【東京ゲームショウ2026】ブシロードブースの取材レポート【TGS2026】
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【東京ゲームショウ2026】ブシロードブースの取材レポート【TGS2026】

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【東京ゲームショウ2026】ブシロードブースの取材レポート【TGS2026】

幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2026」、ブシロードブースで遊べるのは、9月24日リリースの『BanG Dream! Our Notes』と、今回が初の試遊出展となる『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』の2タイトルです。2タイトルの試遊レポートに加えて、登場キャラクター25人のパネル展示と、試遊レーンごとに変わる配布物の条件をお届けします。

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目次

ブシロードブースで試遊できる2タイトル

フリープレイ試遊エリア

▲『BanG Dream! Our Notes』のフリープレイ試遊エリア。

試遊できるのは『BanG Dream! Our Notes』と『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』の2タイトルです。

『BanG Dream! Our Notes』は「フリープレイレーン」と「撃奏ライブレーン」に分かれていて、遊べる内容も、もらえる配布物も変わります。

ゲームタイトル試遊台数試遊時間備考
BanG Dream! Our Notes20台(フリープレイ10台/撃奏ライブ10台)フリープレイは1回10分/撃奏ライブは2回プレイ先着順。スマートフォン(iPhone)でプレイ
ヴァイスシュヴァルツ オンライン10台1試合(最大30分)整理券を配布。PCでプレイ

※ビジネスデーの取材時点の情報です。一般公開日は変わる場合があります

『BanG Dream! Our Notes』試遊レポート

フリープレイレーンの試遊は1回10分です。ライブを遊ぶか、ストーリーを読むかを自分で選べます。

10分で何をするかは、座る前に決めておきたい

MyGO!!!!!ホーム画面

▲MyGO!!!!!のホーム画面。ここからライブにもストーリーにも進めます。

10分の間、かなり自由に遊べます。

ただ自由度が高いぶん、あれもこれもと欲張ると1つあたりの時間が短くなります。

設定項目も細かく用意されているので、筆者はノーツの速度だけ変えて先に進みました。設定を見比べているうちに10分が終わってしまいかねません。

プレイ可能楽曲(一部)

▲プレイ可能楽曲の一覧(一部)。夢限大みゅーたいぷの「愛は衝動」など、最新曲まで並びます。

アシストモードが入り、難しい曲でも最後まで遊べる

リズムゲームパート

▲リズムゲームパート。親指の人も人差し指の人もいて、持ち方はまちまちでした。

リズムゲームの感覚は従来のバンドリ!と変わらず、すんなり入れました。

新たにアシストモードが追加され、難易度の高い曲にも挑戦しやすくなっています。

ライブが0になってもライブは終了しないので、ミスを気にせず最後まで叩けました。

フリーライブの結果画面

▲フリーライブの結果画面。ASSIST MODEの表示が出ています。

バンドは5つとも完成編成で、好きなバンドをすぐ選べる

編成画面Ave Mujica

▲Ave Mujicaの編成画面。5バンドとも編成が組み終わった状態で用意されています。

5つのバンドはいずれも完成された編成が用意されていました。

好きなバンドを選んで、そのままライブに入れます。

ストーリーは立ち位置とカメラワークが変わっていた

Ave Mujicaストーリー

▲Ave Mujicaのストーリー。筆者が触った試遊台は英語表示でした。

ストーリーでは、キャラクターの立ち位置に奥行きがありました。

喋っている人の方をほかのキャラクターが向くなど、カメラワークも多彩です。

英語表示の試遊台に当たっても心配は要りません。日本語でもしっかり遊べます

撃奏ライブレーンは、その場の5人で対戦する

撃奏ライブプレイエリア

▲撃奏ライブのプレイエリア。ここに集まった5人で競います。

もう一方の撃奏ライブレーンでは、撃奏ライブを2回プレイします。

集まった5人での対戦になるのが、このレーンの目玉です。

2回目の対決で1位になると、もらえるものが1つ増えます。

『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』試遊レポート

※画像は後日追加いたします

『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』は、TGS2026が初の試遊出展です。2027年春に発売予定のタイトルとなります。

