MUTANブースで『ソフィアは嘘と引き換えに』のイベント限定仕様の体験版を試遊。「グーニャモンスター」派生4作品の試遊台数やスコアボード、レシート写真機、ノベルティの入手条件をまとめました。
| 2026年出展関連情報 | ||
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目次
MUTANブースで試遊できるタイトル
MUTANブースは、storynoteとの共同ブースとして出展されていました。面積は小規模ですが、5タイトルすべてが試遊可能です。

▲MUTANのブース。試遊台やレシート写真機などが並んでいた
『ソフィアは嘘と引き換えに』はPCでの試遊で、試遊台は4台でした。

▲『ソフィアは噓と引き換えに』の試遊台。PCで試遊する形だ
| ゲームタイトル | 試遊台数 | 試遊時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ソフィアは嘘と引き換えに | 4台 | 約15分 | PC。イベント限定仕様の体験版 |
| オクトのバルーンチャレンジ | 1台 | (※) | Switch。ハイスコアランキングの対象 |
| スネイルのぶっとばした~い! | 1台 | (※) | Switch。ハイスコアランキングの対象 |
| トードのソウルホッパー | 1台 | (※) | Switch。ハイスコアランキングの対象 |
| ピラルクのマネーラッシュ | 1台 | (※) | Switch。ハイスコアランキングの対象 |
※「グーニャモンスター」派生4作品の試遊時間は、現地で確認できませんでした
※整理券・予約はなく、先着順で試遊できます
『ソフィアは嘘と引き換えに』試遊レポート
試遊できたのは、物語の導入部分から会場限定のイラスト画面が表示されるまでの約15分です。作中のタイムリミットである7日間のうち、1日目にあたる範囲を遊べました。

▲『ソフィアは嘘と引き換えに』を試遊。約15分試遊できた
監視カメラ越しに、17歳の容疑者と向き合う
本作は、大統領候補殺害事件の容疑者として逮捕された多重人格の少女「ソフィア」と対話し、事件の真相を解き明かしていく推理型アドベンチャーです。
プレイヤーが彼女を見られるのは監視カメラ越しだけ。カメラの向きとズームは自分で操作できます。

▲監視カメラ越しにソフィアを取り調べていく。カメラの操作とズームの調整も可能だ
カメラを寄せると、ソフィアの姿がはっきり映ります。一見するとかわいらしい少女ですが、こちらの質問にはほとんど答えてくれません。

▲容疑者のソフィア。一見するとかわいらしい少女に見えるが……
冒頭で告げられるのが「処刑まであと7日」という期限です。7日以内に真犯人を見つけられないと、ソフィアは処刑されてしまいます。

▲7日以内に、大統領候補の容疑者「ソフィア」を尋問し、真犯人を見つけなければならない
気になった言葉を打ち込み、質問を掘り当てる
取り調べは、まずソフィアと会話するところから始まります。彼女の言葉のなかから、気になった箇所を見つけるのが最初の仕事です。

▲ソフィアと対話し、会話内で気になった箇所を見つける。ここからすべてが始まる
見つけた単語は、検索フォームにキーワードとして入力します。筆者が「事件」と打ち込むと、「犯人の心当たり」という質問がヒットしました。
あとは「会話→キーワード入力→質問が表示→質問する」のサイクルの繰り返しです。思いついた言葉を次々に入れていき、物語につながる質問がヒットしたときの達成感はたまりませんでした。

▲キーワードを入力し、該当する質問がヒットしたら尋問する
質問と回答を重ねると、ケースファイルのソフィアの情報が更新されていきます。年齢17歳、身長154cm、性格は「寡黙で無感情」と、空欄だった項目が少しずつ埋まっていきました。

▲ソフィアのケースファイル。尋問を進めると彼女の情報が随時更新されていく
ヒントはゲームの外にあった
行き詰まったときに頼りになるのが、会話のログです。黄色で表示された文字がキーワード候補なので、ログを見返せば次に入力すべき言葉が見つかります。

▲ソフィアと対話した際のログを確認できる。黄色の文字はキーワード候補のものだ
驚いたのは、途中で現実のインターネットで調べるよう指示されたことです。ソフィアが呟いた意味深なセリフを検索してみると、実在の小説『アルジャーノンに花束を』の名言だと分かりました。
そのままゲーム内の検索フォームに「アルジャーノンに花束を」と入力したところ、該当の質問が表示され、物語が進展。ゲームの内側だけで完結させない作りに、筆者は感心してしまいました。

