Stadia(スタディア)最新情報 | 配信日やソフトも紹介

Stadia(スタディア)最新情報 | 配信日やソフトも紹介

最終更新 : GameWith編集部

8/20 Stadia Connectにて新たなゲームタイトルが判明!

Google2019年に新たに始めるゲームストリーミングプラットフォームサービス『Stadia(スタディア/ステイディア) 』

このページでは「そもそもStadia(スタディア/ステイディア)とは?」といった基本的なサービスの解説から登録方法おすすめゲームタイトル値段などまで最新情報をまとめてお届けしていくぞ。

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Stadia(スタディア/ステイディア) とは

「Stadia」は、『アサシンクリードオデッセイ』などハイクオリティなゲームがハードを選ばず遊べるサービス。

「Stadia(スタディア/ステイディア)」は、グーグルが2019年から新たに始めるゲームストリーミングプラットフォームサービス。

従来であれば、高画質のゲームをプレイするにはゲーム機やPCが必要となるが、Stadiaはハードに依存せずハイクオリティなゲームが遊べるのが特徴だ。

画質は4K、60fpsというPS4 ProやXboxOneと同レベルの高画質かつなめらかな動きのゲーム体験が可能。

Stadia(スタディア/ステイディア)の紹介映像

ゲームのダウンロードが不要のため、スマホTV、PCといったインターネット接続出来る端末さえあればすぐにゲームが遊べるようになるのが特徴だ。

どのデバイスからプレイしても最新の情報でプレイを開始できるという点も魅力の一つ。

対応端末はPC(ChromeOS,WindowsOS,macOS,Linux)、タブレットやスマホなど多岐にわたり、Stadia専用コントローラーも発売予定している。

サービス開始日米国など:2019年11月予定
日本:2020年
会社Google
料金体系登録&ゲーム購入制
公式サイトSTADIA
公式ツイッター@GoogleStadia(英語)

8/20にゲームタイトルが一挙公開!

8/20の第2回StadiaConnect

日本時間の2019年8月20日午前2:00にて、Stadiaの新情報を発表するYouTubeLive「StadiaConnect」の第2回が行われた。

今回の発表では、Stadiaで配信されるゲームタイトルが新たに公開。
サイバーパンク2077ウォッチドッグス レギオンなどの注目タイトルから、Stadia独占タイトルまで発表された情報は以下でまとめているので要チェックだ。

6/7の第1回StadiaConnect

Stadiaの日本でのサービス開始はいつから?

Stadiaのサービス開始時期は、アメリカ、欧州などの14ヵ国で2019年11月に予定していることが明らかになった。

なお、日本を含めたその他の国では、2020年に順次サービスを開始していくとのこと。

地域別のサービス開始時期が判明次第こちらでおしらせしていくぞ。

サービス地域開始時期
アメリカ/カナダ/イギリス/欧州地域2019年11月開始予定
日本を含めたその他の地域2020年開始予定

値段・料金体系は?

6/7、Stadiaの料金体系が登録&ソフト購入制であることが明らかになった。

登録形態には「Stadia Base」「Stadia Pro」の2つがあり、それぞれで価格ゲームパフォーマンスなどが異なるぞ。

また、どちらの方式でもゲームタイトルは一部を除き別途購入が必要だ。現在、タイトルごとの値段は判明していない。

Stadia BaseStadia Pro
開始時期2020年2019年11月
画質1080p4K
サウンドステレオ5.1サラウンド
フレームレート60fps60fps
ゲームタイトル購入制購入制&月額フリータイトル
Stadia BaseとStadia Proの詳細情報

Stadia Base

Stadia Baseは月額無料で加入できる登録形態。
ただし、本登録形態は2020年から開始が予定されている。

この登録形態では、画質は1080p、サウンドはステレオ、とゲームパフォーマンスがProより劣る

ただし、その他の機能は制限されず、購入したゲームはダウンロードせずにプレイも可能だ。

Stadia Pro

Stadia Proは月額$9.99(日本円で約1100円)を支払うことで加入できる登録形態。
こちらは2019年11月から14ヵ国(日本は含まれない)で開始が予定されている。

本登録形態では、画質は4K、フレームレートが60fps、サウンドは5.1サラウンド、とPS4 ProやXboxOneと同レベル高パフォーマンスでゲームをプレイできる。

また、Proでは、毎月いくつかのゲームタイトル無料で遊べるようになる。
2019年11月には人気タイトルDestiny2フルパックが無料で遊べるとのことだ。

さらに、Pro限定でいくつかのゲームタイトルの割引があるようだ。

【8/20更新】配信ゲームタイトル・ソフトは?

▲数々の有名企業が参加予定!