試遊はPCで1試合、最大30分。早く決着がついても、そこで試遊は終わりになります。

ルール説明が手元にあるので、知らなくても座れる

手元に操作説明とルール説明が置いてあり、ルールを知らないまま座っても大丈夫でした。勝利条件からカードの種類まで4項目にまとまっています。

カードを勘で選ぶより、テキストをよく読みながら進めたほうが楽しめます。フェイズごとの解説もあり、「CXコンボ」まで書かれていました。

フェイズも攻撃後の処理も自動で、迷う場面がない

カードの効果が分からなくても、選択すればその場で効果を読めます。そのターンにプレイできるカードも表示されるため、手札とにらめっこせずに済みました。

ドローなどのフェイズはゲーム側が自動で進めてくれます。

リアルカードゲームをそのまま落とし込みつつ、手間のかかる処理だけが省かれているという印象です。

デッキは12種類、CPUは歯ごたえのある強さ

デッキはバンドリ!以外にも、ソードアート・オンラインや五等分の花嫁など12種類から選べました。

CPUの強さは弱すぎず強すぎず、簡単には勝たせてもらえません。

ブースのスタッフによると、「まあまあやったことある人と良い勝負をするくらい」とのことでした。

止められた一撃と、終盤のゆっくりしたダメージ計算

こちらのカードで攻撃してダメージを与えたところ、クライマックスカードを引かれて無効化されました。ここはリアルカードと同じ面白さです。

試合終了間際のダメージ計算では、ゆっくりとカードをめくる演出が入り、緊張感が走ります。

普通にプレイすると10分ほど余ったので、ルールを読みながら遊ぶくらいがちょうどよさそうです。時間をたっぷり使い切りつつ、ルールも覚えられます。

試遊終了画面。この画面が出る試遊終了

▲この画面が出ると試遊終了です。

ブースの展示

登場キャラクター25人のパネルが一斉に並ぶ

キャラパネルを一望した写真

▲キャラクターパネルを一望した写真。CV名まで記載されています。

『BanG Dream! Our Notes』のエリアには、登場キャラクター25人のパネルが並んでいます。

MyGO!!!!!、Ave Mujica、夢限大みゅーたいぷに加えて、新バンドの一家Dumb Rock!とmillsageのパネルもありました。

新バンド(一家Dumb Rock!、millsage)キャラパネルJPG

▲新バンド、一家Dumb Rock!とmillsageのキャラクターパネル。

モニターにはライブ風の映像とPVが流れる

ブースモニターライブ風映像

▲パネルの中央に置かれたモニター。ライブ風の映像が流れます。

パネルの中央にはモニターが設置され、ライブ風の映像やPVが流れていました。

ブース内モニター映像(PV)

▲モニターで流れていたPV。

ヴァイスシュヴァルツ オンライン側はパネルとリアルカード

ヴァイス_登場キャラパネル

▲『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』のメインキャラクター2人のパネル。

ヴァイス_無限大みゅーたいぷリアルカード

▲展示されていた夢限大みゅーたいぷのリアルカード。

『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』のエリアには、メインキャラクター2人のパネルが立っています。

夢限大みゅーたいぷのリアルカードも展示されていました。

もらえる配布物

試遊でもらえるもの

小冊子:『BanG Dream! Our Notes』を試遊

レーザーチケット:フリープレイレーンを試遊

クリアファイル:撃奏ライブレーンを試遊

チケット風カード(MyGO!!!!!版/Ave Mujica版):『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』の試遊、またはSteamのウィッシュリスト登録画面の提示

バンドリ_配布物(小冊子)

▲試遊者に配られる小冊子。

配布物(小冊子2)

▲小冊子の中身。5バンドの編成とキャッチコピーが見開きで載っています。

フリープレイの試遊プレゼント(レーザーチケット)

▲フリープレイレーンの試遊でもらえるレーザーチケット。

バンドリ_撃奏ライブの試遊プレゼント(クリアファイル)

▲撃奏ライブレーンの試遊でもらえるクリアファイル。

配布物 MyGO!!!!!(チケット風カード)

▲チケット風カードのMyGO!!!!!版。

配布物Ave Mujica(チケット風カード)

▲こちらはAve Mujica版。デザインは選べます。

条件つきでもらえるもの

バンドリ_撃奏ライブの試遊プレゼント(ミニ手帳)

▲撃奏ライブで1位を取るともらえるミニ手帳。

まとめ:ルールも操作も、知らないまま座って大丈夫

『BanG Dream! Our Notes』は、リズムゲームの感覚が従来のバンドリ!のままで、アシストモードのぶん間口が広がっています。新しいバンドが増えたことも含めて、シリーズに触れてこなかった人でも入りやすいはずです。

『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』は、リアルカードでしか遊べなかったゲームがそのまま画面に載っています。ルールを知らなくても手元の説明で追いつけますし、CPU戦でも簡単には勝たせてもらえないくらいの歯ごたえがあります。

一方で、『BanG Dream! Our Notes』のフリープレイの内容は、クローズドベータ版などと大きく変わるものではないようです。すでに遊んだことがある人は、5人で競う撃奏ライブレーンを選ぶのがよさそうです。

一般公開日に行くなら、『ヴァイスシュヴァルツ オンライン』は整理券、『BanG Dream! Our Notes』は先着順です。どちらのレーンに並ぶかを決めてから、ブースへ向かってください。

©BanG Dream! Project ©FROMTOKYO ©Bushiroad

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