▲現実のインターネットで見つけた単語は、実在の小説「アルジャーノンに花束を」の名言だった
謎解きと聞いて難しそうだと構えていましたが、実際にはヒント機能が用意されており、オプション画面でいつでもON/OFFを切り替えられます。初めて触る人でも進められるようになっていました。

▲オプションでヒント機能のオンオフを切り替えられる。初心者への救済策が手厚い
心拍数が上がりきると、別人格が現れる
画面右下には、ソフィアの心拍数が常に表示されています。核心を突く質問をすると、この数値が跳ね上がります。
筆者の試遊では、序盤に81だった心拍数が、秘密に迫る質問を重ねるうちに107まで上がりました。数字が動くたびに、当たりを引いたことが分かります。

▲重要な質問をするとソフィアの心拍数(画面右下)が上昇する
そして心拍数が一定値まで上がると、ソフィアは別の人格へと切り替わります。目の色まで変わり、それまでとは別の相手と話している感覚になりました。

▲心拍数が一定値まで上昇すると、別人格のソフィアが出現!
別人格が現れたところで1日目が終了し、会場限定のイラスト画面が表示されて試遊は終わりです。5人のソフィアが並ぶ、この会場でしか見られない1枚でした。

▲1日目が終了したところで試遊終了。会場限定のイラスト画面を確認できた
「グーニャモンスター」派生4作品はスコアで競い合える
『ソフィアは嘘と引き換えに』の隣には、「グーニャモンスター」派生カジュアルゲーム4作品の試遊スペースがあります。いずれもSwitchで、各1台ずつの設置です。

▲「グーニャモンスター」派生作4タイトルの試遊スペース。『ソフィアは嘘と引き換えに』の隣にある
試遊台の脇には、4作品それぞれのスコアボードが掲示されています。プレイしたスコアはランキングに書き込まれ、TGSの期間中ハイスコアを競い合えます。
- オクトのバルーンチャレンジ
- スネイルのぶっとばした~い!
- トードのソウルホッパー
- ピラルクのマネーラッシュ

▲各タイトルのハイスコアボード。
ブースの展示とフォトスポット
ブース内に設置されているのが、『ソフィアは嘘と引き換えに』オリジナル仕様のレシート写真機です。指名手配写真のようなマグショット風の写真を撮影でき、撮ったものはそのまま持ち帰れます。
背後の壁は身長を測る目盛りになっており、撮影は無料。撮影済みの写真が何枚も貼り出されていました。

▲レシート写真機。犯罪者風のレシート写真を撮影できる
ブースには『ソフィアは嘘と引き換えに』のフォトスポットも置かれています。白い衣装をまとったソフィアが5人並ぶ、多重人格を表現したデザインです。

▲『ソフィアは噓と引き換えに』のフォトスポット。
MUTANブースの配布物
ノベルティは3種類で、入手条件がそれぞれ異なります。

▲MUTANブースのノベルティ一覧。条件はこのボードで確認できる
試遊でもらえるもの
・『ソフィアは嘘と引き換えに』A5クリアファイル:本作を試遊すると、2種類のうち1枚をもらえる
・「グーニャモンスター」A5クリアファイル:派生4作品を試遊すると、2種類のうち1枚をもらえる

▲『ソフィアは嘘と引き換えに』のA5クリアファイル全2種
条件つきでもらえるもの
・イベント限定ホログラムステッカー:『ソフィアは嘘と引き換えに』をウィッシュリスト登録すると入手できる
・『ソフィアは嘘と引き換えに』A5クリアファイル(もう1枚):レシート写真を「#ソフィアは嘘と引き換えに」「#TGS2026」を付けてSNSに投稿すると入手できる
試遊でもらえるクリアファイルは1枚だけなので、2種類そろえたい方はSNS投稿までが必要になります。
まとめ:15分で「ゲームの外を調べる」体験ができるブース
MUTANブースは、テキストを読み込んで推理するタイプのアドベンチャーが好きな方に向いています。約15分で会場限定のイラスト画面まで到達できるので、現実のインターネットを使う仕掛けを体験してから席を立てるはずです。
アクションやスコアアタックを目当てに回る場合、隣の「グーニャモンスター」派生4作品でランキングに名前を残すために頑張ってみても良いでしょう。レシート写真機は撮影無料で持ち帰れるので、記念の1枚がほしくなったときにも立ち寄れるブースです。
試遊を予定している方は、ウィッシュリスト登録を済ませてから向かうのがおすすめです。イベント限定のホログラムステッカーを受け取ったうえで、そのまま試遊列に並べます。
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