現在、Stadiaはバンダイナムコゲームススクウェア・エニックスをはじめとした数々の有名企業と提携しており、すでに30以上のゲームタイトルの配信が決定している。

▲『ドラゴンボール ゼノバース2』も配信予定。

ゲームは『ファイナルファンタジーXV』『アサシンクリード オデッセイ』など、配信済みの有名タイトルから、『ドゥームエターナル』など人気タイトルの続編、さらにはStadia専用の完全新作まで多岐にわたる。

<8/20追記>

サイバーパンク2077

日本時間の8/20 2:00に行われた2回目の「Stadia Connect」にて、いくつかのゲームタイトルが公開。

現在他のプラットフォームで販売中のタイトルから、新たにリリースされるものまで、新たに8本が公開されたぞ。

進撃の巨人2 -Final Battle-

8/20に公開されたゲームタイトル

遷移先はPS4版の紹介ページです。

ゲーム名会社
Orcs Must Die! 3【Stadia独占タイトル】Robot Entertainment
サイバーパンク2077スパイク・チュンソフト
進撃の巨人2 -Final Battle-コーエーテクモゲームス
ウォッチドッグス レギオンUbisoft
KINEGwen Frey
Windjammers 2Dotemu
Destroy All Humans!THQ Nordic
SUPERHOTSuperhot Team
今までに公開されたゲーム一覧

配信タイトルの詳しい内容については、以下のページにまとめてあるのでそちらを参考にしてほしい。

新たな機能

Stadiaでは今までのゲームサービスには無かった新たな要素が搭載されている。

現在発表されているのは大きく分けて「State Share」「Crowd Play」2つだ。

State Share

▲自分の状況をまとめてシェア可能。

State Shareは、ゲームのプレイ状況が簡単にシェアできる機能。

ゲーム内でのプレイヤーの位置所持アイテム、状況などをURLにてシェアできるとのことだ。

Crowd Play

Crowd PlayYouTube配信者と視聴者の間でマルチプレイが出来る機能。

YouTube配信者がCrowd Playの機能をONにすれば、視聴者はタップ一つで配信者と共にプレイできるようになるとのこと。

この機能で好きな配信者とリアルタイムで一緒にゲームを楽しめるなんてことも簡単に実現しそうだ。

コントローラー/Stadia Controller

Googleは専用のコントローラー・Stadia Controllerを発表。
WIFI接続が可能で、独自機能としてゲーム画面のシェアボタンとGoogleアシスタントボタンが搭載されている。

グーグルアシスタントボタン(左)とシェアボタン(右)。

シェアボタンはプレイ中の画像をYouTubeでシェアできるというもの。またGoogleアシスタントボタンは攻略情報の表示など、ゲームの手助けをしてもらえるようだ。

<6/19追記>

Stadiaの画像

米国向けGoogleストアにて、コントローラーのみ予約できるようになった。

価格は69ドル(約7500円)。カラーはClearly WhiteJust BlackWasabiの3色となっている。

こちらはコントローラーのみになっているので、Stadiaを利用するにはFounder's Editionなどを購入する必要があることを注意してほしい。

発売時期2019年11月発売予定←米国で予約開始!
価格$69(約7500円)←価格判明!
カラーバリュエーション3色&Night Blue(限定)
接続無線LAN

Stadia Founder's Edition

6/7から「Stadia Founder's Edition」プレオーダー(事前予約)が開始。

Stadia Founder's Editionは、Stadia Pro3ヶ月分に、限定色のStadia Controllerをはじめとした周辺機器がセットになった商品。

ただし、現在こちらは「サービス開始はいつから?」で触れた日本を除く14ヵ国のみに向けた商品になっている。

日本でのサービス開始時にも同様のパックが販売されることに期待しよう。

名称Stadia Founder's Edition
内容Stadia Pro3ヶ月分
Stadia Controller(限定色)
クロームキャスト Ultra
Destiny 2:The Collection
専用Stadiaユーザーネーム
友人優待券
価格$129
発売予定地域アメリカ、欧州など(現状日本は含まれていない)

プレイ時の遅延は?

Stadiaはゲームストリーミングプラットフォームサービスで、ネットワーク接続が必要となるためプレイ時にどのくらい遅延(レイテンシー)ラグがあるのかが注目されている。

ゲームパフォーマンス

6/7に行われた放送「Stadia Connect」にてゲームパフォーマンスについて言及され、通信速度によってゲームパフォーマンスが変化することが明らかになった。

必要な通信速度最高のパフォーマンスでゲームをするためには35Mbps、最低でも10Mbpsは必要となる。
基本的な4G回線の通信速度は最高で約40〜60Mbpsほどなのでプレイは可能だろう。

<スピードテスト>

ページのCHECK NOWをクリックでテスト開始だ。

Stadia公式サイトでは、通信速度のパフォーマンスを測るスピードテストサイト(英語)を公開中。

自分の環境でどの程度のパフォーマンスを出せるか確認したい人は、ぜひチェックしてみよう。

ストリーミングサービスとは?

インターネットを通じ、サーバー上のコンテンツ(映画や音楽など)を楽しむことができるサービス。データの入った端末やコンテンツのダウンロードが不要となるため、時間や場所を選ばずコンテンツを楽しむことができる。

映画やドラマではNetflixやAmazonPrime、音楽ではSpotifyやApple Musicなどのサービスが有名だ。

ゲーム系のストリーミングサービスでは現在SteamPlaystation Nowなどがあるぞ。

その他注目のプラットフォーム

『Stadia(スタディア)』の他にも注目したい新たなゲームサービスをご紹介。

Stadiaとどのように違うのか、など気になる方はチェックしておこう。

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