

▲カードを使うとターンが増えていき、規定ターンに達するとゴールとなります
「スナック」で旅を有利に
マスで手に入る「スナック」は、有利な効果が付与されています。筆者は防御カードを2枚増やす「激辛ポテチ」を選びました。困ったときはスナックの組み合わせを頼りに旅を進めるといいでしょう。

▲筆者は防御カードを2枚増やす「激辛ポテチ」を選びました
観光地マスに停まると、実写の風景が。実際に旅をしている気分に
移動が終わると、選んだマスに応じたイベントが発生します。観光地マスでは実在の観光スポットが実写の静止画で表示され、スポットごとのサブストーリーが起きます。

▲観光スポットに停まると、観光地の実写画像が表示されます
旅先では、ほかのキャラクターに出会うことも。

▲旅の途中で出会ったキャラ。
アイテムのシナジーとルートを考えながら、実在の観光地を巡る。この組み合わせは筆者にとって唯一無二の体験でした。
『TIMEMOON』と『Beautiful Life Show』の試遊台も並びます
筆者が遊べたのは『散るプラネット(Chill Planet)』だけでしたが、残る2タイトルにも試遊台が2台ずつ用意されています。
『TIMEMOON』はKenkou Landが企画・開発するSFタイムトラベル・アドベンチャーです。月面タクシードライバーとなり、大統領暗殺の謎を解き明かします。
『Beautiful Life Show』はFukudanukiが企画・開発するパズルプラットフォーマーアドベンチャーです。

▲『TIMEMOON』の試遊台。背後のピクセルアートの大きなパネルが目印です

▲『Beautiful Life Show』の試遊台。「各タイトル 試遊時間 約10分」の掲示が台の上に出ています
ノベルティは試遊とSNSの2ルート
試遊でもらえるもの
・DRECOM CREATORS STUDIO ブランドブック:試遊するともらえます
・作品別クリアカードコレクション(全3種):試遊するともらえます。3種類のうち1枚です

▲試遊時にもらえるクリアカード(左)とブランドブック(右)。筆者がもらったのは『TIMEMOON』のカードでした
公式Xのフォロー・ウィッシュリスト追加でもらえるもの
・オリジナルうちわ(全3種):『DRECOM CREATORS STUDIO』公式Xをフォローするか、出展タイトルのいずれかをウィッシュリストに追加すると、全3種の中から好きなデザインを1つもらえます
まとめ
『散るプラネット(Chill Planet)』のデモ版は難易度がカジュアルで、約10分でもゲームの面白さが伝わってきました。ビルド構築ゲームは難しそう、と思って避けてきた方にこそ向いているゲームです。
1タイトル約10分なので予定の合間に寄れますし、試遊すればブランドブックとクリアカードも持ち帰ることができます。
インディーゲームが気になっている人はぜひ、ホール9の09-C58まで足を運んでみてください。
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